人形姫の視る夢は…

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管理人かりんの日々のつぶやきです。
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ドレスに着物に色々と

タイトルとかけ離れた写真ですみません。

(まあ、いつものことですが)

ウルトラセブンとゼロがかっこいいでしょ。

我が家はみんなセブンファン。

息子のゼロも大好きです。

(特に娘が)

ご多聞にもれず、宮野真守さんが大好きよ。


私はいつも、ゼロ、あなたのお母さんはどこの誰なの!?

と、それが気になって仕方ない。

 


あ、ちなみにこれは、オット愛用のビールジョッキ。

確か、どこかのウルトラショップで見つけて購入したもの。

スカイツリーでだったかな?

ビールの冷えた状態が長くキープされることをオットは喜び、

けして割れないことを私は喜んでおります。

 

 

今日も息子の一人通所練習を朝から実施。

色々注意して、一人で出掛けさせた後を、オットが尾行し、私は先回りして現地で待つ・・・みたいな、

笑ってしまうしかないやり方なのだが、大マジメにやる。

しかし何の問題もなく、やすやすと息子は往復してのけた。当たり前なのだけれど。

かねてから周囲に、○○○君はもう全部一人で大丈夫よ、あなたが大丈夫じゃないだけよ!と言われ続け、

移動支援のヘルパーさん達にすら、新宿も渋谷も代々木も何も問題ないんで、

本当は僕ら要らないかと思いますが・・・、」と言われるのだけど、

いえ、心配ですから!と見守り続けてきた。

それも社会人になったら卒業かと思う。

心配で不安な気持ちはもちろんあるけれど、よくここまで育ってくれた、大きくなってくれたなあと思う気持ちの方が強い。

子供の成長で、本当に今まで頑張ってきてよかったなあ・・・と思う。

 

成長しているのは息子ばかりではなかった。

娘が来年、成人式である・・・!

私にはまだ、生まれたての小さな娘の息づかい、ほにゃんと柔らかで、くったりと暖かい重みある体を抱き上げた時の感覚を、まざまざと思い出すことができる。

本当に、心から愛おしくて大切で、なんだか辛いと思うほどだった。

ずっと子供のいない人生を歩んできて、それで十分幸せだったのに、もうこの子なしではいられない、この子なしの人生は考えられないと本気で思った。

オットの可愛がりようも半端ではなくて、新生児室から幼稚園、小中学校、高校、そして大学でまで、非常に熱心なお子さん想いのお父さん、としての存在感を出し続けている。

 

夢中で子育てしてきた。

私もオットも、娘の送迎に費やした時間はどれほどのものか計り知れない。

下手したらまだ送っているし・・・

今、放映中のドラマ「過保護のカホコ」はかなり我が家の状態に近く、ヤバいねえと笑いながら夫婦で見ている。

いや、我が家はカホコより一足早く、自立の道を促して、色々一人ではやらせているつもりなのでちょっと自信あるんだけれど、根本的なところはもう、はい、本当にすみませんと訳もなく謝りたくなるぐらい、子離れできない親の心理と行動パターンを突かれていると思う。

でも、昨日も一人で二つに学校に行くと言った娘に、いいから、いいから、私たちもちょっとドライブしたいからさ〜、なんて言って大学まで送ってしまったし。

 

しかしもう成人式なんだなあ。

まだ幼く見えるところもカホコと似過ぎている娘は、おそらくきっと、「ハチミツとクローバー」の中のはぐちゃんのように、

成人式の写真のはずが七五三の写真のようになる可能性も否定できないと思いながら、今日は地元の、すごく可愛いセットのある写真館に電話をかけた。

成人式の前撮りをお願いするためである。

先日、それこそ娘の幼稚園時代のママ達(皆それぞれ、街を離れ、小平市や茅ヶ崎市に引っ越されているのだが)が久しぶりに今の街にやってきてくれて、とても楽しいランチ会をしたのだが、

中の一人のお嬢さんがもう成人式の写真の前撮りをなさっていたのである。

それで私は内心焦った。

しまった、そういうものがあるのを忘れていた。昨年、別の友人にそのことを言われて、うちも早めにしなくちゃとおもっていたのに、と。

気がつけば成人式まであと4ヶ月。うかうかしていたら、こちらは良くても写真館の都合で撮れなくなるかも、とおそるおそる電話をかけた。

結果、10月で日にちが空いていた。

忘れていたけど、本当に七五三もまもなくあるわけで、予約はそこそこ埋まっており、祝日土日曜日は休日料金で6千円も高くなる。

娘の大学生活はストイックで、月〜金までぴっちり授業があり、アルバイトもできないほどだ(なので代わりに私がアルバイトに出てるわけだが・・・)が、奇跡的に平日、1日だけ休みがあった。

それが写真館の空きと一致。

やった!と心から神に感謝しながらその日を抑え、事前の打ち合わせの日も娘のスケジュールを確認しつつ決めた。

やれやれ、である。

来月半ばには七五三もどきの成人式写真が撮れるようだ。

七五三の時の娘は可愛かった。

その時の着物も私がきたものだけれど、成人式にも私の振袖を着てもらう。

当時なかなか値の張る古風な着物を私が気に入ってしまって、「よりによって絞りを選ぶか」と呻かれ、祖母には「さすが、私の孫や」と変な喜ばれ方をしたものだ。

しかも23で結婚してしまったからほとんど袖を通していない。

(妹は妹で、どうしても自分用に新しいものを買うと言ってきかなかったのである。ちなみに妹の子供は二人とも男の子なのだが、どうするのだろう。上の子が中1、下の子が小1なので、孫娘誕生に期待するにしても相当な未来ということになりそう)

娘が着てくれて、これから何度か袖を通してくれれば、やっとなんとか元がとれた気がするというものだ。

 

それでホッとしていたら、娘が10月にはさらに声楽のステージがあり、その後もあちこち教会などに歌いにいくので、また衣装が、ドレスがいると言ってきた。

う・・・

ドレスに着物に、小物もいろいろ。

女の子に必要なものは華やかで楽しい。

だけどその分お金もすごく、しっかりかかる。

とにかくきちんとバイトに行こう。

そう思うしかない私だった。

 

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