海辺の町へ

息子の将来への参考として、アートを主体とする工房への見学に出かけた。

 

10時に伺うお約束で、試験を控えてガリ勉と化した娘を置き、夫婦と息子とで家を出たのが8時15分過ぎ。

 NHKの朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」を見終わってから家を出ればちょうどいいだろうと、能天気夫婦で考えたである。

ところが高速に乗ってすぐに反省した。

道は混んでいたのだ。

よく考えたら今日は3連休の初日だったではないですかーーー!

 

に、しても1時間遅れで到着できたのは上出来だったと思うのである。

途中でオットの判断で高速を降り、下の道から目指していったらきっちり道にも迷ったので、オットの気分的な消耗が激しくてかわいそうだったけれど、着いた場所が予想以上に見ごたえのある素敵なところで、そんな苦労も十分に報われた気がした。

 

こんなところに将来息子が入れたらどんなにいいだろうと羨ましい気持ちいっぱい、本当に無理かなと現実的な可能性を探りつつの数時間。

今の私は色々なことを学び、人脈を広げ、ネットワークの力で何かしら新しいことをしよう、何かを変えよう・・・と力を溜めているところ。

本当は面倒なことはとても嫌いで、基本は何もやりたくないのだけれど、子供を愛する気持ちはあるから仕方ないのだ。

人との繋がりの大切さを痛切に感じる。

基本の魂は引きこもりなのに。。。

 

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その工房のギャラリーにも感動して、カフェコーナーで美味しいお茶をいただいた後は、今度は迷うことなく無事に帰れたのだった。

 

そして、夜は飲み会だった!

三軒茶屋で、息子のクラスのお母様方との楽しい時間。

今年も私は恵まれていて、子らも穏やか、母たちも穏やか。

ノートラブルで楽しい学校生活である。

こんな時間も大切だなと思う。

引きこもっているのは好きだけれど、外に出れば出たで楽しいこともたくさんあるなと思うわけで。

 

まあ、適当にやっていこう。


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