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特撮のことで、何もここまで!な私
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昨日の忘年会のゲームで私が当てた景品。
お正月の注連飾り、買わなくちゃと気にしていたのですごくいいタイミングだった。
しかもこんなに可愛いの!非常にきちんとつくられた、とても良いもので、トラは注連飾りから分離、松の内が過ぎた後も置物として使えるようになっている。
大喜びしてしまっためでたい忘年会だった。



家族でのんびり朝の子供番組を観るところから日曜日は始まる。
といってもオットと息子が参戦するのは『仮面ライダーW』からくらいで、私と娘だけが「ゆめいろパティシエール」からがんばっているのだ。これは文字通りパティシエールをめざす女の子が主人公の完璧なるファンタジーなのだが、彼女と彼女を囲む皇子様のような3人の少年達につくお菓子の妖精ちゃんたちが可愛い。お人形として商品化されたら久しぶりに私も欲しくなっちゃいそうだなあ、なんて思いながら見ている。3王子がまああり得ない・・それでいうなら設定自体がもうあり得ないからいいんだけれど、女子の夢は永遠なんだなあと思う。私なら誰もいやだけどね・・・・ま、そんなのはいいか。
『侍戦隊シンケンジャー』も気がつけばもう終盤なのだと寂しい限り。私はアクマロが好き!あのお公家言葉を駆使しての悪役っぷり、見事だった。その散り際も良きかな、と感じ入る。今回、このシンケンジャーは悪役がまた非常に魅力的で、私は血祭りドウコクのことももっと知りたいし、薄皮太夫のあの三味の音色はぜひじっくりフルで聞きたいと切に願っている。ジュウゾウのかっこよさはいうまでもなし。
主役達の愛おしさについてはさらに言葉にするまでもない。まさかこの年でこんなに戦隊モノにはまるとはおもっていなかった。本当に、人生って何があるかわからないものだ・・・・な〜んて壮大に、これごときテレビ番組で思索してしまう。
『仮面ライダーW』もかなり好きで、園崎家Love!やはり悪役好きである。魅力的な悪役は物語の最高の香辛料だと本当に思う。若菜姫のあの忌々しげな舌打ちもキツイ性格もいいし、婿の霧彦さんがまた面白い。お父様の貫禄、なにより美しくあまりにも冷たい冴子お姉さま・・・あんまり冷たくしすぎると離婚よ!?お婿さんに逃げられたって言われるのはちょっとカッコ悪いわよ!?・・・と毎週、庶民的な心配をさせられてしまうところが渋い。(←渋いんだろうか。なにか違う・・・)
翔太郎とフィリップ、主役二人が大好きだし、亜樹子の常にスリッパを忘れない用意のよさ(しかもスリッパのフレーズが毎回違ってるし)にはうならされる。関西で生まれ育った私でも実際にスリッパで人の頭をたたいたり、まして持ち歩いている人を見かけたこともないのだが、これも一種のファンタジーと思えば、味わい深いというものだ。(そ、そうかな・・・)
というわけで、そんなに好きならライダーの映画も行こうよとオットは言ってくれるのだが、いかんせん、ディケイドがまずい。
私は別に最終回なんてどうでもいいもん。もうあれはあれでいいや、別に。夏の映画でもさんざんな思いをした、ツッコミどころありすぎて、しまいにどうツッコんでいいかもわからなくなった・・など切ない追憶に胸が焦げるようだが、とりあえずスルーしようかと。
いや、キャストたちには会いたいんだけどね・・・・なんのかんのいって、脚本と設定の罪は役者さんたちのせいではない。井上正大さんはさすがライダーに選ばれただけあってカッコよかったと今にして思う。あの俺様キャラはいい味だしてた。
しかしなにごともキャラのみかけより物語重視である私にはディケイドのような作品は一番きつい。
根幹的にライダーの世界にブレを感じさせられたところが一番辛く、それをもう一度映画館で観てみたいとはどうして思えないのだ。しかもどうやってwとつなぐというのであろうか。どう考えても無理そうで、その謎を気にして関わったら後悔する羽目になりそうだ。
やはりここはおさわり禁止ということにしておいて、家でダブルを楽しんでみながらマダオの声がひびきわたること(キバの時には銀さんと桂だったなあ・・・というふうに、妙に銀魂とつながること)から楽しんでいたいと思うばかりである。
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