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大雪は止んで

 


息子が通う特別支援学校の学園祭で

販売されていた可愛い鍋敷きとポストカード。

紙工班が牛乳パックをリサイクルして紙漉きをし、

加工したもの。

愛らしく着色して丸めた玉をコルクに貼って作った鍋敷き、

刺繍糸を使ったポストカード、とても可愛い。


鍋敷きは、大好きな大親友の息子さんが作ったものなので

買い占めたいくらいだった。

まさにインスタ映え(やってないけど)!

 

 

昨日はてっきり、これは朝になっても普通には登校・出勤できまいと思っていたけれど、明けてみればきちんと各交通機関が動いている。

したがって学校からも通常通りの登校と連絡があって、非常にがっかりしながら出かける息子を見送ったあと、さて、と自分も気を引き締めた。

朝、家の前だけささっと雪かきをしてほしいと頼んだら、オットが世にも非常識なことを言われた、信じられないというような反応をするので(4年前の大雪の日には、頼まなくても飛び出して行ってやってくれたのだけれど。)、そのオットを見送ったあと、一人でなんとか最低限の雪かきを、ご近所のご主人方を見習ってしたら、てきめん腰が痛くなってきたので、ほどほどのところでやめる。

きちんと雪かきしてくださっているお宅は本当にありがたくて、駅に向かう道もまだ雪が多いくらいだからか、そう滑ることなく無事バス停にたどり着けた。

バスを待つ人も始発ではそう多いと思わなかったし、バスも1分しか遅れずにすぐに来た。

大丈夫、大丈夫と思ったら。

あとが大変だった。

盛り上がった雪、凍結した地面をバスのチェーンが虚しく掻いて時にバスが進まない、回れない、発車できない、後ろにズルッと下がる瞬間がある。

運転手さんも重いハンドルを必死で握り、次々に乗車してくるいつもの3、4倍の人を受け入れていく。

ちょっと考えられないほどの満員バスになり、細くて坂道でカーブのある難所をズルッと滑り落ちる感覚を、最後部の一番端っこの席に座っていた私はゾッとする思いで味わった。

身の危険を感じたけれど、バスが到着したのはいつもの倍以上あととはいえありがたくて、本当に運転手さんご苦労様です、ありがとうございました、とお伝えしたかった。(ものすごい人の波に流されておりたので話なんてできなかった)

最初は楽勝で間に合うと思っていた会社には5分遅刻。バスの遅延は遅延証明が出ないので、5分残業することで通常通りとしていただく。

福祉系の事務所なので、朝から助けを求める電話が相次いでいて、バイトの私が出勤するまでが大変だったそうなのだが、その後はぴたりと電話がやみ、来客もまったくなかった。

眩しすぎるほどの陽光が、真っ白な雪に反射する。

これからが大変だと思った通り、帰り道は凍結していて、新潟出身の人にレクチャーされた歩き方で無事、転ばず帰る。

途中、コロンコロンと転んでいる人を3、4回見かけていたから、自分と家族の無傷に感謝した。

オットも元気に早めに帰宅。

でも雪をかいてくれる気持ちは夕方も全くなかったようだ。

代わりにオット自身のシャツにアイロンを当てる家事分担をしてもらった。

それだけでも私の気持ちは済みますから。。。

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