ミニチュアマン・タロウが可愛い

どこにも出かけないで過ごせる3連チャンという、
私には夢のような日々が続く。
お化粧してない、髪洗いっぱなし、楽な服。
幸せだけど、撮るものが自作の食事しかないというのはやや苦しい。

娘と息子が仲良く並んで座って
ものすごく嬉しそうに、おいしそうに食べている顔を見るのが
たまらないほど好き。
二人の者はほとんどなんでもおそろい、色違い。
可愛い色のマジックを、毎日、なにかしらで楽しんでいる。

どこにも出かけていない、
いつもどおりの家事だけでいいという楽な日々なのに
それでもなんだか疲れて午睡したくなる瞬間がくるのは不思議。
さすがに自分の怠惰が怖い。




子どもと一緒に「ウルトラマンギンガ」というシリーズ最新作を
ちらちらと観ているのだが
ギンガの声が杉田智和さんなのが気になる。
ギンガなだけに銀さんかい!?と
最初は耳を疑った。
洒落・・・だよね、たぶん。
こういう洒落は嫌いではない。
(4月から6月にかけてあったtake fiveというドラマのある話では
シンケンレッドだった松阪桃李さん扮する泥棒が
ゴセイレッドだった千葉雄大さん扮する刑事に連衡され
さらに敵のシンケンブルーだった相葉裕樹さんと頭脳戦を繰り広げるという
夢のような1話があった。
残念ながらドラマ全体は最初に期待したほどの面白さがなく
我が家の中で永久保存版というきもちになれなかったのだが
その夢回だけは消せずにいる。
明らかに遊び心だと思う。
すごくうれしい。
シンケンジャー以降、あまり熱心には特撮者を観ていないのだけれど)
平成25年の新しいウルトラマンに、
ミニチュアにされてしまったタロウがさまざまな助言を与えるシリーズ、
子等はすごくはまって見ており、
元祖、ウルトラマン世代の私とオットは若干引きつつ
苦笑を交えてみているのだが。

本日タロウが火災の憂き目に遭い、
若干こげながら寝込んでいる、そのお布団セットと氷嚢の様子が
大層愛らしくて微笑ましかった。
もともとのミニチュア好きの血が騒いで、一気に燃え上がった。
ああ、あんな可愛いミニなタロウが手元にいたらどんなに嬉しく楽しいだろう。
まずは私の大好きな宝物の一つのドールハウスを提供して
快適に住んで頂く。
それを想像しただけでもう幸せ。


テレビ  c.0  t.0

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