好きな気持ちは変わらない

  • 2019.10.06 Sunday
  • 19:11

先月の終わり頃、なんとはなくtwitterを流し読みして

高橋真琴先生のオンライショップが9月末で閉じられることを知った。

 

私も、高橋真琴先生の絵は大大大大大好きである。

 

それはもう、幼い頃に感じた感動、そのままに。

今でも、

綺麗なお姫様というと

高橋真琴先生の描かれた、

可憐で綺麗なお姫様達の絵が思い浮かぶ。

 

母が買ってくれた雑誌の、

ページを開いた瞬間目に飛び込んできた、

なんという繊細な花々、緻密に描きこまれたレース、リボン、

優しい色彩。

美しすぎて絶句したのは私だけではない、母もだった。

 

色鉛筆もスケッチブックも水筒も、

紙の着せ替えもノートのも

とにかく高橋真琴先生のものを見つけて買ってもらって

全部、本当に宝物だった。

 

大人になってからも何冊か本を買って、

それらは子供の愛読書にもなり。


iPhoneImage.png

届いた画集にまたため息。

いつまで見ていても飽きない。

このクリアファイルは額に入れて飾ろうと思う。

一筆箋にポチ袋にマスキングテープ。
もったいなくて、使えない・・・と思うところだけれど。

たぶん私が突然死したら、

オットも子らもこれらをどうしていいかわからず、

結局誰かにあげてしまうか、

せめて使おうかということになると思うので、

だったら私が使おうと思ったりしている。

 

人生70、80年も今は昔。

たぶん私たち世代は100歳くらいは簡単に生きてしまうと思うのだけれど、

ものを片付けたリ整頓する気力は

たぶん60代くらいまでしかないように思う。

(今、ご高齢の方達のお話をよく聞くようになって)

だったら今のうちになんでも思い切り使って楽しみ、

変に残しておかない方が、

自分のためにも周りのためにもいいと思うようになっているのだ。

 

本当は保存したいという気持ちが本能として強いけれどね。

 

私は栗鼠か。

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