人形姫の視る夢は…

着せ替え人形コレクション公開サイト「人形姫」http://ningyouhime.vivian.jp
管理人かりんの日々のつぶやきです。
コレクションしているお人形のこと、育児のこと、主婦業のこと…
いろんな日々のつれづれ日記です。
お気に入りソーイングバスケット
 100214_111057.jpg無印良品さんで、こんなに可愛い定規をみつけた。
木製なのが100214_111108.jpgすごく可愛い!
これだ!と閃いて購入。180円。

この定規さんがきてくれて、やっと完成したと思えるものができあがった。
それは、私のソーイングバスケット。100214_110435.jpg
この小さな籠に、日常で一番よく使う、出番の多いものを集めて入れて、どこでも気軽にさっとお裁縫できるようにしておきたいと、前から少し計画を練り、ちょっとずつ、好きだな、可愛いなと思えるものをあつめていたのである。
私の日常に、深く根ざした部分になるものだから、本当にどれも絶対手を抜きたくなかった。
私の感性で、私のためだけに嬉しくていい、そんな可愛いソーイングバスケット。
そこに小さな木の定規は不可欠で、実はずっと探していたのだ。出会えてよかった〜!

で、ほぼ「完成した、私のバスケット。
100214_111456.jpg一つ一つ取り出してみる。

100214_131555.jpgこの糸巻きは倉敷意匠さんのもの。
この貝細工のスコッチテリアちゃん達には一目ぼれ。恋こがれて購入。
100214_110656.jpgアクリルの毛糸で編んだ小さな籠に、なくなりやすいシンプルな指貫(もう20年以上使っている)とセッティング。
クラシックなデザインが大好きなハサミ。100214_110709.jpg(ゴム通しも日常必須アイテムなのだ〜)
100214_110817.jpg待ち針は可愛く、薔薇の花と葉っぱのトップ。
巻尺も薔薇。100214_110906.jpg糸は日常使いに。100円ショップで購入できるボタン付け糸は色彩豊富でなかなか便利。
チャコペンはもちろん、クリップもあるとすごく便利。とっさに何か挟んでおきたいことがよくあるので。
ボンドも必須。ピケでもいいけれど。100214_111039.jpg
100214_111213.jpgこの子はドイツ製のリリアンちゃん。今まで棚に飾っていたいのだけど、可愛いので特別、バスケットに入ってもらった。

このバスケットの活躍第一号は、息子が買って間もないおニュー同然の靴下にどうしてだか開けた穴の繕い。我が家らしすぎる。あとは緩んだオットのパジャマのズボンのゴムの入れ直しとかかな。あ、ゴムの束もいれておかなくては・・・。
* by かりん * 18:49 * インテリア * comments(0) * trackbacks(0) *
収納家具の魅力の虜

勤め先のクリニックでは特別な贈り物など一切断っているのだけれど、それでもちょくちょくメーカーさんが送って来たり持って来てくださることもあれば、患者さんがどうしてもどうしてもと言って渡してくださることも多く、今日はこのハチミツがスタッフ全員分配られました。近くの農園の方。ラベルの蜂のイラストが素敵。

最近の私の日課の一つは仕事の合間の気晴らしに,通販のカタログのページをめくることと、家中のあちこちの寸法を測ること。
そう、引っ越ししたらかなりの確率で女性が取り憑かれることが多いであろう病に私も取り憑かれている。すなわち収納の病という奴だ。
いかにものを効率よく美しく、生かしながら収納できるかはもはや自分の感性と知性への挑戦,限界に挑む勇者の道みたいなもんである。
自慢じゃないけど我が家にはカタログ類が一山届いている、その中からあれやこれやをピックアップ。
実用一点張りじゃない,見せて飾れるタイプのものもかなり好みな私、白アイアン製品にはとりあえず惹かれる。でもお値段があまり可愛くないので悩む。
ホーロー製品も好き。でも高いので悩む。
今から買うものはもう一生モノ、よほどのことが無い限り死ぬまで使うだろうと思うと,値段をそんなにケチらずに,本当に好きで欲しいものを選んで買うべきかとも惑う。
普段はそんなに熱心に見ない新聞の折り込みチラシに目がいったのは神のお導きか、カタログで見るよりずっと安く収納ラックが近くのホームセンターで期間限定で販売されているのを知って、オットに車を走らせてもらい,買ってもらい,荷物を運んでもらって取り付けてもらう。
ものの入れ場所に悩んで最近作業が滞っていたので,収納家具の投入で一気に仕事がすすんで夫婦でイキイキ。次から次に新たな収納の悩みは湧いて来るが,なんだか最近それも快感になってきた。
病が一歩、進行したようである。
* by かりん * 20:51 * インテリア * comments(0) * trackbacks(0) *
シンデレラの学習机
今年も我が家に見学のお母さんと小さな女の子がやってきた。
お友達の噂を聞いて,色々質問されたので、良かったら見に来る?と誘ったら恐縮しながらもぜひ、といらして。

何かと言うとこれ、シンデレラの学習机。
そう、女の子は娘より3歳年下で、もうすぐ小学校に入学するのだ。
学習机を買うにあたり、ご両親はもとより、おじいちゃんおばあちゃんの意見を色々ききながらも、女の子は目に涙をためて、「シンデレラの机がいい」と訴えたのだそう。
ご両親的にはもっと堅実&シンプルに!と説得したらしい。実はこういう過程をたどる女の子は多い。キャラクターなんてすぐ飽きるよと言われるし、大人になったら絶対嫌になる、などと言われるわけだ。
そんな話題が話題を呼ぶものらしく、そこで我が家の登場になる。
娘は3年前に「やっぱりシンデレラの机がいいわ♪」とのたまった少女である。
やはりそうきたか、と私達は思った。が、いいよ、と返事をしたのだった。
好きがいちばん。先のことを見越してうんぬんかんぬんは私もオットも幼少時にさんざんあらゆる場面に親に言われて来た言葉。もちろん正しかったこともあるけれど、そうでもなかったよねー!ということもあるわけで、こういう机やランドセル、洋服なんかは子供がその時一番好きなものでいいと思う。
さらにはコイズミのこのシリーズはキャラクターとはいえ安っぽくないのが、私には大変魅力で、いいなあこれ、娘が飽きていらないと言ったら快くそれを受けて別のをあてがい、あとは私が頂きましょうか、と思うくらいだったのだ。
そんなわけで、家具屋さんでその時相手にしてくれた50代の女性は「本当に買う人はそういませんよ」と言われたが、買ってくれると言うおじいちゃんおばあちゃんを伴い、購入した我が家なのである。(ちなみにおじいちゃん、おばあちゃんも『おお!可愛いねえ。○○○にぴったりじゃない。よく似合うよ〜』と一切否定意見なしで買ってくださったのだ。ありがたや、ありがたや。)
3年前「本当に買ったの!?」と驚いて,同級生達がどっと我が家に見学に来た。中には「やっぱりこれが欲しかった…」と涙を浮かべるお子さんもいたし、黙って無表情で帰ったのに、あとで家ですごく落ち込んでしまって…だから当分お宅には遊びにいけないわ、と言われた方もいて(^_^;)、その時のお話がいまだ、語り継がれているようなのである。
ちなみに後で家具屋さんの別の社員に聞いたら「そんなことはない!このシンデレラシリーズ、すごく出てますよ!?」とのことだった。見解の相違かしらね…。



毎年微妙にモデルチェンジしつつ、ちゃんと新しく出ているのは、人気がある証拠なのでしょう。今年のは今までで一番色白さんのパールホワイト。娘のより白くて、白が好きなオットはちょっと羨ましそう。
ロータイプもあります。



娘が買ったのは3年前のこのロータイプ。まだ売っている所があった。
椅子付きでこの値段は安い…。




女の子はにこにこして嬉しそうで、でもママの方がもっと気に入ったみたい。前向きに検討してもらえそうだ。ランドセルも娘と同じようなピンクがいいと言っていた。

飽きないデザイン、というのがいまだに私にはよくわからない。
好みは歳月とともに変わることもあるし、変わってもまた戻ることもある。私個人の経験でいえば、もういいや、と処分してから数年後ブームが再来して、惜しんだこともままあるのだ。
だからモノが捨てられない。だから家が狭くなり…でもね。幸せだから、いいの。
* by かりん * 23:37 * インテリア * comments(2) * trackbacks(1) *
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