まさに毎日

家族の中で、誰よりもジョアを愛するオットが買ってきた。

もう、パッケージを可愛くされると本当に困る。

捨てられないから!



とてもたくさん絵柄がある。

何種類くらいあるのかな。


まとめて買うと専用のバッグに入れてくださるらしく、

これも可愛い。

捨てられません。

何に使おう。

裏面はリトル・マーメイド模様。

これから察するに「リトル・マーメイドなジョア」もあるのかな。

 

 

本日は息子の学校の全学年共通の保護者会で、その前に学年の親睦会があった。

猛暑である。

暑くて、眩しくて、少し外を歩くだけでもクラクラしてくる。

私は先日の運営委員会での内容をまとめた議事録を仕上げてファイリングするために、早めに学校に行き、まんまとPTA室をひとり占めして、予定通りに仕事を終えることができた。

程よい時間に学校近くのレストラン前で皆と集合。クラスごとにまとまって座って、サラダと2種類のパスタとデザートとアイスティーをいただきながら、皆さんとおしゃべり。

西原理恵子先生の名作に「毎日かあさん」があるけれど、あのタイトルは秀逸だなあといつも思っていて、本当に母ってそんな感じ・・・とにかく、毎日お母さん、なのだ。

頭の中も心の中も、体の動きもとにかく子供。

もちろん仕事もするし、自分の夫や両親のこと、友達のこと、趣味ことだってあるけれど、一番大事で根っこの部分にあるものは、多分初めて子を持った瞬間からもうずっと「毎日かあさん」状態。

そんな自分に呆れるやら仕方ないと諦めるやらでこの何十年かを過ごしてきたのだけれど、同じ気持ちの方たちと会い、お話できるのは本当に楽しい。ましてや子供が同じ学校の同じクラスというご縁は深くて、絆は固い。

この、凄まじくたくさんの人々がいる世界の中で、偶然同じ年に子を産み、同じ地域に暮らして同じ学校に通わせ、同じクラスになったということは、大変普通の平々凡々な事実であると同時に、実はものすごい奇跡じゃないかといつも思うのだ。

どんな小さな話、情報も貴重ですごく参考になるので、みんなで笑ったり驚いたり、いろんなことを共有して楽しい。

おしゃべりに夢中になっていたら、保護者会の始まりの時間になっていて慌てて学校へ移動した。

ほとんど人がいない大きなお部屋で、仕方なくお話を始めておられた校長先生に大変申し訳なかった。

実は親睦会は同じレストランの同じフロアでもう1学年上の方たちもなさっていたので、そっくり2学年分の保護者が若干遅刻してしまったのだった・・・。

 

全校保護者会の後は学年に分かれての学年保護者会、その後は個別のクラスに分かれての学級保護者会。

1学期を振り返り、2学期の予定を伺い、資料を読む。

クラスでは担任の先生がやはり振り返られ、先のことを話され、子供達のことについてお話しくださり、母たちも語る。

笑ったり驚いたり、やっぱり皆で同じ気持ちを共有する。

帰りは夕暮れの中を運転して、途中の駅までお友達を送って差し上げたりした。

 

まさにどっぷり、本日もお母さんとして生きた1日だった。

まさか私がこんな風になるなんてね、と可笑しい。


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