セブン

  • 2018.02.19 Monday
  • 22:05

 




 オットが愛するヒーローはウルトラセブン。

こだわって色々グッズもあつめているのだけれど、

まさに一昨日、新たなるセブングッズが到着した訳で、

それで私は羽生結弦さんの演技を途中見られなかったという、

タイミングの悪いヒーローである。

 



これはオットの読書グラス。

最近、やたらと読書グラスに凝っていて、

(3coinsさんで可愛いメガネを見つけて以来、はまってしまって。

だからこれまでのものは安価でよかったのだけど)

もうこれで4つ目のコレクション。


実は私もセブン好き。

幼い頃、仮面ライダーが現れるまでの最大のヒーローだった。

物心着いた時に観ていた記憶がはっきりある。

そんな夫婦の間に生まれ育った

娘も息子もセブン好き。

 

大人になってもキャラグッズは欲しい、使いたい。

でもあんまり極端なデザインのものは使用できない。

大人になったらさりげなく、自分にだけわかっている程度の、

そしてもしかしたら同志には伝わる程度の、

そんなグッズがあればいいなあといつも思う。

 

 

 

 

 

 

春が来る前に

  • 2018.02.03 Saturday
  • 20:35
天気もいいし、どこかに行こう、ドライブしようとオットが言うので、子供達も大喜び。
家族で少し遠いショッピングモールに出かけた。


色々、素敵なお店がセールをしていて、テンションが上がる。

最初にふらっと入ったH&Mで70パーセントオフになっているジャケットをオットに購入。
私の愛する今は亡きデヴィッド・ボウイ様の80年代ごろのお姿を彷彿とさせるシルエットに、オットが一瞬なる。
元々のデザインの良さに加えてあまりのセールぶりにオットも買うと即決したのだった。
その後も笑ってしまうくらいオフになっている薄手の羽織りものや可愛い小物を私と娘で購入。


特に私はスマホと財布と鍵が入るくらいのミニポーチが欲しかったので、シンプルな銀のミニバッグがツボだった。

しかしいつも若い女性と、案外そうでもない女性の強い味方になってくれるのが、earth music & ecologyさんである。
こちらは春の華やぎに満ちた新商品半分、冬物のお洋服の爆安セールコーナー半分で、吸い込まれるように冬物セールに見入ってしまった私と娘。



通勤に便利なシックのグレーのセーターと、花刺繍入りのスカートをパパッとチョイスした私。

娘には明るいレモンカラーのセーターと小花模様の長めのスカート。



冬から春への、寒いけれど少し心が浮き立つような日々の中で娘が着たら可愛いかな、と。

散財、散財。
でも相当お安く買えたし、心が華やいだからいい。こういう光も時には大事。
あすからまた楽しく節約しなくちゃ。

冬の小物を買いに行ったら

  • 2018.01.28 Sunday
  • 22:50

連日、寒い日が続いている。

すごい寒さ・・・けれど私は平気。

元から冬が大好きだし、暖かく過ごせるアイテムを手に入れる労を惜しんでいなくて、お気に入りのものをたくさん持っている。

厚手の本当に暖かいコートはもとより大判のストールや手袋、帽子やイヤーマフなどなど。

これらの小物が大事なのだ。

あるのとないのとでは大違いで、ちょっとした小物が体温をずっと保持してくれるし、たまにつけ忘れていると寒さが体に染み込む速度の速さに泣きそうになる。

けれどそれらのほとんどは華やかな女性の小物で男性陣のそれはやや・・・いや、かなり少ないように思う。

少ない中だとときめく出会いが少ない。

つまり、あ、これ欲しい!と思う小物を我が家の男性陣に見つけられずにいて、オットも息子も連日の寒波の中で普段以上の寒さをしのぐ小物を持っていないのだった。

 

オットはともかく(髪をツンツンに立てているので、そもそも帽子がありえない。すぐ失くすから帽子も手袋も持つのが苦痛だという。)息子は学校まで寒風吹きすさぶ大きな道路沿いと公園沿いの道を延々15分は歩く。

想像しただけで寒そうだ。マフラーと手袋は持っているけど、寒いのは耳と頭だろう。

帽子が、キャップが欲しい。さっと気軽にかぶれておしゃれなニットキャップが!

 

というわけで、今日は家族でしまむらにでかけたのだった。

しまむら、もうずっと大好きなお店の一つである。

 

そうして見つけてしまった、このパーカー。

「銀さん!」見るなり涙が出てしまった。

家族が苦笑する。

息子にあてがい、似合うことを確認。

ちょうど、学校から戻った後の家で着ている部屋着がなかったところだった。

しまむら、おそるべし。

予定外の大変な散財である(2900円!)

ニットキャップ500円の予算で店に足を踏み入れたのに、いきなり散財。




こんなタグもついていて嬉しい。

困るわ、捨てられないじゃない。

断捨離の道がまた一歩遠のいた感じ。

 


 

ちゃんと初志貫徹もしました。

一目惚れして買ったニットキャップは700円(500円とはいかなかった0で

なんとearth music & ecology。

やはり、しまむら恐るべし。

銀色財布

  • 2018.01.25 Thursday
  • 22:16

昨年、長年使っていた長財布を使用するのをやめた。

 

仕事でお使いに出ることが多いのだが、その時さっと持つのは

小さめバッグが好ましいし、そのバッグにお財布入らないと困るし。

 

そもそも大昔、風水で、

絶対に金運があがるのは長財布、お札を曲げるのはダメ!と知ったからだった。

でも金運、別によくなってない・・・

それまで使っていた二つ折りのお財布時代より良くなった、という実感は全くない。

そりゃあ、きっともっと色々正しくすれば風水の効果もあったのだろう。

けれど私の出来る限りの事はやっていた訳で、それでもパッとしない。

のならば。

今の生活に便利なほうがいい、

ということで思い切ってお財布を小さくすることにしたのだった。

 

ある日渋谷の雑貨店で、とても小さい可愛いお財布を見た。

それはとても可愛く、かつ小さなバッグに容易に入ると思えることで

思わず衝動買いしたいくらいだったのだが、

中途半端な風水の知識が私を止めた。

でもずっと気になっていて、やっぱりミニ財布を使ってみようと決めたのが昨年夏。

iPhoneImage.png

ネットでこのお財布を選んで見た。

夏に透明の小さなバッグを遊びで買ったので、

それに入れた時に見えて可愛いものがいいというのが選んだ基準。

 

色合いもエレガントな花模様も気に入っていた。

金運も落ちた気はしない。

が、これは使い勝手に問題があった。

小銭入れ部分が外側のポケットでボタンで止めるものなのだけれど、

ちょっと小銭がたまると異様に膨れ、ボタンがはずれやすくなるのだ。

秋頃には数回、ボタンがはずれて小銭をぶちまけるというトラブルを経験し、

もともと試験的に安いものを購入したので、

これは使用をやめようということにした。

 

がミニ財布という存在自体は気に入ったのだ。

運気的にも問題ない・・・むしろ時給があがった(偶然にしても)

小銭入れ部分がもっとしっかりしているミニ財布。

私好みの、人と被りにくいもの。

探して探して、年末見つけたのはラメットベリーというイタリアのブランドのもの。

そう高くなくて3千円代。

でも本革だし、機能的に素敵!と一目惚れ。

iPhoneImage.png

実は銀色大好きな私。

小さな頃に天秤座のラッキーカラーは銀色だよと言われたことがきっかけで、

ずっと銀を好きだと思ってしまっている単純さ。

そんな私の心を射抜くこの銀色具合。

小銭入れ部分が外側にあるのは前の紫花財布でも気に入っていたのだ。

さっと小銭だけ使えて便利だったりする。

だからその小銭入れの蓋がボタンでなく、がま口かファスナー仕様のものを探していたのだが

案外ミニ財布はボタン仕様が多くて、

これはやっと希望のファスナー仕様でもあった。

iPhoneImage.png

しかも中に仕切りが!

もう愛しか感じない。

 

iPhoneImage.png

前の紫花財布もそうだったけれど、

開いた内側に3つのカード入れがあり、

最低限のカードに絞っていれる、これも便利。

 

こういう銀の着色は剥げやすいんじゃないかなと思う、

思うけれど、それもまた愛しくて大好きで。

 

風水的にはお財布の買い替えに良い日が年に何回かあるようだけれど、

その日まで待てず、

昨年末の亡き父の命日がちょうど一粒万倍日だったので、

その日から使い始めて。

 

それからずっと気分がいい。

財布を取り出し使うたびに心がときめく。

嬉しい気持ちになる。

小さな財布はバッグの中で時に見失いがちでもあったのだけれど、

これはバッグの中でもキラッと銀に光って見つけやすいのだ。

 

小さいから銀色でもそう嫌味がないみたいで、

誰にも「えっ」と非難めいた視線は向けられないし。

 

好き、と思うこの気持ちこそが運気上昇のコツかもしれない。

 

楽しく良いお金使いができますように、とそんな祈りを込めて。

大事に使っていきたいな、と。

快楽のお買い物

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 23:30

もう少し前からだが少しずつ、ハロウィンカラーが景色に映り込む様子である。

この数日は残暑が厳しいけれど、ネットで送られてくるメールも手にするカタログも秋冬の世界。
来年度の手帳も売り出されているから、年末年始のことを考え、今年を振り返ることも別に特別早過ぎはしないのかな、と思う。

それでたまたま、お気に入りの買い物が続いたので、

日常使っていて、買ってよかったなあと本当に思ってるものを心の中で整理してみた。


近いところでこのイヤホン。

可愛いインコなのだ。

オカメインコである。

オカメが耳元に、ちょこんと止まるなんて・・・!

 

シロクマちゃん達の前も素通りできなかった。

このモホーンとした感じ・・・可愛すぎる。

 

あ、これらを使うのは私ではない。

いくら可愛いものが好きであっても、五十を過ぎてこれはない。

娘と息子にそれぞれ渡す。

若い二人が気に入って使ってくれているのが私は嬉しい。

やはり子らには似合うのである。

 

今はイヤホンも300円で買えるのだ。

ちなみにiphone7plusになるまで私が愛用していたのは

キャンドゥのものだった。

100円でも全然問題なかった。

 

昔から、可愛い雑貨を買うのは好きだが現代はまた、それらがとても安価で手に入るようになっている。

100円ショップや300円、1000円のお店で扱われているたくさんの商品は、デザインもどんどん洗練されて、買いやすいお値段でありがたいことこの上ない。

節約を心がけつつ、それでもストレスが溜まった時に、安価で楽しいお買い物ができる今を幸せだと思う。

 

忙しくてテレビを見る暇もないというのが正直なところだが、それだからこそテレビを見られる時間を大事に思う気持ちも強い。

数年前からhuluを契約して、家族と楽しく観ていたのだが、数ヶ月前から観られなくなった。

我が家のテレビに対応できないことになったという。

型落ちのものを買って7年くらいだろうか。

家電を12年、15年、17年と使い続けて当たり前の我が家の中ではまだまだ新品に部類だ。

それなのにもう時代遅れみたいに言うなんてムスっ

プリプリして契約を切った。

 

それにしてもこの数年で動画配信サービスというものがずいぶん発達し、いろんな会社が増えたものだと改めて実感した。

子供達が楽しみに観ている番組、続けるにはどうしたらいいかなと検討して、Amazonプライムとdtvで行こうと結論、前からちらちら耳にして気になっていたfire TVstickについても調べてみた。

 

そう高くない。使いやすい。便利。

それらの言葉を読み、ふむふむと色々な方のレビューを読んで、ひどい機械音痴の私でもなんとかなるんじゃないかと思えてくる。

しばし悩み、子らが観たいものが観られないと嘆く声に背中も押されて思い切って購入。

 


手のひらに乗るほどの小さなスティック。

箱も、中身が色々入っていてさえコンパクト。




開封してみて、これくらいなら私も使えそうと安心する。

(オットには一切頼らず・・)



差し込むのは簡単過ぎて(テレビにこんな場所があることもろくに把握していなかった、というほどのオンチぶり)

これで本当に大丈夫なのかと不安になったけれど、

ちゃんと動画が観られるように!

おお〜〜、と親子で感動。

YouTubeまで観られるのも嬉しい。

 

 

全てなんでも、というわけではないけれど、

テレビドラマも最近はすぐ動画配信サービスで観られることが多く、

自由に楽しめる方がドラマって観やすいものだなということも痛感するようになった。

 

 

Amazonプライムやdtvでは子供達も私も大好きな「民王」が有料だった。

それがわかったタイミングでhuluでは無料配信されるようになり、娘と私が好きな海外ドラマもhuluの方がたくさん無料で観られるので、今月からhuluもまた契約。

テレビが古いままでもこのfire TVstickがあればhuluも観られたわけだ。(メカオンチすぎてわかっていなかった)

意外にも、dtvの方が現段階ではあまり見たいものがない。そもそもは、銀魂実写版のオリジナルエピソードを観たいので急ぎ加入したのだが、それ以外にはhuluより取扱番組数が多いはずなのに、活用しきれていないのが現状だ。この調子ならそうそうにやめるかもしれない。

月額933円のhulu、月額500円のdtv。

二つ合わせてもこれまで、子らとビデオレンタルしていた値段を感がれれば安いと思える。

そのレンタルビデオの最大手TSUTAYAさんでもすごい配信サービスが始まると聞くし、huluもdtvもやめてNetflixに変えるかもしれないし、今後はどうなるかわからないけれど。

いずれにしても、好きな番組を好きな時間にピンポイントで観られる動画配信サービスは、私の性分には合っており、やはりこれもいい時代になったなと実感させられることの一つ。

テレビの買いかえや、なにやら工事しなくても、これらの楽しみが味わえるようになり、買ってよかった、と本当に思っている。

買う前はハゲそうなくらい悩んだけどね。

Fire TV Stick (New モデル)

新品価格
¥4,980から
(2017/9/21 15:46時点)

私は夏にアマゾンのプライムセールで購入したので3480円だった。。。

 

お買い物は楽しくて

  • 2017.09.18 Monday
  • 22:30

娘の学費がバカにならない。

アート系の学校は本当に高くつく。

息子が大学に行く子でなくてよかったと日々本気で思っているが、子供が年子の友人から二人の子の学費が年間300万を越えていると聞くと、ますますそう思う。

子供を産むのは年を開けないのがいいと昔からいうけれど絶対嘘、小さい時の手のかかり方はものすごくて本当に大変だったし(間近で見ているからよく知っている。しかも活発なお子さん二人だったので、彼女は日々戦争状態だった・・・)学校行事が二人同時で済むというところにしか利点を見出せない、しかも学費が〜!と聞くと、本当にそうかな、と思う。

対して5歳離れて産んだ友人は当時から「年が離れていると大変ね」と言われ続けて、そうなんだと思い覚悟していたら案に相違して楽だった、今もすごく楽という。

子供2歳違いで下が自閉症くん、という子持ちの私も今はとても楽である。

が、お金はやっぱりかかるわけで、そんな我が家はずっと節約第一を目標に掲げ、買い物も極力抑えているのだ。

 

でもずっとそうだと息がつまる。

ドライブも兼ねて家族で横浜のららぽーとへ。

目的は笑ってしまうがダイソーさんと無印良品、それからいくつかのファストファッションショップである。

自宅近くにももちろんあるお店ばかりだけれど、ドライブがしたいからとあえて遠くにある所を選んだのだ。

するとオットがはまった。

 

ナムコさんでウルトラマンのフェアみたいなことをされていた。

我が家は全員ウルトラマンシリーズファンである。オットなどは小さい頃、ウルトラマンタロウまでの怪獣の全ての名前と身長体重特徴を暗記していて、義理の叔母を捕まえては延々とその怪獣たちの話を続けていたのが、かなりな拷問だったと今でもその叔母に言われるくらいだ。

私も本当にウルトラシリーズ(特にセブンやエース)が大好きで、再放送は必ず見ていた。

しつけたわけでもないのに娘もハマり、息子もそれに倣って・・・で、ウルトラマンフェア的なことをやっているのに素通りなんてできない。

グッズも子供ちゃん向けのものはスルーできても、大人心をぐっと捉えるデザインのものにはいちいち感動し、とっさにこうにゅうしようかどうかと迷う魅力を持つ。

ヤバいところに来てしまった訳である。

 

理性と戦い、絞りに絞って、オットに買い与えたのはこれ。


定規がウルトラアイになっているんです!



嬉しい〜!とオット大喜び。

よかったよ・・・。

 

ダイソーでもオットは会社のデスク周りにぴったりの、

シンプル可愛いカレンダーを2種類と、

この色合いが可愛いねとソックスを購入。

 



私が買ったのは前から欲しかったこのネコスポンジだけ。

3COINSさんはいつも素晴らしい。

 


昔から大好きなSWIMMERさんが営業をされなくなるというので、

ショップにはいつも名残を惜しんで足を運んでしまうのだが、

ここでは娘に出会いが。

ちょっと大きめのボストンバッグ。

大学で日舞の授業がある日とヨガサークルのある日が同じで、

その日は異様に荷物が多くなる娘が探し求めていた条件を

全部満たしていたのである。

やっぱり可愛いChocoholic。

我が家にはこちらのものがたくさんある。

代官山のお店も好きでよく行っていたのにな。

閉店される年末までにあと何点か買えるといいなあと思う。

 

少しのお買い物でかなりウキウキして、元気になった家族だった。


 

刺繍に恋して

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 21:55

そういえば、ホワイトデーには服を買わせてもらったのだった。

 

流行りの刺繍のお洋服には惹きつけられる。

もとより私は刺繍が好きで、前からちょこちょこ刺繍入りのものを買って、集めたりしていたのだが、

今回はスカジャンに刺繍、それも色がネイビーというところが気に入って買ってしまった。

 



紺色のスカジャンに青い薔薇。




バッグにはさらに鳥も加わって、ますます好み。



同じお店で気に入って、衝動買いしたのだけれど、

デニムのバギーパンツ、裾フリンジも流行だったらしい。



こちらも刺繍が可愛くて。

 

些細なお買い物でとても心が豊かになるから、ときにお財布の紐を緩めるのも大事だと痛感する。

本当はもっと通勤着になるものを買うべきだったと思いながらも、これを着て出かけるときは楽しいのだ、無条件に。

着るものって大事。

刺繍って魅力。

 

自分でも何か刺してみたいなあと思う春・・だけど休みはあと残りわずか。

ちいさなしあわせ

  • 2017.01.07 Saturday
  • 19:40

新年最初の我が家のお客様は、とても素敵な方だった。

 

息子が小学生の頃に、移動支援をしてくださっていたヘルパーさんである。

とても優しく、暖かなお人柄で、当時たくさん助けていただき、私も息子もそれまでには知らなかった自由と楽しみを新たに知ることができた。

それは家族みんなの喜びで、ずっとおつきあいをさせていただきたかったのだが、地位が上がられてよその営業所に異動されてしまったのである。

が、数ヶ月前、また異動されて、今度は我が家がまたテリトリーになるというので、ぜひまた時折、息子の助けをお願いしたいと来ていただいたのだ。

介護福祉士さんというのは本当に、とてもありがたい、尊いお仕事だと思う。

Aさんに来ていただけて、またこれからお仕事をお願いできるのが嬉しい。

とても若々しくて美しい方だからなおさら、元気をいただいた気持ちになった。

まさに天使降臨という感じだった。

 

それからオットにお願いして、自由が丘へ軽くドライブ。

大好きなナチュラルキッチンさんでちょこちょこっとお買い物。

 

可愛い。

ミニほうきと立つたわし。

 

買ったものはささやかだけれど、とても幸せで豊かな気持ちになった。

今年はもっと家の中の物を減らして、今よりはシンプルにしようと思っているので、そう買い物がしたいわけではないのだ。

なのでこれらは実用品。

早速使って便利で、満足満足。

 

ほぼ日手帳が届いた

  • 2016.09.07 Wednesday
  • 20:45

ありがたいことに、今日は家から出ないで過ごせた。

やはり、なんて幸せな。

先日、楽天スーパーセールでせっかくだからといくつか買った品が次々届き、それらを開封してみるのも楽しかったし、機嫌よく家中拭き掃除して、とてもさっぱりした気分でいたら、そこへまた宅配便が。

 

9月1日午後に注文した「ほぼ日手帳」が届いたのだ。

 

 

夏休みの後半は、来年の手帳をどうするかばかり考えていた。一種の現実逃避だったと思うが、実際、手帳のことを考えると、とても前向きな気持ちになれたので良かったのである。

手帳のことを調べるのは楽しかった。いろんな方が手帳についてネットに楽しい情報を上げておられるし、小さな工夫や日々を楽しむお気持ちが溢れていたりして、すごく共感した。

たくさん迷って、かなり心が動いた手帳も他にあったが、それでも結局また4年ぶりにほぼ日手帳に戻ると決めて注文したのは、

このカバーが可愛かったから。

でも『ガールズチェック』というネーミングは辛いな。

元・ガールズチェックということで・・・

 

ほぼ日手帳は大変お高い。本体もこだわりのトモエリバーとか、パタンと180度綺麗に開く作りとか、とにかくクオリティが高いけれど、カバーもまたすごい作り込みで品質高い。

だからこのお値段・・・ここまででなくても良いから、もう少し値段がリーズナブルだといいかなあと思わないでもないのだけれど、毎日使うものが微妙に気持ちに作用する力の蓄積は馬鹿にできない。

4年前にはリバティ「エミリー」柄に一目惚れして使い倒していた。持ち歩いていると皆に「可愛いね」「素敵!」と言ってもらえてやはり嬉しかったもの。

当時はスマホを今ほど使いこなしていなかったのだった。

今はスケジュールや日々の記録は皆アプリで対応している。

だから手帳は持ち歩かないと思う。だったらカバーはいらなかったかなあとも思うのだけれど・・・後でずっと後悔しそうな予感があって、思い切ってしまった。

本当は今年のリバティも欲しかったな。内側が綺麗な水色でとても惹かれたのだけれど、お値段の限界が私にはこのガールズチェックが精一杯だった・・・。

 

値段についての愚痴はさておき

ほぼ日ストア購入特典が

カバーオンカバーとこの2点。

ジェットストリームの3色ボールペンはボディが水色なのが嬉しいし、

なぜかバタートーストな小皿がツボってしまったのだ。

渋谷にひとっ走りして、実物を見て決めるという線を捨てたのは

このバタートーストが気になったからに他ならない。

どうしてこう、オマケに弱いかね・・・


でもやっぱり可愛い♩

 

使い道はすぐ決まった。

毎日紅茶のティーバック置き場に困っていたのだ。

(すみません。どうしてもティーバッグを一回こっきりで捨てられません。

もう一回は飲まないと!ほんと、すみません〜・・・)

毎回、適当な小皿を使っていたけど、なんだか違うなあとずっと気になっていて。

これが大きさも、朝食を連想させるバタートーストであることも

私の求めるものそのものだったのである。

幸福な出会いだった。

 

 

ほぼ日手帳はすがすがしいほどきっぱりと来年1月からしか使えない。(月刊スケジュールのページだけは12月分も付いているけれど)残暑厳しいこの時期から思うと1月まではまだちょっと間がありすぎかな。とはいえ、それも楽しみでいい。

とりあえず満足して手帳は眠らせ、バタートーストの小皿だけが早速我が家に仲間入りしたのだった。

バーター問題

  • 2016.07.11 Monday
  • 23:35

息子の学校の役員の仕事を引き受けて、あまり明るい色の服を着なくなった。

きちんとした場に行くことも多いし、学校を代表してという面もあり、スーツとまでは行かないまでもカジュアルすぎない格好で、というのをいつも心がける。

総じて、あまり固くなくていいのだけれど、砕けすぎてもいない格好でね、と皆で申し合わせて、選ぶ服はやはり自然とモノトーンになるのだ。

だから逆に、学校に行かなくていいような日は自然と明るい服を着たくなる。

今日は久しぶりに淡いピンクのものを身につけた。年を取ってもまあ許されるトーンのもの。でもやはり気持ちが華やぐ。

本日はひとり、ふらりと過ごしていい貴重な日なので、気持ちも軽い。

まずは整体で自分メンテナンス、それから郵便局や家族のための買い物に周ったが自分のためのものも一つ欲しかった。

淡い紫のアイシャドウ。

先日、何年もずっと使っていたものを使い切ってしまって、ないとやっぱりちょっと困るな、と思っていたのだ。

 

アイシャドウはたくさんは塗らない。

だから一度買うと、何年も何年も使うことになる。

基本、自己満足程度に目元にちょっと差すだけなので、なくてもいいかなと思っていたのだが、だからこそ、少し綺麗な変わった色も欲しくなるところもあって、ドラッグストアのコスメコーナーを見に行った。

 

お化粧品は好きだけれど、高いものはほとんど買わない。化粧品もクリームも全てドラッグストアで買うし、ファンデーションや口紅も皆、身近なところのドラッグストアで購入していて、それで十分満足している。

可愛くて手頃な値段のコスメを見るのは、自分のものにしろ、娘のものにしろ楽しい。

CANMAKEやセザンヌのものなどパーケージが可愛くて、本当に素敵。

手にとって楽しみ、どれにしようかと悩み・・・悩み・・・困ってしまった。

これ、という好きな色よりは青いな、というのが一つ。

そして1色だけではなく、2色、あるいは3色のセットで可愛く設えられているのだが、私がけして使わないであろう色との組み合わせになっているのだ。

ありていに言えば私は濃い色のシャドウが苦手で持っていてもほぼ使わない。

たまになんとか使いこなそうと、少量、ほんの少量をチップにとって、少しだけまぶたの縁に走らせるのだが、その自分の顔が好きになれずに結局ぬぐいとってしまう。

他の方はとても素敵に上手に使いこなしているのに、私にはできず、残念なことだ。

使ってもらえないシャドウもかわいそう。

だから、これ以上そんな存在を増やしたくはない。たとえ400円代のものであっても。

とても可愛くて気に入った幾つかの品を見比べて、どうしよう、困ったな、困ったな、と悩んでいたのだが、ふと、思っていた通りの色が、グラデーションで可愛く2色並んでいるものを見つけた。

値段も可愛く360円!

 

おお。私の母がこよなく愛する「ちふれ化粧品」さんだ。

これだな、と納得して帰った。

これも可愛いからいいのだ。

 

でも。

でもね。

やっぱり私には困ったバーター問題だったのである。

可愛かったキラキラのコスメたち。

使える色ばかりでなくて、本当に残念だった。

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