蝉の声

  • 2020.08.02 Sunday
  • 22:12

土用の丑の日とのことなので、

家族でしっかりうな重なんかを戴いてみました。

すき家さんです。

安いです。なのに美味しいです。温玉なんかものせられます。

ネットで予約して、家の近くのお店に取りに行って、

持ち帰って家族でうまうま。

幸せな日曜日の昼下がり。

暑くても頑張れる気がするわぁ。(こればっかり)

 

7月末から急に、庭に蝉の声が響き渡った。

あ、夏だ、とその時思った。

私は虫は苦手だし、ことに毎年夏の蝉にはちょっと泣かされる。

(玄関の前とかで死ぬのはやめて欲しいの・・・しかもしっかり死んでなくて、

そっとドアを開けようとするといきなり、ジジジジジ!!とか言って飛び上がったりするでしょう。

泣くほど怖いのよ)

それでも。蝉も夏も嫌いな私でも、ふっと嬉しくなるくらい、

今年は夏を遠く感じた。

私は多分、夏のない国でも全然平気で生きていける自信があるけれど、

それでもこの国日本に生まれて生きてきた以上、

夏の風物詩、夏の文化にもたくさん恩恵を受け、情緒を育んできてもらった訳で。

苦手だけれど夏はあっていい、こちらで色々工夫しますから、

なんてことを今年は真面目に考えたなあ。

 

せいぜい家に篭れるときは篭って、

冷房なんかも有り難くガンガン使わせて頂いて、

着るものは身の回りの藻にも涼感をどんどん取り入れて、

私なりに夏を楽しみ、やり過ごして見せましょう(←あくまで消極的)

と、今日も家の中にまで響きわたるミンミンゼミの声を聴きながら思ったのだ。

・・・それにしても。

うちの庭で、どれだけ蝉が孵ったのでしょう。。。あまり考えたくないなあ。

 

 

 

昨日からなのだが、思い切ってiphoneのケースも新しくした。

大好きな色銀色で、しかも多機能というケースである。

 

 

手帳型は必須で、左側にカードが入るとすごく便利と過去に実感している。

そしてストラップホールが一つではなく2つあって、

持ち手をつけるとすごくスマホが持ちやすい、というのも私独自の好みなのだ。

これが案外難しい。

今回いくつか時間をかけて探したけれど、

デザインと昨日の両方が一致するものが少なくて、

どこで妥協をするか随分悩んだ。

 

ちなみに私の主なお買い物先はいつも楽天市場である。

新宿渋谷まで15分〜25分でいけるところに住んでいても

出不精なので出歩かない。

買い物はもっぱらネット購入という、実にもったいない性分である。

ほんと、私は別に都会に住んでいなくて構わない。

優しく誠実な宅配業者さんが嫌がらずにセッセと運送してくれる場所、

人里ならば、別に日本の首都に住んでなくてもいいんだといつも思う。

それはさておき。

 

 

裏にもこんなにカードポケットたくさん。

ファスナー部分がちょっとなら現金も入れられる。

 

現金。

昔は、母の教えもあってクレジットカードに不安を感じていたし、

金銭感覚をしっかり保つためにも現金払いがいつも一番!と信じていたものだった。

けれど時代は流れ、時代はすっかりキャッシュレス。

カードによるポイント還元率は結構大きく、

私には色々嬉しいお得感もあって、で数年前から1枚だけと決めたカードで、

なるべく全てをやりくりしているようにしている。

そして最初はやっぱり無理!と思えたPay関係なんかも

近年割と使いこなすようになり、やっぱり便利でいいなと感じている。

クレジットカードもPayも使うと必ずそのあと、メールで使用明細が届くように設定しているので、

むしろ現金払いの後よりしっかり記録も残っているのだ。

これは数日に一回はちゃんと契約元のサイトに入って明細全部を確認するようにしている。

今のところ誰かに勝手にお金を使われている、という被害はない。

・・・そんな訳で最近はびっくりするほど、お金を使わなくなっているのだ。

極端に言えば、アプリとクレジットカード一枚あれば丸腰でなく外出できる。

たまに小銭で現金のみの必要性が出ることもあるので、

少しばかりのお金を手持ちにしているといい。

それくらい。

困るのは買い物先のカード類だ。

よくいくスーパー、ドラッグストアの会員カードは必須。

アプリにしてくれているところはいいけど、

アプリも時々、店内でなんだかグルグル渦巻いた電波状況を眺めながら

バーコードが出てくるのを待って佇むことがあるので、

一応最低限のコンビニのカードくらいは持っておこうかと思う。

 

銀行のキャッシュカードもないと困ることがあったりする・・・?

もはや直接はほとんど出し入れしていないで、

全てクレジットカード決済、引き落としなので、そんなに頻度は高くないなあ。

保険証とかかりつけ医の診察券も割と持ち歩きたいほうだけれど、

(虚弱体質を任じているので、いざという時すぐ駆け込めるように。

でも最近職場で、ずっと休んでいないのが私だけだということになり、

『本当に健康ですよね』と言われてしまった。不本意だった)

頻度は高くない。。。

という訳で最低限の現金とカード類はお財布に、

それ以外の使用頻度が高いカード類と小銭を、

今回買ったこの新しいiphoneケースに分けて入れることにした。

 

ケース自体は、ケースとしては重い。

が、必要ない時、スマホ部分だけをさっとケースから抜き取って使える。

そして出かける時は、ショルダーがけして、このケースだけでヒョイと、

すごく気軽に外出できるのだ!

これはなんだか新しい展開で、すごく身軽感を味わうことになった。

 

大好きなシルバーのケースに、やはり新しいお気に入りのストラップをつけて。

銀色の輝きにフローライトの透き通った美しい色たち。

お気に入りのものがあると気分は上がる。

夏でもイケる。そんな気になる。

 

flying 母の日

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 22:02

私とオットの母、それぞれにプレゼントを選んで送った。

 

オットは私にも、少し早いけれど、と花を送ってくれた。

一目惚れしたマイクロ胡蝶蘭。

小さいのにものすごく華やか。

食卓の真ん中に飾って、朝な夕なに愛でることにした。

 

 

これも一目惚れした多肉植物の鉢植え。

小鳥モチーフに弱い上に、

揺れるライトがついていて、

小さな可愛い多肉ちゃんの隣には

丸太に腰掛けてマンドリン???らしき楽器を奏でるリスちゃんが。

ツボすぎる。

 

こちらはリビングのテーブルの上に置いて、

やはり朝な夕なに愛でることにしたのだった。

 

 

すごい面倒くさがりなのに、本日も私はオットと頑張った。

家中にある4台のエアコンの掃除。

来るべき夏日に備えてしっかりと掃除しまくって、

もういつでもエアコンを使えるようになった。

夏、どうしても来るというのなら、それなりにお迎えするしかないから。

消極的な、これは私のお迎え準備の儀式である。

 

stay homeな日々になって、テレビなどでおすすめの映画を紹介されることも多い。

そんな中の一つを昨日、動画配信で観た。

前から気になっていた「ウォルト・ディズニーの約束」である。

トム・ハンクスとエマ・トンプソン主演。

メリー・ポピンズ原作者のトラバース夫人と、実写映画化をはかるディズニーの、契約をめぐるお話だ。

トラバース夫人の辛辣さに驚き、まさかあの夢いっぱいの映画の裏にこんな物語があったのかと、とても面白くて。

華やかな、可愛らしい場面はそうは出てこない。

傷を抱えた人の内面を描く物語であり、胸は痛む。

けれど大変引き込まれて、見入ってしまう物語だった。見事、名優達の演技に引き込まれてしまった。

それで、

家族で今日は

「メリー・ポピンズ」と「メリー、ポピンズ・リターンズ」をようと決めていた。

午後、途中で降り出した大雨と雷すらも楽しみながら観た。

「メリー・ポピンズ・リターンズ」を観るのは初めて。

60年あまりの歳月を経て、ジェーンとマイケルの20年後の姿を見られて感激。

90歳を越したディック・ヴァン・ダイクの登場にもときめいた。


映画っていいなあ。


さあ。

怖がりたくない

  • 2020.02.26 Wednesday
  • 21:28

今年に入ってすぐ、夫婦でお買い得さに喜んだもの。

6色くらいの展開で、家族それぞれのイメージカラーで買ってみた。

 

 

断捨離を心がけている。

なるべく、シンプルな家にしていこうと思っている。

でも、買っちゃった。

 

マグカップ。

ティーストレーナーもついて、こんなお洒落な缶に入っている。

なんでも白が好きなオットにはアイボリー。

本当は私がこの色にしたかったのだけれど、

他にオットっぽい色がなかったので仕方ない。

 

紫は私の色。昔は赤とかピンクだったけれど、

娘誕生以降、その色は娘のものになったのだ。

 

というわけで娘用。

 

息子にミントグリーン。

 

家族お揃いのマグカップで過ごしてきたけれど、

当然、日々の暮らしの中でどれかは欠けたり、割れたりする。

もう子供たちも大人になったし、

もうそれぞれに、適当に、好きなカップを使っていいんじゃないかな、と

私なんかはあっさり思ったのだけれど、

オットはずっとまた家族で揃ったカップを使いたいと言い続けていた。

そうなると私に、形や色、柄、縁の厚みなどなど、こだわりがあって。

もちろん値段も要相談。

これは、本当に久しぶりにやっと見つけられたもので、

しかも新年のセールになっていて、大変嬉しかった。

 

使ってみると、揃っているのはやはり楽しい。

缶は使い道のないまま、食器棚に飾っている。

幸い作りつけでとても大きな食器棚で空間が余っていたから良かったのだ。

まあ、この次はきっとかなり小さな、狭めの家に引っ越すことになると思うから、

その時の苦労は今は考えたくないんですけどね・・・。

ミニマリストへの道は遠いなあ。

いや、もともと大してめざしてないけれども。

 

 

 

 

話が出始めた時から、これはきっと、実際はもっとひどいことになっているんだろうな、

あの国では・・・と予想していた流行りの病。

ニュースで見た映像では、住民が病気の発生源とされる地からきた人間を

強力に締め出したり、

発症した人の家に押し掛けて抗議したりして(返って感染るでしょうに、と呆れてしまったが)

相当ヒステリックになっている様に見え、

発表されている重篤患者数、死者の数くらいで

ここまでパニックの様相を、この現代で大国としてならしている国民が呈する訳がないと思った。

何度自由を、民主主義をと政権を変えても、結局誰かの独裁になりがちな国は結構あるようで、

総じて、そう言うところは言論統制が厳しいように見える。

実際、最初に警告を発した人は弾劾されたそうだし、全然自由がないなあと思う。

不都合な真実は嘘で塗り固めてなかったことにしてしまえる、

そうでなければ、なんとかどこかに責任を転嫁する・・・

そんな観念の支配下にある国。

十数年前の流行病の時も、騒ぎになったので、

またマスクが無くなるんだろうなあ、と1月半ばには思っていた。

 

我が家は日頃、1年を通してオットも子供たちもマスクをしている。

とにかくオットは不衛生で無責任な人からのウイルス感染を警戒し続けているし、

娘も怖がる様になり、息子もそれに倣った。

ウイルス、感染への恐怖は常日頃から強かったと言える。

私は5年間病院に勤務していたことがあり、

その頃どんなにかインフルエンザやロタウイルスに罹った患者さんと接したけれど、

全く罹患しなかったから、

当事者がマスクをしていれば、あとはこちらとしてはとにかくまめに水分をとって

気道を乾燥させないことを心がけ、

手を何度でもしっかり洗うことでかなり予防できると思っていて、

実はそんなにマスクマスクと思っていない。

だから普段からほとんどしないのだが、

こんな時でなくても、咳をしていてマスクをしていない人は、

通りすがりの見知らぬ人であっても好意的には受け止められなかった。

 

用心深いオットと子供たちのために、

普段からマスクを買い置きしておく習慣があったのはよかった。

なのでさほど焦りはない。

しかも先々週、気分で適当に、普段あまりいかない街にドライブがてら買い物に行ったら、

たまたまぶらりとはいった100円ショップで、

結構マスクが売られていたので、家族人数分購入したのだ。

数に制限がなかったけれど、他に欲しい人もいるだろうと、それ以上は買わなかった。

割と運が良かった方かと思う。

 

政府がマスクの生産を促しているので、間も無く皆に行き渡るはずだと発表した時はほっとした。

が、いまだマスクの流通はないようで、うちはいいけど、

だんだん、なんだかみんなヒステリックになってきたなあ、と心配な気がする。

 

どんな時もウイルスは怖い。

昨今、情報があっという間に拡散するから、正しさの見極めも難しく、

恐怖に拍車がかからない様、落ち着かなければと思う。

 

毎月一度は通っているかかりつけのお医者様のところに行ったら、

いまだマスクが手に入らないと先生が気にしておられた。

医療関係者に優先的にマスクがいっているのだろうと思っていたので、

そうではないと聞いて、ちょっと驚いた。

気の毒なので是非、

マスクを販売されている方は、病院スタッフの方に優先的に回してあげて、と願った。

 

マスクも大事だけれど、うがいをして手を洗って、まめに水分をとって、と

家族には声をかけている。

それはいつもどおり、今まで通りのことで、特別ではない。

 

幸い、私は今月休みで家にいる時間が多く、人混みにあまり出かけていない。

娘ももうほぼ春休み状態。

息子とオットが心配だけれど、とにかく神経質なので

十分注意はしているようだ。

 

気を付ける。

でもそれ以上に怖がりたくないのだ。

喘息持ちの私が怖がりだしたら、実は結構本気で怖いんだからね。

 

酸欠になるから苦手なマスクを、だから私も外出時はしてみている。

息苦しいなあ、と思いながら街を歩くと、

普段は、わりとこの時期、

明らかに風邪を引いている様子でもマスクをしていない人がいたりするが、

今は全然いないので、むしろいいね、と思ったりする。

 

 

 

 

古さとの戦い、来ました

  • 2020.02.22 Saturday
  • 20:17

子供たちは「古い・・」と小声で言うが、駅が近くなったこと、

フラットで広くなったことで、概ね、引っ越してきた家を気に入っている。

私とオットはもう手放しで、良かった良かったと思っている。

前の家より広くて駅に近くて、駐車場付きで家賃が安いところなんて、

探していたけど見つからなかったのだ(←当たり前)

それも昨年の春からずっと神様にお願いしていたことなので、

気がつけば「あ、願いが叶ってるね」という感じなのだが、

経験上覚悟していたことがあった。

 

光熱費の高騰、である。

 

以前も築22年の家に住んでいたことがある。

趣ある和風の家だったが、大工さんが拘って建てたというわりには

壁も床も非常に薄く、ひどく寒くて、

備え付けの暖房をつけていたら、その電気代が、目玉が飛び出るほど高かったのだ。

娘の通う学校には徒歩1分、井の頭公園にも大変近く、環境は素晴らしかったけれど、

光熱費のすごさに震えて、2年以上は更新しなかった。

これをあとで反省するに、昔の冷暖房器具は電気代がすごくかかるものだということを

よくわかっていなかったのが悪かった。

 

今回、お家を貸していただくにあたって、

壁や床の厚みは全然、前に借りたお家よりいいけれど、

やはり冷暖房機が古い・・・と引っかかりはした。

特に広いLDKのエアコンはビルトインタイプ。

もう見るからに電気代がかかりそうだ。

これはあまり使わない方がいいかもしれない、と夫婦で話し合った。

しかし、新たにエアコンを買って付け替えるのも難しい。

結局、まあまあ普通に使っていたのだが、

今日、検診の人がきて置いていかれた伝票をみて目をむいてしまった。

夫婦で思わず「きた・・・」と呻くしかなかった。

 

築26年のお家は良いところもたくさんある。

インテリアデザイナーの大家さんがご自分で設計されたというお家は、

随所にこだわりがみられて楽しくて素敵。

作りつけの収納が豊富だ。

そういえばこのおうちが立った頃は作りつけ、と言う言葉がもてはやされていて、

エアコンや食器洗い機、オーブンレンジ、洗濯機もビルトインというのが

最高のように言われていたのを思い出す。

このおうちがまさにそうで、上にあげたものが全部揃っている。

けれど、ビルトインというのは困り物で、物はいつか必ず壊れる。

なのに、メーカーはいつまでも同じものを生産していないのだ。

故に壊れたらそこの部分の取り替えが結構聞かない。

10年以上経つと、家電はすごく進歩していて、大きさがもう全然違う。

今まで多くの賃貸をみてきたが、ビルトインの食器洗い機やオーブンが壊れている、

取り外して空洞にしてあるところはとても多かった。

今のお家の食器洗い機あとにも、代わりのミニ冷蔵庫がおさまっている。

これは私とオットのお酒用の冷蔵庫として現在大活躍中だが、

備え付けのオーブンレンジは今にも壊れそうで手をつけていないし、

リビング天井のエアコンも、寝室や子供たちの部屋のエアコンも、

洗面所の洗濯機も、使い心地が悪くて、電力を食う。

洗濯機に関しても電気代と水道代、かかる時間がやはりすごくて、

私が熱愛しているパナソニックのキューブルちゃんを、

キッチンの片隅に置いて使うようにしている。

(キッチンも広いので問題ない)

一番寒い北側の洗面所は床暖房は壊れていて、

1日で一番気温が高い時間でさえも足元が凍りそうに寒い。

百円ショップで購入したウレタンマットを敷き詰めたら

全然寒くなくなったので、この現代の利器(?)に感謝したけれど、

広いリビングに同じ様に敷き詰めるのは結構大変そうだ。

 

電気代のかかるエアコンをつかわず、暖を撮りたい。

 

幸い、我が家はいつも家族が一緒に固まってリビングにいることが多い。

なのでさらに意識して、家族で一緒に過ごすことにして、

使わない部屋、部分の電気は徹底して消すことにした。

多少、暗くて寂しい感じがするけれど、よほど鬱な気分の時以外は耐えられるはず。

部屋を温める、ということに関しては、一切エアコンを使わないことにした。

夏場の暑さはエアコンぬきでは耐えられないからしかたないが、

その頃は逆に床暖房は不要なので、

ガス代がぐっと安くなるはずだ。

 

冬の間のリビングは、基本、床暖房を、寒くなったらつける。

さらに寒い場合は、ニトリの暖炉風電気ストーブも使用する。

が、まめに消す。

広めの脱衣室用に小さめで激安の電気ストーブを購入し、

寝室にも電気ストーブをおこうと、買いに出かけた。

 

 

 

 

白くてシュッとした粋なやつ。

とにかく安くていいよね、と家電店に駆け込んだのだが、

いざ見ると、やっぱり見た目がいけてなくて、もっさりしたのは嫌だったのね・・・

 

 

なんと小粋なマダムブロガーさまたちがよく挙げられているオーブントースター、

Aladdinさまの電気ストーブである。

よもやAladdinさまが電気ストーブまでお出しになっているとは知らなかった。

私もいつか買いたいと思っていた憧れのオーブントースターのメーカーさまだ、と

(オットはバルミューダの方がいいと言っているのでいずれ決戦の時を迎えそうだが)

しばし、Aladdinのストーブたちのコーナーの前にたたずんでしまった。

オーブントースターと同じく、淡いモスグリーンや、艶消しのなんとも言えず良い色味のブラウン、

小さく四角いものや、もう少し丸みのあるものなどいくつかあり、

どれも素敵だったけれど、

我が家で使うならこの、細身で首振りもできる方がいいなあ、と、

激安ストーブを推すオットに、

些細なものでもお気に入りかお気に入りじゃないかでテンションが違ってくることを話し、

購入を決めた。

まさか電気ストーブという形で先にお迎えするとは思わなかったけれど、

形が可愛い。

ロゴが可愛いん。

 

家族皆で節約を新たに誓いながら、楽しんだおやつは

可愛い瓶に惹かれたプリン。

 

美味しいし、可愛いし。

もう、この容れ物も捨てられないわ、困っちゃう、といいながら食べた。

 

 

 

封のシールも可愛い。

 

 

さらにこちらも容器の可愛さで購入したボディーソープなのだが、

 

香りが良くて、使い心地よく、肌がしっとりうるうる。

何これ!とびっくりしてしまった。

私と娘で感動し、オットにも聞いたら、

「あれ、すごくいいぞ!なんだ、あれ!?」とやっぱり高評価。

オジさんにもウケるとはかなりの実力者。

知らなかったけれど、ネットでみたらレビューもとても良かった。

 

見た目よし、中身よしなモノたちに会えると、心も豊かになるものだ。

 

電気ストーブとしての初期投資が報われる様、今後は節電に励もう。

いくつかの薔薇

  • 2020.02.19 Wednesday
  • 17:25

私のアルバイトは6ヶ月契約。

6ヶ月ごとに契約が終わって再更新は1ヶ月後になる。

つまり、6ヶ月に1度、1ヶ月のおやすみが入る感じで、それがとても気に入っている。

今月がその楽しいお休みの時で、寒いからちょうどいいかな、なんて思いながら、

引越し後の落ち着いた生活を家で楽しむ、という贅沢を満喫している。

理想は家から一歩も出ない生活だけれど、生きているとなんやかんやあるもので、

なかなかそうはいかない。

たくさん買うものがあるならネットスーパーで宅配をお願いしてしまうので家にいられるのだが、

何か一つ二つ切れていて、しかもすぐ欲しいとなると、買いにでるしかない。

自分自身のメンテナンスもそう。

と、いうわけで今日は歯医者さんに出かけたのだった。

 

帰りに大きな商店街をぶらぶらする。

基本、家にいるのが大好きだが、出るとなったらとことん外を楽しんでおこうと思う。

確かに買い物はネットでできるし便利で、今後もそうするつもりだけれど、

外に出た機会に、外で本物を見、質感や値段を確認しておくと、なお、ネットでの買い物がしやすい。

 

そんなわけでふらふらと百円ショップをのぞいて気に入ったのが、


珪藻土の脱臭剤。

可愛い。

薔薇の形。白い珪藻土の薔薇。

それがサテン風の白いリボンで結ばれた、白いオーガンディー風の袋に入っている。

風情が良すぎる。それで百円なら買いましょう、と手に取った。

こちらは百円ショップでの三百円。

ラベンダーの香りのルームフレグランス。

ふわりと花弁を広げた白い薔薇と、可愛いガラス瓶の中の紫色の液体が良い。

玄関を開けたところに何か香りがするものを、と思っていたのでちょうどよかった。

脱臭剤の方は、靴の中とか下駄箱、クローゼットの中などにどうぞと

パッケージの説明に書かれていたけど、可愛いから見えるといいなと思って、

寝室の、ベッドの枕元の壁につけた飾り棚

(大切なお友達にいただいた可愛いぬいぐるみコレクション用の棚)に吊るしてみた。


可愛い。

心が和みます。

天使のコンソールは眠る直前までかけているメガネを置く場所。

ランプは岩塩をくりぬいてつくられたもの。

お浄め効果があると聞いて、常夜灯にしている。

 

ミニマリストにもシンプリストにもなれないのは、

こんな風な買い物をちょこちょこしてしまうからなのだろう。

何もない、すっきりとした白いお部屋に憧れる。

死ぬまでにはそうしようと思いつつ、

まだもう少し買い物と、部屋の飾りを楽しんでしまう。

 

占いで、「老衰で死ぬ」と言われたことが2回ある。

先は長そうだ。

 

卒業式への準備

  • 2020.02.15 Saturday
  • 15:00

早いもので、来月半ばに娘が大学を卒業する。

 

昨年からママ友たちからは、卒業式の袴はどうする?

もうレンタル決めた?

など話題に出されていたけれど、

私はすぐには決められず、考えていた。

私の祖母は、「中振袖が好き」とよく言っていた。

和裁士として一家を支え続けた人であったが、心底着物が好きで、

幾ら触れていても飽きない、苦痛ではないようだった。

(その代わり、育児も家事もしなかった、と母は皮肉に必ず言うが)

日本の文化を、ありとあらゆる美を、雅を愉しんでいた人だった。

そんな祖母が40年前、私の十三参りように仕立ててくれたものがある。

振袖に、中振袖が2枚、小袖やウールのアンサンブルなどなど、

祖母が用意してくれたものが何枚かあるので、

娘が生まれた時にはまず、それを譲れることがうれしかった。

この着物はすでに、娘が日本舞踊のゼミでの発表会で、何度か袖を通している。

に、しても、若い娘しか似合わないもの、なるべく多くきて欲しくて。

これを卒業式にも着てもらいたいと思ったのだ。

 

そうするとレンタルだと面倒になる。

今風の、完璧なコーディネートで揃ったレンタルのものは

眺めるだけでも美しくて、センスよくてお洒落で参考になるを思いつつ、

探したけれど、着物なしで袴だけレンタルというのはないようだ・・・

あっても高い。

 

調べると、もちろんピンキリだとはいえ、

多くの人が購入されているものが、

普段のスカートと変わらない値段で、ある。

これきり2度と履かないであろう袴を、借りるべきか、買うべきか。

判断するのを数ヶ月引き伸ばしていたのだけれど、

ついに買うことにした。



娘が選んだのは象牙色の袴。

私が密かに惹かれていたのと同じ選択だったのが面白い。

でも確かにどのお店も、

アイボリー、白といった色合いの袴は品切れが多かったので、

少なくとも今年の流行なのだろう。

 

袴から少し覗くだけの半幅帯は、手持ちのものでいいはずだったけれど、

この帯を見つけて、気に入ってしまったので購入。


多分、この空色に銀のレースの柄の方を表にして締めると思うけれど・・・

見えない部分に色鮮やかな蝶が舞っていると思うのは、

少し楽しい気がする。

半襟は綿レース、

重ね襟にはやはり空色メインで桜色が覗くものを選んだ。

可愛いと思う。

3月、早春の時期に娘が着るのに良い色合いじゃないかしら、

と想像しただけで頬が緩んでくる。



そもそもは昨年の秋、私のママ友先輩から、こちらの髪飾りを

新品未開封の状態でいただいたことで、

娘の袴のイメージは決まったのだった。

ちょうど持っている桜の中振袖の着物に合うし、

袴をオフホワイトのものにしたら綺麗で可愛いなあと。

ただ娘に無理強いしたくないので、

ピンクの着物を選ぶか、

同じく中振袖で、黒地にやはり桜の模様のものを選ぶかは、

娘に任せた。

髪飾りを気に入った娘は自分で、ピンクの着物に白い袴を選んだ。

予想通りの流れでしっくりと私の気持ちも落ち着いたけれど、

その反対を選んだとしても、今頃私は愉しく小物などを揃えていたと思う。

 

私が産み、育てたけれど、全くの別人格であることは当たり前だし、

むしろそうあってほしい。

私のようになって欲しいと思うほど、

私は自分を高評価はしていない。

むしろ娘はすごいな、といつも思っている。


バッグは悩んだ。

あらゆるカタログ、画像を眺めて、いろんなスタイルがあるとはわかっていたけれど、

やはり女学生さんらしく、お茶目で可愛いのは昔ながらの巾着バッグな気がした。

本当は今後も和装の時に使えるようなバッグがいいなと思い、

その観点でも探したけれど、私の脳裏に思い浮かぶ卒業式スタイルに合わない・・・。

着物に合わせたピンクか、引き締まりそうで、娘も好きな紅色か。

刺繍が好きなので、そんなものを・・・と相当あれこれ悩み、

これにしようと選んだのは白い縮緬に桜の刺繍のバッグ。

全体のコーディネートとしてはぼやけるかと思ったけれど、

手持ちの赤いツマミ細工の髪飾りをコサージュのようにしてつけたら、

ワンポイントで引き締まるかも、

白の巾着なら今後も和装時に使いやすい気がするし、と。

結果、大正解だと思っている。

別に赤いツマミ細工コサージュ、なくていいかな、と。

袴に合わせたい足元はこれも娘の希望は私と一致した。

ブーツ、それも茶色が良い、と。

これで揃った感じである。

悩んだ白い巾着のバッグ、可愛くていい!

必要ないけど、欲しくなって買ってしまった半幅帯もとても気に入った。

 

コツコツとこの数週間、悩みながら選び、買い集めるのは楽しかった。

そうして、それを今、こうして全部並べて合わせてみて、

さらに楽しい気持ちになれている。

祖母・・・小柄で明るい元気なおばあちゃんだった私の祖母も、

一緒に喜んでいてくれる気がする。

正直、身長150センチなかった私の祖母は、

私が何回身長は158センチだと伝えても、

着物は小さめで、特に袖丈が短めだった。

しかし、私の予想に反して私より伸びず、身長152センチ足らずの娘には、

振袖もウールのアンサンブルも、中振袖もなにもかもぴったり。

祖母は孫の私より、ひ孫の娘に合わせて仕立ててくれたようで、

なんだか可笑しい。

 

忙しさに紛れて私も、先月の息子の成人式まで

しばらく着物を着ていなかった。

着るととても心華やぐ。

楽しいのに、

着る前の準備から着た後の手入れまで含めて思うと、

なかなか容易に着付けを実行できない。

本当はもっと頻繁に着たいのにな、と、思うのはいつものこと。

こんな私のような人は本当に多いだろう。

本物の絹、紬などで高価で、手入れも難しいまま、

着る人が少なくなるよりは、

安価で洗える着物でも多くの人が愉しんで着れば、

その方が文化としていいと言う。

確かにそうだ。

 

昔気質の祖母は着物とは認めなかったかもしれないと思う反面、

たくさんの人が、

俳句の季語のように季節の柄や様式を知り、

帯や伊達襟、帯揚げ帯締め帯留めなどなど

たくさんの小物も使いこなして、

可愛く華やかに、粋に渋めに着こなす世界を喜びもしただろうと思う。

 

今回の袴も帯も全然、祖母が選ぶような「本物」ではないけれど、

今はこんなのでもいいね、と笑顔でうなづいてくれる顔が、

目に浮かぶ気がする。

 

SかMか

  • 2019.10.03 Thursday
  • 21:33

靴の話である。

私のズボラ根性は折り紙つきで、
いついかなる時も判断基準は、
『どうすることが一番面倒がないか』だ。
そこからスタートして、
面倒だけどここはこうしたほうがいい、とか、
ここは面倒を省いてもう執着しないことにしよう、など決めている。

つまり何が言いたいかというと、
買い物に出るのが面倒だから、
よく通販で物を買ってます、ということだ。

割と平均的な体型なので、
今までに、
サイズが合わなかった、買い物を失敗した、
と感じたことは、ほとんどない。

が、靴はまずい。
特に、36とか37とか海外のサイズがやばい。

何年も前に、
硬い素材で、しかも予想していたより小さめな靴を買ってしまい、
でも爪先など痛くなくて履けてしまったので、
まあいいか、と履くことにしたものがある。
でも結局、
歩いているとどんどん靴の縁がアキレス腱あたりに食い込み、

皮膚を突き破って、半端なく出血してしまった。
私よりも先に後ろを歩いていたオットが気付き、
彼に恐怖の悲鳴を上げさせた、という惨事も経験している。

もう靴を通販で買うなと言われたが、
それでも私は、通販で気に入った靴を買っている。
だって、
実際にお店に出かけて、気に入ったものが見つかるまで、
何店もまわるなんて、面倒臭すぎるもの。
もう今の私にはそれは苦行すぎる。
たとえ、オシャレのためであっても。

私の足のサイズは基本22.5なのだけれど、
メーカーによっては23なこともある。
別に幅広でもないし甲高でもないと、
過去、靴店の方によく言われたので、
そこは問題ないはずと信じているが、
靴のサイズというのは、
本当にメーカーによってマチマチなので、困るのだ。

しかも。
最近はざっくりと
「S 」「M」「L」である。

つまり、さらに事態は悩ましくなっているのだ。


月半分とはいえ、
そしてアルバイトとはいえ、
一応会社勤めなので毎日の服装は大事だし、
服装の中でも靴は大事だ。
足元は目立つ。
でも、私にはブランド志向はない。
高価なものを身につけて、

破損や汚れを恐れながら過ごすのが私には辛い。
ガサツなので、
あっけなく染みをつけたり、
糸を何かに引っ掛けたり、
ざっくりと傷をつけたりする可能性が高すぎるし、
それで心の安らぎを失ったり、
何かに怒りを感じるのがとても嫌。

だから、いつも手頃な値段で好きなデザイン、
素材感も良いものを選ぶことにしている。

何らかのアクシデントに見舞われても、
ああ、残念と軽く天を仰ぐくらいで、済ませられるように。
この夏のお気に入りは、


黒系なら

白系なら


茶系なら

だった。

お気に入りの靴を履いていると、なんでもない外出でも、

気持ちが少しウキウキするのは今でも変わらない。

履き心地は、
黒のドット柄チュールの靴が Mなのだけれど、
やはり緩くて、
うっかりすると足から抜けそうになる。

急ぎ足では歩けない。
いつも気をつけてしっかり大地を踏みしめることを心がけている感じだ。

白のレースのフラットシューズは、H& M で、36として購入。
きつくないし、脱げそうにもならない。
ピッタリというほど、しっくりとはきていないけれども。
これが一番足に合っている、と言えるかもしれない。


茶色のバックベルトサンダルはS。

これで緩くて脱げやすかったら困ってしまうから、

小さめかなと思いながら買い、

バックベルトの感じがちょうど良いので、正解だったかと思う。
でも少しだけ爪先が気になる感じだ。


多分、私の足はSと Mの間なのだ。
性格はそうでもないのに。
 

服は少しだけでいいと分かってはいても

  • 2019.05.17 Friday
  • 19:55

週末はやはり嬉しい。

週4日しか働いていないんだけど、

割と疲れてるんだもの。

(物心ついた時からずっとですけどねぇ)

 

私の勤務地は庶民的なところである。。

区は広くて、いろんな町のカラーがあり個性的だが

勤務する地域は、

中でもかなり下町色がつよくて、物価が安い。

 

中に好きなお店が一軒ある。

お洋服が異様に安いお店だ。

 

新しいデザイン、決して悪くない縫製、生地。

 

それらが装飾のない小さな空間に、無造作に並んでいるお店だが、

とにかく安い。

現金オンリーだけしか使えないので最初はためらったが、

(普段、カードを愛用していてあまり現金を持ち歩かないので)

普通ならカードを使えないお店は舌打ちものなのだけれど、

そこだけは許せるようになった(気分的に)

 

昔から人混みが苦手なので、セールなどあまり行かなかった。

最近ではネットのセールがあるから私でも買いやすくなったが、

昔はあの人混みで、

尋常ではないアドレナリンを出してる人たちの中にはいるのがいやで、

それくらいならもう定価でいいです、と思っていた。

が、そのお店は案外知るひとぞ知るなのか、

物色している人はそう多くない。

私でもなんとか買い物できる。

素晴らしい。

今までにいくつか買ったが、先々週、先週、今週と続けて、

今までで一番買い物してしまった。

 

少し思い切った薔薇模様のワンピース。
好みのロング丈で、


透け感はあるけど、

下にタンクトップとレギンス、

あるいはスリップワンピースなど重ねて着て、

上からふわっとブラウンの羽織を着たいなとイメージして購入。

980円だったから。。。

 

今週はこれ。

前身頃がラッセルレースというところと、

明るいグレーの色合いと、

薄手のカーディガンであるところが気に入った。

1990円。

ネットではこれくらいか、もっと安いものがあるけれど、

ざっと楽天市場などのぞいて、

見つけられたものよりこのお店のこのカーディガンがいいと感じた。

 



さらにレースのロングの羽織にも心惹かれてしまった。


マキシ丈が大好き。
そして、グレーがまた、わたしが大好きな色の一つなのだ。


黒も白も主張強すぎ、と感じる時に、

グレーは何か中和してくれる感じでしっとりと馴染む。

そのせいか、スマホケースに日傘、靴と

グレーか渋いシルバーのものが増えてきた。

差し色に何を持ってきても、

柄物なども良い感じに抑えてくれる。


二つのグレーのアウターが気になって

先々週見かけてから迷っていたけれど、

今日、帰りにもう一度見に行った時、

思い切って2着とも購入。

自分の日頃のコーディネイトを考えた結果、

けして無駄にはならないと判断した。


断捨離はしていくつもりだ。

実際、服も随分整理した。
でも人生は続くし、

仕事で日々出かけることが多い以上、

定期的な服の購入、入れ替えは必要だと強く感じる。


服を10着しか持たない生き方って憧れる。

それはもう少し枯れてからにしようか〜、と思いながら、

買ったお洋服を、浮き浮きと持って帰りのバスに乗る。
なんだか窓から見る景色が輝いて見えた。


気分が上がるお買い物は良いお買い物だ。
また、色々頑張れるから。

 

町の小さなイベント、施設のバザーなども近頃は新品が売られている。

今日、おろしたのは昨年、息子の通う施設のバザーで売れ残りだった靴下。

五十円だった。

tutuannnaの新品なのに。



履き心地よし。

人目につかない裏側の滑り止めがこんなに可愛くて、

履いた時からなんだかとても嬉しかった。

 

可愛いっていいなあ。

幾つになっても、やっぱり可愛いものは好きなまんまである。

 


 

節約と散財と

  • 2019.05.06 Monday
  • 18:50

10連休を迎えるに当たって悩んだのは、

家族のご飯をどうしようということと、

お金をどれだけ使うことになるんだろうということ。

 

日々3度3度の食事はおかげさまで乗り切りつつある。

もう皆んな成長してきて(オットでさえも)

私一人に負担をかけては、結局私の中のストレスばかりが増大して

それはつまり家族全員を不幸にすると学習したのだ。

私だけにご飯をどうするどうするとせっつかなくなった。

それだけでもすごく私の心に余裕を持たせる。

さらに皆で、簡単に美味しいものを食べる提案をしたり手伝いあったり、

そして必ず感謝をして、乗り越えるようになってきている。

それが大事。

 

浪費は怖い。

家族で楽しむささやかな買い物や外食が

あっという間に大きく積み重なって大変な額になるとわかっている。

だけど節約し過ぎの我慢し過ぎも結局気持ちがとてもしょっぱくなって、

すごく不幸なオーラを生むのだ。

良いものを安く、時々買えると気分は上がり、

とても楽しく幸せになる。

 

この連休中に買おうと決めていたものがある。


ガラスジャー。

お米5キロが入るタイプのもの。

ずっとネットでチェックしていたのは1600円台だったけれど、

ニトリでは1100円ちょっとで買えてとても嬉しい。

前に使っていたものはとりあえずの間に合わせだった上に

それが壊れてから数ヶ月、お米を買ってきたビニール袋そのままの状態から使っていたのだけれど、

そういうことをしているとなんだか気持ちがつまらなかったのだ。

これでぐぐっと上がった。

そしてまた、まさかの家電品。

新しく炊飯器を購入してしまった。

 

先日洗濯機という超大物を買い、

大枚叩いた甲斐があって日々の生活がとても快適になり、

幸せなので、

10年ほど使っている炊飯器が毎回、

炊飯後になぜかお粥の水分のようなものを漏らして周囲をベトベトにすることくらい

しばらく我慢していけると思っていた。

 

が、念のために色々炊飯器のことも勉強。

我が家のご飯状況も分析しつくした。

さらなる学習のために家電店に再び足を踏み入れた時、

SHARPの白くてすっきりと可愛いあの子にまたまた一目惚れしてしまったのだ。

 

今の炊飯器の進化もすごい。

日本人はやはりお米だ。

私もお米大好きである。

でも、太るのは嫌だ。。。。

我が家では今まで常に5合炊き炊飯器を使ってきたが、

実は最高で3合しか炊かない。

4合炊くことはかつて、来客時に数回あっただろうか、くらいの記憶。

5合なんて一度も炊いたことがない。

とすると、我が家は別に5合炊きの炊飯器でなくていいのだ。

でも玄米はしっかり炊きたいし、できればパンも焼いてみたい。

 

そんな私たち夫婦のニーズにぴったり合い、

しかも見た目も超可愛い!と夫婦で同時に一目惚れしたのが

この子なのである。

IHは絶対かなと思っていたけれど、

よくよく調べたら我が家的にはマイコンでも全然問題ないと判断するに至った。





新しい米びつを並べて置いたら可愛過ぎてうっとり。

 

そういえば結婚して30年になろうという私だが、

洗濯機も冷蔵庫もアイロンも炊飯器も

先にオットが持っていたものからスタートして、

壊れるまで使って、壊れて困ってその日に家電店に駆け込んで、

その日からすぐに使えるものばかり買い直してきたから、

今まで一度も本当に好きな洗濯機や炊飯器、米びつを買ったことがなかったことに

この頃やっと気が付いた私。

アイロンもそう。

わかっていたのに、毎日使うものほど本当に好きなデザインじゃないといけないんだと、

なのにそんなものたちほど無関心に、

ただそこにあるから、勿体無いからと使い続けていて。

バカだったなあ。

好きなものを使うって、しかもそれが機能的にも優れてるって、

こんなにも心を豊かに、幸せにもするものなんだと今更ながらに実感した。
 

 

それから半月前に見かけてからずっと欲しかったうさぎさんをお迎えに、

大好きな100円雑貨ショップのナチュラルキッチンさんに。


お目当のうさぎさんがまだいてくれてホッとした。

やっぱり素敵。

子供っぽくデフォルメされていなくて、

リアルなんだけどファンタスティックで。

 

他にも雑貨を何点か購入。

レトロなブリキのチリトリと、可愛いミニほうき。

どちらもクラシカルなデザインが素敵。

我が家の家族は全員いっつもリビングにいて、

勉強するのもネットするのも絵を描くのも食卓なのだけれど、

消しゴムのカス等ささっと掃除するのにミニ掃除セットは必須。

好みのレトロで可愛いものなら、みんな使うのが楽しい。

小さなアイアンのミルクホワイトのバスケットには、

何年も前に3coinsで衝動買いしたクマの塩胡椒入れを入れておくのにぴったり。

これはそれぞれ塩と胡椒をいれると、白クマと茶クマみたいになるところが本当に好きで、

この可愛すぎるバスケットに仲良く納まってくれて嬉しい。

家モチーフが大好きな私には見逃せなかったお家型のミニプランター。


そして、淡いすみれ色の小さなお家オブジェ。

 

我が家の猫の額のようなお庭を彩る小さな100円グッズたち。

私、庭が好きなんだなあ。

 

炊飯器は6800円という安さだったのでそのまま買ってもよかったのだけれど、

オットとお店の方との交渉の結果、

6000円ちょうどにしてもらって購入。

米びつも私の心算より安く買えたし、

ナチュラルキッチンさんの可愛い雑貨類は

うさぎさんは300円したけどあとは100円のものばかり。

 

本当に好きで、見るたび、使うたびに幸せになれて。

必需品とは言えないけれど、

この心がときめく感じは価値があるなと思っていてる。

 

お金を使わず過ごせた日も嬉しいし、

素敵に良い使い方ができたなと思える散財も楽しい。

どちらも私の心に潤いを与えるもの。

 

そして家庭は、主婦の私が満足していれば色々丸く収まるものなので、

つまりは私がうまくやっていくことが

家族の幸せのベースになるのだ。

 

節約も散財も、度を越せば精神的にも物理的にも貧しくなる。

楽しくできたら効果は大きい。

 

新しい炊飯器で炊いた本日のご飯はとても美味しく、

周りが汚れることもないので、後始末も楽で、

私と、それ以上に家族みんなをとても幸せにしてくれたのだった。

私ったら 2

  • 2019.01.06 Sunday
  • 21:40

オットと娘にとって冬休み最後の日は、

久しぶりにちょっと曇っている感じ。

どこかにちょっとドライブしたいと場所を選んで

家族で出発。

今更だけれど、首都高って便利ですね。

 

家から25分ほどで舞浜に行けてしまいます。


イクスピアリに行くのは初めて。

ディズニーランドの直近、っていうかとなり。

もうほぼディズニー気分のショッピングモール。

ついて最初に腹ごしらえに飛び込んだお店のパスタが美味しかった。

そしてまた、断捨離信者には目の毒すぎるお店、

ナチュラルキッチンでやってしまったのですよ・・・

 

トースト型のお皿は、

ネットでもよく見かけるし、3coinsさんやダイソーでも

何度もぐっとハートを掴まれています。

けれどもなんとか耐えた、耐えてきたのに、

ナチュラルキッチンさんのこのお皿には耐えられなくて。

大きいお皿300円を家族分、

小さいお皿100円を家族分、

やっちまいました。。。

 

他にもWEGOでオットのシャツ、

息子のシャツとセーターを買って、

ディズニーストアでmarvelのウエストバッグを息子に買って。

(年末に那須のアウトレットで娘の服はどっさり買ったので)

満足しての帰り。

(ママのを何も買ってない、とオットが気にしたけれど、

私はネットで超お買い得品を見つけて買うのが大好きなので)

そういえば最近、観覧車に乗ってないなあ・・・とふと眺めて、

でも、こうして遠くから見る景色が好きかも、と思ったり。

湾岸ドライブは楽しい。

これのトミカを持っている息子。

本物がこんなに可愛い。
 

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