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人形姫の視る夢は…

着せ替え人形コレクション公開サイト「人形姫」http://ningyouhime.vivian.jp
管理人かりんの日々のつぶやきです。
コレクションしているお人形のこと、育児のこと、主婦業のこと…
いろんな日々のつれづれ日記です。

初出勤と今年の手帳

ゆるゆると出勤した。

オットはまだ休暇中だし、娘も今日はバイトがない。息子は絶賛冬休み中である。

つまり私だけ出ることになったがそれも気楽で良い。

オットに車で会社の前まで送ってもらって(そのまま父子たちは映画を観に出かけていった)出勤すると、まだ人も少なくて、電話も鳴らないし来客もないしで、ほとんどお休みに近い状態だった。

いつも仕事をくれる人もまだ遠い郷里に帰省中で休んでいらっしゃるので私もやることがない。

仕事がない方が返って疲れてしまう。

何かに集中して取組んでいる間に、気がつけば飛ぶように時間が過ぎている、というのがすきなのだけど、事務補助というバイト内容なので、正社員の方達の仕事がバリバリ進んでいなければ、そこから派生してくる雑務が私のところに回ってこないのだ。

みなさん本日は主に挨拶まわり・・・アシスタントの出る幕はほぼ無いですね。

那須で買ってきたお土産のラスクを配って、自分もしっかり食べてお茶を飲み飲み、社内報や送られてくるいろんな会誌やチラシを、整理しながら読んで過ごした。

たまにはこんな日もいいかな。

家にいても家族まみれの休日の日々では自分の好きなことができるわけでもないので、会社でのんびり過ごせる方がラッキーだったようにも思う。

 

今年も手帳を用意した。



MarksのEdi't、1日1ページタイプのもの。

表紙がファスナー付きのファイルのようになっているところがまず気に入った。


ほぼ日手帳のバイブルサイズも嫌いではなかったけれど、それより少し大きめのB6サイズ、実際に書き込んで見ると、書きやすくて良い。

紙質も薄いのに透けず、ちょうど良い感じで、ぎっしり書き込める感じがするのにボテっとした厚みにはならない。
シンプルな月間スケジュールが冒頭にあるところはほぼ日手帳と同じ。


1日1ページ部分の月の始まりにこうして、

「今月のテーマ」「月間プラン」「今月の支出」「記録しておきたいこと」

などなど見通しを立て、軽く決意表明(笑)を書き留められるようなページがあることも気に入って、


自由にアレンジできそうなメインページも大人可愛いシンプルさだし、と決めたのだった。

マークス EDiT 手帳 2018 1月始まり B6変型 1日1ページ ストレージ ドット イット ホワイト 18WDR-ETA02-WH

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前から、いろんな方の手帳の使い方をネットなどで拝見するのが大好きだったのだけれど、「EDiTみんなの使い方」ページも見るのが楽しい。

私も色々遊びたいと手帳アクセサリーをとりあえず最寄りのダイソーで購入。

プリンセスシール、可愛いわ〜。

 


 


右下の黄緑と薄紫色の幅広のマステがマークス社のもの。

上のプリンセスや富士山、サンリオのシールはダイソー、

猫の吹き出し付きマスキングテープはキャンドゥのもの。

 

マスキングテープの使い方もマークスのライフログ用マスキングテープを見て「いいなあゆう★」と惚れ込んでしまって、高いんだけど(734円・・・!主婦には苦しすぎるお値段)二つほど買ってしまった。高いだけあって、ボールペンで書き込めるのは便利で楽しい。

キャンドゥの猫吹き出しテープは可愛いけれど、油性マジックじゃないと書き込めないのでポイント使いという感じ。

 

スケジュールや家計簿、日々の出来事などはスマホのアプリで十分足りる、というか撮った写真や動画まで添付できるし、非常に便利な事この上ないから、一時期私は、生来の文房具大好き性分を押さえ込んで、手帳を持たない暮らしをしていた。

けれど夢や目標、雑感を吐き出したい時、やっぱりスマホに打ち込む感じではよろしくないのだ。

紙にペンで書き出す方が心も頭もリセットできる。風水的にもその方が良いと聞いて、やっぱりなあとまた昨年から手帳を持ち始めた。

1日の終わりに、あるいは始まりの時間に、手帳を開いてほんの少しだけでも書き込む時、それが私が自分とゆっくり向き合う数少ない時間だ。

反省ばかりで悔いが鈍く胸に蘇ったりするが、嬉しい事、ありがたいことをしみじみ書き留め、輝くような気持ちを確認できることもある。

そして時にスマホの画像を簡単に家でプリントして貼り付けたりもし・・・スマホで残せる鮮やかな記憶もよし、手書きで素朴なこの手帳もよし・・・二つをうまく使い分けつつ、私の小さな、ささやかすぎる人生を記憶していきたい。

 

本当にね、生きることを不器用なりに、精一杯やっているので。

その一端を少しでもあとでまた振り返れるように。

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