ミニチュアマン・タロウが可愛い

  • 2013.08.14 Wednesday
  • 23:21
どこにも出かけないで過ごせる3連チャンという、
私には夢のような日々が続く。
お化粧してない、髪洗いっぱなし、楽な服。
幸せだけど、撮るものが自作の食事しかないというのはやや苦しい。

娘と息子が仲良く並んで座って
ものすごく嬉しそうに、おいしそうに食べている顔を見るのが
たまらないほど好き。
二人の者はほとんどなんでもおそろい、色違い。
可愛い色のマジックを、毎日、なにかしらで楽しんでいる。

どこにも出かけていない、
いつもどおりの家事だけでいいという楽な日々なのに
それでもなんだか疲れて午睡したくなる瞬間がくるのは不思議。
さすがに自分の怠惰が怖い。




子どもと一緒に「ウルトラマンギンガ」というシリーズ最新作を
ちらちらと観ているのだが
ギンガの声が杉田智和さんなのが気になる。
ギンガなだけに銀さんかい!?と
最初は耳を疑った。
洒落・・・だよね、たぶん。
こういう洒落は嫌いではない。
(4月から6月にかけてあったtake fiveというドラマのある話では
シンケンレッドだった松阪桃李さん扮する泥棒が
ゴセイレッドだった千葉雄大さん扮する刑事に連衡され
さらに敵のシンケンブルーだった相葉裕樹さんと頭脳戦を繰り広げるという
夢のような1話があった。
残念ながらドラマ全体は最初に期待したほどの面白さがなく
我が家の中で永久保存版というきもちになれなかったのだが
その夢回だけは消せずにいる。
明らかに遊び心だと思う。
すごくうれしい。
シンケンジャー以降、あまり熱心には特撮者を観ていないのだけれど)
平成25年の新しいウルトラマンに、
ミニチュアにされてしまったタロウがさまざまな助言を与えるシリーズ、
子等はすごくはまって見ており、
元祖、ウルトラマン世代の私とオットは若干引きつつ
苦笑を交えてみているのだが。

本日タロウが火災の憂き目に遭い、
若干こげながら寝込んでいる、そのお布団セットと氷嚢の様子が
大層愛らしくて微笑ましかった。
もともとのミニチュア好きの血が騒いで、一気に燃え上がった。
ああ、あんな可愛いミニなタロウが手元にいたらどんなに嬉しく楽しいだろう。
まずは私の大好きな宝物の一つのドールハウスを提供して
快適に住んで頂く。
それを想像しただけでもう幸せ。


コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

地球へ…



おすすめショップ

空に咲く花



selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

ラチとらいおん
ラチとらいおん (JUGEMレビュー »)
マレーク・ベロニカ,とくなが やすもと
こわがりなお子さんって、自分でもそのことをよく知っていて、そのことを悲しく思っていたりします。そんなお子さんの慰めと励ましになるんじゃないかなと思える、素敵で可愛い絵本です。

recommend

ホビーラホビーレ ニーナの着せかえブック
ホビーラホビーレ ニーナの着せかえブック (JUGEMレビュー »)
主婦の友社
木綿の布で頭と体を、毛糸で髪を、お顔は刺繍で…そうして出来る手作りの着せ替え人形ニーナ。
素敵な着せ替えドレスの作り方もたくさん掲載されていて、本当に手をかけ、自分で作り出すお人形の魅力に夢中になれます。
私的には「大草原の小さな家」でローラが大事にしていた布人形シャーロッテの現代版?とも思っています。我が家の娘も夢中になった素敵な本。

recommend

ちいさな刺しゅう
ちいさな刺しゅう (JUGEMレビュー »)
佐藤 ちひろ
タイトル通り、ちいさなちいさな可愛い刺繍の、なんて大きな存在感、ぬくもりであることか!
ページをめくる度にその愛らしさにハッとします。大人だから判る愛らしさ、感じよさなのでしょう。ぜひ自分でも刺してみたい素敵な可愛い図案ばかりです。

recommend

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (JUGEMレビュー »)
新谷 弘実
健康についてのさまざまな常識の嘘と本当に、目から鱗の一冊。
人の体に必要な栄養素とは何か、どう食べるかがどう生きるかということになるという深い心理に、思わず唸りました。私の周囲でも食べ物の嗜好を変えたことで、心理状態も変わったという人がいるので、余計に実感がありました。

recommend

影との戦い―ゲド戦記 1
影との戦い―ゲド戦記 1 (JUGEMレビュー »)
アーシュラ・K. ル・グウィン, 清水 真砂子, Ursula K. Le Guin
ファンタジーを、大人のものだと私に最初に教えてくれたのはこの小説でした。
真の名という魔法の力の源になる発想は今ではもう、ほとんど全てのファンタジーに受け継がれていて、この作品の影響力のはかりしれない力を実感させてくれます。
スター・ウォーズのフォースという考え方もこの作品から生まれたそうで、やっぱり…と思わせられたのでした。意外に派手ではないお話です…それだけに、ずんと重さが来ます。

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM