ゆらり、と

残酷なくらい暑い・・・。

息子が9月から通う実習先への、往復の通勤練習のために、今日は家族で出かけたのだが、とにかく、暑い。
それしか言葉が出ない。

照りつける日差しの中を歩いていると、足元からも熱気が登ってくるようでどこに顔を背ければいいのかわからなくなる。

空気がゆらりと歪んで見える。

危ない。本当に身の危険を感じるほどの暑さだと思うな。

 


でも、こんな電車に乗れて、少し気を取り直した。




招かれるようにして乗る。


猫好きさんには嬉しいんじゃないかな。





つり革まで招き猫♪

 

夏は苦手でいつも、春になったくらいから、夏がくるな〜・・・とため息をつくくらい嫌いな私なのだが、

今年はことさら夏を長く深く感じてます・・・。

ここまできたら秋はもうすぐそこに在ると信じて、あと少し頑張る・・・つもりではあるのだけれど。

 

冷房の聞いたバーガー店に入り、冷たい飲み物を飲む時、氷がからからと立てる音に、それでもこれが夏の情緒だなあと愛しくなった。

平成最後の夏がこんなにも暑かったこと、きっとこの先もずっと覚えているだろうな。

災害レベルと認識していると気象庁が発表したくらいのこの夏だから、私は堂々とバテることにする。

 

24時間テレビも夏の風物詩。

石森章太郎先生のドラマが面白い。

仮面ライダーは私の人生でももっとも大切なヒーローの一人。

幼い私(4、5才頃)がライダーキックの練習に余念がないのを見て、祖父がショックを受け、一生懸命千代紙や着せ替え人形を買ってきて、私に女の子らしさを取り戻そうとさせた、というエピソードもろとも、大好きだったライダーに思いをはせる。

今やいろんなライダーがいて我が子たちも大好きだけれど、やっぱり私とオットには1号2号V3だなあ、なんて話を家族でしながら。


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