充電しよう、そうしよう

窓から見上げた電線に、とても大きな緑色の鳥が止まっていた。

めっちゃ鸚鵡やん。。。

 

楽しかった昨日、帰宅した夜もテレビで

「コンフィデンスマンJP」スペシャルドラマが放映された。

おかげで今日もまだ余韻が残っている。

 

でも疲れたから、家でのんびり片付け物をして過ごす。

子供達もまったりしている。

出かける休みも楽しいけれど、

基本我が家は引きこもり好きだ。

 

最近やっているアニメを録画したもの、

「さらざんまい」と「オカルト公務員」を観る。

好き。面白い。

2クール目になる「盾の勇者の成り上がり」は心が辛くなるアニメで、

いつになったら浄化作用が働くのだろうと思ってきたけれど、

やっとそんな感じが出てきたかもしれない。

 

明日を思うと少し心が重くなる。

そろそろ仕事も変わり時かな、辞めるときかな。

やっぱり今日もそう思ってしまった。

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お疲れ様

老いてきた、神戸の母のことが気になる今日この頃。

 

今年中に子供達の就職が決まる可能性の高い我が家に、

思い切ってきてもらおうかと考えている。

オットがいいよ、と言ってくれているのは前からなので、

母の気持ちさえ踏ん切りがつけば、と。

 

前は愛着のありすぎる神戸から離れることは一生できない、と言っていた。

でも最近はそうも言っていられない気持ちになってきたようで、

母の老いを思うと私も少しさみしくなる。

 

6年ぶりに引っ越しをすることになりそうだ。

息子の支援のために区から出るつもりはないけれども。

希望は今より駅に近くて、広くて、安い駐車場付き。

ものすご〜〜く難しいい条件!

母は私のために慌てて家を探さないでというけれど、

こんな条件満たせる物件はそうはないから大丈夫〜。


疲れた時には甘いもの。

大好きなのはデニーズの白玉あずき。

シンプルに美味しい。

夕焼けに励まされる。

疲れてるけど、大丈夫。

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本日メンテナンス中

本日、ゴールデンウィークが終わってから初めての、

私一人のおやすみ。

家族を見送った後の開放感が大きい。

本音はそのまま家でのんびり引きこもりたいところ。

でも、自分メンテナンスというものがある。

 

ということで2ヶ月ぶりに髪を切りに行った。

大好きな、町の小さな美容院で、

本当に信頼している美容師さんと、

穏やかに気安くおしゃべりを楽しみながら、

どんどん伸びた髪を切って頂く。

すぅっと頭が軽くなっていき、シャンプー台では夢のひととき。

とても優しい気持ちになって、

また次回をお願いしながら優しくお見送りしていただいたあとは、

その隣のビルへ。

今度は心からご信頼している歯医者さんでの治療である。

この二つは偶然隣り合うビルにあって、

どちらもとても親切で、ご誠実で。

 

しかもその斜め前のコンビニでは

昔住んでいたお家のお隣の奥さんだった方が働かれている。

子供達のおやつを買いに行ってご挨拶してほっこり。

 

ああ、好きだなあ、地元の商店街。

自分メンテナンスを済ませて帰ってきたらのんびり過ごした一人きりの午後。

心もおかげでメンテナンス終了である。

 

 


こんな可愛い綿棒。

ティファニーのヘプバーン風?

激安で百円しない。

こちらはダイソーさんの「はがせる」というマニキュア。

前から試してみたかった。

好きな色をチョイス。

小物も充実していて思わず百円ショップで豪遊気分。

手軽で手近な百円ショップがある限り、

節約中でも時折贅沢は楽しめるから有難い限り。

こんなプチ贅沢も心のメンテナンスには有効だから。
 

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欲しいような欲しくないような

日頃、職場の皆様にいろいろお土産をいただいてばかりなので、

昨日は私も、横浜を感じるものを見繕って買ってきました。

えの木ていの「横濱ローズサプレ」

本当に少しバラの入った、薔薇の形のサブレ。

皆さん、喜んで受け取ってくださいました。

 

気がつくと、今の職場で2年働いていた。

子供の学費に困った主婦の必死のパート願望を

よく受け止めてくださったなあ、と有り難く思う。

50にして色々なことを知り、学べて

素晴らしい出会いだったなあといつも幸せに思っている。

 

でも、経営悪化で、新入社員が入ってこなくて、

私の枠に大学生のアルバイトを入れ、

あわよくば就職に繋げたい意向を上部がもっているとのこと。

所長は全力で抵抗すると言ってくださっているんだけれど、

それも運命かなあ、とふと思えてしまって。

ちょうど娘ももう大学卒業。

今、一生懸命就活しているから、そのうちなんとかなるでしょう。

少なくとも二百万の学費支払いからは解放される。

好きな事務職で家から近くて、

フルタイムじゃなく働けて

私にとってとても条件の良いお仕事なんだけれど、

変化の時がきたのかな、と思う。

 

家も、北斎の引っ越し回数を聞いてもそう驚かないくらい引っ越し好きの我が家にしては、

今までで一番長く住んでいて、

年末の更新を迎えれば6年。

流石に7年目はないかなと思っていて、

子供達の就職が決まる頃を見計らって、新しいところに越すつもりだ。

神戸の母も呼ぶかもしれない。

これも大きな変化の流れ。

 

変わろうとしている。

それが楽しみな気持ちが確かにある。

 

でもふとした瞬間に、

やっぱりこの職場が好きだなあ、とか、

この家、狭い以外に悪いところはないからなあ、と思えてしまうところが

今までの私の運命の受け止め方と違う。

私はもともと変化の多い生活が好きなのだ。

だからオットの転勤は楽しかったし、

派遣社員の仕事も合っていた。

 

年をとってもう、そういう感じではなくなってきたのかもしれない。

 

でも、今が幸せ、というのもきっとある。

 

変化への憧れも確かに胸の底にあるのだけれど。
 

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横浜スヌーピーと母の日と

本日、息子が卒業した特別支援学校高等部での

卒業生の参加イベント終了のあと、家族で横浜へ。

結婚して、最初に買ったマンションは元町から坂道を登って10分くらいのところ。

嬉しくて、その頃は横浜に一生骨を埋めるつもりでした。

その頃はまだこんなに発展してなかったけれど。

大切な大切な娘を授かった地でもあります。

中区の区役所に出生届を出して、

本当に嬉しかったなあ、あの時は。

昔よりも横浜はより、横浜らしく。

誰もが思う横浜のイメージに、

横浜が寄り添う形で完成していっているようにも思えます。



赤れんが倉庫の風情がまたとても素晴らしい。

 

そこで開かれていたスヌーピー・ファンタレーションという

スヌーピーとアートサイエンスのコラボという展示。

愛知工業大学の協力もあり、

いきなりスヌーピーロボットがお出迎え。

さまざまな作家さんが工夫を凝らしてつくられたスヌーピーたち。

面白可愛かった。

(グッズの値段は可愛くなかったけど)


 


一つ一つの建物が興味深い中で、この赤レンガ倉庫は昔、

そんなに近づける場所ではなかったと思うので、

こうしてつくづく眺めて、これをこういう施設として生かしているのは

素晴らしいなあ、と。


もちろん、情緒的な事も考えデザインしなおし、手を加えた部分もあるのでしょうが、


全てに味があっていいな、と感動。

 

帰ると、母の日ということで、


こんな可愛いプランター入りカーネーションをもらえました!

 



とても綺麗。

嬉しい。

 

私とオットの母たちは「花よりダンゴ」派なので、

虎屋の羊羹セットを送っておいたら、

両方から大喜びの電話があったのでよかった。

 


オットは、先週買った新しい鉢を埋めたくて、

さらに多めにカーネーションを買ったという。

なるほど。

 

子供達からのプレゼントは、家に「パイレーツオブカリビアン」のBlu-rayが

1、2しかないからと、3、4、5でした。

え〜。

私もう今そんなにジョニー・デップ好きじゃないし〜。

どうせならベネディクト・カンバーバッチの「SHERLOCK」が

欲しんですけど・・・

と、幾度となく呟いたけれどとりあってもらえず。

私が注文して私のお金で買ったというね・・・。

 

まあいいけど。

で、やっぱりパイレーツオブカリビアンの1から観たいよね、と

夕方から家族で、観始めたけれど、

2作目でもう・・・力尽きそう。

ジャック・スパロウはやっぱりとっても目が離せない人で、

物語はすごく面白いけれど、ね、

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のんびり土曜日

昨日のこともあり、

今日は1日お家でのんびりしていようと、朝からユルい服、

そしてもちろんノーメイク。

 

無防備にカーテンを開けたら、

目に飛び込んできた華やかで可憐な色。

ピンクの薔薇が一輪、咲いていた。

嬉しいものです。

 

そういえば、街もあちらこちらのお宅のお庭から、

さまざまな薔薇が咲きこぼれて見えて

とても美しい季節。

ものによっては6月の誕生花としてるものも見るけれど、

基本的に薔薇は5月の誕生花みたい。

そうだよね、と思うくらいの薔薇の花盛り。

我が家のお庭にも少しバラを植えていて、

この子が一番に咲いてくれたので、嬉しくて。

 


家事をし終えて、のんびりソファに座っていい時間には、

お気に入りの漫画を読み直し。

岩本ナオ先生の作品はどれも暖かくてユーモラスで大好きで

(全作品を読めていないと思うけれど)

この「マロニエ王国の7人の騎士」もとても好き。

最近でた3巻を読んだら、やっぱり1巻から通してよみたくなって。

昔、こんなおとぎ話を確かによみました。

暑がり寒がり腹ペコなどなど、それぞれ強烈に特製の強い兄弟が

力を合わせて難問を解決していくお話。

それがこんな素敵な楽しいお話になるんだなあ、と。

3巻の展開は圧巻で読み終えたあともワクワクが止まらない。

 

いいお話は本当に心の栄養剤。

元気になれてとてもハッピー。

それが漫画でもドラマでも映画でもお笑いでもいいの。

年中歓迎ウェルカム状態でいます。
 

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焼肉は絆

本日、上司にお子さんが生まれた。

第4子で、二人目の息子さんである。

めでたい!

午後、そのお知らせを受け取って、職場の皆で湧いた。

一人の職員が、別の職員に、

「今日、所長がお生まれになって・・・」

と、伝えたのを、周りの皆で、

所長は生まれてないよとツッコんで大笑いしてしまった。

 

しかしながら本日、職場は飲み会だったのだ。

所長はどうしても来られないことになった。

 

アルバイトの私は職員さん方より

上がりが1時間ちょっと早い。

一応夕方4時に社を出て、6時まで近辺をのんびり歩いて回った。

 

会社は駅のすぐそばにあり、様々なお店が並んでいる。

いつもは急いで、会社の目の前のスーパーで買い物をして、

またまた目の前のバス停からバスに飛び乗って帰るという生活が基本のため、

可愛い服を売っているお店も雑貨店も素通りなのだ。

だからそういうところに立ち寄れる今日みたいな時間は嬉しい。

飲み会のたびに何か買って、飲み会の場所へいくのが私のパターンになっている。

 

今日もまたその通りになった。

3足千円の靴下には昔から弱い。

娘のために夏感たっぷりのシースルーのソックス、白&黒と

シースルーのリボンがかかとで可愛い靴下を購入。



ケミカルレースが好きで、淡い羽織を自分用に購入。

 

下町ショッピングは安さが魅力。

ロングの羽織も2000円しない。

 

ホクホクして飲み会に参加した。

今日は焼肉!

元はと言えば私は生の野菜と果物を食べられないアレルギーであったこと、

他に甲殻類アレルギーの人と、乳製品アレルギーの人がいて、

所長がアレルギーじゃないけど魚介類あまり好きじゃないという方ということで、

職場の飲み会はとにかく焼肉。

焼く!食べる!飲む!

特にそれが激しい私と他3名の人についたあだ名が「TEAM肉」

今日は新メンバー加入で(その人たちの歓迎会だったのだけど)

さらに頑張ったTEAM肉だった。

 

やっぱりいいわね、焼肉は、と大満足で解散してきた夜。

滅多に夜歩かない私には、風が気持ちよかったな。

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蜂の巣と福なる毛


5年以上の雨ざらしですっかり劣化してしまったのだけれど、

庭のラティスにずっとぶら下げていたガーデンアクセサリー。

割れたそこいたから中をのぞいたら驚いた。

小さな蜂の巣の跡が。

 

確かに春先、庭のさくらんぼの木が、

街中のソメイヨシノたちよりうんと早い時期に、

 

満開の花を咲かせた頃、
確かにミツバチが早速うちの庭にきていると思っていた。

蜂は怖いといつも思ってしまうけれど、

スズメバチなどでない限り、こちらから攻撃しないと大丈夫だと聞くし、

季節は春だし。

様子をみていたらそのうち気配がなくなったので

もうすっかり忘れていたのだが。

なるほど、ここに巣を作っていたのか。

そしてなんらかの理由で(おそらく私たち人間があまりにうろうろするから)

やめて、出ていったのかな。

虫系は苦手でろくに直視もできないけれど、

上手に作っているものだなあと思いながら処分した。

 

その後、風水では蜂の巣は良いものとされていると聞いた。

よほど有害でない限り、そのままにしておいた方がいいそうな・・・

手遅れである。

 

そんな話をしていたら、我が家にもう一つの手遅れがあったことが判明した。

21才の娘が先日、左頬骨の上に色のない、長い細い毛が一本生えていることに気がついたそうだ。

若い娘が顔に長い毛。

産毛と言えるレベルではないものが、唐突に一本。

そりゃあ抜きたくなるでしょう。

でもそれは「福毛」と呼ばれる良いものだったらしい・・・

え〜〜〜〜。

抜いちゃったんだ。。。

思わず家族で黙り込んだ一瞬後、大笑いしてしまった。

 

どんな吉兆も無知な我が家にあってはかたなしである。

それでも懲りず神仏にはどうか我が家に福をもたらされたいと祈り続けよう。

今度は巣も捨てないし、

娘もなんとか福毛がもう一度生えないか祈るそうだ。

抜いた直後に就活チャレンジしていた会社からお断りメールがきたので、

今度は何としても伸ばすというが、それもどうだろう・・・

若い娘の頰に毛は良くないと、やっぱり思うのよ。

限りなく透明の、とても綺麗な不思議な毛だったけれど、

光の加減で見えてしまう人はやっぱりぎょっとするものね。

神様にも場所を選んで生やしていただけたらとお祈りしたい。

 

さて、こちらもまたまたガーデンアクセサリー。

ダイソーで買った手のひらサイズの可愛い子たちである。

小さいのに100円なのにしっかりしていて可愛い。

庭の小さな空間が私とオットの遊びの一つになっているので、

時折見つける可愛い雑貨はとても嬉しいのだ。

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連休からの解放

ニトリでバッタリ出会ったフラミンゴ


思わず一緒に帰ってきてしまった。



ご多分に洩れず我が家も白ばかりなので

(結婚した30年前からとにかく白、家の建具も家電もなんでも白とこだわってきたが、

それでも若い頃はまだ色んな色を挿し色として楽しむことに積極的だったのに、

最近はそういう気持ちも薄くなっていて)、

久しぶりにこういう明るい色の

可愛いものを買ってみようと思った。
フラミンゴだし(いや、特に縁はないんだけど)、

王冠かぶってるし(クラウンモチーフはやはり今でも可愛いと思う)



足まで可愛い!





クラウンモチーフもそうだけれど、お家型アイテムも昔から好き。
可愛い鉢なんてさらに好き。


なのでこちらもシンメトリーに置きたくて購入。



さらにはこんなオブジェも。



ズシリと重みがあって頼もしい。
台風が来ても飛ばされないよね。


庭も一旦リセットしたのでまた新しく、可愛くセット。
小さな町を作ってみる。


どうなることかと思っていた10連休だけれど、無事乗り切ったね〜、と

会社で再開した女性陣と微笑みあって、ウィークデーが始まった。
長いと思った、でも過ぎてみればあっという間だったゴールデンウィーク。
まだみんな少しぼんやりしていて、それもご愛嬌か。

 

大型の連休を控えていた頃の熱気が去って、

今日はみんな、平常の生活に戻れたことを喜んでいる感じがした。

大人だけかしら。

とにかく私もホッとしていて、

なんだか普通ということがとても愛おしい気が、一層したのだった。

 

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渋く滞ったけれど
今日はオットの祖母の祥月命日。
亡くなられてもう23年前になるだろうか。

ゴールデンウイーク中、現在一人暮らしになった義父に一度は逢いに行きたかったしで、渋滞覚悟で家族ででかけた。



オットの故郷は海辺の町。
ご先祖様は400年ほど前にこちらに住み着かれたらしい。

オットは大変なおじいちゃん子、おばあちゃん子なんだと、出会ったその日に聞いて微笑ましく思った。
「俺ね、おじいさんとおばあさんが大好きなの」
出会った初日に話の中でふと、なんのてらいもなく暖かい笑顔で言ったオットのことを、とても良いご家庭で育った人なんだなあ、と好ましく思った。

結婚のご挨拶で初めて、関西から神奈川県のオットの実家を訪れた時、出迎えてくださったおばあさん、
「この子(オット)はね、私と誕生日が同じで干支も一緒なんだよ!」
と開口一番おっしゃるの聞きながら、私は固まった。
顔があまりにもオットと似過ぎのおばあさまだったから…


「血液型も一緒なんだ」
と隣でニコニコしてさらにいうオット。思い出すと、今でも笑ってしまう記憶である。


ユーモアがあって、気遣いに溢れた優しい方だった。
明治生まれのおじいさんを支えて、色んなことを乗り越えながら、ずっと頑張ってきた、本当に良妻賢母の鏡のような。

23年前の春、おじいさんより10歳も年下だったおばあさんが突然の病を得て、周囲の誰もが予想もしないうちに早く逝ってしまわれた。
5ヶ月後、おじいさんも亡くなられた。
まさに後を追うようにだ、と誰もが思った。
そして、その後すぐ、結婚して7年経つ私達の間に初めての子供を授かることになり、翌年、無事に娘が生まれた。
おばあさんとおじいさんが天国で神様に掛け合って、私達に授けてくれた子供だと本当に思った。

いつも毎日、私の亡父や祖父母、叔父と共にオットのおじいさん、おばあさんのお名前も呼び、ロウソクを灯して線香を上げ、日々の感謝と祈りを伝えさせて頂いている。


墓参を済ませて、見上げた木にまだ花が咲いていて驚いた。
嬉しかった。
老いたオットの両親のこと、私の母のこと…これから考えていくことはたくさんあるけれど、粛粛と、人生を丁寧におくっていこうと思う。

今後の、家を継ぐということや、お墓を守っていくということを、義父と話しあいながら、
もう案外早いとも言えない娘の結婚や孫の誕生のことなどもぼんやりと思い浮かべる。

永遠に絶えない家はないだろうし、結婚や出産は、絶対のものではない時代だ。
私の友人の半数は未婚だし、残り半数のそのまた半分近くは離婚したり、子供は授からなかったり。でも皆がそれぞれに充実した日々を送り、輝いている。
幸せに絶対の法則なんてない。

色んな形の絆があっていいのだけれど、
娘が孤独でなければいいな、とだけ、本当に思う。

今のところ娘は何も気にしていない。
私も今の娘と同じ頃、全然浮いた話もなくただただ楽しく生きていたけれど、ある日パタパタと結婚の方に人生は流れていった。

その結婚で、優しいおじいさん、おばあさんを始めとして、新しい家族が私にもできて、本当に良かったと思う。
ま、今ではちょっと、オットを甘やかし過ぎたんじゃないですか?皆そういってますけど…と、日々のお祈りの中でちらりと文句をおじいさん、おばあさんに言ってしまったりもするのだが?

元気な義父と話し、叔父叔母も集まって皆で美味しいものを食べ、暖かい時間を過ごした。



行きは4時間かかったけれど、帰りは2時間弱の渋く滞る道で帰宅。

事故にも合わず、良かった。
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