私ったら 2

  • 2019.01.06 Sunday
  • 21:40

オットと娘にとって冬休み最後の日は、

久しぶりにちょっと曇っている感じ。

どこかにちょっとドライブしたいと場所を選んで

家族で出発。

今更だけれど、首都高って便利ですね。

 

家から25分ほどで舞浜に行けてしまいます。


イクスピアリに行くのは初めて。

ディズニーランドの直近、っていうかとなり。

もうほぼディズニー気分のショッピングモール。

ついて最初に腹ごしらえに飛び込んだお店のパスタが美味しかった。

そしてまた、断捨離信者には目の毒すぎるお店、

ナチュラルキッチンでやってしまったのですよ・・・

 

トースト型のお皿は、

ネットでもよく見かけるし、3coinsさんやダイソーでも

何度もぐっとハートを掴まれています。

けれどもなんとか耐えた、耐えてきたのに、

ナチュラルキッチンさんのこのお皿には耐えられなくて。

大きいお皿300円を家族分、

小さいお皿100円を家族分、

やっちまいました。。。

 

他にもWEGOでオットのシャツ、

息子のシャツとセーターを買って、

ディズニーストアでmarvelのウエストバッグを息子に買って。

(年末に那須のアウトレットで娘の服はどっさり買ったので)

満足しての帰り。

(ママのを何も買ってない、とオットが気にしたけれど、

私はネットで超お買い得品を見つけて買うのが大好きなので)

そういえば最近、観覧車に乗ってないなあ・・・とふと眺めて、

でも、こうして遠くから見る景色が好きかも、と思ったり。

湾岸ドライブは楽しい。

これのトミカを持っている息子。

本物がこんなに可愛い。
 

私ったら

  • 2019.01.05 Saturday
  • 21:25

娘が神社でのお仕事の最終日で、

またぞろ家族で早朝に、彼女をお勤め先の神社へ送ったあと、

ゴミ袋がないから、と100円ショップセリアに行った。

 

断捨離をめざしている女にとって

全てのおしゃれで可愛い物を売っているお店は魔物の住処だけれど、

セリアはまた、かなりやばいお店の一つと言っていい。

 

それでもここ最近は、本当に必要なものだけを買うところとして

そこそこ見て楽しんで通過できていたので、

新年初めての今日の訪店でも楽々クリアのつもりだったのだが。

 

はいっていきなりの食器売り場に目が吸い寄せられ、

足が止まる。


私好みの、ぽてりと厚めに、そして大好きな象牙色とブラウンの妙。

買ってしまった。

 

私が日々悶々と考える家の中で断捨離したいものの一つが食器だ。

可愛くて素敵なものをいっぱいもっているのは

自分が一番よく知っている。

結婚するずっと前から食器や調理器具などのキッチンウェアが大好き。

頂き物も多い。

が。

私を含め、家族は皆、いつも同じものを使っている。

収納のやり方がうまくいっていなくて、

結局、目につきやすく、取り出しやすい場所にあるものしか

使い回されていないのだ。

 

中でもカップの数は多い。

豆皿や盃はまだちょっとしたお惣菜入れに使うけれど、

デミカップ・・・茶碗蒸しでも入れる?

 

でも好きになってしまって、素通りできなかったのだ。


オットと息子用に桜の花。

梅かな?

 

iPhoneImage.png 

私のお気に入りはこの子。

菊かな。

娘とお揃いで。

こちらは母用に。

こちらが桜かしら。



底部分の、素焼き感も好き。

淡いピンクも可愛いのだ。

少し墨色がかっているところが好き。

盃はこの柄だけ。

豆皿。

 

 

新年早々、なんという挫折。

でも嬉しい。

可愛い素敵なお気に入りの子達と出会って

持ち帰る時の喜びはやはり格別。

買い物って楽しい。

 

断捨離断捨離で自分を縛って、心を苦しいほどに狭めたくもない。

けれどもちろんすっきりと、整理のついた家にはしていきたい。

 

その絶妙のバランスを探って今年も頑張っていこうと

そう思えた新年最初の買い物だった。

お気に入りのキッチンツール

  • 2018.12.20 Thursday
  • 19:45

断捨離を心がけるようになってから、

当然ながら、何かを買うことが少なくなった。

それだけに、買うとなったら、よく検討し、吟味しつくす。

それはそれで楽しい。

 

そんな中、長年使い馴染んでいた

お気に入りのレードルが割れてしまった。

 

いろいろなインテリアに関する記事や画像が溢れている中でも、

キッチンのものは特に見ていてとても楽しい。

センスのいい素敵なブロガーさんたちが選び抜き、

こだわり抜いた素敵なツールや小物を拝見すると、

素敵、素敵とため息をつく。

が、こうして、いざ買い替えの機会がくると、

案外迷わず、元のものと同じものを買いなおすことにした。

 

愛着・・・というか、これも個性というか。

そして何より使いやすさも当然あって。

子供達も同じものがいいよ、と言いだして、

やっぱりそうだよね、と

私をとても納得させてくれた。


メラミンに薔薇の模様のツールたち。

一番下のレードルが今回買い替えたもので、

さすがに数十年前に買い求めた近所の商店街の雑貨屋さんではもう置いていなかったので、

楽天市場で探して購入。

レードルだけだと本体より送料が高くなってしまうので、

一緒に大きめの角スプーンとピーラーを新規購入してみた。

これ以外に、重数年前に一緒に、フライ返しにターナー、パスタすくいに、

柄が短くて小さなおたまを同じシリーズで使っている。

 

このツールを買うときも、先代のおたまが壊れて、

悩んで、迷って、あれやこれやと品定めしていたのだった。

そうしたら、近所のお店でこのシリーズをみつけた。

夫婦で、これがいいね、と即決。

使ってみると、

普通の丸いおたまと違って、すこし楕円で、そそぎ口があるのが、

とても使い勝手が良く。

 

当時、幼稚園児だった子供達と一緒に使ってきた。

子らにちょっとしたお料理のお手伝いをしてもらうとき、

火傷しないように気をつけて、時々そっと混ぜてね、

なんてお願いすると、

とても誇らしげに、少しの緊張感を持って、

慎重にこれでスープやシチューをかきまぜていたものだ。

家族のお椀によそって、とお願いすると、

さらにとても慎重に、でも楽しそうに手伝い・・・

料理を覚え・・・つまりは子供達にも愛着があったということみたい。



そして、こちらはいろんなブロガーさんが紹介されていて、

前からいいなあと思っていたツールたち。

右側ふたつが無印良品。

 

右端のものは、細長い容器を洗うためのスポンジ。

シンプルな柄が、シンプルなスポンジを挟むようになっていて、

使い込んできたら別売りのスポンジと取り替え可能。

結構長いこと悩んでいてやっと買ったら、

セリアでとても似たものが売られるようになって、

ちょっと苦笑してしまったけれど。

 

真ん中はシリコン製の大きなスプーン。

これでかなりのものを混ぜたち炒めたり掬ったりと

自在に使いこなせて、本当に便利。

鋭さがないので、すごく小さな隅っこの何かを綺麗に拭うのには適さないけれど、

それくらいの欠点は補って余りある有能さ。

黒いから、食材などの色移りがしない。

 

色移り。これって結構なポイントで、

左の、シンプルな黒いおたまはニトリのもので笑っちゃうほど安いのだが、

やはり色移りを気にしなくて良いこの黒さにぐっときたのだ。

最初は無印良品のシンプルなステンレスのおたまを検討していたのだけど、

ズシリと重くて、お料理の熱で手が炙られそうだし、と回避。

 

お母さん、これです〜!と息子がニトリのなかを、

この黒いおたまを持って走ってきた時には笑ってしまった。

娘も、そうよ、それがいいわと同意している。

考えていることは同じで、

実は上記の、薔薇の模様の白いメラミンのレードルを、

カレーやビーフシチューをかき混ぜ、すくうのに使ったところ、

え〜〜〜!!と親子で声をあげて衝撃を受けたくらい、

その色に染まってしまったのだ・・・。

カレーもビーフシチューも子供達の、特に息子の大好物で、

料理する頻度が高い。

初代の薔薇の模様のおたまは早いうちからその色に染まってしまって、

それからずっと、私と同じくらい、

子供達も「しまった」「やっちゃったなあ」と思っていたらしい。

今回の買い替えにあたり、もう失敗すまい、

カレーやビーフシチューの時用に、

いっそ黒いおたまを買おう、と思ったところが親子一緒だった。

お互い、一言も話し合っていなかったのに。

 

それがおかしかった、今回のお買い物。

買ってよかった。

毎日使い心地が良くて楽しいキッチンです。

J!NSの眼鏡と面談と

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 22:20

愛用のメガネのツルが、ポキっと折れてしまった。

使い始めてかれこれ8年ほど経っていたから経年劣化かと思うが、

超ド近眼の私にとって、メガネの有る無しは死活問題。

 

通常ソフトコンタクトを使用しているけれど、目が乾いて辛いので、

在宅時はメガネである。

そのメガネがないのは辛すぎる。

けれど、最近出費が立て込んで、ものすご〜くお金がない!!・・・のだ(悲)。

かねてから気になっていた

おしゃれな眼鏡が、リーズナブルなお値段で、

しかもとても早く購入できる、というお店をネットで検索。

比べて、より好みだと感じたJ!INSさんに出向いた。


選んだのはこれ。

家の中で使うものなので、色は遊びたいと思って探した時、

透明感のあるラベンダーカラーのフレームのこれが気に入った。

グラスの形はウェリントンかボストンが好みだったので、

それも好みにぴったり。

 

イギリスのファブリックブランド、リバティとのコラボレーション製品である。


ツルの部分にリバティファブリック。

薄水色のローズの模様。

とても好み。

セルフレームの透明感、可愛い。

綺麗な色合いが映えます。

 

8年前に眼鏡を作った時には、こんなにも眼鏡を安く、可愛く、早く作れることなどなかった。

少なくとも私は、オットに相談しながらお店を選び、度が強すぎて

レンズに合うフレームが制限されると言われ、

出来上がるまでに1週間ほど待った。

 

でも今は。

ネットで好きなフレームを買って、店舗に持参し、

そこで検眼・調整をしてもらえば、すぐに持ち帰ることができるのだ。

 

私もオットも未経験のことに懐疑的だったので、

ネットであらかじめ、好みのフレームがあるかどうか調べてから、

実店舗に足を運んだ。

そして、このリバティのラベンダーカラーに一目惚れしたのだけど、

そこからお店の方に相談をして、

日曜日だったので訪れている方が多く、(いかに皆さんが利用されているかよく判った!)

検眼まで15分ほど待ち、

私が自宅で手元を見ることと普通にテレビを見ることをメインに、

ちょっと近くのコンビニくらいまでは行ける程度の、

少し度を緩めにしたものを望んでいることをご相談した。

それからオットと食事に行って、戻ってくると、もうできていたのである。

全部で2時間かかっておらず、8千円。

ネットでフレームを買っておけばセールで6千円になっていたところである。


メガネケースはブルー系がなくて、ピンク系をいただいたけれど、

ケースごと圧迫してこわしてしまいそうな柔らかいタイプのものが苦手。

なのでこちらはポーチとして使おうと決意。

 

世の中は進んでいるものだ。

 

また時期を見て、

今度は車の運転もできるくらいバッチリと度を合わせたものを、

また作ってもらおうと決めた。

それくらい満足な買い物だった。

 

 

そして、今日は息子の担当のケアマネさんとの面談日。

メガネではなくコンタクトレンズをつけて、きちんとメイクをして髪型も整えて、久しぶりに運転して息子が通う就労移行支援施設に向かう。

 

ケアマネージャーさんというと、高齢の親族のことでお付き合いしていらっしゃる方は多いかと思う。

高齢者の方が、少しでも健常な、通常の生活に近づけるよう、必要な福祉サービスを受けられるようアドバイスとか、見守りをしていただいているように、障害者も日常生活、社会生活を自立して行えるよう、必要なライフプランを立ててもらうための、相談支援事業所と契約するよう進められている。

私の友人たちは、それぞれお子さんが小さい頃からそういう事業所と契約し、普段からよく相談して、上手に福祉サービスを利用しており、困ったことがあれば学校やヘルパーさんらと一堂に会して、個別支援会議というものをして、問題解決に努めていた。

すごいな、いいなあと思っていたのだけれど、我が家はずっと私一人のセルフプラン。

区の保健福祉課のケースワーカーさんにも、本当は相談支援事業所と契約し、担当のケアマネージャーさんについてもらった方がいいけれど、まあどこの相談支援事業所もものすごく沢山の支援をしていて人手が足りていないから、今はお母さんのプランでいいでしょう・・・と、言われていたのである。

息子が小さくて、いろいろな不安がまだずっと遠くにある頃はそれでよかった。本当になんの問題もなく・・・良くなることはあっても悪くなることはなく、元気にすくすくと息子は育ち、私たち親は年老いてきて。

息子が高校生になった時、初めてケースワーカーさんに事業所の契約を開始するように強く勧められた。私も、そういう時期がきたと納得して、初めて、最寄りの、私の親友たちも利用している事業所にお願いの電話をした。

が、職員一人一人が100人以上の障害児・者を抱えていて、本当にもう新たに受け入れる余地がいまはないこと、私の話からするに、息子があまり急を要する困りごともないようなので、しばらくセルフプランで頑張ってみて、一応半年ごとくらいにお電話いただければ、いずれかのタイミングでお引き受けできるかも、と言われた。

そうですよねえ、じゃあ、またお電話させていただきます、で2年がすぎた。

福祉サービス継続の更新時の面談で、ケースワーカーさんに、半年に一度と言わず毎月でも電話しなさい、ちなみにあそこはもうすぐ、産休明けの人が戻ってくるのに加えて、もう一人新たに増員するから、今なら引き受けてもらえる可能性が高いと教えられた上に、その事業所を昔から利用している友人が、事業所の方がいまなら私の息子を引き受けられるからお電話を待っていると言っていたと知らせてくれて、ついに、我が家も初めてのケアマネージャーさんとのお付き合いを開始することになったのだ。

 

3ヶ月ごとくらいにケアマネージャーさんと面談して、今日で四回目である。

息子の実習先に様子を見に行ってくださったり、こうして通っている施設にも訪れて作業の様子をみてくださったり、私の不安や希望も聞いてくださったりで、ケアマネージャーさんというのは本当に大変だと思う。

広くて、縦の交通ラインがないので不自由だと全区民が言っているそう便利でもないあちこちへ、自転車で走り回っていらっしゃる。

今日もはるばる来てくださった上、お話をさせていただいて、私が長く感じていた不安を少し軽くできることを教えてくださった。

それと、息子の日々が安定していて、特に悩みもないので、面談は3ヶ月ごとでなくてもいいかもですね、と言われてしまった。

精神科でも別にもうカウンセリングは必要ないから、まあ半年に一度くらい来てね、と言われたのだけど、こちらでもやはり・・・

何も心配いらなそう。そう言ってもらえるのはありがたいことなのだろう。

 

これで今月の、いや今年の仕事は終わった。

ふう。

今年もよくがんばった、私。

明日はご褒美に、友達と楽しく、お昼ご飯を食べるもんね。

出不精だけど、おでかけするもんね!

 

 

 


 

しまむらコスメ

  • 2018.08.31 Friday
  • 19:50

まだまだディズニーリゾートの余韻に浸っている私。

思うに、自覚していた以上に私はディズニーが好きなのかもしれないと気が付いた。

例えば今年の春にはこんな感じのものを買い揃えている。

格安でおしゃれなファッションアイテムが揃う庶民の友、

大好きなしまむらで見かけたディズニーコスメの数々。

今、絶賛愛用中で、使っていてとても楽しい。

アリエルのパウダーもアリスのクレヨンリップもチークも

期待以上の使い心地で気に入っている。

可愛いから、毎朝、ドレッサーの前にこれらを並べてメイクするたびに

テンションがあがる。

やっぱり、毎日使うものが好きなデザインっていうことは大事だなあとしみじみ思う。

 

 


さて、本日、とてもびっくりすることが起こった。

仕事は休みで例によって準備万端家に引きこもり、好きなルームウェアですっぴんで過ごす心地よい1日の終わりのことだった。

この前に引き続き、カメラロールの中の写真をアルバムに振り分け、整理していて、それも大方終わって嬉しかった。

夕方の、時間を見計らって電話をするという仕事にも、だから少しの力を振り絞って取り組んだ(日頃、ある程度社交的にはふるまっているが、基本私は億劫がりで、あまり人と話すこと、関わることが好きではない・・・人に癒され、おつきあいを楽しむことは確かにあるし必要だとわかっているけど、6:4、いや、7:3の割合で一人でいる方が圧倒的に好きなのだ。まあ家族といるのはいやではないから、一人でいることより、家にいられることに固執しているのかな。家にいるときはあまり電話ででも人と話すのが嫌なのである)。

息子が通う施設の担当者の方へ、いつもはあちらからお電話をくださるのでたまにはこちらからかけなければ、と思ったのである。

利用者を返して職員さんたちだけになり、事後の仕事を色々されて、お電話をくださるのがいつもこれくらいの時間、という時を待ってこちらからかけた。

来週月曜日から息子が実習に出ることになっているので、その最終チェックだ。

ところが電話にでられた担当の方は、「それがあの、、、、ちょっと手違いがありまして・・・」といいよどむ。

瞬間、実習するというのは間違いだったのかと思った。でももう8月のはじめにその担当者の方と実習先へ面接に行き、いろんなお話をして、見学をして、実習ノートもすでに頂いてきているくらいだから、それはないだろうと打ち消した。

担当者の方が副施設長に代わります、とおっしゃるのでびっくり。なにごと?

そして電話をかわられた副施設長は非常に申し訳ないとまず謝ってくださって、事情を説明してくださった。

息子が実習にでるのは福祉喫茶なのだが、そういう飲食店に務めるためには必要欠くべからざる手続きの細胞検査(つまり検便!)が必要で、それを担当の方が息子に(つまりは保護者の私に)告げて、検査を促すことを忘れていた、というのである。

その陽性の結果がなくては実習現場にはいることができない、したがって月曜日からの息子の実習は延期、ということだ。

そのために家ではかなりの準備をすすめ、初日はオットは休みをとって息子の出勤を見守る予定でいた。定期も1ヶ月分買ってあるのだが、その検便・・・もとい細胞検査をするのには普通に区の施設を通してすると、1週間から2週間かかるという。なんとかならないか今手を尽くしています、とのことだったが、1時間後かかってきた電話ではやはりなんともならなかった。

 

私もそそっかしい。すごくすごくそそっかしい。

だからたまに他人もそうだな、と思うとホッとするところがある。そして担当の方はとてもお若い。

高給ではないのに難しく大変な勤務内容の福祉施設で働いてくださる方は貴重だ。失敗は誰にでもあること、私自身もすごくたくさん失敗をしてきて、いろんな方に許してもらってきたよね、と思う。

それに高等部の進路指導に関するひどい体験から比べるとこの失敗には全く悪意がない、面倒臭いから自分の都合で単純にものごとを決めつけて押し付けてしまえというようなものではない。単なるうっかりだ。それも別に命には関わらないし、息子の運命全体にそう影響をすることもないんじゃないかな。

怒らなくていい、そう思った。

それにしても担当職員さんもこのことに気づかれたのは本日の夕方だったと見える。かなりのうっかりさんで、また随分気持ちよく忘れていらっしゃったものだと感心もした。同じところに実習に行っている利用者さんがたくさんいらっしゃるので、施設としてこのことに疎かったはずはなく(なにしろ日本一の施設のはずだし)、単純に、本当にうっかりだったのだろう。担当者さんも、その担当者の指導に当たる上の方も誰も彼も。

あらら。

仕事って、やっぱり先先のことを考えて見通しをたて、早め早めにこなしていくことが大事だなあを私も痛切に反省した次第だった。

 

でもやっぱりなんだかがっかりしてつまらない気持ちにもなり、そんな時の特効薬に手をだしてしまった。

つまり暖かい、大好きな親友への電話である。

彼女は話を聞いてくれて、一緒に驚いたり笑ったりしながら、このことをあれこれ検証するのに付き合ってくれた。ありがたし。

一緒に実習にいくことになっていた別のお友達にもLINEで事情を話して、おなじく一緒に驚いたり分析してもらったりして、なんだかとても気が済んだ。

 

 

ああ。

やっぱり人とのおつきあいは・・・あった方がいいな。

時に面倒でも、いいこともたくさんあるね。

アルムおんじも最後はハイジと一緒に街に降りて、人付き合いの世界に戻ってたものね・・・!

今年も手帳会議

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 19:35

他人からみたら、取るに足りない、平凡そのものの主婦生活の私だけれど、私なりには日々の出来事、感覚は濃密で、充実していて、それ故に、月日が経つのをあっという間に感じる。

しかもまた、滾るような猛暑の中では、どこか時間が止まっているようにも感じられて、でも経験からこの時期はある日不意にすぎてあっという間に来年になだれ込んでゆくんだよなあ、と思う。

来年。

そう、子供の時には長い長いなんて長いとため息ついていた2学期の時間が、大人になるとあっという間で、大人同士の会話では、はやいねえ、8月ももう終わるねえ、8月終わったら年末なんてもうすぐだよね、という会話で盛り上がっているのだ。

実際、服や靴など夏物はセールになり、秋冬の服が新しく紹介され始めている。

この冬、何を新たに買い入れるか、早めに検討して買わないとまた、一番それがほしい時期に、一番好きでほしいと思った色柄デザインのものが売り切れで無い、ということになる。

この歳になるともうあまり頻繁に買い物はしないのだけれど、鷹揚で母親任せで落ち着いている娘や息子の着るものの支度を考えると、やっぱりいろいろチェックしておかなければいけない時期にはなった。

まだ夏だけど。

それより何より、あれ?手帳、スケジュール帳、日記帳って・・・今頃からもう発表でなかったのだっけ?

 

思って調べて観たら、やはり、あちらこちらで新作が発売、もしくは予告されていた。

 

ほぼ日手帳マークス社のEDiTの、コクヨのジブン手帳・・・などなど、毎年新作をチェックして楽しむのが私は大好き。

小さな頃から文房具が好きでノート類、その進化系として(私の中の勝手な価値観)日記帳には目がなかった。

日記を書く、という作業がとにかく好きで、小さな頃からお気に入りの日記帳を選びに選び、ボールペンまでこだわって気に入ったもので、ちまちませっせと書き込むのが好きで、よく親に笑われていたものだ。

高校生の頃、愛読していた月刊誌LaLaの読者全員プレゼントで、当時人気絶頂だった成田美名子先生の名作「エイリアン通り」のスケジュール帳を手に入れてからは、その手のタイプの手帳にものめり込んだ。

長じて、ほぼ日手帳と出会った時には心震えるような思いがしてその手帳を手に入れ、書きはじめたものである。

が。続かなかった・・・・

1日1頁がノルマになって心が苦しい、疲れて眠くてかけない日が三日続くともうだめ・・・みたいな様相を呈して自己嫌悪になり、手帳で日々を楽しくするはずの予定が、手帳で日々を責めさいなみ、自分の性根に劣等感を抱く、という悪循環にはまってしまったのだ。

これらは全て私の至らなさ、ダメさ加減で手帳のせいでは全く無い。実際手帳は素晴らしくて、つかいこなしている方々の紹介ページはいつも私をうっとりとさせ、未来に夢を抱かせる。

ちゃんとできる方もいるのだ。とてもたくさん。

何冊かほぼ日手帳を続けて買い、忙殺される日々のうちは無理だと数年離れ、また戻り・・・を繰り返した。つまりはやはり手帳が素敵で魅力的だということだ。

新年を前に新しく発売されるカバーを見ると、それだけでもう新しく来る年が楽しみになる。いくつも欲しいカバーがある年などは困ってしまう。

実際今も、結局買えなかったいくつものカバーを思い出して残念さが蘇るから、ほぼ日手帳とそのカバーの力はすごいものだと思う。

 

昨年も欲しいカバーがあった。リバティのものだ。高い、と思ってためらいを覚えた。結局前年度のものもきちんと使い切れなかったのだ。

他に何か手帳は無いかといろいろ調べた。

するといろんなタイプの素敵な手帳がたくさんあることがわかり、とても驚いた。

 

忙しくて書けないとか体感しているくせに、それでも私はやっぱり1日1頁の手帳が好きなである。

疲れて眠くてもう何か書くの面倒臭い〜と思う日も多いが、書きたい時には書き切れないほど言葉が溢れる日もたくさんある。

願いが叶う手帳とかのウィークリータイプは、そんな時の私には向かなかった。

時系列で1日の流れを記入し、その都度、その時にあったことや思ったことを書きたいと思った。

バーチカルというもの始めて知った。時間軸縦で1週間が見開きで並ぶ手帳・・・素晴らしい。

そういう意味ではジブン手帳に心が震えた。

大好きな漫画家羽海野チカ先生も確かこれを入手されて、これで時間泥棒を突き止めるみたいなことを呟かれていたから。

 

デザインで好きと思ったのはMIDORIの手帳。

この会社の商品はどれもとても好きだ。でも1日1頁手帳はない(と思う。あったらごめんなさい)

 

相当悩んで昨年の私が決定したのは、EDiTの1日1頁ダイアリーである。



シンプルで、使い勝手の良さそうなカバー、storageに一目惚れ!

中身もほぼ日のように月ごとの色の違いなどの華やかさはないけれど、

自分で工夫しがいのあるシンプルさだと思った。

 

こんなに手帳が大好きなのに、どうして私が今まで手帳をうまくつかいこなせなかったのか考えて見るに、一番は「秘密」と「気軽さ」という相反する要素が手帳にはある、ということだった。

私の手帳は日記であり、そこには時に人に見せない、知らせるべきで無い心情吐露もしていることがある。全ページそうではないけれど、誰にでもオープン、見せるつもりで書ける手帳でも無いから、個人的にものすごく大事で人に見せない、見られたく無いものを持ち歩くことはできない、すべきではない、とここ数年は思うようになっていた。

重いし、大きいしね。(ほぼ日文庫本サイズでも。最近はもう文庫本さえ持ち歩かないからね。スマホで本、読んでますから)

ということは、バッグにいつも入れておける手帳がいるな、と思った。

薄くて軽くて小さくて、気軽に人前でもページがめくれて、なんだったらすぐ破って、お手紙がわりに人に渡せてしまうくらいラフなもの。

その観点でDAISOをのぞいたら、素敵にシックと思えるものがあった。
 

パスポートサイズでネイビーとレッド、2冊セット。

つまり1冊五十円。

可愛い〜、安い〜。

 

画像に写しきれなかったけれど、

中身は薄く小さな点で四角いマス目がある。

少し厚めの紙。


いろいろ手帳を物色したくて、

渋谷のロフトに行った時に見つけて買ったイニシャルシール。


ペタッと貼るだけでオリジナル感があり、ご機嫌でバッグにいれる。

実際、惜しげなく気軽に大急ぎで殴り書きのメモができて、これはこれで大正解。

実際、人に乞われてメルアドなんかを走り書きして、破ってお渡ししたこともある。

糸綴じのノートなので、そうすると片方もちぎれてしまうんだけど、

そう大事なことを残しておかないし、安いから気にならない。

 

でも、当たり前だけど、主婦で子供二人とオットの予定を把握しつつ、

自分の予定も公私ともにあるとなると、

仕事のシフトもいれないといけないし、やっぱり月間スケジュールはどうしてもいるのだった。

 

そんな中、3月始まりで発売された

大好きな漫画家、羽海野チカ先生の、

名作「3月のライオン」ダイアリー。

おおっ・・・と心に響く可愛らしさ。

こちらのダイアリー、最初のものがコミックの特典としてついていたのを持っていた。

つかいこなせなかったけど・・・

その手帳が好評で、昨年は手帳単体で発売されたというのを知ったのは

もうだいぶん日が過ぎてからで、時期がずれ過ぎて買いそびれたのだった。

今年は購入してみた。

毎日の持ち歩きに良いのでは無いかと思ったのだ。

B6サイズというのは大きいけれど、薄くて軽い。

これからはもう、最低B6サイズの手帳が入る大きさのバッグだけを買おう、

とまで決意して。



中身も可愛い。

そして使い心地最高だった。

私にとって必要な月間ダイアリーが充実している。

 B6サイズの余裕のなせる技か、月間ダイアリーの横にも目標なんかを書き込める欄があり、

下にも余裕があるので、

羽海野チカ先生の可愛いイラストに紛れて、特筆事項を書いておくと目につきやすい。

月間ダイアリーの後ろに、たくさんの、罫線や博士やマス目のフリーページがあって、

これがすごくいいのだ。

自分で工夫して自在に楽しめる。

かくて私の日々はとても充実したものになった。

出かけのバスの中や、会社でのちょっとした時間、

お茶の時間に思いついたこと、忘れたく無いことをちょこちょこ書き留める。

可愛いから、こうして手に取るたびにテンションがあがる。

この頃はセリアで買ったサー・ジョン・テニエルのアリス柄のポーチにいれていた。


その後、またDAISOさんでこんなポーチをみつけ、ハマる。

外にポケットがあるのがミソ。


ぴったり3月のライオン手帳が入る上(実は少しだけキチキチだけど)、

無印良品のチェックリスト付箋やほぼ日のアドレス帳

(スマホを無くしたり壊したりした時真っ青になるので、
やはりアナログなアドレス帳は必要だと痛感したことがあるので)

多色ペンを入れる。

大切なカバー本体にも、同じくDAISOさんで買った透明のブックカバーをつけ、

余分な部分をカットしてぴったりに合わせ、そのカバーの折り返しに、

手帳用ポケットファイルを差し込んで、

ちょっとしたメモやプリント、名刺などを挟んでいる。

まさにフル活用。


ブームのご多聞にもれず、付箋は大好き。

小さなスタンプをペタペタ押すのも大好きなので、インクパッドや

可愛いマステ、インデックスシールなども折に触れ、購入。

百円ショップ万歳な気持ちでいつもいる。

朝、出勤する時に読むスマホのアプリも、

いろんなブロガーさんが日々を工夫して楽しく過ごされている記事が多い。

100円ショップでのオススメの品や、インテリアの工夫などの記事をよむのが大好き。

 

iPhoneImage.png

今年、初トライしたマークス社のEDiT手帳は、使いやすくて、私には大ヒット。

おそらく、私にほぼ日手帳が合わなかった理由は多くの人がネット上で呟かれているのと、ほぼ同じで、

とにかく私にはこのB6というサイズが合い、シンプルさも合っていると感じた。

使い始めてすぐ、あれ、これ書きやすいと思ったのだった。

疲れて眠くて、ほとんど何も書けないこともあるけど、

そんな時でも時間軸にただその日に行ったところ、したことだけ殴り書きしておくだけでも

私には十分良い思い出になる。

これを家から持ち出さないと決めたことで、かなり気軽に使えるようになったこともよかったと思う。

好きに書き込む、好きに使う。

どこかに長く出かけてゆっくりじっくり書けると思う時には持ち出している。

例えば息子の美術教室で、2時間あまり制作している息子の横に座っている時とか。

この手帳と3月のライオン手帳、それにスマホのアプリの日記といくつも出して

何やらグシグシ書き込んでいる私を、きっと美術の先生方は珍妙に思われているだろうけれども。

 

手帳は楽しい。

だから無くてはいられない。

スマホも便利で素晴らしいけど、やっぱり私には紙も必要なんだと痛感したのが今年だった。

来年の手帳はどうしよう。そう悩むことを「手帳会議」というらしいと、Twitterなどで色々な方が使われているのを読んで知った。

なるほど、と思った。

私には合わない・・・そう思いながらもやっぱり気になるほぼ日手帳の新しいカバーのline upを見ると、やはり心は揺れる。

もう揺れない、来年もEDiTのstorageにすると決めていたのに、思わずまたほぼ日手帳にトライしてみようかと思ったりもした。

それにもう一つ憧れのジブン手帳も気になって。確かに日々の自分の時間の使い方、消え方を考察するにはこちらがいいのだと思う。

MIDORIさんのline upにも誘惑された。特に「日の長さを感じる手帳」にはかなり心を持って行かれた。

中身が大事、カバーは二の次と判ってはいる。世の中にはカバーなしで手帳のみを賢く使いまわしている方もたくさんいらっしゃるのだ。私もいい年をして、そうなるべきだろう。いやしくも家計を預かる主婦として、何千円もする手帳カバーにうつつをぬかす、なんてことはゆるされない。

でも。

日々のテンションが違うんだよね。手帳に限らず好きなものは好きなデザインでとことん楽しむ、だからこそ私の日々は楽しいわけで。

 

一人悩んで貴重なバスでの通勤時間に(バスでの通勤、とても気に入っているのだ。始発から終点まで15〜20分の、それは楽しいプチドライブ、と。)ふと思いついた。

マークス社って楽天市場にでていなかったっけ。

もしかして、私が日々愛用して溜め込んでいる楽天カードのポイントで、買えたりなんかしない?

見てみたら、あった!

 

手帳 2019 スケジュール帳 ダイアリー EDiT 1日1ページ 2019年1月始まり B6変型 ポール&ジョー ラ・パペトリー ジプシーブーケ マークス

価格:5,184円
(2018/8/26 17:23時点)
感想(0件)

 

マークス社もいろんなブランド、デザイン、キャラクターとコラボしているのだけれど、中でもポール&ジョーは看板だと思う。

昨年もこのブランドの手帳は相当可愛かった。

手帳 2019 スケジュール帳 ダイアリー EDiT 1日1ページ 2019年1月始まり B6変型 ポール&ジョー ラ・パペトリー クリザンテーム マークス

価格:5,184円
(2018/8/26 18:49時点)
感想(0件)

 

オットや友人たちが私のイメージだと昨年もすごく行ったポール&ジョーのクリザンテーム。

優しく美しい、夢見る乙女のような風情。

 

だけど私は薔薇が好き。

紅い薔薇、ピンクのバラ、そして夢の青い薔薇。

だから来年の手帳には上の、ジプシーブーケのカバーを選んだ。

強いね、とオットはびっくりしたようだけれど、私が機嫌よく使えるのならそれでいいという様子。

基本的には持ち歩かないから、インパクトが強いデザインで人に驚かれることもそうはないのだ。人に見せてもなんらかの話のネタになるでしょうしね。

中身は今年と同じ、使いやすくてシンプルな素敵な手帳。

しかもカードのポイントを溜めていたから、実質800円ちょっとで買えてしまった私!

これだけでもう来年の縁起がいいわ〜とほくそ笑んだ今朝なのだった。

セブン

  • 2018.02.19 Monday
  • 22:05

 




 オットが愛するヒーローはウルトラセブン。

こだわって色々グッズもあつめているのだけれど、

まさに一昨日、新たなるセブングッズが到着した訳で、

それで私は羽生結弦さんの演技を途中見られなかったという、

タイミングの悪いヒーローである。

 



これはオットの読書グラス。

最近、やたらと読書グラスに凝っていて、

(3coinsさんで可愛いメガネを見つけて以来、はまってしまって。

だからこれまでのものは安価でよかったのだけど)

もうこれで4つ目のコレクション。


実は私もセブン好き。

幼い頃、仮面ライダーが現れるまでの最大のヒーローだった。

物心着いた時に観ていた記憶がはっきりある。

そんな夫婦の間に生まれ育った

娘も息子もセブン好き。

 

大人になってもキャラグッズは欲しい、使いたい。

でもあんまり極端なデザインのものは使用できない。

大人になったらさりげなく、自分にだけわかっている程度の、

そしてもしかしたら同志には伝わる程度の、

そんなグッズがあればいいなあといつも思う。

 

 

 

 

 

 

春が来る前に

  • 2018.02.03 Saturday
  • 20:35
天気もいいし、どこかに行こう、ドライブしようとオットが言うので、子供達も大喜び。
家族で少し遠いショッピングモールに出かけた。


色々、素敵なお店がセールをしていて、テンションが上がる。

最初にふらっと入ったH&Mで70パーセントオフになっているジャケットをオットに購入。
私の愛する今は亡きデヴィッド・ボウイ様の80年代ごろのお姿を彷彿とさせるシルエットに、オットが一瞬なる。
元々のデザインの良さに加えてあまりのセールぶりにオットも買うと即決したのだった。
その後も笑ってしまうくらいオフになっている薄手の羽織りものや可愛い小物を私と娘で購入。


特に私はスマホと財布と鍵が入るくらいのミニポーチが欲しかったので、シンプルな銀のミニバッグがツボだった。

しかしいつも若い女性と、案外そうでもない女性の強い味方になってくれるのが、earth music & ecologyさんである。
こちらは春の華やぎに満ちた新商品半分、冬物のお洋服の爆安セールコーナー半分で、吸い込まれるように冬物セールに見入ってしまった私と娘。



通勤に便利なシックのグレーのセーターと、花刺繍入りのスカートをパパッとチョイスした私。

娘には明るいレモンカラーのセーターと小花模様の長めのスカート。



冬から春への、寒いけれど少し心が浮き立つような日々の中で娘が着たら可愛いかな、と。

散財、散財。
でも相当お安く買えたし、心が華やいだからいい。こういう光も時には大事。
あすからまた楽しく節約しなくちゃ。

冬の小物を買いに行ったら

  • 2018.01.28 Sunday
  • 22:50

連日、寒い日が続いている。

すごい寒さ・・・けれど私は平気。

元から冬が大好きだし、暖かく過ごせるアイテムを手に入れる労を惜しんでいなくて、お気に入りのものをたくさん持っている。

厚手の本当に暖かいコートはもとより大判のストールや手袋、帽子やイヤーマフなどなど。

これらの小物が大事なのだ。

あるのとないのとでは大違いで、ちょっとした小物が体温をずっと保持してくれるし、たまにつけ忘れていると寒さが体に染み込む速度の速さに泣きそうになる。

けれどそれらのほとんどは華やかな女性の小物で男性陣のそれはやや・・・いや、かなり少ないように思う。

少ない中だとときめく出会いが少ない。

つまり、あ、これ欲しい!と思う小物を我が家の男性陣に見つけられずにいて、オットも息子も連日の寒波の中で普段以上の寒さをしのぐ小物を持っていないのだった。

 

オットはともかく(髪をツンツンに立てているので、そもそも帽子がありえない。すぐ失くすから帽子も手袋も持つのが苦痛だという。)息子は学校まで寒風吹きすさぶ大きな道路沿いと公園沿いの道を延々15分は歩く。

想像しただけで寒そうだ。マフラーと手袋は持っているけど、寒いのは耳と頭だろう。

帽子が、キャップが欲しい。さっと気軽にかぶれておしゃれなニットキャップが!

 

というわけで、今日は家族でしまむらにでかけたのだった。

しまむら、もうずっと大好きなお店の一つである。

 

そうして見つけてしまった、このパーカー。

「銀さん!」見るなり涙が出てしまった。

家族が苦笑する。

息子にあてがい、似合うことを確認。

ちょうど、学校から戻った後の家で着ている部屋着がなかったところだった。

しまむら、おそるべし。

予定外の大変な散財である(2900円!)

ニットキャップ500円の予算で店に足を踏み入れたのに、いきなり散財。




こんなタグもついていて嬉しい。

困るわ、捨てられないじゃない。

断捨離の道がまた一歩遠のいた感じ。

 


 

ちゃんと初志貫徹もしました。

一目惚れして買ったニットキャップは700円(500円とはいかなかった0で

なんとearth music & ecology。

やはり、しまむら恐るべし。

銀色財布

  • 2018.01.25 Thursday
  • 22:16

昨年、長年使っていた長財布を使用するのをやめた。

 

仕事でお使いに出ることが多いのだが、その時さっと持つのは

小さめバッグが好ましいし、そのバッグにお財布入らないと困るし。

 

そもそも大昔、風水で、

絶対に金運があがるのは長財布、お札を曲げるのはダメ!と知ったからだった。

でも金運、別によくなってない・・・

それまで使っていた二つ折りのお財布時代より良くなった、という実感は全くない。

そりゃあ、きっともっと色々正しくすれば風水の効果もあったのだろう。

けれど私の出来る限りの事はやっていた訳で、それでもパッとしない。

のならば。

今の生活に便利なほうがいい、

ということで思い切ってお財布を小さくすることにしたのだった。

 

ある日渋谷の雑貨店で、とても小さい可愛いお財布を見た。

それはとても可愛く、かつ小さなバッグに容易に入ると思えることで

思わず衝動買いしたいくらいだったのだが、

中途半端な風水の知識が私を止めた。

でもずっと気になっていて、やっぱりミニ財布を使ってみようと決めたのが昨年夏。

iPhoneImage.png

ネットでこのお財布を選んで見た。

夏に透明の小さなバッグを遊びで買ったので、

それに入れた時に見えて可愛いものがいいというのが選んだ基準。

 

色合いもエレガントな花模様も気に入っていた。

金運も落ちた気はしない。

が、これは使い勝手に問題があった。

小銭入れ部分が外側のポケットでボタンで止めるものなのだけれど、

ちょっと小銭がたまると異様に膨れ、ボタンがはずれやすくなるのだ。

秋頃には数回、ボタンがはずれて小銭をぶちまけるというトラブルを経験し、

もともと試験的に安いものを購入したので、

これは使用をやめようということにした。

 

がミニ財布という存在自体は気に入ったのだ。

運気的にも問題ない・・・むしろ時給があがった(偶然にしても)

小銭入れ部分がもっとしっかりしているミニ財布。

私好みの、人と被りにくいもの。

探して探して、年末見つけたのはラメットベリーというイタリアのブランドのもの。

そう高くなくて3千円代。

でも本革だし、機能的に素敵!と一目惚れ。

iPhoneImage.png

実は銀色大好きな私。

小さな頃に天秤座のラッキーカラーは銀色だよと言われたことがきっかけで、

ずっと銀を好きだと思ってしまっている単純さ。

そんな私の心を射抜くこの銀色具合。

小銭入れ部分が外側にあるのは前の紫花財布でも気に入っていたのだ。

さっと小銭だけ使えて便利だったりする。

だからその小銭入れの蓋がボタンでなく、がま口かファスナー仕様のものを探していたのだが

案外ミニ財布はボタン仕様が多くて、

これはやっと希望のファスナー仕様でもあった。

iPhoneImage.png

しかも中に仕切りが!

もう愛しか感じない。

 

iPhoneImage.png

前の紫花財布もそうだったけれど、

開いた内側に3つのカード入れがあり、

最低限のカードに絞っていれる、これも便利。

 

こういう銀の着色は剥げやすいんじゃないかなと思う、

思うけれど、それもまた愛しくて大好きで。

 

風水的にはお財布の買い替えに良い日が年に何回かあるようだけれど、

その日まで待てず、

昨年末の亡き父の命日がちょうど一粒万倍日だったので、

その日から使い始めて。

 

それからずっと気分がいい。

財布を取り出し使うたびに心がときめく。

嬉しい気持ちになる。

小さな財布はバッグの中で時に見失いがちでもあったのだけれど、

これはバッグの中でもキラッと銀に光って見つけやすいのだ。

 

小さいから銀色でもそう嫌味がないみたいで、

誰にも「えっ」と非難めいた視線は向けられないし。

 

好き、と思うこの気持ちこそが運気上昇のコツかもしれない。

 

楽しく良いお金使いができますように、とそんな祈りを込めて。

大事に使っていきたいな、と。

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