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ちいさなしあわせ

新年最初の我が家のお客様は、とても素敵な方だった。

 

息子が小学生の頃に、移動支援をしてくださっていたヘルパーさんである。

とても優しく、暖かなお人柄で、当時たくさん助けていただき、私も息子もそれまでには知らなかった自由と楽しみを新たに知ることができた。

それは家族みんなの喜びで、ずっとおつきあいをさせていただきたかったのだが、地位が上がられてよその営業所に異動されてしまったのである。

が、数ヶ月前、また異動されて、今度は我が家がまたテリトリーになるというので、ぜひまた時折、息子の助けをお願いしたいと来ていただいたのだ。

介護福祉士さんというのは本当に、とてもありがたい、尊いお仕事だと思う。

Aさんに来ていただけて、またこれからお仕事をお願いできるのが嬉しい。

とても若々しくて美しい方だからなおさら、元気をいただいた気持ちになった。

まさに天使降臨という感じだった。

 

それからオットにお願いして、自由が丘へ軽くドライブ。

大好きなナチュラルキッチンさんでちょこちょこっとお買い物。

 

可愛い。

ミニほうきと立つたわし。

 

買ったものはささやかだけれど、とても幸せで豊かな気持ちになった。

今年はもっと家の中の物を減らして、今よりはシンプルにしようと思っているので、そう買い物がしたいわけではないのだ。

なのでこれらは実用品。

早速使って便利で、満足満足。

 

楽しいお買い物 / 19:40 / comments(0) / trackbacks(0)
ほぼ日手帳が届いた

ありがたいことに、今日は家から出ないで過ごせた。

やはり、なんて幸せな。

先日、楽天スーパーセールでせっかくだからといくつか買った品が次々届き、それらを開封してみるのも楽しかったし、機嫌よく家中拭き掃除して、とてもさっぱりした気分でいたら、そこへまた宅配便が。

 

9月1日午後に注文した「ほぼ日手帳」が届いたのだ。

 

 

夏休みの後半は、来年の手帳をどうするかばかり考えていた。一種の現実逃避だったと思うが、実際、手帳のことを考えると、とても前向きな気持ちになれたので良かったのである。

手帳のことを調べるのは楽しかった。いろんな方が手帳についてネットに楽しい情報を上げておられるし、小さな工夫や日々を楽しむお気持ちが溢れていたりして、すごく共感した。

たくさん迷って、かなり心が動いた手帳も他にあったが、それでも結局また4年ぶりにほぼ日手帳に戻ると決めて注文したのは、

このカバーが可愛かったから。

でも『ガールズチェック』というネーミングは辛いな。

元・ガールズチェックということで・・・

 

ほぼ日手帳は大変お高い。本体もこだわりのトモエリバーとか、パタンと180度綺麗に開く作りとか、とにかくクオリティが高いけれど、カバーもまたすごい作り込みで品質高い。

だからこのお値段・・・ここまででなくても良いから、もう少し値段がリーズナブルだといいかなあと思わないでもないのだけれど、毎日使うものが微妙に気持ちに作用する力の蓄積は馬鹿にできない。

4年前にはリバティ「エミリー」柄に一目惚れして使い倒していた。持ち歩いていると皆に「可愛いね」「素敵!」と言ってもらえてやはり嬉しかったもの。

当時はスマホを今ほど使いこなしていなかったのだった。

今はスケジュールや日々の記録は皆アプリで対応している。

だから手帳は持ち歩かないと思う。だったらカバーはいらなかったかなあとも思うのだけれど・・・後でずっと後悔しそうな予感があって、思い切ってしまった。

本当は今年のリバティも欲しかったな。内側が綺麗な水色でとても惹かれたのだけれど、お値段の限界が私にはこのガールズチェックが精一杯だった・・・。

 

値段についての愚痴はさておき

ほぼ日ストア購入特典が

カバーオンカバーとこの2点。

ジェットストリームの3色ボールペンはボディが水色なのが嬉しいし、

なぜかバタートーストな小皿がツボってしまったのだ。

渋谷にひとっ走りして、実物を見て決めるという線を捨てたのは

このバタートーストが気になったからに他ならない。

どうしてこう、オマケに弱いかね・・・


でもやっぱり可愛い♩

 

使い道はすぐ決まった。

毎日紅茶のティーバック置き場に困っていたのだ。

(すみません。どうしてもティーバッグを一回こっきりで捨てられません。

もう一回は飲まないと!ほんと、すみません〜・・・)

毎回、適当な小皿を使っていたけど、なんだか違うなあとずっと気になっていて。

これが大きさも、朝食を連想させるバタートーストであることも

私の求めるものそのものだったのである。

幸福な出会いだった。

 

 

ほぼ日手帳はすがすがしいほどきっぱりと来年1月からしか使えない。(月刊スケジュールのページだけは12月分も付いているけれど)残暑厳しいこの時期から思うと1月まではまだちょっと間がありすぎかな。とはいえ、それも楽しみでいい。

とりあえず満足して手帳は眠らせ、バタートーストの小皿だけが早速我が家に仲間入りしたのだった。

楽しいお買い物 / 20:45 / comments(0) / trackbacks(0)
バーター問題

息子の学校の役員の仕事を引き受けて、あまり明るい色の服を着なくなった。

きちんとした場に行くことも多いし、学校を代表してという面もあり、スーツとまでは行かないまでもカジュアルすぎない格好で、というのをいつも心がける。

総じて、あまり固くなくていいのだけれど、砕けすぎてもいない格好でね、と皆で申し合わせて、選ぶ服はやはり自然とモノトーンになるのだ。

だから逆に、学校に行かなくていいような日は自然と明るい服を着たくなる。

今日は久しぶりに淡いピンクのものを身につけた。年を取ってもまあ許されるトーンのもの。でもやはり気持ちが華やぐ。

本日はひとり、ふらりと過ごしていい貴重な日なので、気持ちも軽い。

まずは整体で自分メンテナンス、それから郵便局や家族のための買い物に周ったが自分のためのものも一つ欲しかった。

淡い紫のアイシャドウ。

先日、何年もずっと使っていたものを使い切ってしまって、ないとやっぱりちょっと困るな、と思っていたのだ。

 

アイシャドウはたくさんは塗らない。

だから一度買うと、何年も何年も使うことになる。

基本、自己満足程度に目元にちょっと差すだけなので、なくてもいいかなと思っていたのだが、だからこそ、少し綺麗な変わった色も欲しくなるところもあって、ドラッグストアのコスメコーナーを見に行った。

 

お化粧品は好きだけれど、高いものはほとんど買わない。化粧品もクリームも全てドラッグストアで買うし、ファンデーションや口紅も皆、身近なところのドラッグストアで購入していて、それで十分満足している。

可愛くて手頃な値段のコスメを見るのは、自分のものにしろ、娘のものにしろ楽しい。

CANMAKEやセザンヌのものなどパーケージが可愛くて、本当に素敵。

手にとって楽しみ、どれにしようかと悩み・・・悩み・・・困ってしまった。

これ、という好きな色よりは青いな、というのが一つ。

そして1色だけではなく、2色、あるいは3色のセットで可愛く設えられているのだが、私がけして使わないであろう色との組み合わせになっているのだ。

ありていに言えば私は濃い色のシャドウが苦手で持っていてもほぼ使わない。

たまになんとか使いこなそうと、少量、ほんの少量をチップにとって、少しだけまぶたの縁に走らせるのだが、その自分の顔が好きになれずに結局ぬぐいとってしまう。

他の方はとても素敵に上手に使いこなしているのに、私にはできず、残念なことだ。

使ってもらえないシャドウもかわいそう。

だから、これ以上そんな存在を増やしたくはない。たとえ400円代のものであっても。

とても可愛くて気に入った幾つかの品を見比べて、どうしよう、困ったな、困ったな、と悩んでいたのだが、ふと、思っていた通りの色が、グラデーションで可愛く2色並んでいるものを見つけた。

値段も可愛く360円!

 

おお。私の母がこよなく愛する「ちふれ化粧品」さんだ。

これだな、と納得して帰った。

これも可愛いからいいのだ。

 

でも。

でもね。

やっぱり私には困ったバーター問題だったのである。

可愛かったキラキラのコスメたち。

使える色ばかりでなくて、本当に残念だった。

楽しいお買い物 / 23:35 / comments(0) / trackbacks(0)
週末は買い物に

漫画家けらえいこさんの作品に「いっしょにスーパー」というのがある。

「あたしンち」という作品がアニメにもなって、とても有名だけれど、私はけら先生がご自身の結婚生活のことを漫画にされている作品も大好きで、特に「いっしょにスーパー」という作品が、タイトルからしていいなあと思っていた。

 

昔、ある芸能人の方がその結婚生活を解消されるときに、お相手の方と自分の気持ちとの温度差を示す一例として、「いっしょにスーパーで買い物をしてくれることはなかった」というようなことをおっしゃっていて、ああ、と思ったことがある。

私はいっしょにスーパーに行ってくれる男性が好き。だから、キラキラしていて、欠点も欠点に見えないような恋愛時期には、スーパーなんて行かないよというスタイルを貫く男性のことが素敵に見えたとしても、結婚というリアルな時間に突入した後はもう、その価値観の違いを埋められないだろうと思ったのだ。

だからその方が別れを選んだ気持ちはわかってしまった。いや、それだけでは全然なかったのだけれど、大元になる嫌な理由はいうまでもないにしても、さらに胸に突き刺さった言葉として今も記憶に残っているくらいなのである。

 

それでいうと、オットはいつもスーパーに行ってくれて、いろんな思いを共感してくれるからいい。

あれは高くて買わない方がいいね、とか、あっちよりそっちのスーパーの方が置いているものが好みに合っていて、少し値段も安いよね、とか、そんなささやかなことでもいっしょに体験して、意識と記憶を共有してくれることが、家族としての安心感と価値観の一致しやすさをもたらしていると思う。

 

週末は家族で買い物に出かけ、あれやこれやと美味しいものを食べて過ごす時間を計画しながら、好きなものを買うのが楽しみになっている。

今日は雨が降っていたけれど、家族で車に乗り込んで、少し遠めのスーパーにわざわざ出かけて、食材をたっぷり買い込み、ドラッグストアで日用品を買い込み、ファストファッション店「しまむら」や、100円ショップ「セリア」にも乗り込んで・・・と、思う存分買い物を楽しむ週末になった。

 

 

 

「しまむら」での私の戦利品!

(本当はストッキングを買うだけのつもりだったのに、つい)

ペラペラだけど可愛いすぎたシンデレラのバッグ、480円。

割としっかりした作りのアリスのポーチ500円。

iphoneの充電器とコード、メモ帳とボールペンを入れて持ち歩く予定。

 

今日も充実したお買い物ライフだった。

明日からまた節約しなくては!

楽しいお買い物 / 22:25 / comments(0) / trackbacks(0)
アリス 続々

オットがアフタヌーンティーで見かけて一目惚れしちゃったと

こんなカップを買ってきた。

大小のカップが底でくっつき合っている形。

絵柄も含めて

アリスの世界観いっぱいなところがいいでしょ!とオット。

可愛い。

気分次第で大きい方で飲んだり、小さい方を使ったり、かな?

時々、思いがけない衝動買いをしてくるオット。

 

 

 

昨日も今日も、腰の痛みに青ざめながら、それでもどうしても抜けられない仕事があると出かけたオットだが、今日は元気に帰ってきた。

歩いていたら不意に、腰が楽になったという。

痛み出した時と同様にそれは突然で、どうも何かがハマった感じだというので、笑ってしまった。

そんなことあるかしら。あるのかも。

なんにせよ良かった。

 

私の方はオットよりも慢性化していて、だから突然楽になるということもなさそうだけれど、昨日今日と外出を控え、動かないようにしていたおかげで、これまた回復傾向である。

夫婦二人して腰の痛みに振り回される週末になったが、それもまあまあいい経験だった。

冷静に老いゆく自分たちと向き合い、気をつけていこうという意識改革ができたから。

もう少し回復して大丈夫そうになったら、早速地道にストレッチから始めてみる。

三日坊主にならないように、いい歳だから頑張るのだ!(たぶん)
 

楽しいお買い物 / 18:50 / comments(0) / trackbacks(0)
ささやかな楽しみ
我が家の台所事情は苦しく、娘の進学費用でまたこれ以上はないほど寒々しくなっているのだが、うまい具合に若い頃ほど物欲がなくなっていて助かっている。
そんな中では昨今の100円ショップはありがたくて、実用品ばかりではなく可愛いものもたくさん売られているので、良い目の保養だ。
実用品で可愛いとなるとさらに助かる。

キャンドゥさんで買ったトレー。
これが最近気に入って、最初は夫婦分だけ買ったのだが、
結局本日、娘と息子の分も買い足して揃えることにした。
質感がそう安っぽくないのだ。
そしてこの英字新聞の模様が、主張しすぎなくて良い感じでもある。
ブルー系もあるのだけれど、私の好みはこちらのベージュ系の方だった。
 

ちょっとおやつを並べてもサマになる。
これくらいの量のものを載せるのに手頃な大きさ。

少しのお買い物で、ずいぶん気持ちは晴れやかになるものだ。
娘が美容院に行っている間に買い物をし、一緒に帰ってきたのだが、
あちこちの桜やモクレンなどの木の蕾が膨らんでいるのを見ながら、
少し楽しい気持ちになった。
春に続いてくる夏(苦手)のことまで連想したのは余計だったけれど。
楽しいお買い物 / 20:30 / comments(0) / trackbacks(0)
冬の陽だまり
ずっと使っていた白いホーローのケトルの
持ち柄を何度か焦がしてしまって、いよいよ危なくなってきた。
その持ち柄は買った時から何だかゆるくて、
気をつけて上に立てていても
お湯を沸かしている途中にバタンと降りてきてしまう。
6年近く使っている間に、何度か
火を強くしすぎていたことがあって、
その時にちょうど持ち柄が倒れていて・・・ということがあって、
可哀想なくらい焦げてしまったのだ。

ホーロー部分もかなり禿げてきたので、
昨年度いっぱいでお別れをして、
今年の初め早々に、新しいケトルを買いに出かけた。


やっぱりホーローが好き。
白くて、丸みある縦長フォルムのこれに決定。
ニトリさん(我が家の近くにはないのでオットの実家のそばで)で
2.4l、1900円ちょっと。
見た目も値段も全て可愛いということに夫婦でニコニコ。
持ち柄はしっかりトップで止まるし、
前のケトルは蓋のつまみまでホーローだったので、
お湯が沸いてから蓋に触るのに鍋つかみなど必須だったのだけれど、
今回のこのケトルの蓋のつまみはご覧の通りの木製ということで
なんと沸騰した瞬間でもさっと手でつまんで持ち上げられて
さっと麦茶のパックなどを投入できるという、
それだけのことがびっくりするほど便利で。
使い勝手も良く、大活躍の予感。

 
ゴロゴロするのもちょっと疲れてきたような、そんな素敵な贅沢を感じる日である。
雲多めながら時々差し込む光は明るく、そしてとても暖かくて、イチゴは次々と白い可愛い花を咲かせ、一つは赤い実になりつつある。
いいのかな、こんなに春めいていて。

冬休みの間に読んだり見たりした本やドラマや映画の記録をつける。
音声入力、やっぱり便利だ。
子供達も、突然スマホに向かって話し出す母の姿に慣れてきたらしい。
一応、部屋の隅っこでコソコソ喋ってるんですけどね。

明日は子らも出かけていくので、そろそろ本気で生活のリズムを立ち上げていかなくちゃ。
嫌々ながらカレンダーを見て、予定を頭に叩き込み始める。
ゆるゆると、勘を取り戻すように動いていきたい。
この陽だまりの時間の中にいつまでも閉じこもっていたい気持ちを押し殺して。


 
楽しいお買い物 / 18:50 / comments(0) / trackbacks(0)
原宿クリスマス

今朝、子供たちをそれぞれ見送ってから夫と2人で朝1番で原宿に出かけた。
昨日から色々と進めているクリスマスプレゼントの準備だが、オットの分は一緒に買いたかったのだ。
お目当は新しいコートである。
当然だけれど、オットは色々と好みにうるさく、それもちょっと変わった洋服が好きと言うこともあり、私と微妙にツボが異なる。
毎朝オットの服をまるまるコーディネートしているのは私なので、オットのワードローブが不足してくると大変悩ましいことになる。近頃の私は、古ぼけたオットのコートを処分して、代わりに新しく黒系と茶系のコートが1着ずつ欲しいとずっと思っていた。
そんなわけでオットと2人で原宿ショッピングである。

私が進めるコンサバティブなタイプのものには、オットはあまり乗り気にはならない。
オットがこれは?と聞いてくるものは私自身が見て、若干チャラい感じがするなどと思う。
私は男性で言うと、断然、ダンディな服が似合う人が好きだ。
シックで趣味の良いスーツ姿の男性が好き。
80年代、私が好きになったデヴィッド・ボウイや大澤誉志幸さんは、いつもスマートなスーツお召しになってパフォーマンスしていた。それがとても素敵だと思っていた。
だから夫にもいつもちょっとダンディなスタイルでいて欲しいのだ。
反面、私もロックテイストや、少し可愛い感じ系も好きでもあるから、オットの好み全否定ではけしてない。
いろんな好みを考え慌てて、バランスの良いものが見つかればいいな、と二人で色々見て歩いた。

楽しい時間だった。そして、夫婦で納得できるコートを2着見つけることができた。
それらを見つけたとき、オットの表情が輝いた。
ときめいている感じがよくわかった。
そうだやっぱり服はときめくものでなければならない。
袖を通すたびに嬉しい気持ちになるものがいいだろう。
服にそういうことを期待しない性分の人はいいけれど、私たち夫婦にとってはやっぱりおしゃれはときめきだと思う。
私が思っていたものよりも若干、予算オーバーでもあったけれども、それもオーケーとした。
クリスマスだからね。

自分ばかり高額な買い物(節約第一の我が家にしては)オットがとても気にして、私にも何か買おうと言う。
私はもう自分のためにクリスマスプレゼントは用意している。
だからいいよと、遠慮していたのに、たまたま通りかかったショップで見たニットワンピースに心惹かれて手にとって眺めていると、オットがそれを買ってくれてしまった。
嬉しい。でも家計的には痛い出費。
来年は新年早々節約である。

帰宅後、家計簿アプリを開いてため息をつく。
でも、楽しい刺激的な1日になった。
息子はもうプレゼントを開けたくてしかたなくて待ち切れない様子だったけれども、ここまで来たらあと1日だけだと励まして今日のところは我慢させた。
本当言うとクリスマスイブはまだプレゼントを開ける時ではないよね。
25日の朝に開けるものだろう。
私が子供の頃には23日はまだ天皇誕生日ではなかったので(笑)、24日のクリスマスイブをちょっとウキウキしながら家族で過ごし、25日の朝クリスマスプレゼントを開けて嬉しい気持ちでそれから学校に行ったものだ。
だいたい25日は終業式だったから。まぁ今もそれは変わらないけれど。

とにかく家族で今年もクリスマスを過ごせることを素直に喜ぼう。
穏やかなのが1番さ。
(お財布には刺激的だったけどね!←まだ言っている・・・)
 
楽しいお買い物 / 22:55 / comments(0) / trackbacks(0)
家族カレンダー

来年の家族カレンダーをついに購入。

カレンダー購入に、今年はずいぶん悩んでしまった。。
欲しい形が決まりすぎていて、求めるものを見つけられなかったのだ。

家族カレンダーというと、多いものは一ヶ月の日付と曜日が縦にずらりと並んでいて、横に4、5人の名前が書き込める欄が作られているものだ。
私はそれがあまり好きではない。
普通の、ブロックというか、キューブ型?のカレンダーでその一升一升に4、5行の欄があるものが良い。
一目で何日は何曜日とわかり、家族の予定がわかる。
最初に購入したのはそのタイプでたいそう使いやすかった。けれど以降同じものは買っていない。デザインがどうにも・・・古くさい、なんとも言えないイラスト入りだったからだ。
特に好きでもない何かの絵を毎日毎日見続けるのはあまりうれしくないものだなあとしみじみ思った。
そこから同じタイプのものを求めてシンプルなものを購入。
これは大変大きかった。そしてシンプルすぎてつまらなかった。
その次の年は、今日のこの写真のものにたどり着く。
一目瞭然知りたいことが一瞬でわかる。上が針金式でめくるようになっているので、一枚一枚切り離さなくても良い。家族の歴史がそのまま残る感じで、あれ、先々月の何日って何してた?というようなことを知る必要がある時、ものすごく助かった。
欄ごとにつまり家族ごとに色が違うのもわかりやすくていい。
ただやはりまだ大きいかなと思え(縦52センチ)もう一回り、ふた回り小さくてもいいのにと思ったし、千円前後の値段にもためらいを覚えた。
手帳のリフィルやカレンダーなど、もうかなりのものが無料でダウンロードできるご時世である。
しかしネットで私が求める家族カレンダーの形はみつけられず、やはり買うしかないと決めるまでにしばらくの時間がかかり、買うことにして好みのタイプのものを探し始めてからさらに時間を経た。
昨年は思い切って100円ショップの可愛いものを買ってみた。安くて可愛いなら形はいいか、と妥協したのだ。
縦にずらりと日付が並び、横に家族の欄がある。そして毎月切り取っていく。大きさはB4。紙質は薄い。
1年使って思ったけれど、我が家的にはやはり使いにくかった。
もう少し大きい方が書き込みやすいよと家族がまず言ったし、薄い紙質も頼りなく、日付の並びもやはり縦にズラっという感じでは、何日が何曜日かということを確認するにも一々一瞬凝視しなければならない。
結局、悩み抜いた末に、かつて使居心地が良いと満足していたものを取り寄せた。エヌ・プランニングさんという会社のもの。
今日届いて壁にかけたら皆が喜んだ。
やっぱりこれが一番いいよ、と。
ご家庭それぞれ好みはあろうが、我が家はこれがNo. 1だったんだなあとしみじみわかった。
それでもう、来年がすでにちょっと楽しみな気がする。
お気に入りのカレンダー一つのことだけれど。
楽しいお買い物 / 18:00 / comments(0) / trackbacks(0)
やっぱり指輪

ソファでのお昼寝様にと
salut!さんで買ったクッション兼、我が家的には枕、抱き枕。
想像以上に使い心地よく、家族に好評。
右側の犬、マロンカラーが好みで、
インテリアにもしっくりくるのだが、
シロクマの方のビビッドさも可愛いなと思えて
買わずにはいられなかった。
まあクッションは消耗品だからいいのだ。
 
娘の部活の発表があり、学校がある街のお祭りでの特設舞台に夕方から立つというので、応援したいと思い、息子を1日預かってくださるヘルパーさんを手配していた。
オットが仕事に出かける予定だったからである。
が、数日前にその仕事がなくなり、オットも一緒に行動できることになった。
しかしヘルパーさんも張り切って色々と、息子と1日過ごす予定を立ててくださっているので断りづらい。
少し悩んで息子はそのままお願いして、それからオットと二人で行動することになった。

せっかくなので自由が丘に出かける。
新婚の頃、東横線都立大学駅から徒歩10分ほどのところに住んでいて、お隣にある自由が丘には二人で出かけた思い出がたくさんある。
来週私の誕生日に贈ってくれるというプレゼントの下見もかねてのお出かけである。

自由が丘は、道が狭くて人や車の通行量多い様なところは、あれこれ気をつけ緊張感を持って歩かなくてはならないけれど、それでもやっぱりいろんなお店を覗きながらぶらぶらするのは楽しい。
特に何が欲しいというのでもないけれど、親しい方への結婚のお祝いの品にランチョンマットを選んで買えたことでかなり満足して、ほっとしてしまった。
それから美味しいランチをがっつりいただく。
自由が丘らしく、おしゃれな感じの牛角さんで・・・ランチセット、素晴らしく、クーポン効果でグラスワインを2杯いただけてとても満足。
小さなラッキーでかなり大きめの幸福感に浸ってしまった。

それから娘の応援にと移動し、舞台を観た後、新宿高島屋さんへ。

結婚して25年もなると、大抵いろんなものを頂いているのだが、最近しみじみと、やっぱりアクセサリーがいいなあと思うようになった。
服はもちろん、バッグや靴など、身につけるものはたくさん贈ってもらえて嬉しかったけれど、一番変わらず、いつでもつけては眺められるもの、楽しい記憶を呼び起こせるものはアクセサリーであることが私には多い。お友達と一緒にいる時など、よくその小さなものに目を留め褒めていただくことがあるのだが、誕生日の贈り物にもらったものだと答えると、良い雰囲気で受け止めてもらえる。
その反応で私も、そうか、やっぱり有難い嬉しいことなんだよなあ、感謝しなくちゃなあ・・・と、ちょっと気持ちを持ち直せる(笑)ところがいいかなあ、と。
あまり消耗することなく、手入れをしながら大切に使えるプチジュエリーが、やっぱり一番いいかなあと、そんな希望をオットに伝え、だったら今日、そのアクセサリーを一緒に選ぼうということになった。

はっきり言って予算は一万円台である。
2万円を超えるものはもはや私にとっては日常的なものではない。服も靴もバッグも化粧品もほぼノンブランドで満足している私にとって、アクセサリーは精一杯気取っても超特別な日に、3、4万円台というところで、普段友らと仲良く出かける場では普段着にこそキラッと小さく光を添えてくれる可愛いものがいいのだ。

そういう心根で歩く大都会のデパートの宝飾品コーナーは皆、とても豪華で眩しすぎる。けれど中にはちゃんと小さく、私の予算内のものもあるので、そんなものを中心に幾つかのお店で指輪をたくさん見せて頂いた。

最近はそんなにもうアクセサリーも欲しいと思わないな、今までに得たものだけで十分だなあと思っていたので、最初はあまりぴんとこない気持ちでおり、今にもオットにやっぱりいいよ、もっと普通の雑貨屋さんで売られているようなもので、と言おうとしていたのだが、何分か過ごしているうちに、照準があってきたというのか、気になるものが見えて来始めた。
とても好きだと思ったものは3点あった。
好きと思うとどれも素敵で、正直かなり決めかねる気持ちもあったがオットの中ではどれが一番か決まっていた。
なのでその指輪を買ってもらった。
素直に、とても嬉しい。
誕生日まで開けるつもりはないけれど、なんて心が豊かになるものかしらと、今更ながらの感覚に自分でもちょっと驚いている。
やっぱり女は指輪だわ〜。
指輪なのね、とひたすら感動してラッピングのままの指輪を眺めてにやにやしている。
年に一度はこういうことがあってもいいな。
娘と一緒に行くのもいいな。
なんだか夢が広がった気がした。
楽しいお買い物 / 23:35 / comments(1) / trackbacks(0)

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