人形姫の視る夢は…

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管理人かりんの日々のつぶやきです。
コレクションしているお人形のこと、育児のこと、主婦業のこと…
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鎌倉で・・・

多忙時のオットはいつも「どこかで休みをとる・・・!」と言いながら頑張る。

そうして取れた休日は、やはり夫婦で鎌倉に行こうということになる。

 

住むことはもう、諦めたのだけれど・・・。

それでも来ると、やっぱり、とてもホッとできる慕わしい町。

 


家からのドライブの距離もちょうど良くて気に入っていて、

美味しいものを食べましょうと盛り上がりながら、

好きな曲を聴きつつ楽しんで車を走らせる。


獲れたての魚介類を料理して出してくれる小さなお店は、

テレビでなんども紹介されて人気だけれど、

平日だからかタイミングよく、最初の整理券をとることができてオットは大喜び。

その後、みるみる人が集まり、あっという間に満席になった。

5席でもうきっちきちのお店なのだが、6・7番目に来た50代の女性二人が

「皆に詰めて貰えば座れるのではないか」

と粘る空気に、先に座った5人、皆で緊張してしまった(笑)

満員電車じゃないんだから、せっかくの美味しいお食事くらい、

最低限どの快適空間で食べさせてほしい。

お店の方は慣れているのか、やんわり丁寧にお断りしてくれたからよかったけれど。



それから向かった長谷寺。

いつも季節の花が溢れる美しい場所。

これは三椏(みつまた)というお花だそうだ。



いつからか、長谷寺へお詣りすると良いことがある、と感じるようになった私とオットは

定期的に「また、そろそろ行こうか」という気持ちになるのだ。

あれ。これが信心するっていう気持ちなのかな?

しみじみと詣らせてていただいたあとに見晴らす景色は、

本当にただ、晴れ晴れと美しいと思う。

木瓜(ぼけ)の花が、それはそれは可憐で美しかった。

見ていて、飽きない。

 



小町通りを楽しく歩いて、鶴岡八幡宮へ。

春休みだからか、若い方もいっぱいいらして、

娘さんたちは可愛く着物を来ていらっしゃる方が多かった。

どうやら気軽にお着物を借りて、

着付けてもらって、そのまま何時間か外歩きできる、というものが流行っているよう。

お嬢さん方が楽しんで着物を来て、歩いていらっしゃる様子はとても素敵。

いいことだなあ、と本当に思った。


八幡宮の「八」の字は、鳩になっていて、

お守りなどを買うとその袋にも印刷されているこの字体。



海からの参道。

竜宮からもお詣りに来るのか、それともここから竜宮に行くのか。

インドア派の私は水泳も嫌い、海水浴もしない。

ただ、海を眺めるのが好き。

何気なく、お茶だけじゃ悪いから、二人で一緒に食べようか、と注文したパンケーキが、

ものすご〜〜〜く美味しかった!!

(冷めると普通の味になるので、焼きたての、ほくほくのうちに食べるのがおすすめ。

本当にふわふわに柔らかくて、子供達に昔、よく読んだ絵本を何冊か思い出してしまったほど)



やっぱりここに住みたかった・・・というと、

オットにまだそれも決定じゃないよ?と笑われたけど。

それはさておき、また来よう!と決めなければ帰る気持ちになれない、

去りがたくさせる夕暮れの海。

* by かりん * 23:45 * 日々のつぶやき * comments(0) * trackbacks(0) *









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