今日もまた…

疲れた・・・いや、まだ頑張ろう!そうだよ!

と夫婦で声を掛け合った本日は

娘の日本舞踊の会。

大学では昨年はバレエの授業を選択した娘、今年度は日本舞踊をチョイス。

それは良いことと応援、着て欲しい着物もある。


和裁士だった私の祖母は中振袖が好きで

私にも2枚、縫ってくれていた。

そのうちの1枚、縮緬の、黒地に小花模様のものを気に入って身につけた娘。

天国の祖母(娘からすれば会ったこともない曽祖母)は

今、どんなにか喜んでこの様子を見てくれているだろうと思った。

踊りや三味線、お琴に唄などが大好きな人だった。

 

小さな頃から踊りは得意な娘、日舞もとても上手ではないかと夫婦で親バカに浸ってたくさん写真や動画を撮ってきた。

音大なので日本舞踊の会とは言っても皆さんそれぞれ専攻の、ピアノやフルート、時にドラムまで演奏される。

斬新でかっこよくてとても素敵。

もちろん声楽専攻生徒たちの歌もありで、2時間超と長いながらも飽きのこない、とても楽しい会だった。

そのまま打ち上げに行くという娘を置いて、夫婦で夕食用の買い物をして地元へ。

息子は移動支援のヘルパーさんにお願いして神田のアトリエに出かけていたのを、ちょうどうまく駅で拾って帰宅。

楽しかったけど、疲れた。

 

先週、成人式という一大イベントを済ませたのだから本来ならそれでホッとできるところを、1週間立たぬ昨日今日で、声楽と日舞の発表会。

また週末の金曜日には娘が師と仰ぐ声楽の先生の門下生の発表会が横浜であり、その翌日の日曜日には藤沢の教会での合唱発表もあるのだが、同日、高校生最後の息子の学園祭があって彼も劇やら第九でのソロ歌唱やらあるため、藤沢へは残念ながら行けないのだが、息子の晴れ姿もしっかり観なくてはならない。

気が抜けない。

直視しないようにしていたけど、新年早々予定ぎっしりで、なんだかなあと思っていたのだ。

 

神戸の実家で一人暮らしをしていた母が、調子を崩して昨年4月から施設に入所していたのだが、そこで非常に元気を回復したため、要介護1が取り消され、また実家での一人暮らしに戻ることになったという妹からの連絡にも戸惑い、思い悩むことがいっぱい。

息子の進路のこともある。

 

ああ。

ゆっくりしたい。

今はとにかく目の前のことを一つ一つ頑張るのみ。

でもなるべく賢く、先のことも考えていかないと・・・なのだ。

やれやれ。

 


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