ディズニーシー!

3時台に起きるのは嫌だけど、

4時半すぎなら頑張りましょう・・・と

夫婦でお互いに妥協をして早起きをした朝。

早朝から眩しいほどの日差し、熱気。

やってきたのはディズニーシー。

その名も今夏は「パイレーツサマー」

サマーね・・・・

私、本当に夏は苦手なんですよね・・・。

だからか、振り返ると我が家のアルバムの中のディズニーランド、もしくはシーは

ハロウィンかクリスマスのものばかりでした。

一度だけ、オットのとんでも企画(あえてそう言う)で

数年前にも8月15日にきたことがある。

1年でもっとも混む日だと、浦安住まいの友人のお子さんに苦笑されて、

以降、2度と、暑いわ混むわのこの時期には来まいと誓っていたのに。

娘が夏はディズニーに行って水をかけられたいと言うから、

もともと娯楽大好きオットに火がついてしまった。

気分はランドだったけれど、娘がステラ・ルーとジェラトーニのぬいぐるみが欲しいというし、

息子が3月に高等部卒業のお別れ遠足でランドに行ったので今度はシーがいいと言うし。

で、真夏のディズニーシー。

暑いよ・・・しくしくしく。


パイレーツ・オブ・カリビアンは大大大好きな映画。

演出では声で本当のジャック・スパロウと、

その宿敵、キャプテン・バルボッサが激しい挑発を繰り広げ、

その手下であるパイレーツが歌い踊り、

それはそれは楽しい、盛り上がるショウで、

容赦無く水をかけられました。



娘、念願の水をたっぷり浴びて、ディズニーサマーを満喫。

私と息子はしっかり用意したレインコートとポンチョでなるべく防御。

濡れるなんてとんでもないと思っていたけれど、

今日の暑さで、オットも娘もみるみる乾いて行って

全然気にならなかったみたい。

夏、おそるべし・・・。



行ってそうそう水を浴びてハイテンションになった後は、

ゆっくりゴンドラに揺られて園内の景色を楽しみたいと思いました。


気分はヴェネツィア。

ゴンドラのお兄さんたちは明るくて優しくて盛り上げ上手でとても素敵。



水の事故は恐ろしいのに、

それでもどうして人はこんなに水辺にひかれるのでしょう。

たゆたう船から眺める街の景色はとても美しくて、

橋の下を潜る時はとてもわくわくして。

陸の上からこちらを眺める人が皆、手を振ってくれるので、

こちらもつい、まるでいつも誰にでもフレンドリーな人のように手を振ってしまえる。

それも普段にはない非日常の感覚。


なんどもオットに言ったのだけれど、

私はこんな景色を眺めてのんびりし、

さほど並ばずに済む程度の小さなアトラクションを2、3楽しめればもう十分、という気持ち。

それくらいディズニーリゾートの中の景色は素晴らしくて、

クソ高い・・・失礼、庶民的ではないお値段の価値もあると思っている。
オットが入念に計画をたて、

走り回ってとってくれたファストパスのおかげで、確かにとても楽しめたけれど。

空港が近いからか、一日中、空にはしょっちゅう飛行機が、

それも大きく見えていて、それも私や子供達には新鮮だった。



本当に、旅をして異国に来た気持ちになれる素晴らしさ。

火山は時々火を噴きます。

これには乗るチャンスがなかったな。

アメリカンウォーターフロントを象徴するかのような像、

そしてマクダックスデパートメントストア。

ドナルド・ダックのおじさんの

スクルージ・マクダックスさん。

ここでお迎えしたダッフィーとシェリーメイは今でも子供達の宝物で、

今日はその友人のステラ・ルーとジェラトーニもお迎えするのだと張り切ってきたので、

その目的を達成。

カフェ・ポルトフィーノのテラスの席を確保できたので、

また二回目のパイレーツのショウを楽しみながら

贅沢なランチ。

昼間に飲むワインはどうしてこんなに美味しいのか。

ここまでは飛んでこないとおもっていたパイレーツたちが放つ水の放射、

なんと結構容赦無く飛んで来てびっくり。

あともう少し前の席だったら危なかった。

二回もショウを楽しめて、娘は大喜び。

ニモ&フレンズ シーライダーは今回初体験。

楽しかった!

トイストーリーマニア。

10万点に少し及ばず、残念。

 

張り切り屋のオットのおかげでたくさんのアトラクションを楽しみ、

買い物もたのしんで、

暑さにバテつつも

本当に楽しかったディズニーシー。

 

今度はランドに行こうねと、家族で誓い合うほどここは、やっぱりどうしても魅力的な場所でしたね。

 

日焼けしたけど!!

 

やっぱりもう夏には行かないと思うわー。


 


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