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人形姫の視る夢は…

着せ替え人形コレクション公開サイト「人形姫」http://ningyouhime.vivian.jp
管理人かりんの日々のつぶやきです。
コレクションしているお人形のこと、育児のこと、主婦業のこと…
いろんな日々のつれづれ日記です。

2日目なのに

明けまして二日目。


超早起きで朝まだ暗いうちから家族で車に乗り込み、娘のバイト先へと相変わらず送っている。

始まりが早いと1日が長い。
せっかくだからここしばらくを振り返る。

年末忙し過ぎて、全くブログをアップできなかったので・・・(というと、2017年全体的にそうだったけど)
新年2日目に「振り返る」という言葉のなんて似合わないことよ…。


年末は今年も那須で過ごした。

29日の仕事納めのオットが早めに帰宅してから、荷物と家族を積み込んだ車を走らせる。

 

家族皆病み上がりの弱った状態での旅行だったのは残念だったけれど、東京都は打って変わった那須高原の雪の景色に、積もった疲れとストレスがリセットされるような気がして、とてもよかった。


 

毎年の、宿からのこの眺めが大好き。



こちらは立ち寄ったレストランの窓から。

何気ない雪の積もった風景なのでしょう。だけど私にはとても可愛く、綺麗に見える。


大好きな、ロッジの管理人さんが作ってくださるメニューはいつも最高。

美味しいものがバンバン出てきて食べきれないという、怖いほどの幸福。

そして温泉。

雪の降る中を、頭に薄く雪を積もらせつつの露天風呂は至福としか言いようがなかった。


2017年最後から二日目の夜明け。

また来年もこうして同じような景色を見られますようにと思わず祈った。

それはきっと、つつがなくまた1年を過ごしきれたということの証だろうから。

 

 

 


さらに遡ることクリスマス。

イブには近くの教会のミサに訪れた。


 

ここはただの近くの教会というわけではなくて、かつてここの敷地内にあった幼稚園に、愛してやまない娘が通わせて頂いていたのだ。

この礼拝堂でいろんなセレモニーがあった。

娘はここで七五三まで、当時の幼稚園のクラス(1学年1クラスの小さな小さな幼稚園だった)の皆で、フランス人の神父様(当時)にミサをして頂いたのだった。

わが町の古くからの住人の方々はこの教会の信者の方が何気なく多い。

我が家が洗礼を受けることはないだろうけれど、それでも時々ふっと訪れたくなる。

 


 

 

ハレルヤ。

見知らぬ人たちと一緒に賛美歌を歌い、祈った。

全てのことに感謝を、そして子供達の未来をお護りくださいと祈る気持ちでいっぱいだった。

 

 


そのご利益か元気に、元旦の朝から働けている娘。

がんばれ。

父と母はあなたが生まれた時から20年、ありとあらゆるところへの送り迎えをし続けてきたけれど、まだまだそれは頑張れるから、あなたもいろんな新しいこと、続けてきたことに果敢に向き合い、消化していってほしい。

どんなことも全部宝物になるから。

 

たとえ、辛くて泣いたことさえも。


 

なんのたいしたこともないけれど。

何もないことはなんという幸せかと、思うばかりの年末年始。ああ。

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