早くも新年の誓いが

  • 2018.01.22 Monday
  • 21:20

オットがオフィスの窓からの画像を嬉しそうに送ってきた。

 






我が家のベランダの手すり的には積雪20センチだなあ、と思っていたら、

テレビに「東京 積雪20センチ」というテロップが映し出され始めた。

4年ぶりの大雪・・・ということは私がぎっくり腰をやってから4年経った、

と、言うことね、と変に感慨深い。

 

 

年末は、来年からはこうしよう、ああしようと色々な目標を立てていた。

しかし私ももう51才。今までの自分のこと考えたら、まあ全部は無理だな とわかる。

身の程をしることもとても大事だ。まあ目指す方向としては悪くないので心がけるくらいにしとくか、と早々に決めた。

が、新年になって最低限、ブログは続ける、手帳を活用する、家計簿を毎日つける、だけはしようと自分にできそうな目標は立てたのである。

が、早くも挫折中。

 

 

言い訳しよう。

人生最大に忙しい1月だったのだ、と。

 

最初の1週間ずっと風邪を引いていたというのがまず、マズかった。

おかげで恒例の年始の実家詣でが7日になり、しかも義母が施設に入所したばかりだったので、そちらのお見舞いも加わって非常に慌ただしかった。

しかも翌日は人生でただ一度の娘の成人式だった!

無事に終えられたが、普通、イベントはこれくらいでいいものだと思う。

ところがその5日後に声楽の舞台があり、その翌日は日本舞踊の舞台、次の週末金曜日にまた娘の声楽の舞台、翌日土曜日は息子の学園祭(同日に娘の声楽の舞台がまたあったが、こちらは行けなかった)・・・

イベント多過ぎ。

私は準備にヒーヒー言い、オットはひたすら送迎の鬼。

 



金曜日の夜、横浜での娘の舞台。

大学2年生になって、随分青鳥したな、と思える出来栄えでまずは一安心。

でもやっぱり、ずっと小さな頃から音楽に関わり練習を重ねてきた方達と、

 高2でいきなり志した娘との差は当然大きいので、

今後もひたすら努力努力。

親は応援するしかない。

送迎とか振込(涙!)で・・・。



出番前の、緊張した娘の後ろ姿に

心の中で頑張れ頑張れとエールを送り続けた。



一方、翌日の息子の学園祭での姿。

少年隊の「仮面舞踏会」であのヒガシポジションを担当!

昭和の絶対アイドル役で、舞台で踊る踊る踊る。

観客大受け。

私とオットが一番大ウケ。

息子が生まれた時すぐに「この子はジャニーズにいれよう」と親戚で言い合った。

叔母など「十歳くらになったら私が応募してあげるから」と断言していた。

が、数年後自閉症とわかった。

その時の叔母たちの反応は

「え!じゃあジャニーズは!?」

と言うものだった。

「自閉症でもジャニーズいけるんじゃないかしら」

としばらく諦めないでいてくれた叔母たちの心がうれしかったが(笑)

こうしてその夢がちょっとかなって、

なんかもう満足できちゃった。

 

午後のフィナーレ、音大のみなさんをお迎えして生のオーケストラで全校生徒で歌う第九(入学してからすぐみんな、ドイツ語でのこの歌の練習をはじめる。訳も分からず、ひたすらカタカナを覚えて歌えるようになるのだからすごいと感動する)でも、3年生から8人だけ選ばれるソリストになって、舞台の中央(クラスがちょうど学年の真ん中にあたるため)で蝶ネクタイをつけて歌った息子。

大変華やかだった。

もうこんな大舞台に立つことはこの先の人生ではないと思うから、最後に活躍の場を与えてもらえて本当によかった。

 

そしてこれで怒涛のイベントラッシュがとりあえず終わったのだと、私は大いにほっとしたのだった。

やっと平常運転に戻れると。

新年の誓いもまたこれからがんばろうと気を取り直した。のだけれど。

 

この大雪ではまたなんか予定が変わってバタバタしそう。

負けずになんとか頑張ります、が。。。

 

 

 

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