タートルズ

娘がもう何年も前から大好きな作品の一つが「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」だ。

同調するにはしばらく時間がかかった私。

かっこいいでしょ!と娘は言うが、「だって・・・亀じゃん・・・」と思ってしまう。

が、確かにずっと見ているうちに、主人公の、科学者たちの実験での突発的な事故によって異常進化した彼ら4人組の可愛いキャラクターに親しみが湧き、だんだん馴染んできた。

 

なので、今回も映画鑑賞である。

 

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ2

影 シャドゥ』

 

映像は凄いし、アクションも凄い。終始とてもスピーディーで息もつかせぬ展開。

彼ららしさもすごく出ていていい。

のだけれど、面白かったのかな・・・?と私にはよくわからない。

前作ではとても彼らのことを好きになった。

いかにも長男気質で冷静だけど優しい理知的なリーダー、レオナルド。

怒りっぽくてタフガイだけど情には厚いラファエロ。

とにかく明るいムードメーカーで、茶目っ気たっぷりの可愛いミケランジェロ。

ものすごく優秀な頭脳を持ち、文字通りその知識で皆を支えているドナテロ。

その個性はそれぞれとっても出てて可愛いのに、なんだかやっぱり面白さが前ほどではなかったように思う。

だからなのか、8月末から公開されたばかりなのに、どこの映画館でも1日1本くらいしか上映していなくて、今回ちょうどいい時間のものを見るのに、結構な遠方まで来た。

早い時間のものだったからか、お客さんもまばらだった。

彼らの外見がやっぱりちょっとエグすぎると思うの。

アニメくらいがちょうどいいんじゃないかな。

娘はこれもいいと言い張って大満足だったからまあいいのだけど。

 


 

本当は「君の名は」が観たかった・・・。


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