人形姫の視る夢は…

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管理人かりんの日々のつぶやきです。
コレクションしているお人形のこと、育児のこと、主婦業のこと…
いろんな日々のつれづれ日記です。
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夏は本当に終わったのでしょうか

ローソンで思わず、こん唐揚げを買ってしまった。

苦手な夏の前後は、もうヤケにでもならないとやってられない私なのだ。

 

 

今朝、いきなりエアコンが要らなくなったと感動してしまった。

いつもは、わ、暑いと思った途端にエアコンのリモコンに手を伸ばしてスイッチをいれていたけど、今朝はそんな瞬間がなかった。

普通に涼しい。・・・なんて素晴らしい!

今までの日々むっとするように重たく分厚かった空気が、一転、とても爽やかになり、気持ちの湿度もぐっと下がった気持ちになる。

足取りも軽く職場に向かい、いつも以上にいっそう機嫌よく仕事をしてしまった。

 

本当に私は今年も夏を無事に乗り切れたんだろうか?

 

夏の暑さが苦手な私は、今年は特に暑さで受けるダメージを警戒していた。

5年ぶりに仕事をするようになって、もう昨年までのように家に引きこもって夏をやり過ごすなんてことはできないからだ。

夏の暑さはいつも私のコンディションを乱してしまう。

 

ところがこの夏は確かに暑かったけれども、雨も多い奇妙な日々が続いてくれた。

蒸し暑さは変わらなくても、直射日光ギラギラ感が少ないことに私は随分救われたみたいだ。

さらに好きな事務補助のアルバイトで、人間関係にも恵まれて今、私はとても楽しいのだ。おかげで例年にないパワーを持っていた、というのも大きいみたい。

 


それで、こんな唐揚げも楽しんで美味しく食べたりして。

ローソンの唐揚げはもともと、とても美味しいと思うけれど、

このドラゴンクエストのスライム型のカップにはいったチキンは

その見かけだけでテンションをあげてくれる。

これ、レジを通してもらう時にあのおなじみのレベルアップの時の音がするのだ。

思わず店員さんと笑ってしまった。

 

そう、この夏はドラゴンクエストⅪの夏だった!



このゲームのために、ついにPS4まで買った私。

職場では「そんなゲーマーには見えない」と驚かれるのだけれど、

そう見えたら困るよね。

他に今までもよく「ジャンプを読んでいるように見えない」とか、

「お酒が好きそうに見えない」

とも言われてきたのだが、

ジャンプを読んでいそうで、お酒も好きそうに見える人って相当やばいよ。

そう見えたら困ります。

だから、そう見えなくて正解です。

それでいいのだ。

 

 

久しぶりのドラゴンクエストⅪは楽しくて、娘と息子に応援されながら楽しくプレイしている日々である。

幼い頃からドラゴンクエストの攻略本を絵本がわりに眺めて眺めて、ボロボロになるまで楽しんでいた息子も、

ストーリー重視で物語の先が気になって仕方ない娘も、それぞれの立場で私のプレイを応援してくれていて、

たとえばダンジョンなどでは娘が色々方向を支持してくれて、宝箱を取り逃さないようにしながら迷路を攻略していき、

ひたすら魔物を倒しまくって経験値をあげ、強くならなければならないという役割は息子がしてくれている。

文字通り、母子3人一丸となって難問に挑み、クエストを一つ一つクリアする喜びに、この夏はずっと浸っていた。

(オットはRPGには向かない性格で、ずっと外れているのだ・・・・)

サラサラヘアのヒーローにまだ馴染み切れていない気はしつつも、パーティーのメンバーそれぞれに愛着を持って、今もまだ私はドラゴンクエストⅪの世界・・・ロトゼタシアの中を旅している。

もう天空魔城に行かなくてはならないのだが、あと一つ残っているクエスト・・・成金ベシムのジャックポットタワーをクリアできるまでもう少しがんばるつもりだ。

 

 

そんな訳で私は元気にやっているみたいだ。

このまま秋を楽しみ、冬になってくれるなら、ずっと元気でいられそうである。

色々、諸問題はあるのだけれど、それらをまとめてボールにし、抱えて走って、ラグビー選手よろしく必ずどこかでタッチダウンを決めてやるとか思っている。

たぶんきっとなんとかなるよ。そう自分に言い聞かせると、そうだよね、と納得してしまえる自分がいて、その単純さに自分でとても救われている。

 

気温が下がっただけで、そこまで思えるおめでたさ、かな。

 

 

 

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GO?

デイサービスに出かける息子のためにお弁当つくり。


普段は放課後に行くため、昼食の心配はいらないのだが、

お休みの日は昼食を自分で用意しなければならない。

食材があまりなかったと焦ったけれど、なんとかなるもの。

色々遊んで、楽しく作れた。

 

一口に障害といってもその様子は様々で、自閉症の子にも色々ある。我が家に生まれた時からオットと私、それから姉である娘に溺愛されて育ち、17歳になる息子は生来温和で愛嬌ある性格、芸術家肌。

手先が器用で絵や工作関係は非常にうまくこなし、特別支援校でおしえられる手芸も調理も超得意である。

つまり家に居ても飽きない人で、私も手がかからない。

一緒に居て辛くないのであるが、運動不足が気になるのと、ひきこもりの母につきあうだけの夏休みはいかんでしょうと思うので、

移動支援のヘルパーさんとデイサービスをお願いしている。

昨夜はやはり家に居たい、でかけたくないと言っていた息子も、今朝はお天気もよいから気分が変わったようで、迎えにきてくれたなじみのヘルパーさんと一緒に、私が作ったお弁当と、いつも手放さないスケッチセットをリュックに詰めて元気にでかけていった。

それから3時限目からの授業にでる娘を駅まで送っていく車のなか、オットから電話がかかってきた。

運転中の私の代わりに電話にでた娘が面倒くさそうに対応している内容から察するに、オットはかなり興奮しているよう。

ついに話題のスマートフォンゲームアプリ「ポケモンGO」がリリースされたというのである。

 

少し前から海外でのブームの様子をニュースで紹介されるにつけ、なぜかオットが興味を示すので不思議に思った。

我が家の子らはもちろん小さな頃からポケモンをみてそれで育っているけれど、オットはろくすっぽアニメも見ていない。

外出のたびに息子が欲しがり集めてきた小さなモンコレと言われるフィギュアを買ってあげることが多かったからもちろんたっ省の認識はあるものの、設定もストーリーもろくに理解している様子がないのだ。

それなのに、やってみたいね!となぜか鼻息荒かった。

 

子供たちは静観の構えである。私も同じくだ。

我が家で子らより早くポケモンを知り、はまった人物、それは私である。

娘を産むため長期入院となっていた時(恐怖の前置胎盤のため。入院して万端備えていたけど、それでも結局死にかけた)、退屈しのぎにその頃巷で大変話題になっていたポケットモンスターとかいうゲームをやってみるか、と始めたのだ。

可愛いポケットモンスターたちを集めるのは確かに楽しく、育てる喜びも大きかった。

が、ほどなく実際に人生初の赤子を授かり、本物の子育てに突入した私に、仮想世界のモンスターを育てる余裕なんてなかったのである。

 

今日も別に興味のない私と子供たち。

でも、何度もラインしてきて、ダウンロードしてみろ、っていうかダウンロードの仕方を教えろと言ってくるオット。

いつも忙しいんじゃなかったの?と眉をひそめていう娘をまあまあとなだめながら、はいはいわかりました、ダウンロード先はここですよと教える。

うるさいから私もダウンロードする。

重くて時間かかって面倒くさい。

私のスマホ、もう寿命尽きかけっぽいから余計な負担を増やしたくないのだけれど。

動き始めて、家の中でまずヒトカゲを捕まえる。

でもそれっきりだ。

だって住宅街なんだもん。もう今日は外出しないんだもん。

 

夜、帰宅したオットはさっそく渋谷で大量にポケモンゲットしたと大喜びだった。あーそうですかー、と平坦に頷くだけの私と子供たち。

 

まあ、楽しいことがあるっていいことですけどね。

でも歩きスマホの人にぶつかられるとか、事故にあいそうになるのとかは嫌だな。

お年寄りや妊婦さん、小さな子供や障がい者・・・弱者が理不尽な不注意事故に巻き込まれることにだけはなりませんように、と祈るばかり。

 

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これが噂の

今週はお盆休みということで、子供達の活動も停止し、責任を持って見送らなければならないということがなくて、私としてはものすごく楽な日々に突入している。
先日テレビで女優の天海祐希さんが、お休みの日はとにかく人に会わないで家でゲームをしている、ダラダラしていることに負い目を持たない、「ナイス!ダラダラ」と思ってらっしゃるとお話されていて、その「ナイス ダラダラ」がいい言葉だなあとつくづく思いつつの今の私だ。

通常、子供の教育の場でスマホ依存とかゲームばっかり・・・!と言われるのことだが、私に子は責められない。
私の脳と反射神経ではけして高度なゲームはできないくせに、ならばとやる単純なゲームにかなり気をとられている。

この「ムーミン谷へようこそ」なんかがやばい。
絵が可愛くて、本当にムーミン谷の雰囲気で、
キャラクターの動きもいいので、
ついつい夢中で谷作りの夢中になってしまうのだ。
農作物や釣りで得たものを加工して、それを代価として
アイテムを揃えたりして少しずつムーミン谷を形成していくのだけれど、
その単純さにハマる。

さらに大好きなBLEACHのゲーム。
私でもできる。
声優さんの声が入っていてとても嬉しい。
もう、とにかく浦原喜助さんオンリーな私。
三木眞一郎さんは本当にとても素敵な声優様だけれど、
私はやっぱりこの浦原喜助さんの声をされている時が好き。


そして一番困るのがこれ。

すごくよくある単純な、アバターを作って、それを分身として、
この中で生きる・・・というだけのものなのだが。
国民の資格をとって、ミッションとして畑仕事や牧場、釣り、料理や
坑道で鉱石掘り、キノコ狩りやハーブ摘みなどしつつ
いろんな職業を経験して日々を生きる中で
友達を作り、恋人を作り・・・という。
何気なく初めて適当にやめるつもりだったのに、
気がつけばものすごくコツコツ、毎日せっせとこの中の日々を送っている。

この間ついに結婚もした。
何人か、いい感じになった殿方はいるのだが、
ただの国民というだけの人たちと違って、
農業管理官という手堅い職業についていて
しかも男前というこの方を選んでしまい、
自分の手堅さに泣けてくる。


しかし、結構なチャラ男。
結婚前もそうだったが、結婚してもまだモテキング。
なんじゃい、そりゃあ!

もうすぐ子供が生まれるのだが、
この人とでずっとやっていけるのか若干不安。
話しかけても割と冷たい時多いしね。
本当はこの人ではなく、最初に声をかけられ知り合った人が王子だった。
その人と結婚したかったのに、
初代は王族とは結婚できないというルールだったので、
初恋の人を諦めたのだ・・・
ということに今、なっている。

言われた通りに牛の乳を絞りまくったり、
キノコ狩りに必死になったり、
妊婦なのにダンジョンの中で冒険しまくったりと
ゲームの中の私は充実しすぎる毎日を送り、
こなさなければならないミッション山積みで大変忙しい。
現実の私は珍しいほどぐうたらしているというのに。

これが噂のゲーム廃人というやつ?
うわー、怖い。
でもやめられない。

夏休みの間、もう少しだけこの別世界にいさせてー。


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くりーむさん

幸福とは、ある日突然訪れるものだと思った。
iPhoneImage.png
いつも通り、なんとなくでゲームアプリ「ねこあつめ」を開いたら、
画面が一瞬ブラック、そして一匹のねこさん登場。
仲良くなったねこさんから、たからものをいただく瞬間で、見慣れているのだが、今回はどきーっと胸が高鳴った。
私のねこ手帳ではもう、たからものがないのは「くりーむさん」だけだったからだ。
つまりはそえはコンプリートの瞬間だった。
そして、これで一つのアプリから解放されたという嬉しさもあった。(私の勝手な感覚だけれど)

明日は娘の決戦日。幸先良さを、くりーむさんが運んできてくれた気がする。





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ちゃんりおなココロ

昨日の朝の番組で見て、面白そう、とすぐに作ったサンリオ公式の、ゲームというの?アバターと呼ぶので合ってる?と、あやふやで申し訳ないのだけれど…まあ、とにかく、いかにもサンリオテイストで、好きなようにキャラクターを作ることができるというサイトを試してみた。

自撮り写真を読み込ませたら、いきなりこんな。
髪型から何から全然違う!
でも。
ゴスロリテイストでとっても好みと気に入り、ちょこちょこアクセを足してそのまま採用。

今朝もまた別の番組で巷で人気と紹介されていたので、もう一度サイトにアクセス。
しかし人気が集中したのかしばらくサーバー停止中の表示があって

少ししてから試したら問題なく開いたのでもう一度挑戦。
今回はまあまあリアル。
目が青いわきゃないんだけれども、こうでもしないと地味すぎて。服もこんなポップな水玉持ってないけど、いつも着てるのっぽいのを選ぶと地味地味。
やっぱり多少は遊びが欲しいものだなあ、と作ってみてわかる。
アバターという概念は確かに楽しい。



昨日息子と二人でhuluで、期間限定公開されている細田守監督の「サマーウォーズ」を観た。
3週間ほど前にテレビで放映していたけれど、ちょうどその時、娘の学校のママ友からお電話があって全く観られなかったのだ。
大好きな作品なので残念で、そのうちゆっくりもう一度観ようと思っていたのである。
と、いい年して思うくらいに結構好きだ。
毎年放映されるたびに見ているし、録画もしているのだが、huluだとコマーシャルが入らないからいい。とてもたくさんのキャラが出てきて、最初は誰が誰やらわからないのに、最後の方ではもう結構それぞれがしっくり来ているほどに、見ていると引き込まれて愛着がわいてくる。
好きなシーンはたくさんあるけれど、クライマックスのなつきのアバターの可愛らしさ、凛々しい美しさとその戦いとは圧巻だ。
彼女を援護する世界中の人たちの声、アバターたちのつぶやきのシーンでは本当にジンとして、胸がほうっと暖かくなる。
生々しく誰か悪人がいる、というわけではない状態でのこの危機感。すごいなといつも思う。
人工知能がつくる悪の形相をした仏のようなアバターもかっこいいではないか。
同じく細田守る監督の「時をかける少女」もやはり好きでなんども見てしまう作品だ。
しかし今回アバターで動く「サマーウォーズ」のお話を、やはり、ちゃんりおを作りながら思い出した。
ココロ・・・とか書くといかにも古くさくて、サンリオテイストにマッチする気がする。
80年代、私たちの青春の頃は横文字をひらがなで書いたり、仮名でかくものをカタカナで書いたりするのがかなり流行っていた。
あと、語尾に「〜だわん!」とか「〜だにゃー」とかつける文章ね。
私の知人にもいまだに使いがちな人がいる・・・なんとなく、自分が一番若くて流行の先の方にいた頃の、そしてただ若いというだけで許された頃のまま、感覚がストップしているのだろう。
中身はその当時のままでも外見はそうではなくなっていることにも、今一気がつけていないような感じだ。だからいちいち文章表現が古臭いのだがツッコミづらい。
年をとるのも難しいのだ。
きちんと時代と共に移動しながら、けれど若い人にはない過去の積み重ねを強みとできているような、そんな年齢の状態が望ましいかなあと個人的には思っている。
どんな生き方をし、どんな結果を迎えようとも、それが自分の人生だということ・・・それをしっかりわかっていれば、何をしてもいいだろう。犯罪でなければ。
けれど世の中には犯罪とまでは呼べなくても、やはり罪だなと思うものはいくらもあるのだ。

女の場合、すごく痛いと実感するのは、性的に軽い、乱れていると人に印象をもたれることだ。
一旦そういうタグをつけられたらもうずっとほぼ、それが離れることはないと言っていいくらいに影響がある。
たとえどんなに若い時の振る舞いや酒席での失敗にすぎないものであったとしても、何十年たっても忘れられていない。知り合いの、キャリアを重ねてしっかり仕事している方が、未だに陰では「でもあの人実はすごくてさぁ・・」と必ず言われている。若い頃の社員旅行で泥酔して、盛り上がった宴会の最中で、色気がどうのこうのと囃されてノり、浴衣の裾をめくって見せたとかで、そういうエピソードがずっと語り継がれているのだ。実際にはほとんど恋人もつくらず、一人でかなり真面目に生きていらっしゃる方なのだけれど。
なんとか字開脚とやらが流行った時にも飲み会で、調子にのって軽くその真似をしてみせただけなのに、ずっともう、そういうことをする人と決めつけられて噂され続けている人もいる。
実際誰に誘われてもすぐOKしてノリがいいから、きっと、と。
なんて迂闊な。そして愚かな。
確かに人とはそういう面もあるものなのだろう。何かひどく調子に乗ってしまう時、普段と違う顔ぶれや場所でお酒も入って盛り上がる時、思わず羽目をはずしそうになる不思議な誘惑の瞬間がある。
ただその結果は女性には結構とても重くて、時間がかかってもきえないものなんだと、私自身が若いうちに、他の人から学ぶ機会を得ていたことはよかった。
だから私の母は本当に厳しくてうるさかったんだなあと今更のように思う。そして私がやっぱり母として、娘にかなりうるさく言うし、娘もわかってるよというのだけれど。
そんな私も噂に悩まされたことがある。
日本を代表するとんでもない芸術家の娘だと言われたのだ。どうしてそんなことになっているのか、最初はわけがわからなかったが、聞くと、幼稚園での先生方の、私と子供への気遣い方が違うからだったらしい。それは息子に障害があったからである!しかしその幼稚園ではかねてより、その年の入園生の中に大変な祖父を持つ子がいると噂になっていて、皆、誰がその子か当てようと必死だったらしいのだ。それで、特別の気遣いを受けている我が家がそうだと思い込まれ、それはものすごい勢いの広がり方をした。
幼稚園とは全く関係のない場所、グループで、ある日「知らなかったけど、あなたって実はすごい人だったのね!」と言われたことが何度あっただろう。もう、みんな真剣に信じていて、全く違うよ、大変な誤解だよと言って回るのも追いつかない状態で、友人たちに話を聞いたら否定してと頼むことでとりあえずの終息は見たが、十数年たっても未だにひょこっと人に真偽を問われることがあるというくらいに、噂は根深い。
なんでも私がその天才の娘である立場を利用して芸能界デビューしたがあまり売れず、それでなんとなく業界で知り合ったオットと結婚して今にいたるのだろうという・・・売れず、って。
ひどい!そう泣くと当時の幼稚園の先生が「でも売れてたらみんなはっきりわかってるわけですものねえ。知らないから『売れなかったらしい』となるわけですな」と妙な納得の仕方をするので、そういう問題じゃないんですよ!とキレたこともあったっけ。
また別のところでは、いやいや、あの天才の子供なのはママの方じゃなくて、パパのほうだよ、だってほら、鼻とかなんか似てるでしょ?という説も飛び出して、広まりかけた。
本当に、自分の身にこんなことが起こるとは思わず、驚いたものだ。よかったのは、言われるだけで実害がなかったということ。だから幼稚園の先生方も笑ってまあ放っておきましょうという対応だったし、オットや母などは大笑いした。
不思議なものでのちにオットは仕事で、本当にその天才のお子さんと会い、仲良くしていただくことになる。
するとその方がおっしゃるには、そういう話は非常に多くて、いろんな方からしばしば聞かれるそうだ。実際に天才のお子さんとしては3人いらっしゃるが、孫誕生まで行かれている方はいないにもかかわらず、だそうである。そうなのか・・・実は私もそれまで、天才のお子さんが私やオットじゃないのは確実だと一番わかっている分、本当は誰なのだろうとずっとずっと考え続け、あの人じゃないかなあ、なんて親友と話すことがよくあったのだ。
聞いてみれば本当に、そんな人は最初からどこにもいなかったということだ。
なのに、それはずっとかなり熱い話題で、皆の気持ちを引きつけ、捉えていた。

アバターに夢をたくすひと時もまた人生の一面。制御できているなら問題ないか。

iPhoneImage.png
家族の肖像を作ってみた。
結構似てきて、確かに笑える。

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くりーむさんが来ない

ご多聞にもれず、ゲームアプリで人気の「ねこあつめ」を私もやっていて、最近次々とレアものと言われる猫さんたちとの仲が深まり、たからものをいただいたところなのだ。

あと、「くりーむさん」というお猫様でコンプリートというところまできた。
そのお猫様、くりーむさんは、阪神タイガースファンだとか、和歌をたしなむマロ系だとか、カフェ店で働いているとか、スフィンクスなコスチュームでピラミッド型テントにはいっているとか、イタリアンなシェフでストーブでピザを焼いたりガラスの花瓶にたっぷりのパフェを作るとか、山登りが趣味・・などなどの特別な個性を持たない。
ごくごく普通の、でもクリーム地に明るい茶のぶちというとてもキュートなお猫様である。
特徴がない。ゆえにその方の好みのツボがわからない。どんな遊具を好まれるのか、好みの餌はなんなのか。
15回ほど遊びに来てくださっているのに、それでもまだわからない。
思い立って調べてみたらもっとわからなくなった。私のところではアスレチックEXにストーブ、テント・ピラミッドでよく遊ばれたことになっているのだが(餌は普通に高級カリカリ餌)よそ様のおたくのお話を伺うと、桜餅ざぶとんに梅壺、モダンタワーだというではないか。
思いあぐねて昨日、それらを全て設置してみてお待ち申し上げているのだが、とんと来られる気配がない。
でもたまたま、大好きな声優の安元洋貴さまのTwitterを拝読したら、21日にまさに私と同じ心境を吐露されているではないか。しかも36回もくりーむさん来訪を受けながらまだ、とのこと。
私はまだまだ甘かった!あきらめず、待ち続けようと決意した。
その間にアップデートでまたレア猫さんが増える、なんてことにならないといいなとひそかに祈りつつ。


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おかえりなさいと言えるまでの間


娘が5泊6日の台湾への修学旅行へと旅立ったのが6日前である。
恥ずかしながら、娘が生まれて17年と10ヶ月あまり。これほど長く手放したことがない私とオットはあれやこれやと心配し、うろたえ、この6日間というものずっと、学校から配布された保護者用の修学旅行のしおりと首っ引きで、今どこで何をしているか、どう過ごしているかを気にして過ごした。
ふと気がつけば高雄や台北のお天気を調べたりしている有様である。
娘の方は落ち着いていて、新しく買った彼女専用のスーツケースにせっせと荷物を詰め、やはり新しく購入した腕時計をつけて、しっかりした様子で旅立って行ったのだ。


腕時計は私の好みで天然石のブレスレット仕様のものにした。
アマゾナイト、イエロージェイドで勝負運と人間関係の影響するという
うんちくもつけて渡したら、娘は気に入ってくれた。

心配でそわそわする気持ちはなかなかにストレスなものである。
たまたま月曜日は義妹とランチ、火曜日は息子の通所施設の先生お二人と個別面談、水曜日は息子のために所属する支援団体の総会のお手伝い・・・と予定が詰まっていたのは運がよかった。
出不精な私には本当はこういうスケジュールの組み方は嬉しくないのだが、今週はよかったといえる。
それでもふと家で感じる不安を、
「そうだ、こういう時こそ、前からちょっと気になっていたアレ、試してみよう」
と思い立ったのは余計だった。


『刀剣乱舞』


少し前から、毎日なんとなく見ているニュースアプリの上位ツイートランクの中に、このゲームの名が出てくるのが気になっていたのだ。
リンクをたどって調べてみると、私でもできそうな単純さでありながらなかなかに面白そうだと思えた。
ドラゴンクエストに代表されるような剣と魔法の西洋風ファンタジー設定の世界も好きだけれど、和物もいいなと同じくらい惹かれる。
そして刀剣が擬人化されている設定にも惹かれた。
「 BLEACH」のアニメオリジナルの「斬魄刀異聞編」を思い出させられるからだ。(ここから子供達がアニメを見始め、少し遅れて私も知るようになったのだった)
だからちょっと思い立ってネットで検索。思っていたより簡単に始められて。
気がつけばこの2、3日、せっせと部隊を強くするのに励んでいる。
手に入れた材料を配合して新しい刀剣を手に入れることに情熱を燃やし、その刀剣に装備させるための兵士を作り出すことにも燃え、レベルをあげつつ、先にすすみ・・・。
ああ。
忙しいのに結構な時間を使ってしまった。
ゲーム、おそるべし。
子に教えるのはやめておこう。
こんなことをしていたなんて言わないで、今夜帰ってくる娘のために美味しいご飯を作っておいて、あなたがいない間、すごくすごくさみしかったわ!と伝えよう。
それも嘘じゃないもんね。
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夏のサンダルを新しく購入。
497円という激安価格だった・・・すごい。
元値もリーズナブルではあったけれど、それがさらにセールで。
価格破壊は国の経済というものを長い目で見ると良くないものらしい。
でも、私のように無知な人間としては、目先のものが安くて良さそうとなると
ただただ有り難い。
元々、足癖の悪い私は、良い靴だって長持ちさせられないのだから。



旅立ちたいと思う。
いつもなら、もうとうに旅立ち、夢中で歩を進めている頃合だ。
なのに私はまだぐずぐずしている。
だって。今時だけど、wii持ってないからだもの(涙)
子が2人もいて、どちらもあまり欲しがらないんだもの(無念。家計を無理やりやり繰りしてでも買って上げるというポーズもとれない)
ipadにダウンロードできる無料アプリのゲームで満足している彼らには、私ほどの欲望、切望がないのだ。
く〜!
ドラゴンクエストやりたい!!
新しい世界に旅立ちたいのだ。
オンラインで、しかもソフト買ってからもさらにUSBスティック必要だし、月額使用料をはらわなきゃならないらしいなどなど、本来の私の感覚・・・経済感覚からしたらとんでもない仕組みになってしまっている。
SNSも基本苦手な私にとって、オンラインゲームと聴いただけで引く感じなのに、その上さらに月額使用料1000円とは・・・
それでも。
でもドラゴンクエストだもんねえ、と思うと。
一応やってみたいかな、うん、やってみたいな。
と。・・・今更のように身もだえしている。
色んな方の感想をネットで読んでいたら、なんのかんの言いながらもやっぱり一応やってみたいと思うようになった昨日、今日。赤の他人と無理にパーティー組まなくていいならやってみたいと思う。

そんなことを悩みながら、今日もうだるような暑さを避けて過ごした。
ネットスーパーのお世話になって、必要な食材は玄関先まで届けてもらう。本当に便利でありがたい。助かる。
でも、最初、私が絶対頼むはずがないものを渡されて小首をかしげ、さらなる2点目でうちの荷物ではないと確信して、やんわりとそれを確認した。配達の方も気付いて驚かれ、恐縮されてすぐに正しい荷物が届いたのだけれど、こういうことは2回目である。
それも、前回はスーパーではなくて、普通に普通の、超有名どころの宅配会社だった。
モノが届いて受け取った重さに驚き、子どもの玩具がこんなに!?と焦って開封したら、そこには立派な新品の炊飯器がはいっていたのだ。
一瞬、何事か何故かわからず、冗談抜きで本当に目が点になった。
どうして玩具が炊飯器に・・・・呆然としつつ、ネットショップへの問い合わせ先を探していたら(昨今は、電話番号は載せずにメールアドレスのみ記載という店、企業が増えすぎていないだろうか)インターホンが大きく鳴った。出ると、先程の宅配便の方が血相を変えて立っておられる。
「すみません!お届けする荷物を間違えました!!」
ああ!と驚き、ついで「だよね〜〜〜?」と安堵し。
でも開封してしまったことを詫びながらお返しし、正しい荷物を受け取ったのだが。
結構珍しい事件ではないだろうか。
それが最近2回続いて、へんだなあ、面白いなとちょっと笑ってしまった。
夏だからかな。色々あるのかもしれない。
自分もとんでもないヘマを何か他人にやらかして、迷惑をかけそう。
当分、一人で行動、判断、実行は自重しようとしみじみ思った。
家で一人、好きに飲んでる分には何も差し支えないのだけれども。
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無課金主義

 なんのことかと思われるかも知れない。でもピンとくる方も近頃では多いだろう。
ネットの世界でのこと・・・それも私に限って言えば、自分のスマートフォンの中身のことである。
携帯電話からスマートフォンに移行、慣れて来たこの頃ではアプリのチェックも我ながら堂に入って来たと思う。それがつまり「基本無料」なのだ。
優良なものが良いアプリなのは当たり前、お金をだせばどうにでもなることだろう。でもそこをそうあっさりとは出さないところに意地があると言うか、面白さというか。
実用的で有用なものが「これで無料!?」と有り難くなるものもたくさんある。写真関連のものは子供の成長記録の為には時に考慮して、オットに相談し、了承を得たものを85円とか170円などの時に(アプリにもセールがあるのだ)購入したりするが、それもほんの少しばかり。

ちょっと胸を張れないかな〜、というのがゲーム関連である。
いい年をした大人がお恥ずかしい限りだし、全然上手ではなければ詳しくもないのだが、ゲームは好きだと思う。
携帯電話の頃に友人に頼まれてSNSに入会し、そこでちょっとしたゲームをやはり友人に頼まれて入ったりして、それからちょこちょこと私の生活に浸透してきた。電話の中にペットがそっと入っているようなそんなゲーム・・・そこからの始まりである。
トロい私はのんびり、のほほんとマイペースで何か育てるタイプの、シュミレーションゲームが一番好きで、ゆるいRPGも好きである。
人と深く沢山関わらなくてはならないものは好みではなくて、どんなに評判高くても、派手に宣伝されていても手を出さない。
元々私がネットに手をだしたのは、人に関わらなくても調べ物がスムースにできるらしいというのが動機だったくらいだ。
けれども、時にネットのようなものを遠してさえも人と人は繋がり合って心通わせ、暖かな交流をすることができるということも素敵な方達のおかげで経験させて頂いたので、最近はこのゲーム系でもごくわずかな方達と親しみ、互いのゲームの手助けをし、ご挨拶を交わしたりするようにはなっていて、それにも胸がぽっと暖かくなる。
・・・でも基本、やっぱり沢山の方と関わらないと進められないゲームには参加しない。
そして。
お金を使わないとダメなゲームもノーサンキューなのだ。

ゲームは好きだが人生の中心ではない。でも空いた時間を有意義に埋められるものとして重宝している。本を読むには時間も神経集中度も足りないようなそんな数分間が、子の送迎時などにしばしばあるのだ。読書をしていて何を読んでいるかと詮索され、そこから私の好みと傾向、人生観まで占おうとされるような場面がたまにあるとものすごく鬱陶しいものだし、かといって10分とはいえ、虚空を見つめて立ち尽くしているのは辛いしね・・・。
その時間を楽しく、密かに育てている町やアバターの世話をすることで紛らわせられるのは嬉しく楽しい。
絵柄が綺麗で可愛くて、なおかつレビューで良さそうなものをいくつかキープし、毎日数種の世界を少しずつ進めている。
全部無料で。
そこは確かにもしかしたら私以上にのめりこんで、お金を払う価値を見いだす人がいても不思議はないと思える素晴らしい空間だ。作られている方々の素晴らしい才能に敬服する。
でもまだ私の中ではそれらヴァーチャル空間のものに現実のお金を出すということに抵抗がある。
ゲームは楽しい。でも現実に浸食してこない程度で。
そう思う気持ちの最たるものが「お金はださない」ということなのだろう。作り手の方々には最悪のタイプのユーザーで申し訳ない。
でも本当に絵柄が美しいもの、なおかつ、素敵な声優さんが出演されているものに関しては一考するのだ。
現に、セールの時ではあるがスクエアエニックスさんのゲームを二つ、オットに好きな声優さんが出てらっしゃるからとお願いして許可をとり、ダウンロードしたのだもの。有料で!
まあ骨までしゃぶって楽しみ尽くすつもりですけどねぇ。
普通にPS2やDSのソフトは少々ではあるが買って来ているから、それがスマホのアプリであってもおかしくはないだろうとオットは了解してくれて、なるほどそうだなと私も思った。
とはいえ、やはり基本は「無課金主義」である。制作者の方々には申し訳ないけど。

そんな私が半月前から気に入っているゲームアプリが、やはり無料の、そしてスクエアエニックスさんのゲームアプリ「拡散型ミリオン・アーサー」だ。
カードゲームは苦手なのだが、ふと見たレビューの絵柄が美しく、皆さんの評価が高かったのと「無料で十分楽しめる」というのに魅力を感じてダウンロード、ゲームを開始。
今のところ、とても満足している。
私程度の頭、気持ちで十分楽しめ、マイペースで夢中になれる程よさなのだ。
可愛かったり、綺麗だったり、かっこ良かったりするカードをスマホの中だけであっても得ることに満足している。
色々な方(イラストレーターさん?)が描かれている絵は美麗の一言。

最初はカードのスキルとかいうものも何が何やら判らなかったが、近頃ようやく薄ぼんやりと理解しはじめ、それなりにバトルも楽しめるようになった。
好きな絵柄のカードを育てていくというのも魅力・・・でもどのカードも素敵だから、どれを贔屓にすればいいのか、どうしても絞り込めない・・・な〜んて、結構本気で悩んだりして。

単純に、一番好きなカードはこの方。
金髪のイゾルデさんというお嬢さん。
そう、アーサーという位だからちゃんとキャメロット伝説にのっとったキャラクターが登場するのだが、それ以外のキャラクターもいっぱいいる。
クレオパトラにアントワネット、織り姫まで。

素敵なゲームなので、当然とてもコアなファンの方々がいて、ネット上に公開してくださっている情報でとても助かっている。ありがたいこと。無課金で頑張っているという方もたくさんいらして、実に心強い。

そんな訳で今日も朝起きて、家中を掃除し(トイレも玄関先も庭も。お風呂は毎晩、自分がo最後に使って洗ってから出るので、日中はしない)シーツもタオルケットも洗って、掛け布団も干し、子供達の宿題を見てからこのゲームの世界に入り込んだ。
私のアーサー、シナリオの最後までたどり着けるかしら。無課金主義のケチなマスターでごめんね。でも頑張ります・・・と。
やはり気付けばヴァーチャルの世界に、魂半分漂っていたようである。
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携帯ゲーム

 友との約束がおじゃんになり、仕事もない日なので喜んで主婦業に専念する。
やはりどこかにでかけなくてはという強迫観念めいたものがない一日は、とても自由な気分に私をさせてくれるもので、つくづくこうしているのが好きだなあと思う。
食料に困らず、ほうっておいてもらえる状況なら私はいくらでもひきこもっていられる。
まだ子供が生まれる前、オットの転勤で誰一人知人のいない地方に住んだときにその感覚に間違いがないことを確認した。そうしたらある日、日光にあたるとまぶしくてくらくらし、歩くと妙にふわふわした感じがしたのだ。
今となってはなつかしい。またああなってみたいものだ。
ため息をつきながら携帯のメールをチェックする。
ああ、返事をしなきゃとメールを打ったあと、ふっと携帯SNSサイトにログイン。私が知らない新しいゲームが増えていた。もちろん無料である。
これが以外に面白く、単純な育成にハマッてしまった。
気がつくと数十分、そのゲームに時間を費やしていて、自分でも驚いた。

なるほどこれが罠なんだなあと思う。しっかり無料だからいいが、有料でもはまる人の気持ちがわかる気がする。というか、親友がはまってしまって、アバターを買ってはとんでもない金額を支払っていると聴いて驚いたが、先日、まさにその携帯サイトで子供が高額な買い物をして親が驚いているというニュースを聞いた。私の友は子供ではなく親のた立場だが(^_^;)
私はそのサイトよりモバゲーの方が好きなので、こちらのアバターやゲームをほぼ無料でちまちま楽しんでいる。(むろんパケ放題加入だからこそ、まあ安心してできるのだが)
今日は育成の「ホシツク」という惑星を育てるゲームと、「海賊トレジャー」という海賊船を立派にしていくゲームにはまった。
忙しくて予定が詰まった毎日なのに、(いやだからこそか)合間にどうしても待たなければならない時間ができる。その細切れな時間はただ待つという以外に使えない。何かに打ち込むほどの時間でもないし、本を読むのが一番だけれど、私は本の世界にものすごく入り込んでしまうので、ちょっと隙あり状態に外でなってしまう感覚が自分的に良くない気がしたり。
どうにも使えないその隙間がもどかしくて、なんとか全部集めてぎゅっとひとつのまとまった帯にできたらいいのにと思うくらいなのだが、そう願っても仕方ないことで、でもそういうときに空想の中ででも、何かを育てている感覚がもてるのが、私には嬉しい。
星にも海賊船にも好きなあの世界にちなんだ名前をつけて、のんびり育てる。お鍋の中身が煮えるのを待つ間、洗濯機の脱水が終わるのを待つ間(待たずにほかの事をしにいくとそのまま忘れることがありそうなとき)、子供のお迎えでの待ち時間などなど。
罪のない小さなゲームはどこか可愛い。
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