SかMか

  • 2019.10.03 Thursday
  • 21:33

靴の話である。

私のズボラ根性は折り紙つきで、
いついかなる時も判断基準は、
『どうすることが一番面倒がないか』だ。
そこからスタートして、
面倒だけどここはこうしたほうがいい、とか、
ここは面倒を省いてもう執着しないことにしよう、など決めている。

つまり何が言いたいかというと、
買い物に出るのが面倒だから、
よく通販で物を買ってます、ということだ。

割と平均的な体型なので、
今までに、
サイズが合わなかった、買い物を失敗した、
と感じたことは、ほとんどない。

が、靴はまずい。
特に、36とか37とか海外のサイズがやばい。

何年も前に、
硬い素材で、しかも予想していたより小さめな靴を買ってしまい、
でも爪先など痛くなくて履けてしまったので、
まあいいか、と履くことにしたものがある。
でも結局、
歩いているとどんどん靴の縁がアキレス腱あたりに食い込み、

皮膚を突き破って、半端なく出血してしまった。
私よりも先に後ろを歩いていたオットが気付き、
彼に恐怖の悲鳴を上げさせた、という惨事も経験している。

もう靴を通販で買うなと言われたが、
それでも私は、通販で気に入った靴を買っている。
だって、
実際にお店に出かけて、気に入ったものが見つかるまで、
何店もまわるなんて、面倒臭すぎるもの。
もう今の私にはそれは苦行すぎる。
たとえ、オシャレのためであっても。

私の足のサイズは基本22.5なのだけれど、
メーカーによっては23なこともある。
別に幅広でもないし甲高でもないと、
過去、靴店の方によく言われたので、
そこは問題ないはずと信じているが、
靴のサイズというのは、
本当にメーカーによってマチマチなので、困るのだ。

しかも。
最近はざっくりと
「S 」「M」「L」である。

つまり、さらに事態は悩ましくなっているのだ。


月半分とはいえ、
そしてアルバイトとはいえ、
一応会社勤めなので毎日の服装は大事だし、
服装の中でも靴は大事だ。
足元は目立つ。
でも、私にはブランド志向はない。
高価なものを身につけて、

破損や汚れを恐れながら過ごすのが私には辛い。
ガサツなので、
あっけなく染みをつけたり、
糸を何かに引っ掛けたり、
ざっくりと傷をつけたりする可能性が高すぎるし、
それで心の安らぎを失ったり、
何かに怒りを感じるのがとても嫌。

だから、いつも手頃な値段で好きなデザイン、
素材感も良いものを選ぶことにしている。

何らかのアクシデントに見舞われても、
ああ、残念と軽く天を仰ぐくらいで、済ませられるように。
この夏のお気に入りは、


黒系なら

白系なら


茶系なら

だった。

お気に入りの靴を履いていると、なんでもない外出でも、

気持ちが少しウキウキするのは今でも変わらない。

履き心地は、
黒のドット柄チュールの靴が Mなのだけれど、
やはり緩くて、
うっかりすると足から抜けそうになる。

急ぎ足では歩けない。
いつも気をつけてしっかり大地を踏みしめることを心がけている感じだ。

白のレースのフラットシューズは、H& M で、36として購入。
きつくないし、脱げそうにもならない。
ピッタリというほど、しっくりとはきていないけれども。
これが一番足に合っている、と言えるかもしれない。


茶色のバックベルトサンダルはS。

これで緩くて脱げやすかったら困ってしまうから、

小さめかなと思いながら買い、

バックベルトの感じがちょうど良いので、正解だったかと思う。
でも少しだけ爪先が気になる感じだ。


多分、私の足はSと Mの間なのだ。
性格はそうでもないのに。
 

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