人形姫の視る夢は…

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管理人かりんの日々のつぶやきです。
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恒例の2日目を今年も

よく晴れて、美しい冬晴れの朝。

 

箱根駅伝のテレビ中継を見ながら、パタパタと忙しく支度。

毎年二日は海辺にあるオットの実家へ。

 

 


今年も富士山がとても綺麗に見えるはずだったのだけれど、

富士のお山のいただきあたりに、

不思議に分厚い白銀の雲がまとわりついていて、

お山の綺麗な形が見えなかったので、

綺麗な綺麗な海だけ、写真に撮った。

 

毎年いつも、どんな時間を過ごすか、

何を作って食べるか決まっていて、

変化がない、ということの幸せに気づかされる。

それは、

その状態に満足しているということ。

 

箱根駅伝のテレビを見ながらのおしゃべり、

近況報告、変わらず元気な身内たち。

近所の美味しいお魚屋さんやスーパーで買い物をし、

美味しいお刺身の昼食。

一服したら、家族で近くのお寺までのんびり歩いて、

先祖代々のお墓にご挨拶。

戻って、今度はお茶とおやつ。

今年は那須で買ってきた白いフクロウの、白餡の最中。

みんなでちょっとのんびりして、

義父やオットはお昼寝したりして、

夕方は早々に野菜を切り始め、

テーブルの真ん中にガスコンロを置いてすき焼きを始める。

 

恐るべきワンパターン、

でも次回もこれと同じでいいと思える安定の楽しさ、くつろぎ、おいしさ。

 

歳をとると、いろんな冒険、突発的なハプニングの繰り返しで盛り上がることより、

いつまでも変わらない、今よりけして悪くことがない暮らしの繰り返しこそが、

究極のファンタジーのように思えてくる。

 


今年の駅伝、往路の展開すごかった。

 

帰りは、21時まで神社で働いていた娘を迎えに寄って、

やっと帰宅。

 

今年は娘が一緒に行けなかったことが、

そういえば大きなイレギュラーだったなあ。

みんな寂しがっていたけれど、

神社でお仕事できるなんていいね、と喜んでもくれていて。

もう大きいのに、お年玉まで託けてくださったのだった。

 

お正月に実家に帰るのは、

変わらず互いを思い合っていることを、

なにげなく伝え合うための行事みたいなものかもしれない。

 

伝え合えたとおもう。

嫁・・・としては疲れないわけではないけれど、

伝え合えて、とてもよかった。

 

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