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令和へ・・・

もう人混みも落ち着きつつあるんじゃないかと期待して、明治神宮を参拝させていただいた。

 檜の大鳥居が本当に素晴らしい。

 

令和という新時代の幕開けでいつも以上に清々しい空気が感じられる上、

恵まれたお天気、素晴らしい日取り。

そのおかげで、参拝のために滞在したわずかの間に、

美しいお嫁様を何人も拝見することができた。

なんて素敵な花嫁行列。

古式ゆかしくて、本当に美しい。

和装にも色々あるのですね。

なんて可憐で華やかな、可愛いお嫁さまでしょう、とうっとり。


今となっては角隠しがまたとても新鮮で。

凛とした魅力を感じます。

娘もいつか嫁ぐ日が来るのなら、

その時は神前式にしてほしいね、なんて思わずオットと囁き合ってしまう。

就活で頑張っていてここには来れなかった娘に申し訳ないけど、

クラシック音楽を学んでいて年に何度か舞台にたつから、

もうドレスは色々なのをいっぱい着てるものね。

明治天皇様もきっと、新しい時代の平和を望んでいらっしゃることでしょう。

令和の時代が本当に平和で明るいものになるように、改めて強く祈り、

ついでにその恩恵で子供の就活がなんとかうまくまとまりますようにと、

ちょびっと祈り。

御朱印をいただき、記念に家族にそれぞれ御守りを買わせていただいた。



オットがとても気に入った鈴。

本当に涼しく快い音がします。

夫婦でそれぞれ一つずつ。



こちら、めっちゃ直球な感じの就職成就のお守りは、

今年度中に良いご縁をいただいて内定を決めたい娘と息子に。

ほんと、ストレートだわ・・・効きそう。



平和と繁栄を心から祈って。

若く涼しげな容貌の美青年宮司様に書いていただきましたが、

お願いする時は書いてほしい頁をこちらで開き、お渡しするけど、

お書きくださった後、丁寧な所作で御朱印帳を閉じてお返しくださる瞬間、

ほんの一瞬ながら若き宮司さまが動揺したご様子になられてしまった。



先々月末から先月はじめにかけて川崎市民ミュージアムで開かれていた

竹宮惠子先生の画業50周年記念展「カレイドスコープ」にて

ゲットさせていただいた「地球へ・・・」の御朱印帳。

2日に箱根神社に行って記念すべき1頁目に御朱印をいただこうと思っていたら、

渋滞4時間で予定が押していけなかったので、本日仕切り直し。

明治神宮の宮司様、お驚かせしてすみません・・・

でも嬉しい。

横でオットが「本当にそれ、使うんだ・・・」とつぶやいていた。

勿体無いというより、なんだか度胸のことを言っていたように思う。

 

 

本当は私は、子供の頃からなんでも、

好きなものほど未使用でとっておくタチだった。

けれどゴールデンウィークのように私の人生ももうきっと折り返しを過ぎているから

(長生きするつもりだけれども!)

大事にとっておくよりどんどん使って楽しんだ方がモノとしての命は輝くと思うから。

眺めて写真に撮って保存して。

そうしたらあとは思い切りよく使い出します。

 

寺へ、ならぬ神社へ、なんていかにも年寄りくさいシャレは言いたくないんだけれども、

まさにそんな感じの今日も楽しく、機嫌よく過ごせたから、

 

就活で疲れてげっそり帰宅した娘の手にそっと、

今日いただいた御守りを握らせたのだった。

 


 

かりん / お詣り記録 / CM(0) / TB(0)

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