今年も会えて

  • 2020.02.16 Sunday
  • 15:50

雨水の日ではないが、大安なので良いかとお雛様をだした。

今年もまたお会いできましたね、と

雛壇を設置し、一つ一つのお雛様や、

可愛いお道具たちを並べながら嬉しく思う。

娘が生まれてすぐ、義父が買ってくれたもので、

当時は私の実家で用意するつもりだったので驚いたし、

木目込み人形より、衣装雛がよかったのに・・・などと思ったりもしたのだが、

今となってはこれが大好き、買っていただけて本当によかったと

毎年ありがたく、嬉しく、義父に感謝する気持ちで一杯になる。

このカチッとした落ち着きのある感じ、丸み、

木目込みならではの風情だと思う。

しかしながら、娘が4歳くらいの頃に

義父が雛菓子と一緒に送ってくれたこの小さな小さなお雛様の飾りを、

娘がお内裏様ご夫婦の赤ちゃんだと信じて疑わず、(しかも双子)、

毎年、二人の間に並べると言うので、

我が家のお雛様は話がややこしくなっているのだ・・・。

娘は今でも、この二人の赤ちゃんたちだと思ってるよ、と笑う。


ま、それでもいいです。

幸せならね・・・。

 

お雛様をみながら、お菓子を食べる午後。

 


例の、バレンタインの日のチョコレートラスク。

こんなに可愛いのに、

ろくに鑑賞せず食べるオットと息子。

選んで買った私の気持ちはもちろんだけど、

一生懸命作られたパティシエさんたちの気持ちも考えてよ!

とは全く言いません、思いません。

今更がっかりしないから大丈夫である。

本当に。

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