着せ替え人形コレクション公開サイト「人形姫」http://ningyouhime.vivian.jp
管理人かりんの日々のつぶやきです。
コレクションしているお人形のこと、育児のこと、主婦業のこと…
いろんな日々のつれづれ日記です。
infomation
categories
selected entries
archives
comment
地球へ…


おすすめショップ
空に咲く花


link
recommend
ラチとらいおん
ラチとらいおん (JUGEMレビュー »)
マレーク・ベロニカ,とくなが やすもと
こわがりなお子さんって、自分でもそのことをよく知っていて、そのことを悲しく思っていたりします。そんなお子さんの慰めと励ましになるんじゃないかなと思える、素敵で可愛い絵本です。
ホビーラホビーレ ニーナの着せかえブック
ホビーラホビーレ ニーナの着せかえブック (JUGEMレビュー »)
主婦の友社
木綿の布で頭と体を、毛糸で髪を、お顔は刺繍で…そうして出来る手作りの着せ替え人形ニーナ。
素敵な着せ替えドレスの作り方もたくさん掲載されていて、本当に手をかけ、自分で作り出すお人形の魅力に夢中になれます。
私的には「大草原の小さな家」でローラが大事にしていた布人形シャーロッテの現代版?とも思っています。我が家の娘も夢中になった素敵な本。
ちいさな刺しゅう
ちいさな刺しゅう (JUGEMレビュー »)
佐藤 ちひろ
タイトル通り、ちいさなちいさな可愛い刺繍の、なんて大きな存在感、ぬくもりであることか!
ページをめくる度にその愛らしさにハッとします。大人だから判る愛らしさ、感じよさなのでしょう。ぜひ自分でも刺してみたい素敵な可愛い図案ばかりです。
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (JUGEMレビュー »)
新谷 弘実
健康についてのさまざまな常識の嘘と本当に、目から鱗の一冊。
人の体に必要な栄養素とは何か、どう食べるかがどう生きるかということになるという深い心理に、思わず唸りました。私の周囲でも食べ物の嗜好を変えたことで、心理状態も変わったという人がいるので、余計に実感がありました。
影との戦い―ゲド戦記 1
影との戦い―ゲド戦記 1 (JUGEMレビュー »)
アーシュラ・K. ル・グウィン, 清水 真砂子, Ursula K. Le Guin
ファンタジーを、大人のものだと私に最初に教えてくれたのはこの小説でした。
真の名という魔法の力の源になる発想は今ではもう、ほとんど全てのファンタジーに受け継がれていて、この作品の影響力のはかりしれない力を実感させてくれます。
スター・ウォーズのフォースという考え方もこの作品から生まれたそうで、やっぱり…と思わせられたのでした。意外に派手ではないお話です…それだけに、ずんと重さが来ます。
others

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
新春

劇的に人生が変わる、というわけではないけれど、年が明けると何か気分も日々の暮らしも改まったようで、清々しくて嬉しい気持ちになる。


毎年恒例、オットの実家に向かう途中の車の中から眺める霊峰富士。

いつも?月2日の朝は綺麗に晴れている気がする。

 

が、そんな日々もあっという間。

瞬く間に欺鬼屬曚匹皺瓩てしまって、慌てて少し、この年末年始を振り返ってみる。


干支みくじは末吉だった。

でも嬉しいことがいっぱい書かれていて、ストンと胸に落ちる内容だった。

 


iPhoneImage.png

クリスマスは家族一緒に、

綺麗な街中のイルミネーションを楽しみながら歩いたりドライブをして、

美味しいものを食べて過ごした。

ディナーは前からオットが心に決めていた鰻料理のお店で。

器の一つ一つがとても素敵で、

ものすごく美味しいご飯が、さらに美味しく美味しく感じられて幸せだった。

 

それから家族4人の旅支度などをして年末。



家族で那須へ。

尻尾の長いワオキツネザルさんもお元気そうでよかったわ〜。



おなじみ、どうぶつ王国。

 

暖冬の今年、さすがの那須も暖かかったのだけれど、

初日の夜から朝にかけて雪が降り、

二日目の午前中だけうっすらと白い雪景色を楽しむこともできた。

那須の、冬の空が大好きで、

綺麗な木立を眺めながら、

美味しいご飯をたらふく食べて、温泉に浸かって。

お肌も心も、シワが伸びる感じ。

今年は元旦から娘が神社で臨時巫女としてお仕事させていただいていたので、

家族揃って神社三昧。

良い年になりそうです。



 

年末までは冬・冬・冬という感じだったのに、

儀遶菊からは「春」という字があちらこちらで踊り出すよう。

それに「新」という字も加わって、

明るく華やかで、やはりスタートな気持ち。

お洋服ももう春物が出たりしていて、

でもこの年になるともう「早すぎるよ」なんて言えない。

あっという間に本当に春が来るとわかっているから。

 

だからうかうかしないで、今年こそは丁寧に、大事に日々を過ごしていきたいと思う。

もう新年早々にバタバタバタっと慌ただしげに駆け抜けてしまったのだけれどね。

主婦の年末年始は仕方ないから、冬休み明けからゆっくりしようか、と。

 

日々のつぶやき / 16:55 / comments(0) / trackbacks(0)
Comment






<< Next   /   Prev >>