手帳道楽

  • 2020.02.24 Monday
  • 22:42

手帳と一口でいうけれど、

日記帳もしくはスケジュール帳かな。

 

子供の頃から日記は私には欠かせないもので、

大好きな文房具の中でも日記帳、手帳は特に好きでたまらないものだった。

ほぼ日手帳にはまったこともあり、

けれどスマホを使う様になってしばし、紙から離れ。

でもやっぱり紙だわ、とまた手帳生活に戻り。

ここ数年は本当に日々、手帳に書き込み、考えをまとめたり

将来の夢や予定を立てたり、

流行りの夢を叶えるツール的な使い方もしたりしていて、

やっぱり私は手帳好きだなと思っているのだけれど。

 

好きなものが増えて困るという経験を、一昨年くらい前からしている。

なんて美しい絵でしょう、と

単純に見て、欲しくなったのがこの「女神さま手帳」。

Amazonがおすすめしてきたものに、まんまと釣られた形で。

その頃、私は2冊の手帳を使いこなし、もう充実の手帳ライフを送っていたのに

どうやって使うのと思いながらも案外即決して、

3冊目としてお迎えしてしまったのだった。

 

毎年、夏の終わりにはもう年末年始のことが気になり始めるし、

ダイアリーが出るのも早くなった。

ほぼ日手帳のラインナップを見ていろいろ悩むのが楽しみでもあり、苦しみでもあり。

けれど私には、

同じ1日1ページでもeditのB6サイズの物の方が使いやすいことがわかってしまい、

ほぼ日手帳をやめて

昨年一昨年とエディットのダイアリーを購入。

でも持ち歩きには何でもかんでも書き込む大きな本タイプは重くて嵩張るし、

万一落としたり忘れたりして誰かに見られるのは絶対嫌だしで、

持ち歩き用に、

同じくB6サイズの、「3月のライオン」手帳がものすごく気に入っていたのである。

そう、あのハチクロの羽海野チカ先生の、

素晴らしく可愛いイラスト、装丁のダイアリーが。

なので足りていたのに、上記の「女神さま手帳」を

その美しさ故に買わずにはいられなかったのだ。

 

日本の、それはそれは美しい女神さまたちのイラスト。

本当にご神気にあふれていて、持っているだけで良いことがありそうだと思った。

正直、使い勝手は「3月のライオン」ダイアリーが勝ると私は感じたのだけれど、

まさにお守りの様に持ち歩くうちに、こちらにいろいろ書き込むようになった。

それはそうよね。

人間、そう何冊も日記を書いたりできません・・・

今年、「3月のライオン」ダイアリーは単独販売されず、単行本の付録となったので、

電子ブック派の私は潔く、大好きだったダイアリーをあきらめ、

持ち歩きの手帳はこの女神さまのものだけにした。

 

 

画家の加藤美樹さまの絵が本当にお美しいのだ。

この絵さえあれば何もいらないと思っていたけれど、

魂カウンセラーのまさよさんのことも調べてみたら、

その柔らかで暖かなお言葉に惹かれ、

毎日ブログを拝見するようになった。

日々のちょっとした心がけに気づかされるし、

神様について思うことが変わった。

 

スピリチュアル的なこと、不思議で惹かれるけれど、

あまり神社で「私、特別感じてますから」みたいな雰囲気をだす人にもなりたくなくて。

他者を俗物を見る様にみている俗物に、自分はなりたくないし。

普通にマナーを守って、

他の人のことも考えて、美しい言動を伴うお詣りを、今後も続けたいと思うけれど。

むきになって、

あっちもこっちもとにかく少しでも多くの神社仏閣を回ろうと

粘つく感じをだすのも嫌だったりもするのだ。

最近の風潮との距離感を苦笑まじりに考えたりする天邪鬼な私だが、

そんな私をも素直にさせてくださる素敵な言葉に、

心がほろっと緩んだりもする。

そんな方が作られた手帳で嬉しいなと思いながら毎日、お守りの様にバッグにしのばせ、

眠る時も枕元にスマホと一緒に置いている。

 

しかしいくら道楽とは言え、私も主婦。

手帳に一冊3千円以上とかはどうにも辛くて、今年はエディットすらも卒業した。

1日1ページでは足りない、見開き2ページ欲しいと思う様に、

昨年半ばからなってしまったのもある。

今年はセリアのフリーノートに、

ラコニックの銀色のカバーをつけて日記帳にした。

 

子供の頃に、天秤座のラッキーカラーは銀と聞いてから

ずっと銀色が好きである。

(なので今更もう、それが真実かどうかは知りたくないのだった。

好きならいいよね、何色でも)

 

私が好きなB6サイズ。

368ページあって100円。素晴らしすぎる。

 

最初は同じラコニックでも、ぐるりとファスナーでとじ込んでしまえる

ポーチタイプのカバーを買おうとおもっていたのだけれど、

昨年使っていたエディットの手帳がそれで、実は使いにくかったので、

ちょっと考えてこちらのゴムバンドで止めるタイプにしたら大正解。

思った時にパッとひらいて書き込めるのは便利。

挟むものがあっても落ちないし。

100円のフリーノート、ちゃんと5ミリの升目になっていてとても優秀。

紙質は、それはあのトモエリバーの心地よさにかなうわけもなく、

ぱたっと開いてくれないので、時に書きづらくはあるけれども。

 

左のページに縦に時間軸を書き、1日の行動を書く。

書ききれない感想や細かい事情、思いついたこと、

忘れたくないことなどは右のページに好きな気分で書く。

日付シートなども好みのものをInstagramなどで見つけて、

ネットプリントで購入させていただいて使うけれど、

なかなかカラフルにシールを貼ったり、絵を描いたり、スタンプをおしたり、とは

遊びきれていない。

綺麗とは言えない文字で書き殴るだけの日々ばかり。

でも、それができてすごく嬉しい。

手帳タイムは幸せの時間なのだ。

 

スマホの日記アプリも好きなんだけどね。

バスなど乗り物の中ではスマホの日記アプリも活用している。

溢れる想いをアウトプット、それが私にはいつも、とても大事みたいだ。

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