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人形姫の視る夢は…

着せ替え人形コレクション公開サイト「人形姫」http://ningyouhime.vivian.jp
管理人かりんの日々のつぶやきです。
コレクションしているお人形のこと、育児のこと、主婦業のこと…
いろんな日々のつれづれ日記です。

しまむらコスメ

まだまだディズニーリゾートの余韻に浸っている私。

思うに、自覚していた以上に私はディズニーが好きなのかもしれないと気が付いた。

例えば今年の春にはこんな感じのものを買い揃えている。

格安でおしゃれなファッションアイテムが揃う庶民の友、

大好きなしまむらで見かけたディズニーコスメの数々。

今、絶賛愛用中で、使っていてとても楽しい。

アリエルのパウダーもアリスのクレヨンリップもチークも

期待以上の使い心地で気に入っている。

可愛いから、毎朝、ドレッサーの前にこれらを並べてメイクするたびに

テンションがあがる。

やっぱり、毎日使うものが好きなデザインっていうことは大事だなあとしみじみ思う。

 

 


さて、本日、とてもびっくりすることが起こった。

仕事は休みで例によって準備万端家に引きこもり、好きなルームウェアですっぴんで過ごす心地よい1日の終わりのことだった。

この前に引き続き、カメラロールの中の写真をアルバムに振り分け、整理していて、それも大方終わって嬉しかった。

夕方の、時間を見計らって電話をするという仕事にも、だから少しの力を振り絞って取り組んだ(日頃、ある程度社交的にはふるまっているが、基本私は億劫がりで、あまり人と話すこと、関わることが好きではない・・・人に癒され、おつきあいを楽しむことは確かにあるし必要だとわかっているけど、6:4、いや、7:3の割合で一人でいる方が圧倒的に好きなのだ。まあ家族といるのはいやではないから、一人でいることより、家にいられることに固執しているのかな。家にいるときはあまり電話ででも人と話すのが嫌なのである)。

息子が通う施設の担当者の方へ、いつもはあちらからお電話をくださるのでたまにはこちらからかけなければ、と思ったのである。

利用者を返して職員さんたちだけになり、事後の仕事を色々されて、お電話をくださるのがいつもこれくらいの時間、という時を待ってこちらからかけた。

来週月曜日から息子が実習に出ることになっているので、その最終チェックだ。

ところが電話にでられた担当の方は、「それがあの、、、、ちょっと手違いがありまして・・・」といいよどむ。

瞬間、実習するというのは間違いだったのかと思った。でももう8月のはじめにその担当者の方と実習先へ面接に行き、いろんなお話をして、見学をして、実習ノートもすでに頂いてきているくらいだから、それはないだろうと打ち消した。

担当者の方が副施設長に代わります、とおっしゃるのでびっくり。なにごと?

そして電話をかわられた副施設長は非常に申し訳ないとまず謝ってくださって、事情を説明してくださった。

息子が実習にでるのは福祉喫茶なのだが、そういう飲食店に務めるためには必要欠くべからざる手続きの細胞検査(つまり検便!)が必要で、それを担当の方が息子に(つまりは保護者の私に)告げて、検査を促すことを忘れていた、というのである。

その陽性の結果がなくては実習現場にはいることができない、したがって月曜日からの息子の実習は延期、ということだ。

そのために家ではかなりの準備をすすめ、初日はオットは休みをとって息子の出勤を見守る予定でいた。定期も1ヶ月分買ってあるのだが、その検便・・・もとい細胞検査をするのには普通に区の施設を通してすると、1週間から2週間かかるという。なんとかならないか今手を尽くしています、とのことだったが、1時間後かかってきた電話ではやはりなんともならなかった。

 

私もそそっかしい。すごくすごくそそっかしい。

だからたまに他人もそうだな、と思うとホッとするところがある。そして担当の方はとてもお若い。

高給ではないのに難しく大変な勤務内容の福祉施設で働いてくださる方は貴重だ。失敗は誰にでもあること、私自身もすごくたくさん失敗をしてきて、いろんな方に許してもらってきたよね、と思う。

それに高等部の進路指導に関するひどい体験から比べるとこの失敗には全く悪意がない、面倒臭いから自分の都合で単純にものごとを決めつけて押し付けてしまえというようなものではない。単なるうっかりだ。それも別に命には関わらないし、息子の運命全体にそう影響をすることもないんじゃないかな。

怒らなくていい、そう思った。

それにしても担当職員さんもこのことに気づかれたのは本日の夕方だったと見える。かなりのうっかりさんで、また随分気持ちよく忘れていらっしゃったものだと感心もした。同じところに実習に行っている利用者さんがたくさんいらっしゃるので、施設としてこのことに疎かったはずはなく(なにしろ日本一の施設のはずだし)、単純に、本当にうっかりだったのだろう。担当者さんも、その担当者の指導に当たる上の方も誰も彼も。

あらら。

仕事って、やっぱり先先のことを考えて見通しをたて、早め早めにこなしていくことが大事だなあを私も痛切に反省した次第だった。

 

でもやっぱりなんだかがっかりしてつまらない気持ちにもなり、そんな時の特効薬に手をだしてしまった。

つまり暖かい、大好きな親友への電話である。

彼女は話を聞いてくれて、一緒に驚いたり笑ったりしながら、このことをあれこれ検証するのに付き合ってくれた。ありがたし。

一緒に実習にいくことになっていた別のお友達にもLINEで事情を話して、おなじく一緒に驚いたり分析してもらったりして、なんだかとても気が済んだ。

 

 

ああ。

やっぱり人とのおつきあいは・・・あった方がいいな。

時に面倒でも、いいこともたくさんあるね。

アルムおんじも最後はハイジと一緒に街に降りて、人付き合いの世界に戻ってたものね・・・!

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今年も手帳会議

他人からみたら、取るに足りない、平凡そのものの主婦生活の私だけれど、私なりには日々の出来事、感覚は濃密で、充実していて、それ故に、月日が経つのをあっという間に感じる。

しかもまた、滾るような猛暑の中では、どこか時間が止まっているようにも感じられて、でも経験からこの時期はある日不意にすぎてあっという間に来年になだれ込んでゆくんだよなあ、と思う。

来年。

そう、子供の時には長い長いなんて長いとため息ついていた2学期の時間が、大人になるとあっという間で、大人同士の会話では、はやいねえ、8月ももう終わるねえ、8月終わったら年末なんてもうすぐだよね、という会話で盛り上がっているのだ。

実際、服や靴など夏物はセールになり、秋冬の服が新しく紹介され始めている。

この冬、何を新たに買い入れるか、早めに検討して買わないとまた、一番それがほしい時期に、一番好きでほしいと思った色柄デザインのものが売り切れで無い、ということになる。

この歳になるともうあまり頻繁に買い物はしないのだけれど、鷹揚で母親任せで落ち着いている娘や息子の着るものの支度を考えると、やっぱりいろいろチェックしておかなければいけない時期にはなった。

まだ夏だけど。

それより何より、あれ?手帳、スケジュール帳、日記帳って・・・今頃からもう発表でなかったのだっけ?

 

思って調べて観たら、やはり、あちらこちらで新作が発売、もしくは予告されていた。

 

ほぼ日手帳マークス社のEDiTの、コクヨのジブン手帳・・・などなど、毎年新作をチェックして楽しむのが私は大好き。

小さな頃から文房具が好きでノート類、その進化系として(私の中の勝手な価値観)日記帳には目がなかった。

日記を書く、という作業がとにかく好きで、小さな頃からお気に入りの日記帳を選びに選び、ボールペンまでこだわって気に入ったもので、ちまちませっせと書き込むのが好きで、よく親に笑われていたものだ。

高校生の頃、愛読していた月刊誌LaLaの読者全員プレゼントで、当時人気絶頂だった成田美名子先生の名作「エイリアン通り」のスケジュール帳を手に入れてからは、その手のタイプの手帳にものめり込んだ。

長じて、ほぼ日手帳と出会った時には心震えるような思いがしてその手帳を手に入れ、書きはじめたものである。

が。続かなかった・・・・

1日1頁がノルマになって心が苦しい、疲れて眠くてかけない日が三日続くともうだめ・・・みたいな様相を呈して自己嫌悪になり、手帳で日々を楽しくするはずの予定が、手帳で日々を責めさいなみ、自分の性根に劣等感を抱く、という悪循環にはまってしまったのだ。

これらは全て私の至らなさ、ダメさ加減で手帳のせいでは全く無い。実際手帳は素晴らしくて、つかいこなしている方々の紹介ページはいつも私をうっとりとさせ、未来に夢を抱かせる。

ちゃんとできる方もいるのだ。とてもたくさん。

何冊かほぼ日手帳を続けて買い、忙殺される日々のうちは無理だと数年離れ、また戻り・・・を繰り返した。つまりはやはり手帳が素敵で魅力的だということだ。

新年を前に新しく発売されるカバーを見ると、それだけでもう新しく来る年が楽しみになる。いくつも欲しいカバーがある年などは困ってしまう。

実際今も、結局買えなかったいくつものカバーを思い出して残念さが蘇るから、ほぼ日手帳とそのカバーの力はすごいものだと思う。

 

昨年も欲しいカバーがあった。リバティのものだ。高い、と思ってためらいを覚えた。結局前年度のものもきちんと使い切れなかったのだ。

他に何か手帳は無いかといろいろ調べた。

するといろんなタイプの素敵な手帳がたくさんあることがわかり、とても驚いた。

 

忙しくて書けないとか体感しているくせに、それでも私はやっぱり1日1頁の手帳が好きなである。

疲れて眠くてもう何か書くの面倒臭い〜と思う日も多いが、書きたい時には書き切れないほど言葉が溢れる日もたくさんある。

願いが叶う手帳とかのウィークリータイプは、そんな時の私には向かなかった。

時系列で1日の流れを記入し、その都度、その時にあったことや思ったことを書きたいと思った。

バーチカルというもの始めて知った。時間軸縦で1週間が見開きで並ぶ手帳・・・素晴らしい。

そういう意味ではジブン手帳に心が震えた。

大好きな漫画家羽海野チカ先生も確かこれを入手されて、これで時間泥棒を突き止めるみたいなことを呟かれていたから。

 

デザインで好きと思ったのはMIDORIの手帳。

この会社の商品はどれもとても好きだ。でも1日1頁手帳はない(と思う。あったらごめんなさい)

 

相当悩んで昨年の私が決定したのは、EDiTの1日1頁ダイアリーである。



シンプルで、使い勝手の良さそうなカバー、storageに一目惚れ!

中身もほぼ日のように月ごとの色の違いなどの華やかさはないけれど、

自分で工夫しがいのあるシンプルさだと思った。

 

こんなに手帳が大好きなのに、どうして私が今まで手帳をうまくつかいこなせなかったのか考えて見るに、一番は「秘密」と「気軽さ」という相反する要素が手帳にはある、ということだった。

私の手帳は日記であり、そこには時に人に見せない、知らせるべきで無い心情吐露もしていることがある。全ページそうではないけれど、誰にでもオープン、見せるつもりで書ける手帳でも無いから、個人的にものすごく大事で人に見せない、見られたく無いものを持ち歩くことはできない、すべきではない、とここ数年は思うようになっていた。

重いし、大きいしね。(ほぼ日文庫本サイズでも。最近はもう文庫本さえ持ち歩かないからね。スマホで本、読んでますから)

ということは、バッグにいつも入れておける手帳がいるな、と思った。

薄くて軽くて小さくて、気軽に人前でもページがめくれて、なんだったらすぐ破って、お手紙がわりに人に渡せてしまうくらいラフなもの。

その観点でDAISOをのぞいたら、素敵にシックと思えるものがあった。
 

パスポートサイズでネイビーとレッド、2冊セット。

つまり1冊五十円。

可愛い〜、安い〜。

 

画像に写しきれなかったけれど、

中身は薄く小さな点で四角いマス目がある。

少し厚めの紙。


いろいろ手帳を物色したくて、

渋谷のロフトに行った時に見つけて買ったイニシャルシール。


ペタッと貼るだけでオリジナル感があり、ご機嫌でバッグにいれる。

実際、惜しげなく気軽に大急ぎで殴り書きのメモができて、これはこれで大正解。

実際、人に乞われてメルアドなんかを走り書きして、破ってお渡ししたこともある。

糸綴じのノートなので、そうすると片方もちぎれてしまうんだけど、

そう大事なことを残しておかないし、安いから気にならない。

 

でも、当たり前だけど、主婦で子供二人とオットの予定を把握しつつ、

自分の予定も公私ともにあるとなると、

仕事のシフトもいれないといけないし、やっぱり月間スケジュールはどうしてもいるのだった。

 

そんな中、3月始まりで発売された

大好きな漫画家、羽海野チカ先生の、

名作「3月のライオン」ダイアリー。

おおっ・・・と心に響く可愛らしさ。

こちらのダイアリー、最初のものがコミックの特典としてついていたのを持っていた。

つかいこなせなかったけど・・・

その手帳が好評で、昨年は手帳単体で発売されたというのを知ったのは

もうだいぶん日が過ぎてからで、時期がずれ過ぎて買いそびれたのだった。

今年は購入してみた。

毎日の持ち歩きに良いのでは無いかと思ったのだ。

B6サイズというのは大きいけれど、薄くて軽い。

これからはもう、最低B6サイズの手帳が入る大きさのバッグだけを買おう、

とまで決意して。



中身も可愛い。

そして使い心地最高だった。

私にとって必要な月間ダイアリーが充実している。

 B6サイズの余裕のなせる技か、月間ダイアリーの横にも目標なんかを書き込める欄があり、

下にも余裕があるので、

羽海野チカ先生の可愛いイラストに紛れて、特筆事項を書いておくと目につきやすい。

月間ダイアリーの後ろに、たくさんの、罫線や博士やマス目のフリーページがあって、

これがすごくいいのだ。

自分で工夫して自在に楽しめる。

かくて私の日々はとても充実したものになった。

出かけのバスの中や、会社でのちょっとした時間、

お茶の時間に思いついたこと、忘れたく無いことをちょこちょこ書き留める。

可愛いから、こうして手に取るたびにテンションがあがる。

この頃はセリアで買ったサー・ジョン・テニエルのアリス柄のポーチにいれていた。


その後、またDAISOさんでこんなポーチをみつけ、ハマる。

外にポケットがあるのがミソ。


ぴったり3月のライオン手帳が入る上(実は少しだけキチキチだけど)、

無印良品のチェックリスト付箋やほぼ日のアドレス帳

(スマホを無くしたり壊したりした時真っ青になるので、
やはりアナログなアドレス帳は必要だと痛感したことがあるので)

多色ペンを入れる。

大切なカバー本体にも、同じくDAISOさんで買った透明のブックカバーをつけ、

余分な部分をカットしてぴったりに合わせ、そのカバーの折り返しに、

手帳用ポケットファイルを差し込んで、

ちょっとしたメモやプリント、名刺などを挟んでいる。

まさにフル活用。


ブームのご多聞にもれず、付箋は大好き。

小さなスタンプをペタペタ押すのも大好きなので、インクパッドや

可愛いマステ、インデックスシールなども折に触れ、購入。

百円ショップ万歳な気持ちでいつもいる。

朝、出勤する時に読むスマホのアプリも、

いろんなブロガーさんが日々を工夫して楽しく過ごされている記事が多い。

100円ショップでのオススメの品や、インテリアの工夫などの記事をよむのが大好き。

 

iPhoneImage.png

今年、初トライしたマークス社のEDiT手帳は、使いやすくて、私には大ヒット。

おそらく、私にほぼ日手帳が合わなかった理由は多くの人がネット上で呟かれているのと、ほぼ同じで、

とにかく私にはこのB6というサイズが合い、シンプルさも合っていると感じた。

使い始めてすぐ、あれ、これ書きやすいと思ったのだった。

疲れて眠くて、ほとんど何も書けないこともあるけど、

そんな時でも時間軸にただその日に行ったところ、したことだけ殴り書きしておくだけでも

私には十分良い思い出になる。

これを家から持ち出さないと決めたことで、かなり気軽に使えるようになったこともよかったと思う。

好きに書き込む、好きに使う。

どこかに長く出かけてゆっくりじっくり書けると思う時には持ち出している。

例えば息子の美術教室で、2時間あまり制作している息子の横に座っている時とか。

この手帳と3月のライオン手帳、それにスマホのアプリの日記といくつも出して

何やらグシグシ書き込んでいる私を、きっと美術の先生方は珍妙に思われているだろうけれども。

 

手帳は楽しい。

だから無くてはいられない。

スマホも便利で素晴らしいけど、やっぱり私には紙も必要なんだと痛感したのが今年だった。

来年の手帳はどうしよう。そう悩むことを「手帳会議」というらしいと、Twitterなどで色々な方が使われているのを読んで知った。

なるほど、と思った。

私には合わない・・・そう思いながらもやっぱり気になるほぼ日手帳の新しいカバーのline upを見ると、やはり心は揺れる。

もう揺れない、来年もEDiTのstorageにすると決めていたのに、思わずまたほぼ日手帳にトライしてみようかと思ったりもした。

それにもう一つ憧れのジブン手帳も気になって。確かに日々の自分の時間の使い方、消え方を考察するにはこちらがいいのだと思う。

MIDORIさんのline upにも誘惑された。特に「日の長さを感じる手帳」にはかなり心を持って行かれた。

中身が大事、カバーは二の次と判ってはいる。世の中にはカバーなしで手帳のみを賢く使いまわしている方もたくさんいらっしゃるのだ。私もいい年をして、そうなるべきだろう。いやしくも家計を預かる主婦として、何千円もする手帳カバーにうつつをぬかす、なんてことはゆるされない。

でも。

日々のテンションが違うんだよね。手帳に限らず好きなものは好きなデザインでとことん楽しむ、だからこそ私の日々は楽しいわけで。

 

一人悩んで貴重なバスでの通勤時間に(バスでの通勤、とても気に入っているのだ。始発から終点まで15〜20分の、それは楽しいプチドライブ、と。)ふと思いついた。

マークス社って楽天市場にでていなかったっけ。

もしかして、私が日々愛用して溜め込んでいる楽天カードのポイントで、買えたりなんかしない?

見てみたら、あった!

 

手帳 2019 スケジュール帳 ダイアリー EDiT 1日1ページ 2019年1月始まり B6変型 ポール&ジョー ラ・パペトリー ジプシーブーケ マークス

価格:5,184円
(2018/8/26 17:23時点)
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マークス社もいろんなブランド、デザイン、キャラクターとコラボしているのだけれど、中でもポール&ジョーは看板だと思う。

昨年もこのブランドの手帳は相当可愛かった。

手帳 2019 スケジュール帳 ダイアリー EDiT 1日1ページ 2019年1月始まり B6変型 ポール&ジョー ラ・パペトリー クリザンテーム マークス

価格:5,184円
(2018/8/26 18:49時点)
感想(0件)

 

オットや友人たちが私のイメージだと昨年もすごく行ったポール&ジョーのクリザンテーム。

優しく美しい、夢見る乙女のような風情。

 

だけど私は薔薇が好き。

紅い薔薇、ピンクのバラ、そして夢の青い薔薇。

だから来年の手帳には上の、ジプシーブーケのカバーを選んだ。

強いね、とオットはびっくりしたようだけれど、私が機嫌よく使えるのならそれでいいという様子。

基本的には持ち歩かないから、インパクトが強いデザインで人に驚かれることもそうはないのだ。人に見せてもなんらかの話のネタになるでしょうしね。

中身は今年と同じ、使いやすくてシンプルな素敵な手帳。

しかもカードのポイントを溜めていたから、実質800円ちょっとで買えてしまった私!

これだけでもう来年の縁起がいいわ〜とほくそ笑んだ今朝なのだった。

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セブン

 




 オットが愛するヒーローはウルトラセブン。

こだわって色々グッズもあつめているのだけれど、

まさに一昨日、新たなるセブングッズが到着した訳で、

それで私は羽生結弦さんの演技を途中見られなかったという、

タイミングの悪いヒーローである。

 



これはオットの読書グラス。

最近、やたらと読書グラスに凝っていて、

(3coinsさんで可愛いメガネを見つけて以来、はまってしまって。

だからこれまでのものは安価でよかったのだけど)

もうこれで4つ目のコレクション。


実は私もセブン好き。

幼い頃、仮面ライダーが現れるまでの最大のヒーローだった。

物心着いた時に観ていた記憶がはっきりある。

そんな夫婦の間に生まれ育った

娘も息子もセブン好き。

 

大人になってもキャラグッズは欲しい、使いたい。

でもあんまり極端なデザインのものは使用できない。

大人になったらさりげなく、自分にだけわかっている程度の、

そしてもしかしたら同志には伝わる程度の、

そんなグッズがあればいいなあといつも思う。

 

 

 

 

 

 

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春が来る前に
天気もいいし、どこかに行こう、ドライブしようとオットが言うので、子供達も大喜び。
家族で少し遠いショッピングモールに出かけた。


色々、素敵なお店がセールをしていて、テンションが上がる。

最初にふらっと入ったH&Mで70パーセントオフになっているジャケットをオットに購入。
私の愛する今は亡きデヴィッド・ボウイ様の80年代ごろのお姿を彷彿とさせるシルエットに、オットが一瞬なる。
元々のデザインの良さに加えてあまりのセールぶりにオットも買うと即決したのだった。
その後も笑ってしまうくらいオフになっている薄手の羽織りものや可愛い小物を私と娘で購入。


特に私はスマホと財布と鍵が入るくらいのミニポーチが欲しかったので、シンプルな銀のミニバッグがツボだった。

しかしいつも若い女性と、案外そうでもない女性の強い味方になってくれるのが、earth music & ecologyさんである。
こちらは春の華やぎに満ちた新商品半分、冬物のお洋服の爆安セールコーナー半分で、吸い込まれるように冬物セールに見入ってしまった私と娘。



通勤に便利なシックのグレーのセーターと、花刺繍入りのスカートをパパッとチョイスした私。

娘には明るいレモンカラーのセーターと小花模様の長めのスカート。



冬から春への、寒いけれど少し心が浮き立つような日々の中で娘が着たら可愛いかな、と。

散財、散財。
でも相当お安く買えたし、心が華やいだからいい。こういう光も時には大事。
あすからまた楽しく節約しなくちゃ。
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冬の小物を買いに行ったら

連日、寒い日が続いている。

すごい寒さ・・・けれど私は平気。

元から冬が大好きだし、暖かく過ごせるアイテムを手に入れる労を惜しんでいなくて、お気に入りのものをたくさん持っている。

厚手の本当に暖かいコートはもとより大判のストールや手袋、帽子やイヤーマフなどなど。

これらの小物が大事なのだ。

あるのとないのとでは大違いで、ちょっとした小物が体温をずっと保持してくれるし、たまにつけ忘れていると寒さが体に染み込む速度の速さに泣きそうになる。

けれどそれらのほとんどは華やかな女性の小物で男性陣のそれはやや・・・いや、かなり少ないように思う。

少ない中だとときめく出会いが少ない。

つまり、あ、これ欲しい!と思う小物を我が家の男性陣に見つけられずにいて、オットも息子も連日の寒波の中で普段以上の寒さをしのぐ小物を持っていないのだった。

 

オットはともかく(髪をツンツンに立てているので、そもそも帽子がありえない。すぐ失くすから帽子も手袋も持つのが苦痛だという。)息子は学校まで寒風吹きすさぶ大きな道路沿いと公園沿いの道を延々15分は歩く。

想像しただけで寒そうだ。マフラーと手袋は持っているけど、寒いのは耳と頭だろう。

帽子が、キャップが欲しい。さっと気軽にかぶれておしゃれなニットキャップが!

 

というわけで、今日は家族でしまむらにでかけたのだった。

しまむら、もうずっと大好きなお店の一つである。

 

そうして見つけてしまった、このパーカー。

「銀さん!」見るなり涙が出てしまった。

家族が苦笑する。

息子にあてがい、似合うことを確認。

ちょうど、学校から戻った後の家で着ている部屋着がなかったところだった。

しまむら、おそるべし。

予定外の大変な散財である(2900円!)

ニットキャップ500円の予算で店に足を踏み入れたのに、いきなり散財。




こんなタグもついていて嬉しい。

困るわ、捨てられないじゃない。

断捨離の道がまた一歩遠のいた感じ。

 


 

ちゃんと初志貫徹もしました。

一目惚れして買ったニットキャップは700円(500円とはいかなかった0で

なんとearth music & ecology。

やはり、しまむら恐るべし。

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銀色財布

昨年、長年使っていた長財布を使用するのをやめた。

 

仕事でお使いに出ることが多いのだが、その時さっと持つのは

小さめバッグが好ましいし、そのバッグにお財布入らないと困るし。

 

そもそも大昔、風水で、

絶対に金運があがるのは長財布、お札を曲げるのはダメ!と知ったからだった。

でも金運、別によくなってない・・・

それまで使っていた二つ折りのお財布時代より良くなった、という実感は全くない。

そりゃあ、きっともっと色々正しくすれば風水の効果もあったのだろう。

けれど私の出来る限りの事はやっていた訳で、それでもパッとしない。

のならば。

今の生活に便利なほうがいい、

ということで思い切ってお財布を小さくすることにしたのだった。

 

ある日渋谷の雑貨店で、とても小さい可愛いお財布を見た。

それはとても可愛く、かつ小さなバッグに容易に入ると思えることで

思わず衝動買いしたいくらいだったのだが、

中途半端な風水の知識が私を止めた。

でもずっと気になっていて、やっぱりミニ財布を使ってみようと決めたのが昨年夏。

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ネットでこのお財布を選んで見た。

夏に透明の小さなバッグを遊びで買ったので、

それに入れた時に見えて可愛いものがいいというのが選んだ基準。

 

色合いもエレガントな花模様も気に入っていた。

金運も落ちた気はしない。

が、これは使い勝手に問題があった。

小銭入れ部分が外側のポケットでボタンで止めるものなのだけれど、

ちょっと小銭がたまると異様に膨れ、ボタンがはずれやすくなるのだ。

秋頃には数回、ボタンがはずれて小銭をぶちまけるというトラブルを経験し、

もともと試験的に安いものを購入したので、

これは使用をやめようということにした。

 

がミニ財布という存在自体は気に入ったのだ。

運気的にも問題ない・・・むしろ時給があがった(偶然にしても)

小銭入れ部分がもっとしっかりしているミニ財布。

私好みの、人と被りにくいもの。

探して探して、年末見つけたのはラメットベリーというイタリアのブランドのもの。

そう高くなくて3千円代。

でも本革だし、機能的に素敵!と一目惚れ。

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実は銀色大好きな私。

小さな頃に天秤座のラッキーカラーは銀色だよと言われたことがきっかけで、

ずっと銀を好きだと思ってしまっている単純さ。

そんな私の心を射抜くこの銀色具合。

小銭入れ部分が外側にあるのは前の紫花財布でも気に入っていたのだ。

さっと小銭だけ使えて便利だったりする。

だからその小銭入れの蓋がボタンでなく、がま口かファスナー仕様のものを探していたのだが

案外ミニ財布はボタン仕様が多くて、

これはやっと希望のファスナー仕様でもあった。

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しかも中に仕切りが!

もう愛しか感じない。

 

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前の紫花財布もそうだったけれど、

開いた内側に3つのカード入れがあり、

最低限のカードに絞っていれる、これも便利。

 

こういう銀の着色は剥げやすいんじゃないかなと思う、

思うけれど、それもまた愛しくて大好きで。

 

風水的にはお財布の買い替えに良い日が年に何回かあるようだけれど、

その日まで待てず、

昨年末の亡き父の命日がちょうど一粒万倍日だったので、

その日から使い始めて。

 

それからずっと気分がいい。

財布を取り出し使うたびに心がときめく。

嬉しい気持ちになる。

小さな財布はバッグの中で時に見失いがちでもあったのだけれど、

これはバッグの中でもキラッと銀に光って見つけやすいのだ。

 

小さいから銀色でもそう嫌味がないみたいで、

誰にも「えっ」と非難めいた視線は向けられないし。

 

好き、と思うこの気持ちこそが運気上昇のコツかもしれない。

 

楽しく良いお金使いができますように、とそんな祈りを込めて。

大事に使っていきたいな、と。

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快楽のお買い物

もう少し前からだが少しずつ、ハロウィンカラーが景色に映り込む様子である。

この数日は残暑が厳しいけれど、ネットで送られてくるメールも手にするカタログも秋冬の世界。
来年度の手帳も売り出されているから、年末年始のことを考え、今年を振り返ることも別に特別早過ぎはしないのかな、と思う。

それでたまたま、お気に入りの買い物が続いたので、

日常使っていて、買ってよかったなあと本当に思ってるものを心の中で整理してみた。


近いところでこのイヤホン。

可愛いインコなのだ。

オカメインコである。

オカメが耳元に、ちょこんと止まるなんて・・・!

 

シロクマちゃん達の前も素通りできなかった。

このモホーンとした感じ・・・可愛すぎる。

 

あ、これらを使うのは私ではない。

いくら可愛いものが好きであっても、五十を過ぎてこれはない。

娘と息子にそれぞれ渡す。

若い二人が気に入って使ってくれているのが私は嬉しい。

やはり子らには似合うのである。

 

今はイヤホンも300円で買えるのだ。

ちなみにiphone7plusになるまで私が愛用していたのは

キャンドゥのものだった。

100円でも全然問題なかった。

 

昔から、可愛い雑貨を買うのは好きだが現代はまた、それらがとても安価で手に入るようになっている。

100円ショップや300円、1000円のお店で扱われているたくさんの商品は、デザインもどんどん洗練されて、買いやすいお値段でありがたいことこの上ない。

節約を心がけつつ、それでもストレスが溜まった時に、安価で楽しいお買い物ができる今を幸せだと思う。

 

忙しくてテレビを見る暇もないというのが正直なところだが、それだからこそテレビを見られる時間を大事に思う気持ちも強い。

数年前からhuluを契約して、家族と楽しく観ていたのだが、数ヶ月前から観られなくなった。

我が家のテレビに対応できないことになったという。

型落ちのものを買って7年くらいだろうか。

家電を12年、15年、17年と使い続けて当たり前の我が家の中ではまだまだ新品に部類だ。

それなのにもう時代遅れみたいに言うなんてムスっ

プリプリして契約を切った。

 

それにしてもこの数年で動画配信サービスというものがずいぶん発達し、いろんな会社が増えたものだと改めて実感した。

子供達が楽しみに観ている番組、続けるにはどうしたらいいかなと検討して、Amazonプライムとdtvで行こうと結論、前からちらちら耳にして気になっていたfire TVstickについても調べてみた。

 

そう高くない。使いやすい。便利。

それらの言葉を読み、ふむふむと色々な方のレビューを読んで、ひどい機械音痴の私でもなんとかなるんじゃないかと思えてくる。

しばし悩み、子らが観たいものが観られないと嘆く声に背中も押されて思い切って購入。

 


手のひらに乗るほどの小さなスティック。

箱も、中身が色々入っていてさえコンパクト。




開封してみて、これくらいなら私も使えそうと安心する。

(オットには一切頼らず・・)



差し込むのは簡単過ぎて(テレビにこんな場所があることもろくに把握していなかった、というほどのオンチぶり)

これで本当に大丈夫なのかと不安になったけれど、

ちゃんと動画が観られるように!

おお〜〜、と親子で感動。

YouTubeまで観られるのも嬉しい。

 

 

全てなんでも、というわけではないけれど、

テレビドラマも最近はすぐ動画配信サービスで観られることが多く、

自由に楽しめる方がドラマって観やすいものだなということも痛感するようになった。

 

 

Amazonプライムやdtvでは子供達も私も大好きな「民王」が有料だった。

それがわかったタイミングでhuluでは無料配信されるようになり、娘と私が好きな海外ドラマもhuluの方がたくさん無料で観られるので、今月からhuluもまた契約。

テレビが古いままでもこのfire TVstickがあればhuluも観られたわけだ。(メカオンチすぎてわかっていなかった)

意外にも、dtvの方が現段階ではあまり見たいものがない。そもそもは、銀魂実写版のオリジナルエピソードを観たいので急ぎ加入したのだが、それ以外にはhuluより取扱番組数が多いはずなのに、活用しきれていないのが現状だ。この調子ならそうそうにやめるかもしれない。

月額933円のhulu、月額500円のdtv。

二つ合わせてもこれまで、子らとビデオレンタルしていた値段を感がれれば安いと思える。

そのレンタルビデオの最大手TSUTAYAさんでもすごい配信サービスが始まると聞くし、huluもdtvもやめてNetflixに変えるかもしれないし、今後はどうなるかわからないけれど。

いずれにしても、好きな番組を好きな時間にピンポイントで観られる動画配信サービスは、私の性分には合っており、やはりこれもいい時代になったなと実感させられることの一つ。

テレビの買いかえや、なにやら工事しなくても、これらの楽しみが味わえるようになり、買ってよかった、と本当に思っている。

買う前はハゲそうなくらい悩んだけどね。

Fire TV Stick (New モデル)

新品価格
¥4,980から
(2017/9/21 15:46時点)

私は夏にアマゾンのプライムセールで購入したので3480円だった。。。

 

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お買い物は楽しくて

娘の学費がバカにならない。

アート系の学校は本当に高くつく。

息子が大学に行く子でなくてよかったと日々本気で思っているが、子供が年子の友人から二人の子の学費が年間300万を越えていると聞くと、ますますそう思う。

子供を産むのは年を開けないのがいいと昔からいうけれど絶対嘘、小さい時の手のかかり方はものすごくて本当に大変だったし(間近で見ているからよく知っている。しかも活発なお子さん二人だったので、彼女は日々戦争状態だった・・・)学校行事が二人同時で済むというところにしか利点を見出せない、しかも学費が〜!と聞くと、本当にそうかな、と思う。

対して5歳離れて産んだ友人は当時から「年が離れていると大変ね」と言われ続けて、そうなんだと思い覚悟していたら案に相違して楽だった、今もすごく楽という。

子供2歳違いで下が自閉症くん、という子持ちの私も今はとても楽である。

が、お金はやっぱりかかるわけで、そんな我が家はずっと節約第一を目標に掲げ、買い物も極力抑えているのだ。

 

でもずっとそうだと息がつまる。

ドライブも兼ねて家族で横浜のららぽーとへ。

目的は笑ってしまうがダイソーさんと無印良品、それからいくつかのファストファッションショップである。

自宅近くにももちろんあるお店ばかりだけれど、ドライブがしたいからとあえて遠くにある所を選んだのだ。

するとオットがはまった。

 

ナムコさんでウルトラマンのフェアみたいなことをされていた。

我が家は全員ウルトラマンシリーズファンである。オットなどは小さい頃、ウルトラマンタロウまでの怪獣の全ての名前と身長体重特徴を暗記していて、義理の叔母を捕まえては延々とその怪獣たちの話を続けていたのが、かなりな拷問だったと今でもその叔母に言われるくらいだ。

私も本当にウルトラシリーズ(特にセブンやエース)が大好きで、再放送は必ず見ていた。

しつけたわけでもないのに娘もハマり、息子もそれに倣って・・・で、ウルトラマンフェア的なことをやっているのに素通りなんてできない。

グッズも子供ちゃん向けのものはスルーできても、大人心をぐっと捉えるデザインのものにはいちいち感動し、とっさにこうにゅうしようかどうかと迷う魅力を持つ。

ヤバいところに来てしまった訳である。

 

理性と戦い、絞りに絞って、オットに買い与えたのはこれ。


定規がウルトラアイになっているんです!



嬉しい〜!とオット大喜び。

よかったよ・・・。

 

ダイソーでもオットは会社のデスク周りにぴったりの、

シンプル可愛いカレンダーを2種類と、

この色合いが可愛いねとソックスを購入。

 



私が買ったのは前から欲しかったこのネコスポンジだけ。

3COINSさんはいつも素晴らしい。

 


昔から大好きなSWIMMERさんが営業をされなくなるというので、

ショップにはいつも名残を惜しんで足を運んでしまうのだが、

ここでは娘に出会いが。

ちょっと大きめのボストンバッグ。

大学で日舞の授業がある日とヨガサークルのある日が同じで、

その日は異様に荷物が多くなる娘が探し求めていた条件を

全部満たしていたのである。

やっぱり可愛いChocoholic。

我が家にはこちらのものがたくさんある。

代官山のお店も好きでよく行っていたのにな。

閉店される年末までにあと何点か買えるといいなあと思う。

 

少しのお買い物でかなりウキウキして、元気になった家族だった。


 

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刺繍に恋して

そういえば、ホワイトデーには服を買わせてもらったのだった。

 

流行りの刺繍のお洋服には惹きつけられる。

もとより私は刺繍が好きで、前からちょこちょこ刺繍入りのものを買って、集めたりしていたのだが、

今回はスカジャンに刺繍、それも色がネイビーというところが気に入って買ってしまった。

 



紺色のスカジャンに青い薔薇。




バッグにはさらに鳥も加わって、ますます好み。



同じお店で気に入って、衝動買いしたのだけれど、

デニムのバギーパンツ、裾フリンジも流行だったらしい。



こちらも刺繍が可愛くて。

 

些細なお買い物でとても心が豊かになるから、ときにお財布の紐を緩めるのも大事だと痛感する。

本当はもっと通勤着になるものを買うべきだったと思いながらも、これを着て出かけるときは楽しいのだ、無条件に。

着るものって大事。

刺繍って魅力。

 

自分でも何か刺してみたいなあと思う春・・だけど休みはあと残りわずか。

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ちいさなしあわせ

新年最初の我が家のお客様は、とても素敵な方だった。

 

息子が小学生の頃に、移動支援をしてくださっていたヘルパーさんである。

とても優しく、暖かなお人柄で、当時たくさん助けていただき、私も息子もそれまでには知らなかった自由と楽しみを新たに知ることができた。

それは家族みんなの喜びで、ずっとおつきあいをさせていただきたかったのだが、地位が上がられてよその営業所に異動されてしまったのである。

が、数ヶ月前、また異動されて、今度は我が家がまたテリトリーになるというので、ぜひまた時折、息子の助けをお願いしたいと来ていただいたのだ。

介護福祉士さんというのは本当に、とてもありがたい、尊いお仕事だと思う。

Aさんに来ていただけて、またこれからお仕事をお願いできるのが嬉しい。

とても若々しくて美しい方だからなおさら、元気をいただいた気持ちになった。

まさに天使降臨という感じだった。

 

それからオットにお願いして、自由が丘へ軽くドライブ。

大好きなナチュラルキッチンさんでちょこちょこっとお買い物。

 

可愛い。

ミニほうきと立つたわし。

 

買ったものはささやかだけれど、とても幸せで豊かな気持ちになった。

今年はもっと家の中の物を減らして、今よりはシンプルにしようと思っているので、そう買い物がしたいわけではないのだ。

なのでこれらは実用品。

早速使って便利で、満足満足。

 

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