収納家具の魅力の虜


勤め先のクリニックでは特別な贈り物など一切断っているのだけれど、それでもちょくちょくメーカーさんが送って来たり持って来てくださることもあれば、患者さんがどうしてもどうしてもと言って渡してくださることも多く、今日はこのハチミツがスタッフ全員分配られました。近くの農園の方。ラベルの蜂のイラストが素敵。

最近の私の日課の一つは仕事の合間の気晴らしに,通販のカタログのページをめくることと、家中のあちこちの寸法を測ること。
そう、引っ越ししたらかなりの確率で女性が取り憑かれることが多いであろう病に私も取り憑かれている。すなわち収納の病という奴だ。
いかにものを効率よく美しく、生かしながら収納できるかはもはや自分の感性と知性への挑戦,限界に挑む勇者の道みたいなもんである。
自慢じゃないけど我が家にはカタログ類が一山届いている、その中からあれやこれやをピックアップ。
実用一点張りじゃない,見せて飾れるタイプのものもかなり好みな私、白アイアン製品にはとりあえず惹かれる。でもお値段があまり可愛くないので悩む。
ホーロー製品も好き。でも高いので悩む。
今から買うものはもう一生モノ、よほどのことが無い限り死ぬまで使うだろうと思うと,値段をそんなにケチらずに,本当に好きで欲しいものを選んで買うべきかとも惑う。
普段はそんなに熱心に見ない新聞の折り込みチラシに目がいったのは神のお導きか、カタログで見るよりずっと安く収納ラックが近くのホームセンターで期間限定で販売されているのを知って、オットに車を走らせてもらい,買ってもらい,荷物を運んでもらって取り付けてもらう。
ものの入れ場所に悩んで最近作業が滞っていたので,収納家具の投入で一気に仕事がすすんで夫婦でイキイキ。次から次に新たな収納の悩みは湧いて来るが,なんだか最近それも快感になってきた。
病が一歩、進行したようである。

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