しまむらコスメ

まだまだディズニーリゾートの余韻に浸っている私。

思うに、自覚していた以上に私はディズニーが好きなのかもしれないと気が付いた。

例えば今年の春にはこんな感じのものを買い揃えている。

格安でおしゃれなファッションアイテムが揃う庶民の友、

大好きなしまむらで見かけたディズニーコスメの数々。

今、絶賛愛用中で、使っていてとても楽しい。

アリエルのパウダーもアリスのクレヨンリップもチークも

期待以上の使い心地で気に入っている。

可愛いから、毎朝、ドレッサーの前にこれらを並べてメイクするたびに

テンションがあがる。

やっぱり、毎日使うものが好きなデザインっていうことは大事だなあとしみじみ思う。

 

 


さて、本日、とてもびっくりすることが起こった。

仕事は休みで例によって準備万端家に引きこもり、好きなルームウェアですっぴんで過ごす心地よい1日の終わりのことだった。

この前に引き続き、カメラロールの中の写真をアルバムに振り分け、整理していて、それも大方終わって嬉しかった。

夕方の、時間を見計らって電話をするという仕事にも、だから少しの力を振り絞って取り組んだ(日頃、ある程度社交的にはふるまっているが、基本私は億劫がりで、あまり人と話すこと、関わることが好きではない・・・人に癒され、おつきあいを楽しむことは確かにあるし必要だとわかっているけど、6:4、いや、7:3の割合で一人でいる方が圧倒的に好きなのだ。まあ家族といるのはいやではないから、一人でいることより、家にいられることに固執しているのかな。家にいるときはあまり電話ででも人と話すのが嫌なのである)。

息子が通う施設の担当者の方へ、いつもはあちらからお電話をくださるのでたまにはこちらからかけなければ、と思ったのである。

利用者を返して職員さんたちだけになり、事後の仕事を色々されて、お電話をくださるのがいつもこれくらいの時間、という時を待ってこちらからかけた。

来週月曜日から息子が実習に出ることになっているので、その最終チェックだ。

ところが電話にでられた担当の方は、「それがあの、、、、ちょっと手違いがありまして・・・」といいよどむ。

瞬間、実習するというのは間違いだったのかと思った。でももう8月のはじめにその担当者の方と実習先へ面接に行き、いろんなお話をして、見学をして、実習ノートもすでに頂いてきているくらいだから、それはないだろうと打ち消した。

担当者の方が副施設長に代わります、とおっしゃるのでびっくり。なにごと?

そして電話をかわられた副施設長は非常に申し訳ないとまず謝ってくださって、事情を説明してくださった。

息子が実習にでるのは福祉喫茶なのだが、そういう飲食店に務めるためには必要欠くべからざる手続きの細胞検査(つまり検便!)が必要で、それを担当の方が息子に(つまりは保護者の私に)告げて、検査を促すことを忘れていた、というのである。

その陽性の結果がなくては実習現場にはいることができない、したがって月曜日からの息子の実習は延期、ということだ。

そのために家ではかなりの準備をすすめ、初日はオットは休みをとって息子の出勤を見守る予定でいた。定期も1ヶ月分買ってあるのだが、その検便・・・もとい細胞検査をするのには普通に区の施設を通してすると、1週間から2週間かかるという。なんとかならないか今手を尽くしています、とのことだったが、1時間後かかってきた電話ではやはりなんともならなかった。

 

私もそそっかしい。すごくすごくそそっかしい。

だからたまに他人もそうだな、と思うとホッとするところがある。そして担当の方はとてもお若い。

高給ではないのに難しく大変な勤務内容の福祉施設で働いてくださる方は貴重だ。失敗は誰にでもあること、私自身もすごくたくさん失敗をしてきて、いろんな方に許してもらってきたよね、と思う。

それに高等部の進路指導に関するひどい体験から比べるとこの失敗には全く悪意がない、面倒臭いから自分の都合で単純にものごとを決めつけて押し付けてしまえというようなものではない。単なるうっかりだ。それも別に命には関わらないし、息子の運命全体にそう影響をすることもないんじゃないかな。

怒らなくていい、そう思った。

それにしても担当職員さんもこのことに気づかれたのは本日の夕方だったと見える。かなりのうっかりさんで、また随分気持ちよく忘れていらっしゃったものだと感心もした。同じところに実習に行っている利用者さんがたくさんいらっしゃるので、施設としてこのことに疎かったはずはなく(なにしろ日本一の施設のはずだし)、単純に、本当にうっかりだったのだろう。担当者さんも、その担当者の指導に当たる上の方も誰も彼も。

あらら。

仕事って、やっぱり先先のことを考えて見通しをたて、早め早めにこなしていくことが大事だなあを私も痛切に反省した次第だった。

 

でもやっぱりなんだかがっかりしてつまらない気持ちにもなり、そんな時の特効薬に手をだしてしまった。

つまり暖かい、大好きな親友への電話である。

彼女は話を聞いてくれて、一緒に驚いたり笑ったりしながら、このことをあれこれ検証するのに付き合ってくれた。ありがたし。

一緒に実習にいくことになっていた別のお友達にもLINEで事情を話して、おなじく一緒に驚いたり分析してもらったりして、なんだかとても気が済んだ。

 

 

ああ。

やっぱり人とのおつきあいは・・・あった方がいいな。

時に面倒でも、いいこともたくさんあるね。

アルムおんじも最後はハイジと一緒に街に降りて、人付き合いの世界に戻ってたものね・・・!


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