着せ替え人形コレクション公開サイト「人形姫」http://ningyouhime.vivian.jp
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リフレッシュ

曇った空が好き。

特に空を覆う雲の隙間に見える光が輝いているときが。



大好きな大澤誉志幸さんがその昔、デビューされたバンドの名前はクラウディスカイ。

よくおっしゃったものだと思う。

名前の由来はわからないけれど、

私は単純に曇り空がいいなと思う。


歩きながら見あげる空もいいけれど、

車で走りながら見る空もいいのだ。

オットが運転してくれている横で見るのが、ということだけれど。

 

 


というわけで、少し久しぶりに深大寺にお参りに。

浅草寺につぐ古刹。

お正月をだいぶん過ぎても週末などは大変な賑わい。

お蕎麦屋さんがたくさんあって、

今日は運良くすぐに、お気に入りの湧水さんで食べることができた。

 

食後は散策。

大人気の鬼太郎茶屋。

 

iPhoneImage.png

御朱印もしっかりいただいて、大満足。

願うはひたすら無病息災。
 

日々のつぶやき / 19:05 / comments(0) / trackbacks(0)
強制休息

最近、歳をとったということが増えているのだけれど、それはまだ自分の中ではどこかギャグで、言うほど老け込んではいないなと内心思っている。

ところが食物アレルギーになったというのは、やっぱり何か弱った部分が出てきた証かなとも思える訳で、一昨年の9月に自分で驚く反応があり、医師に相談して12月からエピペンを持つようになり、その2ヶ月後の昨年2月についにアナフィラキシーで救急搬送されて・・・という経過を経てから慎重に、気をつけてすごしてきたつもりだ。

最初は食べられないと思うものが多すぎて寂しかったが、その後、食べられるものをたくさん、美味しくいただくというお気楽な思考が身についてきて、そう不自由でもなくなった。

太りすぎてきていたのでちょうどよかったとも思ったりして。

でも、何気なく普通のものを普通に食べたら具合が悪くなった・・・というのが一番困る。

特に、最近のスーパーの種類豊富で彩鮮やか、実際に美味しくてリーズナブルなお値段のものがダメな時には。

ああいう食品というのは困ったことに成分表示がパックの真裏に貼られている。

なので私のようなアレルギー持ちがそれを見ようと思ったら、商品を手に取り頭上に掲げて覗き込まないと調べることができないのだ。

それが一番困るー。お願い、真下に貼るのやめてー、パッと見てわかる上に貼って〜・・・というのが今の私の切なる願いだ。

 

昨日、友人たちとPTAの仕事の後に学校近くのスーパーに行って、美味しいお惣菜を買ってきて昼食に食べた。

一つは前にも食べて問題なく大丈夫だったもので、一つは初めて食べる鶏ザンギだけれど、見た所良さそうで、嫌だったけれど真裏を覗き込んで表示ラベルを見、アレルギー反応を起こしそうなものがないことを確認して購入した。

それでも外で、他の人たちと食べるときは私はゆっくりゆっくり時間をかけ、体の反応を確認しながら食べる。

なので1人前のお弁当では時間が足らない。ごく少量のものだ。

食べている間はただ美味しいだけで大丈夫だと思ったのだが食後5分ほどして、あれ、と思う違和感がきた。

なんというのだろう。

今回は気道が狭まっていく感じはなかったものの、喉奥が少しだけ腫れた気がした。そしてざっと身体中の血液がざわめき、手足が痺れ出す。顔面が痺れてきて、まずいと思い、すぐ薬を飲んだ。休めば落ち着くかと思ったけれど、周りの皆が私の顔色が悪いと心配しだしたところで、病院に行った。

幸い、となりが病院だったのだ。

 

パルスオキシメーターで酸素飽和度を測ると92。

通常は99か98だから、多少の息苦しさは本物だったのだろう。

驚いたのは血圧で149もあった。私は普段、100ないことがほとんどだし、アナフィラキシーだと血圧が下がっていると思っていた。実際、自分では血の気が引いていくような不安な感じがあったからだ。

自分で抗ヒスタミン剤は飲んだけれど、救急でもう一錠、飲ませていただいて横にならせていただいた。

どうやらそれで落ち着くことができた。

 

が、久しぶりのその騒ぎで昨夜から私はやっぱりナーバスになってしまったのだ。

一番ひどい症状の時から比べたら軽いとわかっていたけれど、それでもとっさに、母より先に死んではならないと思ったし、子供達のこともまだまだ心配だと思った。でも死とは案外こう言う風に突然に、本人にも信じきれずにいるうちに来るものなのかもしれないな、とも。

喘息の発作がひどかった小さな時から、長女の出産時の時や前回のアナフィラキシーショックの時など、何度か死を近くにかんじたことがある。その度に思うのは、ああ、周りはこんなにも普通で何事もなく皆元気なのに、私だけはだめで死んでいくんだ・・・ということだ。

自ら命を絶つ人は、例えばその前に自分が不治の病に罹ったらどう感じるのだろう。

そんなことまで思う私だ。

 

不安なのだろう。自信もなくした。大丈夫だと思って買って美味しく食べた何気ないお惣菜もだめだなんて、と。

鬱にもなるな、と。

 

そばにいてあげる、とオットが言った。

珍しく今日は、しなければならない大事な予定が入っていなくて、元から休みを取ろうかとおもっていたから、と急遽会社を休んで、1日一緒に過ごすことになった。

 

午後1時間しか授業のない娘も一緒である。

だから親子でまず、息子を学校に送るドライブをして、それから美味しいご飯を食べに行った。

 

 

お店の方が十分調べてくれて、気を使いながらだしてくださったたらこのパスタ。

お心遣いがありがたくて美味しくいただく。

何より、素晴らしく軽くサクッとして美味しいワッフルとホイップクリーム。

幸せだと心から思った。
 

何がどうというわけでもないけれど、家族と一緒に美味しいものを食べ、のんびりお茶を飲んで本を読み、百円ショップで雑貨を買って。

気がつくと楽しくうきうきとした気持ちになっていた。

ま、そういうこともあるな、と昨日の経験を振り返って肩をすくめる。

食物アレルギーのことはこっちにおいておいてですね、と本当に何かものを横に置くようにしながら、「他は全部健康ですから!」と断言してくださった人間ドックの時の先生の言葉を思い出し、力も湧いて来る。

実際そう痩せ細ることもなく元気に生きて、結構ランチや飲み会にも参加できているので、そう悲観することはないのだ。

なんとかなるかな。

気をつけながら明るくいこう、と改めて思った。

日々のつぶやき / 20:35 / comments(0) / trackbacks(0)
最後かもしれない

我慢しようと思っていたのだけれど、やっぱりこの先の心残りになるといけないと思い直し、やってきました小雨の中の秋葉原。


結構な人混み。

整理券もらって軽く4時間待ち。

すいません、銀さんの人気、なめてました。

 

お茶してランチして、スマホを使ってやるべきことをやって。

案外時間は無駄にしてない。

今月20日にある娘の舞台用のドレスを相談して決めた。

ネットで画像を見て色々選ぶだけでもかなりの時間がかかるので、

実にちょうど良い時間だった。


とても元気な、ハイテンションなスタッフの方達の手際のよい案内でスムーズに入場。

いきなり謝っておられます。

手前の部屋だけ撮影自由というので撮らせていただいた。

後ろにずらっと貼られているのは単行本の表紙。

67冊分かな?壮観。


せっかくだからこんな注意書きも撮って見た。
 


「お手を触れないで」だけわかりにくいかな。

男性に触られるのが嫌いな九ちゃんに投げ飛ばされている銀さんの絵。

要は原画の展示会で、たくさんの生の、本物の銀魂の原稿を見られる貴重な機会。

でも中に入ると、並んでいても全然見られない。

並ばないで、空いているところからどんどんご覧下さいとスタッフの方達の声かけしきり。

あまり長く立ち止まらないで、との声も。

でもどうしても立って、ものすご〜く見入りたい人たちがいるわけで、

その人たちが退いてくれるまでその絵が見られないから、どうしても人が並ぶし混むし動かないのだ。

そこに膠着していると、すごく素敵な素晴らしいカラー原画の前が無人だったりするので、

私はどんどんそういうところから見ていった。

 

こういう展示会には何度か足を運んだことがあるけれど、

じ〜〜〜っといつまでもいつまでも見入ってどうなるんだろう、と思っている。

絵が上手になる?ペンタッチの勉強になる?

作品の真髄がわかる?

いやいや、それはないでしょ、絶対。

それよりバランスよく、スマートに振舞って、本当に好きな作品の良さを他の人とシェアしましょうよ。

その方が銀さん喜ぶから、絶対。

 

iPhoneImage.png

物販で私が購入したのはこの1800円のパンフレットだけ。

これに全て展示内容が掲載されているので、ゆっくり眺めて読めて大満足。

節約が大信条の我が家で先日オットが大きな無駄遣いをかまし、

新年早々、失意ですっかり嫌気がさした私だけれど、

これでそれもちゃらという気がした。

それに私的には銀さんに使うお金は無駄じゃないのだ。

(グッズは全然買わなかったけど!)

 

生の銀さんに会える機会は、もうこれが生涯最後かもしれない。

そう思えて東京展示会最後の今日、出かけたのだけれど、

行ってよかった。


当日券と日替わりでもらえる名刺。

最終日の今日もらえたのは、ホストな銀さんの名刺だった。

額に入れて飾ろうかな、一応・・・。

日々のつぶやき / 21:15 / comments(0) / trackbacks(0)
ちいさなしあわせ

新年最初の我が家のお客様は、とても素敵な方だった。

 

息子が小学生の頃に、移動支援をしてくださっていたヘルパーさんである。

とても優しく、暖かなお人柄で、当時たくさん助けていただき、私も息子もそれまでには知らなかった自由と楽しみを新たに知ることができた。

それは家族みんなの喜びで、ずっとおつきあいをさせていただきたかったのだが、地位が上がられてよその営業所に異動されてしまったのである。

が、数ヶ月前、また異動されて、今度は我が家がまたテリトリーになるというので、ぜひまた時折、息子の助けをお願いしたいと来ていただいたのだ。

介護福祉士さんというのは本当に、とてもありがたい、尊いお仕事だと思う。

Aさんに来ていただけて、またこれからお仕事をお願いできるのが嬉しい。

とても若々しくて美しい方だからなおさら、元気をいただいた気持ちになった。

まさに天使降臨という感じだった。

 

それからオットにお願いして、自由が丘へ軽くドライブ。

大好きなナチュラルキッチンさんでちょこちょこっとお買い物。

 

可愛い。

ミニほうきと立つたわし。

 

買ったものはささやかだけれど、とても幸せで豊かな気持ちになった。

今年はもっと家の中の物を減らして、今よりはシンプルにしようと思っているので、そう買い物がしたいわけではないのだ。

なのでこれらは実用品。

早速使って便利で、満足満足。

 

楽しいお買い物 / 19:40 / comments(0) / trackbacks(0)
新春

劇的に人生が変わる、というわけではないけれど、年が明けると何か気分も日々の暮らしも改まったようで、清々しくて嬉しい気持ちになる。


毎年恒例、オットの実家に向かう途中の車の中から眺める霊峰富士。

いつも?月2日の朝は綺麗に晴れている気がする。

 

が、そんな日々もあっという間。

瞬く間に欺鬼屬曚匹皺瓩てしまって、慌てて少し、この年末年始を振り返ってみる。


干支みくじは末吉だった。

でも嬉しいことがいっぱい書かれていて、ストンと胸に落ちる内容だった。

 


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クリスマスは家族一緒に、

綺麗な街中のイルミネーションを楽しみながら歩いたりドライブをして、

美味しいものを食べて過ごした。

ディナーは前からオットが心に決めていた鰻料理のお店で。

器の一つ一つがとても素敵で、

ものすごく美味しいご飯が、さらに美味しく美味しく感じられて幸せだった。

 

それから家族4人の旅支度などをして年末。



家族で那須へ。

尻尾の長いワオキツネザルさんもお元気そうでよかったわ〜。



おなじみ、どうぶつ王国。

 

暖冬の今年、さすがの那須も暖かかったのだけれど、

初日の夜から朝にかけて雪が降り、

二日目の午前中だけうっすらと白い雪景色を楽しむこともできた。

那須の、冬の空が大好きで、

綺麗な木立を眺めながら、

美味しいご飯をたらふく食べて、温泉に浸かって。

お肌も心も、シワが伸びる感じ。

今年は元旦から娘が神社で臨時巫女としてお仕事させていただいていたので、

家族揃って神社三昧。

良い年になりそうです。



 

年末までは冬・冬・冬という感じだったのに、

儀遶菊からは「春」という字があちらこちらで踊り出すよう。

それに「新」という字も加わって、

明るく華やかで、やはりスタートな気持ち。

お洋服ももう春物が出たりしていて、

でもこの年になるともう「早すぎるよ」なんて言えない。

あっという間に本当に春が来るとわかっているから。

 

だからうかうかしないで、今年こそは丁寧に、大事に日々を過ごしていきたいと思う。

もう新年早々にバタバタバタっと慌ただしげに駆け抜けてしまったのだけれどね。

主婦の年末年始は仕方ないから、冬休み明けからゆっくりしようか、と。

 

日々のつぶやき / 16:55 / comments(0) / trackbacks(0)
人の気持ちを考える

PTAの仕事が昨日で終わって達成感たっぷり。

笑顔で年越しのご挨拶をして母達は解散。

あとは大掃除と年賀状書き、である。

 

今年の冬休みは長い。

明後日から始まり、成人の日が終わる翌日の1月10日までだから19日もあるわけだ。

だから昨日、大変だよね、がんばろうねとお互いを励まし合って別れた・・・のだが、実は私は子供が家に長くいても別にそう辛くない。空気を読んでいちいち言わなかったけれどね。

 

それぞれ好きなペースで好きなことを、心地よく空間と時間を共有しながらも穏やかに楽しく過ごしていられりる。

一人じゃないけど邪魔もされない。

子供達とはそんな風に時間を過ごせる。

 

そして、朝、送り出さないでいいってすごく楽だ。

いつもよりゆっくり眠っている子供達の顔を確認したら、私は一人、じっくり美味しい紅茶を飲みつつ、ニュースを見て過ごすだろう。そして丁寧に1日の予定を立てよう。

朝、お弁当を作らなくては!と勇んでおき出さなくて良い、という、ただそれだけでもう至福だったりもするし。

それにしても長いはずの2学期があっという間だったこと。

私も結構頑張ったけど、やっぱり一番頑張ったのは子供達だろう。

 

振り返るに、今年は何かいつも大変なニュースが溢れていた。

否が応でも目につき耳に入る、公共の電波に出ることを仕事としている方達というのは、自然とある意味、多くの人の生き方のモデルケースになると思うのである。それくらい多くの人に影響を与えるが故に、誰もがそう個人のことだからとは見逃してくれないのだと思う。

私自身も今年は頻繁に「それってなに・・・」と、ちょっと嫌だなと眉をひそめることが多かった。

 

我を押し通せば誰かが傷つき、悲しみとなる。

それを一瞬で計算できないほど事は複雑ではないはずなのだが、どうして誰もに知られているような人たちが、あえてその、人の心の闇に踏み込み、溺れ、泥沼にはまっていかれたのか。不思議なことが続いた。

愛や信頼、名誉とか、そういう美しい言葉で彩られた衣を着ていても闇は闇、その本質は見極められるべきだ。

相手の気持ちを考えていれば、自然とその人に不利な状況にならないよう、悪くみられないよう意識し、避けようとするものではないか。

そうしなかったのは、そこまで相手のことも、さらにはその周囲の人のことも考えてはいないから、ということにならないだろうか。

 

命がどうこうということではなくても、心に負った傷はそう簡単には治らなかったりする。

そしてそんな傷は、思っていたより簡単につくので、傷つけたほうも傷つけられた方も、その現実にますます傷の度合いを深めることになってしまいやすい。

 

近年、無料(ただ)より高いものはない、というのが家訓になった。

義父がよくオットに言い聞かせていたことなのだが(そして今も言っておられるが)、最近オットはしきりにそれを実感するのだという。

私もそう。

そんなことはない、私はちゃんとしっかりご飯おごってもらって、それだけで得をしている、特に何も悪いことは起こってないという人もいるかもしれない。

私の周りにもよくいる。

いるからこそわかるのだが、必ずどこかで誰かが、そういう人のことをお尻が軽いと言いふらしている。

そしてそれがいつかその人の足をすくう。

だから自分も自分のお母さんのことも悪く言われたくない、笑われたくないと思ったら、1対1ではそう簡単には奢られないこと。

女子の品格はそこでかなり試されるのだから。

 

傷つく人のことばかりではなく、傷つけようとする人たちのことをも考えるればトラブルはかなり未然に防げる。

自ずと自分を客観視でき、いろんな人の味方に気がつき、軌道を修正できる。

全てのトラブルの原因は客観性という、己の立ち居振る舞いを、引いて見ることができなかった人たちによるところが大きい。

客観的に自分を見つめることは大切で、それができれば悲惨な事故もかなり防げるのではないか。

相次いで起こった痛ましい事故も皆、元はと辿れば自分だけの都合に走った人たちにより起きていたと思うから。

 

 

誰もが普通に、「当たり前の日常」を、

今日に続いて、明日も明後日もそのずっと先まで続けていくことができるという幸せ・・・それがずっと続きますように。

何気ない瞬間だからこそ、そう願わずにはいられない。

 

 

iPhoneImage.png

たまたま、先日。

訪れることになった永田町の日枝神社。

この鳥居の形が独特。

 

iPhoneImage.png

そびえ立つビルの合間にあり、多くの人が参拝しており、

綺麗にすっきり並んでいらした。
 

 


 

日々を平和に穏やかに生きるための

ありとあらゆる努力をしたあとはもう神頼みのみ。

めいっぱい頼んでてしまった。

日々のつぶやき / 21:36 / comments(0) / trackbacks(0)
ファンタジックビースト

少し前のことになるのだが、日曜日に家族で映画「ファンタジックビースト」を観てきた。

 

ハリー・ポッターの世界の、

ハリーが生まれる少し前の魔法使いのお話で舞台はアメリカ。

そう聞いただけでも、へえ!どんなお話だろうと思う。

作者の脚本デビュー作でもあるというから、それでは世界観に矛盾があるはずがなく、

きっとかなりしっかりしたお話なんだろうな、という期待もわく。

子供ではなく大人の魔法使いたちの冒険、ということもそういえば新鮮。

しかも主役は、ハリーが教科書としてダイアゴン横丁でそろえていた本の中の一冊、

「幻の動物とその生息地」の作者、ニュート・スキャマンダーだというのが

ぜひ観ようと思う決め手になった。

きっとJ・K・ローリングさんの心の中には、

ハリーの世界の中ででてきた多くの名前、

その一人一人の物語がしっかりあるのだろう。

 

 

子供達のために、3Dで日本語吹き替え版で観た。その吹き替えの声が、主人公ニュートは宮野真守さんだと娘が喜ぶ。

きっと3Dでなくてもそうだったと思うのだが、とにかく画面が美しい。

冒頭の、主人公であるニュートの背中、エディ・メインが来ている明るいネイビーとターコイズの中間のようなコートの背中、やわらかな彼の栗色の髪、白い肌、振り返った目の、戸惑うような、怯えたような、それでいてしっかりとすがってくるような目の色に引き込まれる。

とても有名で実力者の彼なのに、私はエディ・レッドメインの出演作は「レ・ミゼラブル」しか観ていない。

すごい役者さんなんだろうなと思っていたが、実際に自信たっぷりにではなく、気弱げに、それでいてじっとこちらに見入ってくるような視線が独特の魅力かなと思ったりする。

絵に描いたようなイケメンさんではないのに、なんだかすっと美しいような。

ま、それは人それぞれの好みだろうか。

 

CGだから架空の不思議な生物たちのリアルな感じと動きはすごい。わかっているから、逆に、実際にはそれが見えていない俳優さんたちの演技って大変だろうなあと思ったりもする。

どたばたと息もつかせず、観ているこちらも、あらあら大変と焦らされてしまうような出来事が続いて主要人物たちが出会い、物語は膨らみ、転がりだしていく。

楽しく、どんどん主人公とその仲間たちが好きになっていく。

 

あの美少年の極みのようなエズラ・ミラーが、全然美形っぽくなく演じるクルーデンスの運命に涙が出た。

愛に飢え、虐待された人の話はいつも辛い。

それがあるともうその作品に2回は触れたくなくなってしまう。

これはどうだろう・・・。救いがあるかどうかによるのだけれど・・・。

 

息子は途中で眠ってしまい、オットは寝なかったけど、面白さは普通じゃない?と言った。

私と娘はとても面白かった。

それが、ハリーの世界をよくは知らない人、とても知っていて受け入れきっているファンとの温度差なのかもしれない。

 


 


最近、我が家がよく行く映画館はTOHOシネマズ新宿。

歌舞伎町の真ん中にあり、それが面白くもあり、子供達は「ここが歌舞伎町なんだー。すごい」とつぶやきながら歩く。

ビルの最上階に巨大なゴジラがいて、歌舞伎町を見下ろしているのだが、そのゴジラのすぐそばに、最上階のカフェにはいればいくことができる。

ホテルのカフェなので、コーヒー一杯のお値段もそれなり。

ランチしたくらいのお金がかかるけれど、たまにはいいかな、と。


正午から1時間ごとに、ゴジラのパフォーマンスあり。

 

 

今日はこれから息子の学校の保護者会あり!

またぞろ、行ってきます。

映画・劇・展覧会など / 09:23 / comments(0) / trackbacks(0)

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