焼肉は絆

  • 2019.05.10 Friday
  • 22:45

本日、上司にお子さんが生まれた。

第4子で、二人目の息子さんである。

めでたい!

午後、そのお知らせを受け取って、職場の皆で湧いた。

一人の職員が、別の職員に、

「今日、所長がお生まれになって・・・」

と、伝えたのを、周りの皆で、

所長は生まれてないよとツッコんで大笑いしてしまった。

 

しかしながら本日、職場は飲み会だったのだ。

所長はどうしても来られないことになった。

 

アルバイトの私は職員さん方より

上がりが1時間ちょっと早い。

一応夕方4時に社を出て、6時まで近辺をのんびり歩いて回った。

 

会社は駅のすぐそばにあり、様々なお店が並んでいる。

いつもは急いで、会社の目の前のスーパーで買い物をして、

またまた目の前のバス停からバスに飛び乗って帰るという生活が基本のため、

可愛い服を売っているお店も雑貨店も素通りなのだ。

だからそういうところに立ち寄れる今日みたいな時間は嬉しい。

飲み会のたびに何か買って、飲み会の場所へいくのが私のパターンになっている。

 

今日もまたその通りになった。

3足千円の靴下には昔から弱い。

娘のために夏感たっぷりのシースルーのソックス、白&黒と

シースルーのリボンがかかとで可愛い靴下を購入。



ケミカルレースが好きで、淡い羽織を自分用に購入。

 

下町ショッピングは安さが魅力。

ロングの羽織も2000円しない。

 

ホクホクして飲み会に参加した。

今日は焼肉!

元はと言えば私は生の野菜と果物を食べられないアレルギーであったこと、

他に甲殻類アレルギーの人と、乳製品アレルギーの人がいて、

所長がアレルギーじゃないけど魚介類あまり好きじゃないという方ということで、

職場の飲み会はとにかく焼肉。

焼く!食べる!飲む!

特にそれが激しい私と他3名の人についたあだ名が「TEAM肉」

今日は新メンバー加入で(その人たちの歓迎会だったのだけど)

さらに頑張ったTEAM肉だった。

 

やっぱりいいわね、焼肉は、と大満足で解散してきた夜。

滅多に夜歩かない私には、風が気持ちよかったな。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

地球へ…



おすすめショップ

空に咲く花



selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

ラチとらいおん
ラチとらいおん (JUGEMレビュー »)
マレーク・ベロニカ,とくなが やすもと
こわがりなお子さんって、自分でもそのことをよく知っていて、そのことを悲しく思っていたりします。そんなお子さんの慰めと励ましになるんじゃないかなと思える、素敵で可愛い絵本です。

recommend

ホビーラホビーレ ニーナの着せかえブック
ホビーラホビーレ ニーナの着せかえブック (JUGEMレビュー »)
主婦の友社
木綿の布で頭と体を、毛糸で髪を、お顔は刺繍で…そうして出来る手作りの着せ替え人形ニーナ。
素敵な着せ替えドレスの作り方もたくさん掲載されていて、本当に手をかけ、自分で作り出すお人形の魅力に夢中になれます。
私的には「大草原の小さな家」でローラが大事にしていた布人形シャーロッテの現代版?とも思っています。我が家の娘も夢中になった素敵な本。

recommend

ちいさな刺しゅう
ちいさな刺しゅう (JUGEMレビュー »)
佐藤 ちひろ
タイトル通り、ちいさなちいさな可愛い刺繍の、なんて大きな存在感、ぬくもりであることか!
ページをめくる度にその愛らしさにハッとします。大人だから判る愛らしさ、感じよさなのでしょう。ぜひ自分でも刺してみたい素敵な可愛い図案ばかりです。

recommend

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (JUGEMレビュー »)
新谷 弘実
健康についてのさまざまな常識の嘘と本当に、目から鱗の一冊。
人の体に必要な栄養素とは何か、どう食べるかがどう生きるかということになるという深い心理に、思わず唸りました。私の周囲でも食べ物の嗜好を変えたことで、心理状態も変わったという人がいるので、余計に実感がありました。

recommend

影との戦い―ゲド戦記 1
影との戦い―ゲド戦記 1 (JUGEMレビュー »)
アーシュラ・K. ル・グウィン, 清水 真砂子, Ursula K. Le Guin
ファンタジーを、大人のものだと私に最初に教えてくれたのはこの小説でした。
真の名という魔法の力の源になる発想は今ではもう、ほとんど全てのファンタジーに受け継がれていて、この作品の影響力のはかりしれない力を実感させてくれます。
スター・ウォーズのフォースという考え方もこの作品から生まれたそうで、やっぱり…と思わせられたのでした。意外に派手ではないお話です…それだけに、ずんと重さが来ます。

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM