人形姫の視る夢は…

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管理人かりんの日々のつぶやきです。
コレクションしているお人形のこと、育児のこと、主婦業のこと…
いろんな日々のつれづれ日記です。
雨と桜と



今年も満開の桜を見ることができた。


今年の桜はまた美しくて、

とてもバタバタ忙しいのに、

それでもふっと目を奪われ、心を捉えられて、

その瞬間の景色の中でしばし、日常の煩雑さを忘れてしまう。

それほどの力はもう魔力かと思うほど。


ああ、この国に生まれてよかった、

とまで思えてしまう。



区内至る所に桜並木があり、美しい場所はたくさんあるが、
私の住む町では今日明日とお祭りなので、

人も多く集まって、

商店街からたくさん出店されているものをながめながら、

小雨の中を皆さん、ゆっくり通り抜けられる。


がんばろう、

花を見上げて、わけもなくそう思った。

元気をもらった。

 

桜の美しさにはいつも翳をも感じる。

だからか、美しければ美しいほど、胸締め付けられて悲しいような、ふとした不安を一すじ胸底に帯びたような気持ちになる。

それがあるから尚、美しさは強調されているのかもしれないし、去来する不安や悲しみ、後悔なんかを紛らわせたくて、桜の下でお酒とご馳走でも楽しもうよと、お祭りごとに変えたくなるのかな、なんて勝手に思う。

どんな花も咲けばとても美しいのに、桜は本当に特別すぎて、毎年驚いてしまうのだ。

 

私は花見の宴は得意ではない。

いつも寒いし、

ゴツゴツとした地面にレジャーシートを敷き、不安定な中で食べ物や飲み物を並べて

なんとか人の数を頼んで盛り上がろうとする気まずい宴を何度か、

社会人時代に経験したせいかもしれない。

アドレナリン嫌いなので、場所取りに必死になる時点でもうダメというのもあるけれど。

 

こんなに写真を撮っても仕方ないけど・・・と苦笑しながら、それでも時折、カメラを向けて撮りたくなるのは、名残惜しさから来る感情か。

今年もとにかく、桜の季節を楽しめてよかった。

 

* by かりん * 15:20 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *
代々木

朝、そそくさとご朱印帳を持つオットに、

私から提案して、代々木八幡宮へお詣りに行く。

石器時代の遺跡が発見された地だという。

だからか、こんな展示があるお社。

 

境内ではちょうど、手作り作家さんたちがお店をだしていらして、

すごく素敵なものがたくさんあった。

 

美しいお嫁様がいらして

ご親族で記念撮影をされている幸せな瞬間を拝見した。

 

気持ちよくお詣りさせていただいて、

夫婦で御朱印をいただく。

素敵な手跡だなあと夫婦で惚れ惚れと見入る。

 

第2の新年ともいうべき4月初旬に良い感じでスタートを切れた気がする。

 

* by かりん * 20:50 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *
ドラマティック!

オットと連れ添い26年。

正直、こんなに野球に関しては感化されないものか・・・と我ながら感心する。

 

常々オットはアンチ巨人を唱える人は実は内心巨人ファン、と言っている。気になって仕方ない、常に注目してくれている、それはもう愛だと。

なるほど、それはいろんな人間関係なんかでも言えると思う。

本当に情のない心理状態は無関心ということだ。

とすれば。

伴侶が熱愛し、寝ても覚めても思っている球団、ジャイアンツに対しての私はかなり情のない方になる・・・。

 

が、そこはまあおつきあいというもので、夫婦でたまには野球観戦に行くのである。

 

チケットをいただけたりしたならば。

 

 

 

 

 

 


雨女の私が出かけるというと、雨が降るのはもう当然のような気がしてしまう。

こんな日はでかけるのが億劫だろうに、野球ファンの心意気は熱い。

多少の雨なんかファンの方のオーラに弾き飛ばされそうな勢いだ。

結構早めに球場に行ったのに、大変な人出とその熱気に驚く。

ライト側の席。見渡せる感じが心地よい。

 

正直、今の私はほとんどの選手を知らない。

それくらいの音痴ぶりだ。

 

けれどスタジオを埋め尽くす人たちの顔は輝いていて、華やかな雰囲気、

それは一途な巨人への愛・・・

応援団の方達がそばにいらして、

その見事な応援ぶりに、間も無く私は感動してしまった。

相手方の中日ファンの方達もそうだったのだけれど、

なんて一体感があって、団結して、見事な応援をなさるものだろう。

この皆さんの愛に対して不敬であってはならない。

いかなる理由であれ、この場にきたからには私も、

この熱意ある人たちの心意気に同調して、ちゃんと試合に向き合うべきだ。

そう思ったのだ。

 

ところが。

はっきり言わせてもらうけれども、今日の巨人はさっぱりパッとしなかった。

何だろう・・・早々に相手ピッチャーのバルデスにホームランを打たれ、

次の回でもさらに追加点をいれられ、

やっとこちらに1点入った時はフォアボール押し出しの1点。

時はずっと単調にすぎて、お尻は痛いし、

最初に買った竹鶴の水割りはすぐなくなるし、

予想以上に退屈で眠くなり始め、スマホのゲームでもしたくなる。

これは辛いとオットですらいいはじめ、6回くらいでもう帰ろうかとまで言いだした。

まあ、息子を迎えに行く時間があるということもあったし、

周りでもちらほら帰る人がいたのである。

しかしさすがにそれは気の毒で、いいから一応9回まで観ましょう、と野球嫌いの私が引き止めた。

オットは私に気を使っていて、これではますます私が野球嫌いになると心配したようだ。

私は、試合は正直つまらなかったけれども、

応援が楽しかった。

応援団の方達のさまざまなバリエーション、選手ごとに変わる様子が素敵だと思った。

試合展開もそうめちゃくちゃに遅いようではなかったし。

 

 

9回裏ツーアウトでの巨人の攻撃。

代打に村田修一選手。

さすが!の鮮やかなヒット。

今日初めて思わず立ち上がった瞬間だった。

 

そして阿部の打球が、

目の前を、

綺麗な放物線を描いて中日ファンのスタンドに飛び込んで行くのが見えた。

寸前、私はそれを追う外野手を見ていた、

追いかけて、ふと諦めて追うのをやめた瞬間を。

あ、よくドラマで見るやつだと思った。

うぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜!!

という無数の雄叫びの中で私もきゃー!と叫びながら立ち上がり、手を叩いていた。

 

人生で初めて、逆転スリーランというものを観たのだった。

 


あの白い衝立の向こうで阿部選手がヒーローインタビューを受けている状態。

 

息子を迎えに行かないともう予定時間をすぎていた。

立ち上がってコートを着ながら、阿部選手のヒーローインタビューを聞いた。


観客がで始める前にオットと球場を飛び出し、

オフィシャルショップに走って息子にお土産を買った。

阿部選手のTシャツ!

春から縁起がいいものを見せてもらったから、

そのご利益を分けていただけますように、と。

 

こういう経験はオットも初めてだという。

勝つべくして勝つ流れの試合、もしくはその逆が普通であって、

ここまで雰囲気悪くて、だらだらとつまらなくて、

それが一瞬でひっくり返って劇的に終わる、

という展開の試合を生で見たのは初めてだと。

私がオットに付き合って野球を観戦するのはこれが4、5回目だから、

運がよかったのかもしれない。

 

テレビのスポーツニュースで見ると、

9回裏までどれだけだらだらと間延びした流れの試合だったかは誰にもわからないなと、

それがおかしくて夫婦で笑った。

私のお隣で観戦していらしたご夫婦は、

3回くらいにいらして6回くらいで帰られてしまったのだが、

(実はかなり熱心なファンでいらっしゃるのだが、

本日はどうしてもご用事があって、一瞬だけでも見られたら、

というお気持ちで来られたらしいのは、会話のはしばしで窺えた)

一番面白くないところだけをご覧になったことになる、

きっと後で驚かれたことだろう。
ちょっと気の毒だわ。

* by かりん * 23:59 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *
サングラスとパソコンと

昨年、新卒で入社し、

すぐオットの下に配属された人が、オットにおくってくれた可愛いマシュマロ。




初めての上司だったから、ということで。
優しく甘い、パステルカラーのお菓子が、その方のお気持ちのようで有り難く頂いた。

贈り物って、そのモノよりも、贈り主さまのお心遣いが嬉しい。
わざわざ思い出してくれたこと、考えてくれたこと、それを選び買うために、

時間とお金をかけてまで実行してくださったこと…感謝せずにはいられない。
 

 

 

 

昨年末以来、私はずっとサングラスを探していた。
毎日運転している中で、朝方や夕方など、斜めに突如射し込んでくる日差しに目を射抜かれるかのようで、運転中に危険を感じる。
それまではサングラスというものは、何か後ろめたいことがある人が、そんな気持ちを紛らわすために無理にかけてるか、単なるポーズでしょうと思っていたのだけど(ええ、周り中から「違うから!!」とツッコまれます、すみません)、成る程、本当に必要なものだなあ、としみじみ思う。

私には(何に対してもだけれど)ブランドなどのこだわりはない。
ただ運転中の眩しさに対抗できて、好きなデザインのものなら良くて、今までしていたものはなんと100円。
中々カッコよくてお気に入りだったのだが、6年目のある日、ポキリと折れてしまったのだ。まさに大往生だったと思う(丁重に処分させて頂いた)
その名残惜しいお別れの後、後釜を探し始めた。
さすがに今度はもう少し良いものを買おうかなと思っていたのだけど、中々好みのものがない。

必要に迫られるけども、好みでないものはヘアピン一本だって買いたくないので、話は簡単ではなかった。

レンズは小さからず、大きからず。
なんとなくウェリントンと呼ばれるものが好きなようだと、ネットで調べていて思うが絶対ではない。
フレームは淡いミルクティーのような色が良いなあと思う。
普通に黒と思わないところが始末が悪い。
前にタレントさんがつけてらして、それがとても素敵だったので、私も次はそういうものを買おうと決めていたのだ。(人と同じすぎるものもちょっと嫌なので・・・)

自分ではささやかな理想と思っていたのだが、ハードルを高くしてしまっていた。
車の中でつけるだけだから、無難なデザインならそれでいいじゃないかと思う一方で、なんだか気持ちがすっきりしない。
高額すぎるのは嫌だけど、それでもいいものがあったら、今度はケチらないでちゃんと買おうと決めた。
なのに、出会えない。
家族を巻き込み、私好みのサングラスを探すことが、ここ数ヶ月の我が家のギャグになってきた。

それが。



先日、オットと出かけた鎌倉の、
小町通りのお土産やさんで、ふざけたオットが探したら見つかったのだ。



鏡に向かって、かけてみてびっくり。しっくり馴染んで一体化した私とサングラスが写っていた。
迷わずレジに向かった私。
貴重なこの子の値はわずか800円。
値段は関係ない。
私が好き、ということが大切。

大切に使いながら、一緒にドライブすることにする。

 

 

 

本日で3月も終わり。

朝から家族を送り出し、ほっと一息ついてのんびりPCを起動しながら、ふ、と魔が刺したというのか。

何の気なしに動いたはずみに、紅茶をこぼしてしまった!!

ノートブックのキーボードの左下にかかった紅茶を見た一瞬、即座にPCを持ち上げて逆さまにし、雫を振るい落として、手近にあったタオルで水分を吸い取った。

電源を落とし、とにかく逆さまのまま。

そうしている方が、少しでも内部に水分が落ちるのを防げる気がして。

テーブルの端に逆さまにしたPCを固定するよう、さらに手近にあったバッグや雑誌で安定させ、それからあたりの水分も拭き取り。

ドライヤーを持ってきて、逆さまにしたPCの下にもぐりこむような形で、冷風をキーボードに吹き付け始めた。

そうして初めてiPhoneで検索してこういう場合の処置を調べたが、概ねこれで合っているとわかって勇気が出た。

 

正直、生きた心地がしなかった。

型落ちとはいえ、昨年夏に買い換えたばかりのお気に入りのMacBook Proである。

紅茶をこぼして壊しましたとはオットにも、販売店の方にも申し訳なくて言えない。

 

数年前にiPhoneを水没させた時のことを思い出した。

微動だに動かなくなり、真っ暗なままの画面。もうダメかと泣きそうになった。

水分を拭き取ったあと、ひたすらドライヤーで送風しつづけ、そのあと乾燥剤をいれたジップロックにいれて一晩。

翌朝、奇跡の復活を遂げてくれた時はまた涙が出るほど嬉しかった。

 

今回のPCは傷が浅い。

かなり迅速に対処したはずと思う。

ドライヤーの送風も時々温風に変えて、乾燥を心がけた。

PCは逆さまの状態を保ち続ける。

キッチンペーバーで細い帯状のものを何本も作って、逆さまのPCの下に潜り込んで、キーの端から丁寧に差し込んで、引き出すと濡れている。

濡れなくなるまでなんども、小さな帯状のキッチンペーバーを差し込んで水分をとる、という作業を何十分も根気よく続けた。

4本のキーの部分に水分を感じたが、後のところは大丈夫で、濡れたところもどうやらかなりキッチンペーパーで吸い取れたようだと思えたけれど、念のため、そのまま乾燥を心がける。

 

夕方、ようやくPCを再起動してみた。

問題なし!

天を仰いで神様に感謝した・・・。

 

貴重な時間を随分無駄にしてしまったけれど、全て自分が悪いのだから仕方ない。

もっと注意深く丁寧になろうと思う。

でも、ネットで検索したら私のような人がたくさんいて、ホッとした〜(笑)

PCにコーヒーはつきものです、とまで書いてくださっている方がいらして、ちょっと嬉しかった。

時間にも気持ちにもゆとりがある時、お気に入りの飲み物を傍らに置いて、ネットサーフィンってかなり楽しいから、この楽しみがなくならないように、とりあえず早めにキーボードカバーを買った方がいいみたいだけれど。

* by かりん * 23:22 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *
食物アレルギー、その後

 

子供の時から喘息持ちで、決して体が丈夫だったことはなかったけれど、

気をつけて過ごしていることで案外丈夫に、結局さほど病院に通うことのない数年を過ごしていた。

 

それが昨年、アナフィラキシーショックで救急搬送されて以来、

抗ヒスタミン薬を欠かさず飲むことになり(そうすることで、再度の発作を抑えることは可能というので)、

おかげで毎月病院に通うことになった。

お薬をもらいに毎月地元の病院へ一回は行く、なんてまだ随分先のことだと思っていたのに

予定が早まってしまったものである。

 

今日もそのお薬をもらいに通院した。

 

暖かく、穏やかな春の日に、のんびり15分くらい歩いていくのは楽しかった。

朝からオットや子供達を送り出すのに忙しくてバタバタしていた気持ちが、

穏やかに凪いで整って行く。

実は内心、春の花見の大騒ぎや肌寒さは苦手で、

それにもうすぐ夏になるじゃん!とも思えてしまう気持ちもあるけど、

今はひとまず気にしない。

 

一時期、もう何も食べられないかと少しがっかりしたものだけれど、今はもちろん気を使いつつ、

それでも案外美味しいものをたくさん食べて過ごしている。

私の場合、絶対的に具合が悪く、死にそうになるのはトマトで、

これはアレルギー27品目の中に入っていないため、元から除去することが難しくて、

今までにも外で飲食するときには注意深く避けていたものだけれど、

一昨年秋からパプリカとバジルでも喉にいやな感じが残るようになり、避けた方がいいなと感じ始めていた。

救急搬送以来、レモン、きゅうり、、シソ、生姜、などでも少し嫌な感じになるようになった。

りんごを除去することが案外手強い。

ちょっと美味しい甘みと酸味のあるタレなどには結構もれなくりんご果汁が使われていることが多いのだ。

 

外で食事をするときはいつも、お店の方に申し訳ない。

けれどとても親切、誠実に対応してくださって、「うちは大丈夫ですからまたいらしてください」と言ってくださったり、

セットについているもので私が食べられないものの代わりをわざわざ作ってくださったりする方も多くて、

本当にいつも、心から感謝している。

 

友達もたくさん心配してくれて、いろいろ気遣い、何か良い改善方法はないかと調べてくれたりする中で、

(でもしつこいほど「もう何も食べられないね!いや、それは辛いなあ。私だったら生きていられないなあ!それに病気になるよね!」という人も少数いる。そういう人に限って、現状あまり人生うまく言っていない人なので、思わずそのことを指摘しそうになるのが危なくて困るのだけど。実際、何も食べられないということはないし、一時期太りつつあったので、それが抑えられたことにむしろ感謝している面もある。(相手は中年太り全力状態。しかも私より人間ドックでのいろんなものの数値は悪い。やはり食べ過ぎなのではないか。それもまた不幸だと思うけど)。逆に「私は野菜が嫌いで一切食べずに生きてるけど何の問題もない」と言い切ってくれる清々しい人もいる。オリンピックで日本代表の選手たちに案外、野菜や果物嫌いの人が多いことにも慰められた。)

あなたは野菜や果物というより、それらに使われがちな農薬に反応しているのではない?と言ってくれる人もいる。

実はそれは何年も前、私がパートで働かせていただいていたクリニックの先生にも言われていた。

というのも私の血液検査の結果には、いかなる食物へのアレルギー反応もでないからだ。

が大きな病院の先生は過敏なアレルギー体質の人であればあるほど数値に出ないほどの微量の成分に激しいアナフィラキシーショックを起こすともおっしゃるし、

結局のところあまり大きな賭けに打って出る気がしないので、おとなしく日々、ダメそうなものを避けて過ごしている。

が、実はちょっとくらいの生野菜や果物が口に入ったことはなんどもあって、別に大事にはいたっていないのだ。

逆に間違いなく具合が悪くなるものもたくさんあり、それらは今まで美味しく食べていた食品加工物・・・ときにはコンソメやだしの素すらも辛くさせられる。

試しに今まで気にしたことがなかった「無添加」と表記されているもので料理してみると・・・苦しくならない。

だしやソース類、クリームなど。

問題なく美味しく食べられるものと、気のせいでなく喉が腫れたような感じになり、息苦しくさせられるものがあり、その分かれ目になっているものが何なのか、未だにわからない。

成分表示を眺めてみると、何やら色んな薬品っぽいものの名前がずらずらと列記されていて、確かに少し怖くなる。

どれが私を苦しくさせているものなのか?

いつも気軽に楽しく買って食べていたスーパーのお惣菜類も怖い。

困るのは成分表示のラベルをパックの底に貼ってあること。

おかげで買うとき、お惣菜を持ち上げて見なければならない。

つまり高々とお惣菜を掲げて下から必死でラベルを読んでる私はかなり恥ずかしい。でもそうしないといけない。

友人たちは「大丈夫!そういう人、他にもいるよ!」「そうよ、よく見かけるわよ〜!」と言ってくれるんだけど、本当に?(笑)

 

野菜や果物もいよいよ、無農薬のものを選んで買うべき時がきたのかもしれないけれど、お値段が高くて泣ける。

しばらく普通の庶民的な値段の野菜と果物で頑張りたいところだ。

私が食べても大丈夫な美味しいものを作ってくださっている会社には心から感謝していて、株でも買おうかしらと思うくらいだ。

 

 

先日、オットが大阪出張のお土産に買って着てくれた蓬莱の豚まんと海老シュウマイが、

全く大丈夫で、ものすごく美味しく食べられて、

泣きそうになるくらい嬉しかった。

iPhoneImage.png

それで家族も喜んでくれて、

さすがだねえ、と感心してしまった。

東京にいては滅多に食べられないのが本当に残念。

 

10年以上前、ドイツから帰国した友人が、向こうの主婦は皆働いていて、夕食は作らない、皆、帰りにチーズやハム、ソーセージを買って帰って、それを切り分けてパンと食べるだけ、でもそれらがものすごく美味しくて、豊かな食事なんだと教えてくれた。

けれどそれらはどれも、その日のうちに、遅くても翌日のうちに食べきらないといけないくらいのもので、それに慣れているから日本に帰国してからは、賞味期限が何週間とか何ヶ月とかのものが普通にあることに、便利さよりも恐怖を感じる、一体何が入っているのだろう、食べて大丈夫なのかなと思って、と話してくれた。

そのときには、へえ〜、と驚いて聞いただけのことを今、よく思い出す。

別の方はやはり帰国子女のお子さん方が、日本に戻ってきた翌年からアトピー性皮膚炎になり、喘息にもなったと言ったりしていた。

真実は何かわからないけど・・・現状できる最善の配慮をしながら、やっていくのみ、かな。

 

* by かりん * 21:50 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *
春はあけぼの

 

鎌倉の長谷寺で選んだのは金魚のお守り。

とにかく主婦には「金運」「上がる」的な文言がグッときます。
 

たくさんの魅力的なお守りの中から厳選して一つだけ、とやっと選んだのに、

帰りの駐車場脇のショップでも可愛いものを見つけてしまいました。

小さな小さなガラスのお守り。

目移りするほど可愛くめでたいモチーフがたくさんあったけれど、

青い小鳥が特に愛しく。

 

二つとも持ち帰ってそのまま私のお財布にお住まい中。

 

 

24日に無事に学年の終了式を終えた息子、家族一緒の土日を過ごして、月曜日になった今朝から「ああ、春休みだなあ」と実感した模様。

嬉しそうに朝寝坊をして、ゆったりと起きてきて、さらにソファーでぼうっとひたすらのんびりしている。

そんな子供のマイペースぶりに私もすっかり感化されて、今日はのんびりオフな気分を楽しんだ。

もうすぐ仕事を始めるのだから、これはしばしのお休みなのだが、だからこそのんびりできる時間が愛しい、というか。

子供と一緒に色々なドラマやアニメを観る。

話題の「ウォーキングデッド」を観てみたけれど、本当に本気でゾンビのドラマだった。うん。

これって面白いのかなー?よくわからないな。

 

本を読むのもドラマを観るのも、それなりにエネルギーがいる。

そんなことをわざわざ思うようになったこの頃、確かに私も歳をとったと実感もした1日だった。

* by かりん * 22:50 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *
きっかけの如何

オットも御朱印帳を買った。

 

 

先日、夫婦で鎌倉へ出向いた時だが途中のドライブで私は自分の大きな失態に気がついた。

御朱印帳を忘れてしまったのだ。

 

若かりし頃からオットとは、随分色々な神社仏閣に出向いている。

けれど御朱印帳を始めたのはつい最近のことで、意外にも鎌倉ではまだ長谷寺のものしか頂いていない。

今日はぜひ、鶴岡八幡宮へもお詣りし、御朱印を頂いて帰ろうと昨夜から楽しみにしていたのに、その昨夜のうちにバッグにいれておかなかったのが敗因だった。

その自分のおばかさ加減を嘆いていたら、オットが「じゃあ俺が御朱印帳を買って、それに御朱印をもらおうか」と提案、いや別にいいよと言いかけて、そうね、いいかもね、と頷いたら、意外にもオットはとても乗り気になった。

そうして選んだのが上記の、鶴岡八幡宮様オリジナルの御朱印帳だ。

もう一つ、舞う巫女様の柄のものもあったけれど、裏表紙の、桜並木の参道の模様が素敵だしと、こちらのものを選んだ。

どちらにお詣りしても思うが、宮司さまたちの手跡はいつも素晴らしい。


さらさらと涼しく筆を扱って、書き上げてくださる御朱印にしばし見とれる。

 

弁天様のお社でもやはり御朱印帳をいただける場には列ができていたけれど、

オットが是非いただきたいと積極的に並ぶ。

(元から並ぶのが嫌いではない人だけれど。

私は嫌いで、いつも一瞬やめようかと思うヘタレ)

 

嬉しいものだな、とこの御朱印帳を求め、初めての御朱印を頂いた帰りにオットは、

晴れ晴れとした表情で何度も言った。

今まではただ、ツマの私の後ろについて「また神社〜〜〜?」と

ため息つきつつ、若干イヤイヤ、

神社やお寺を巡り歩いては

「でもやっぱり行くと空気が違っていいもんだね」くらいの感想だったのだが。

翌日会社に行くときも持って行こうかと悩んでいたくらいで、それというのも会社のそばにたくさん神社があり、そこを一つ一つ回って御朱印をいただきたいからだ、という。

今日も、雨降る寒い日曜日の出勤日だというのに、やっぱり御朱印帳を持って出かけようかと悩んでいた。

結局、仕事のスケジュールを考えて今日はあきらめるか・・・と置いて言ったのだけれど、今までとは随分違う心持ちのようだ。

 

それで思ったのだが、昨年、義妹も御朱印帳を初購入したのである。

それは旅行で、全国的に有名な、大層立派で大きな御社に参拝できることをきっかけに始めることにしたそうなのだが、そのときに接した宮司の方が、「これはスタンプラリーとは違いますので、そのような軽々しい気持ちではお詣りなさらないでくださいね」と言ったそうなのである。

ところが別の、私の友人の方は、違う神社ででだが「これをきっかけに、たくさんの神社をお詣りなさってくださいね」と言われたともいう。

神社の方のお気持ちも人それぞれ、あまりのミーハーぶりに眉をひそめる向きもあれば、どんなことがきっかけ、動機であれ結構、それでより神に気持ちが向くようになれば・・・とお考えの方もいらっしゃるのだろう。

 

私のオットの様子を見ると、後者の方のお考えの方が合っているように思う。

きっかけはどうあれ、刹那の、物理的で即物的な世界でのみの優劣や、貧富に硬くとらわれがちが心が、ひとときそこから離れた精神の世界、心の在りようを思い、向き合う時間を持つきっかけになる。

浸りすぎるのもどうかという話になるけど、そこまではいかない、ほどほどの日常の中で一瞬心を神に思い馳せることに悪いことはないだろうと思った。

 

たっぷりの食料を蓄え、のんびり家にこもって温まっていられる寒い雨降りの日はまた格別の幸福を感じる。

こんな平和にたゆたいながら(どうも毎日眠くて困る)、神か仏かも天使かもわからないお相手にだけれど、感謝と現状維持の願いを祈る。


 

* by かりん * 20:45 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *
家族DAYS

「一緒に買い物に行ってくださるような方ではなかった」と、

前に誰かがテレビの中でおっしゃっていた。

お別れする相手の方についてのお話だったのかな・・・時々それをふっと思い出す。

夫婦のことは色々あるけど、価値観っていうのはなあ・・・となんとなく思いながら。

 

買い物は一人でするのが気楽だし、余分なものを買わずに済むという利点がある。

 

でも家族でわいわい言いながら「あ!ねえ、これ美味しそう!」とか

「これコマーシャルでみて食べてみたかったの〜」と言いながら、

必要のないものも一杯見て、時には誘惑に負けて買いながら、

さあ、これで家に帰って美味しいお菓子でお茶を飲もう、とか

夕ご飯はお刺身パーティーだね!とか、

このおツマミでこのお酒でしょ、超楽しみ〜、などと

ホクホクしながら帰る時間もかなり好きで。

だから週末はいつも家族で、いや最低限でも夫婦で買い物に出かけることが多い。

 

馴染みのスーパーでのお買い物も大好きだけれど、今日はちょっとドライブがてらにと、初めての店に行って見た。

 

 

そして見つけたのは怖可愛いラベルのメキシコのビール。

 

iPhoneImage.png

常日頃から、捨てがたくなるような可愛いパッケージはやめてほしいと

色んなものに対して思っているし、

そういうものは迂闊に買うまいと思っているのだけれど。

しかもこれ、絶対オットの好みの味ではないと見るからに想像できたのだけど

(私はビールは飲めない)


 

 

この華やかで可愛い毒々しさが素敵。

私の気持ちを汲み取って、「いいよ、どんな味でも飲むよ」と買ってくれたオット。

一番のお気に入りはこの死神。

骸骨としては正統派ですね。

ライダーとか。(趣味のバイクで爆走中、事故死?

いや、それとも人は誰しもいつかは骸骨になるという教えか何かか・・・)

 

ウエディングカップルとか。

(喜びの日に揃って何かあったの?と世にも恐ろしい惨劇を想像しがちだけど、

やっぱりそうじゃなくて、一休法師の教え的な何か表現なのかな。

・・・ま、基本的にどうでもいいけど。)

 

 

娘が母校の後輩の部活の発表を見に行くというので代々木に送り、

迎えにも来てほしそうなので、

その間を夫婦と息子とで夕食。

立ち寄った駅ビルで大好きな仏4号様をお見かけして嬉しかった。

(俳優さん。背が高くてカッコ良い方だった)

美味しい牛ステーキセット。

 

それからささやかにお買い物を楽しんだ。


たとえばこれ。

最近私は、キッチンの三角コーナーを完全にやめて、

代わりに自立する水切りゴミ袋を使っている。

大手100円ショップではポップなオレンジの花柄のものがよく売られていて

最初は我慢して使っていたのだけれど、

キャンドウさんでモノトーン英字柄のものを見つけてからはそれ一筋。

今日もそれを求めてさすらっていたのだけれど、

生憎行き着いた先にキャンドウさんはなく、

代わりに大好きな雑貨店salut!差があって、しかも私が愛する水切りゴミ袋を販売されていたのだ。

僥倖だわと喜び、購入。

 

勢いがついたので、前からほしかった
シンクラックを購入。

ちょっと洗い物があるときとか、調理台がもう少しほしい時に便利だと思って

前から購入を検討していた。

もっと簡単な、丸めて収納できるタイプのものと悩んだけれど、

スプーンが落ちないタイプのもの・・・と考えてこちらを選択。


買い物を楽しんだ後の夕暮れドライブは楽しい。

今日も良い1日だったとしみじみ思う。

小さいことで、大きな充足感を得られる燃費のいい自分の性格は好き。

早速使って見る。



使い心地よし。

そしておしゃれ。

 

満足でございます。

* by かりん * 22:40 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *
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今月はじめ、オットと出かけた「デヴィット・ボウイ大回顧展」

 

80年代にファンになった私なんて、

もっと前からのファンの方達から見れば本当にもう、ただのミーハーなのだろうけれど。

 

 


そんな私なりにとても、本当にとても好きだったから、

オットがチケットを取ってくれたのは嬉しい驚きだった。

 

 

神格化されるのはスターの宿命。

そして彼はそうあろうとしたのだろうし、そうなることに忠実だったとも思えるけれど、

若き日の彼の思想を聞くと、ごくごく普通の、夢見がちの少年だったということがわかる。

それが今回、私にはとても響いた。

 

無論、あの声、あの顔、あの美意識だから、

普通の人よりはよっぽど特別に生まれついていた人なのは間違い無いけど。

心は、そんなに元から遠い人ではなかったんだなあ、というか。

 

青春時代の私はなぜかとても身近に感じられる不思議な感覚があって、

それは彼がずっとその少年期の気持ちを、

心に留めていた人だったからではなかったか、と思った。



とても美しく老いていったデヴィッド・ボウイ。

彼がもう、この世にいないなんて、まだ信じたく無い。


ボウイを見倣い、私もまだ少しは頑張る!

(・・・何を・・・?いや、まあ・・・なんとなく何かを・・・)

 

 

 

今日は息子の終業式。いや、学年の修了式だ。

またも無事に1年、通い通すことができたわけで実にめでたい。

友らとそれを喜びあい、いろんな感慨に耽りあった。

母たちは時に感傷に浸る。

 

まして今年の息子はなぜか人生初の皆勤賞なのである。

少し前に気づいてびっくりしたのだが、言うと帰って変に意識するかなあと思って息子にはそれを言っていなかった。

ちなみに上の娘は皆勤7年、卒業式での「スーパー皆勤賞」表彰式では、野球部、空手部、柔道部、アメフト部、サッカー部の至極大きな男子たちに混じって一人女子で、しかも極小サイズの娘が登壇していて、皆の驚きを誘っていたものだが(っていうか私たち両親も驚いた。わが娘ながらスゲェ!と言う感じだ)、本当に我が家の子供達は丈夫だ。

いや、ちゃんと1年のうちに何回かは熱を出すし、風邪も引くけど、いつもそれがなぜかうまい具合に週末だったりするので、休まずに済んできた、という感じだ。

それでも息子は自閉症という特徴柄、あまり自分で表現できないでいることもあり、気を使って様子を見守り、どうも調子がいつもとおかしいと感じると大事をとって休ませる、と言うふうにしてきたのである。

それを今年、私は息子に感じなかった、ということか。

確かに・・・、身長ももうオットを超え、クラスメイトと担任の先生に恵まれて楽しく、生き生きと充実した様子で暮らす息子は体力もつき、精神的にもとても成長して自己回復能力が高まっていたように思う。

ちょっとくらいの疲労はストレスにならず、よく寝てよく食べて、楽しくその瞬間瞬間を過ごして、上手に日々を楽しんでいた。

生来、温和で、面白いところのある息子は外でも上手に人と接していて、自閉症スペクトラムの診断を受けている身の割にはひどくバランス感覚が良い。

ありがたいことである。

でも、そう在れているのはたくさんの、本当にたくさんの方達からの支援のおかげなのだ。

 

今現在の関わりの中の人たちに大感謝である。

だけど、ここまで助けて育ててくださった方達にもまた、改めてお会いし、お礼を言いたい気持ちでいっぱいになるのだ。

 

というわけで今日はそんな気持ちを共にする友人と一緒に息子の母校にでかけてきた。

小・中と9年間通わせていただいた学校である。

息子も楽しみ、幸せな時間を過ごさせていただいたけれど、母もそれはそれは楽しかった・・・!

だからいつも帰りたくなる。

 

大好きだった担任の先生にお会いし、嬉しい気持ちでお話していると学年主任の先生やかつての担任、教科担任の先生と次々と来てくださって、子供達の今の様子を聞いてとても喜んでくださった。

とても嬉しくありがたくて、きっとまた来ますから、といつもながら決心してしまう。

本当に・・・学校で育つのは子供ばかりでは無い。

私も何も知らない、わかっていない1年生としてこの学校に入学し、息子と同様、母としても育てていただいた。

それがとても大きな財産になった。

 

共通の思い出があり、現在進行形でも仲の良いお友達と、昨日、中学を卒業したばかりの後輩への贈り物を選ぶ買い物をし、美味しいお茶を飲んで楽しく過ごした。

時が経つから歳もとるし、その分死期には近づいているでしょう、それでも私は幸せ・・・すごく特別いいことはなくても、だ。

悔いはいつも何かしらあり、反省するけど、でも人はそう完璧には生きられないとも思っているから、まあまあこんなものでしょうと満足している。

迷う時こそ覚悟を決めて、私はこれからもなんとかやっていくだろう。

 

願わくば、この優しい環境が続きますように。

やれるだけやったら、もうあとは、神頼みしかない。

* by かりん * 23:50 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *
鎌倉で・・・

多忙時のオットはいつも「どこかで休みをとる・・・!」と言いながら頑張る。

そうして取れた休日は、やはり夫婦で鎌倉に行こうということになる。

 

住むことはもう、諦めたのだけれど・・・。

それでも来ると、やっぱり、とてもホッとできる慕わしい町。

 


家からのドライブの距離もちょうど良くて気に入っていて、

美味しいものを食べましょうと盛り上がりながら、

好きな曲を聴きつつ楽しんで車を走らせる。


獲れたての魚介類を料理して出してくれる小さなお店は、

テレビでなんども紹介されて人気だけれど、

平日だからかタイミングよく、最初の整理券をとることができてオットは大喜び。

その後、みるみる人が集まり、あっという間に満席になった。

5席でもうきっちきちのお店なのだが、6・7番目に来た50代の女性二人が

「皆に詰めて貰えば座れるのではないか」

と粘る空気に、先に座った5人、皆で緊張してしまった(笑)

満員電車じゃないんだから、せっかくの美味しいお食事くらい、

最低限どの快適空間で食べさせてほしい。

お店の方は慣れているのか、やんわり丁寧にお断りしてくれたからよかったけれど。



それから向かった長谷寺。

いつも季節の花が溢れる美しい場所。

これは三椏(みつまた)というお花だそうだ。



いつからか、長谷寺へお詣りすると良いことがある、と感じるようになった私とオットは

定期的に「また、そろそろ行こうか」という気持ちになるのだ。

あれ。これが信心するっていう気持ちなのかな?

しみじみと詣らせてていただいたあとに見晴らす景色は、

本当にただ、晴れ晴れと美しいと思う。

木瓜(ぼけ)の花が、それはそれは可憐で美しかった。

見ていて、飽きない。

 



小町通りを楽しく歩いて、鶴岡八幡宮へ。

春休みだからか、若い方もいっぱいいらして、

娘さんたちは可愛く着物を来ていらっしゃる方が多かった。

どうやら気軽にお着物を借りて、

着付けてもらって、そのまま何時間か外歩きできる、というものが流行っているよう。

お嬢さん方が楽しんで着物を来て、歩いていらっしゃる様子はとても素敵。

いいことだなあ、と本当に思った。


八幡宮の「八」の字は、鳩になっていて、

お守りなどを買うとその袋にも印刷されているこの字体。



海からの参道。

竜宮からもお詣りに来るのか、それともここから竜宮に行くのか。

インドア派の私は水泳も嫌い、海水浴もしない。

ただ、海を眺めるのが好き。

何気なく、お茶だけじゃ悪いから、二人で一緒に食べようか、と注文したパンケーキが、

ものすご〜〜〜く美味しかった!!

(冷めると普通の味になるので、焼きたての、ほくほくのうちに食べるのがおすすめ。

本当にふわふわに柔らかくて、子供達に昔、よく読んだ絵本を何冊か思い出してしまったほど)



やっぱりここに住みたかった・・・というと、

オットにまだそれも決定じゃないよ?と笑われたけど。

それはさておき、また来よう!と決めなければ帰る気持ちになれない、

去りがたくさせる夕暮れの海。

* by かりん * 23:45 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *
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