横浜スヌーピーと母の日と

本日、息子が卒業した特別支援学校高等部での

卒業生の参加イベント終了のあと、家族で横浜へ。

結婚して、最初に買ったマンションは元町から坂道を登って10分くらいのところ。

嬉しくて、その頃は横浜に一生骨を埋めるつもりでした。

その頃はまだこんなに発展してなかったけれど。

大切な大切な娘を授かった地でもあります。

中区の区役所に出生届を出して、

本当に嬉しかったなあ、あの時は。

昔よりも横浜はより、横浜らしく。

誰もが思う横浜のイメージに、

横浜が寄り添う形で完成していっているようにも思えます。



赤れんが倉庫の風情がまたとても素晴らしい。

 

そこで開かれていたスヌーピー・ファンタレーションという

スヌーピーとアートサイエンスのコラボという展示。

愛知工業大学の協力もあり、

いきなりスヌーピーロボットがお出迎え。

さまざまな作家さんが工夫を凝らしてつくられたスヌーピーたち。

面白可愛かった。

(グッズの値段は可愛くなかったけど)


 


一つ一つの建物が興味深い中で、この赤レンガ倉庫は昔、

そんなに近づける場所ではなかったと思うので、

こうしてつくづく眺めて、これをこういう施設として生かしているのは

素晴らしいなあ、と。


もちろん、情緒的な事も考えデザインしなおし、手を加えた部分もあるのでしょうが、


全てに味があっていいな、と感動。

 

帰ると、母の日ということで、


こんな可愛いプランター入りカーネーションをもらえました!

 



とても綺麗。

嬉しい。

 

私とオットの母たちは「花よりダンゴ」派なので、

虎屋の羊羹セットを送っておいたら、

両方から大喜びの電話があったのでよかった。

 


オットは、先週買った新しい鉢を埋めたくて、

さらに多めにカーネーションを買ったという。

なるほど。

 

子供達からのプレゼントは、家に「パイレーツオブカリビアン」のBlu-rayが

1、2しかないからと、3、4、5でした。

え〜。

私もう今そんなにジョニー・デップ好きじゃないし〜。

どうせならベネディクト・カンバーバッチの「SHERLOCK」が

欲しんですけど・・・

と、幾度となく呟いたけれどとりあってもらえず。

私が注文して私のお金で買ったというね・・・。

 

まあいいけど。

で、やっぱりパイレーツオブカリビアンの1から観たいよね、と

夕方から家族で、観始めたけれど、

2作目でもう・・・力尽きそう。

ジャック・スパロウはやっぱりとっても目が離せない人で、

物語はすごく面白いけれど、ね、

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のんびり土曜日

昨日のこともあり、

今日は1日お家でのんびりしていようと、朝からユルい服、

そしてもちろんノーメイク。

 

無防備にカーテンを開けたら、

目に飛び込んできた華やかで可憐な色。

ピンクの薔薇が一輪、咲いていた。

嬉しいものです。

 

そういえば、街もあちらこちらのお宅のお庭から、

さまざまな薔薇が咲きこぼれて見えて

とても美しい季節。

ものによっては6月の誕生花としてるものも見るけれど、

基本的に薔薇は5月の誕生花みたい。

そうだよね、と思うくらいの薔薇の花盛り。

我が家のお庭にも少しバラを植えていて、

この子が一番に咲いてくれたので、嬉しくて。

 


家事をし終えて、のんびりソファに座っていい時間には、

お気に入りの漫画を読み直し。

岩本ナオ先生の作品はどれも暖かくてユーモラスで大好きで

(全作品を読めていないと思うけれど)

この「マロニエ王国の7人の騎士」もとても好き。

最近でた3巻を読んだら、やっぱり1巻から通してよみたくなって。

昔、こんなおとぎ話を確かによみました。

暑がり寒がり腹ペコなどなど、それぞれ強烈に特製の強い兄弟が

力を合わせて難問を解決していくお話。

それがこんな素敵な楽しいお話になるんだなあ、と。

3巻の展開は圧巻で読み終えたあともワクワクが止まらない。

 

いいお話は本当に心の栄養剤。

元気になれてとてもハッピー。

それが漫画でもドラマでも映画でもお笑いでもいいの。

年中歓迎ウェルカム状態でいます。
 

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焼肉は絆

本日、上司にお子さんが生まれた。

第4子で、二人目の息子さんである。

めでたい!

午後、そのお知らせを受け取って、職場の皆で湧いた。

一人の職員が、別の職員に、

「今日、所長がお生まれになって・・・」

と、伝えたのを、周りの皆で、

所長は生まれてないよとツッコんで大笑いしてしまった。

 

しかしながら本日、職場は飲み会だったのだ。

所長はどうしても来られないことになった。

 

アルバイトの私は職員さん方より

上がりが1時間ちょっと早い。

一応夕方4時に社を出て、6時まで近辺をのんびり歩いて回った。

 

会社は駅のすぐそばにあり、様々なお店が並んでいる。

いつもは急いで、会社の目の前のスーパーで買い物をして、

またまた目の前のバス停からバスに飛び乗って帰るという生活が基本のため、

可愛い服を売っているお店も雑貨店も素通りなのだ。

だからそういうところに立ち寄れる今日みたいな時間は嬉しい。

飲み会のたびに何か買って、飲み会の場所へいくのが私のパターンになっている。

 

今日もまたその通りになった。

3足千円の靴下には昔から弱い。

娘のために夏感たっぷりのシースルーのソックス、白&黒と

シースルーのリボンがかかとで可愛い靴下を購入。



ケミカルレースが好きで、淡い羽織を自分用に購入。

 

下町ショッピングは安さが魅力。

ロングの羽織も2000円しない。

 

ホクホクして飲み会に参加した。

今日は焼肉!

元はと言えば私は生の野菜と果物を食べられないアレルギーであったこと、

他に甲殻類アレルギーの人と、乳製品アレルギーの人がいて、

所長がアレルギーじゃないけど魚介類あまり好きじゃないという方ということで、

職場の飲み会はとにかく焼肉。

焼く!食べる!飲む!

特にそれが激しい私と他3名の人についたあだ名が「TEAM肉」

今日は新メンバー加入で(その人たちの歓迎会だったのだけど)

さらに頑張ったTEAM肉だった。

 

やっぱりいいわね、焼肉は、と大満足で解散してきた夜。

滅多に夜歩かない私には、風が気持ちよかったな。

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もう笑っちゃえ

セリアで見つけたハンカチ。

息子にいい!と即、買った。

価格破壊の昨今だけれど、

若い男子向けのリーズナブルな服、

雑貨って女性向けほど多くはないな、といつも感じていて。

トップスにしろボトムスにしろ靴やバッグや小物にしろ、

見かけたら買っておく、を心がけている母の私。

 

その愛しい息子は自閉症スペクトラム。

小さな頃は可愛いままで、ずっと時が止まっていてくれればと思うこともあった。

でもうれしい成長を遂げてくれて、

たくさんの温かな手厚い支援もいただけて

(そう甘くはない世の中だけれど、多分とても恵まれている方)

企業就労をめざす施設に通えている今日この頃である。

 

企業就労がゴールではない。

就職が決まることは嬉しいことだけれども、

就職してからがまた長く、要は定着していくことがまた大変な道のりなのだ。

故に施設は、就労後も長く手厚く、定着支援をしてくれることになっていて、

親も子も長い長いおつきあいとなっていく。

 

そういうコミュニティにはやはり当然、保護者会というものがあって、

そういう会にはもれなく「役員」というものがついてくるのだった。



昨年、私は息子が入所したばかりのその施設の初日に、

役員を引き受けることになった。

書記なら今までもしていたし、

会長・副会長・経理と上にいてくださる下っ端である。

気楽なものだ。

 

今年度はもうお役御免かなあと、4月の集まりの日にうきうきと考えていた。

その日、新元号が発表される日で、

11時すぎとのことだったので、

その頃にはもうお役目を解き放たれて気楽に、

友らと楽しいランチを駅前あたりでしていることだろうと、

呑気に出かけたのだった。

 

今年度の新たな役員極めとして、1年目のお母さんがたに

昨年、私が受けたように、仕事を受けていただくことをお願いするのはわかっていた。

2年目のものから重い役目を選ぶのも仕方ないだろうと。

就労移行支援施設に通えるのは原則2年、特例として3年である。

昨年度会長だった方は私の家の近所で、

娘の幼稚園時代からのおつきあい。

ご縁があって仲良くしていただき、

その方が今年度も残って会長をしてくださるのだろうと思っていたら、

3年目に入ってしまっていつ就労が決まるかわからないので、今年はできないという。

一人の方は親御さんが大変重いご病気で介護があり、

そうでなくても女医さんでいらして、冗談抜きで多忙だけれど、

昨年に引き続きて会計をしてくださるという。

なんとご立派な。本当にごめんなさい、ありがとうと皆で頭を下げる。

もう一人の方は、ただ一人の子がこういう知的障害ある子なので、

残りの人生で少しでも自分が働いて将来に備える経済力をつけるため、

これから正社員として就職予定だという。

おお、それは確かに。

もうお一方は本当に心身不調で通院中でなんとか今までやってきたため、

今年度は解放していただきたいという。

それも確かに。ご無理なさらず。

あれ?

私だけ、なにも、ないの?

あれ。私って幸せだったの!?

「お願いします」

と皆に頭をさげられて、え、あ、う、はい・・・と頷いてしまった。

 

まさかの会長。

年に4回くらいスピーチがあるという。

うち1回はかなり大きな行事で、区長も来られるようなお式でのスピーチだ。

昨年、先輩がされているのを大変だなあと心から同情してみてましたよ。

あれを私にやれってか!!

 

おかげさまで駅前の小さなイタリアンでの素敵なランチも

あんまり味がよくわからなかったし、

新元号が令和と発表された時もほろ苦い気持ちでききましたとも。

 

GW中は忘れておくことに専念していて、

今日、息子が持ち帰った施設のお便りに、

新会長としての私の名がプリントされているのを見て、

冷水を浴びせかけられたかのように現実感を覚えたところ。

もう笑うしかない。

なんとか腹はくくれると思うけれど。

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蜂の巣と福なる毛


5年以上の雨ざらしですっかり劣化してしまったのだけれど、

庭のラティスにずっとぶら下げていたガーデンアクセサリー。

割れたそこいたから中をのぞいたら驚いた。

小さな蜂の巣の跡が。

 

確かに春先、庭のさくらんぼの木が、

街中のソメイヨシノたちよりうんと早い時期に、

 

満開の花を咲かせた頃、
確かにミツバチが早速うちの庭にきていると思っていた。

蜂は怖いといつも思ってしまうけれど、

スズメバチなどでない限り、こちらから攻撃しないと大丈夫だと聞くし、

季節は春だし。

様子をみていたらそのうち気配がなくなったので

もうすっかり忘れていたのだが。

なるほど、ここに巣を作っていたのか。

そしてなんらかの理由で(おそらく私たち人間があまりにうろうろするから)

やめて、出ていったのかな。

虫系は苦手でろくに直視もできないけれど、

上手に作っているものだなあと思いながら処分した。

 

その後、風水では蜂の巣は良いものとされていると聞いた。

よほど有害でない限り、そのままにしておいた方がいいそうな・・・

手遅れである。

 

そんな話をしていたら、我が家にもう一つの手遅れがあったことが判明した。

21才の娘が先日、左頬骨の上に色のない、長い細い毛が一本生えていることに気がついたそうだ。

若い娘が顔に長い毛。

産毛と言えるレベルではないものが、唐突に一本。

そりゃあ抜きたくなるでしょう。

でもそれは「福毛」と呼ばれる良いものだったらしい・・・

え〜〜〜〜。

抜いちゃったんだ。。。

思わず家族で黙り込んだ一瞬後、大笑いしてしまった。

 

どんな吉兆も無知な我が家にあってはかたなしである。

それでも懲りず神仏にはどうか我が家に福をもたらされたいと祈り続けよう。

今度は巣も捨てないし、

娘もなんとか福毛がもう一度生えないか祈るそうだ。

抜いた直後に就活チャレンジしていた会社からお断りメールがきたので、

今度は何としても伸ばすというが、それもどうだろう・・・

若い娘の頰に毛は良くないと、やっぱり思うのよ。

限りなく透明の、とても綺麗な不思議な毛だったけれど、

光の加減で見えてしまう人はやっぱりぎょっとするものね。

神様にも場所を選んで生やしていただけたらとお祈りしたい。

 

さて、こちらもまたまたガーデンアクセサリー。

ダイソーで買った手のひらサイズの可愛い子たちである。

小さいのに100円なのにしっかりしていて可愛い。

庭の小さな空間が私とオットの遊びの一つになっているので、

時折見つける可愛い雑貨はとても嬉しいのだ。

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連休からの解放

ニトリでバッタリ出会ったフラミンゴ


思わず一緒に帰ってきてしまった。



ご多分に洩れず我が家も白ばかりなので

(結婚した30年前からとにかく白、家の建具も家電もなんでも白とこだわってきたが、

それでも若い頃はまだ色んな色を挿し色として楽しむことに積極的だったのに、

最近はそういう気持ちも薄くなっていて)、

久しぶりにこういう明るい色の

可愛いものを買ってみようと思った。
フラミンゴだし(いや、特に縁はないんだけど)、

王冠かぶってるし(クラウンモチーフはやはり今でも可愛いと思う)



足まで可愛い!





クラウンモチーフもそうだけれど、お家型アイテムも昔から好き。
可愛い鉢なんてさらに好き。


なのでこちらもシンメトリーに置きたくて購入。



さらにはこんなオブジェも。



ズシリと重みがあって頼もしい。
台風が来ても飛ばされないよね。


庭も一旦リセットしたのでまた新しく、可愛くセット。
小さな町を作ってみる。


どうなることかと思っていた10連休だけれど、無事乗り切ったね〜、と

会社で再開した女性陣と微笑みあって、ウィークデーが始まった。
長いと思った、でも過ぎてみればあっという間だったゴールデンウィーク。
まだみんな少しぼんやりしていて、それもご愛嬌か。

 

大型の連休を控えていた頃の熱気が去って、

今日はみんな、平常の生活に戻れたことを喜んでいる感じがした。

大人だけかしら。

とにかく私もホッとしていて、

なんだか普通ということがとても愛おしい気が、一層したのだった。

 

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節約と散財と

10連休を迎えるに当たって悩んだのは、

家族のご飯をどうしようということと、

お金をどれだけ使うことになるんだろうということ。

 

日々3度3度の食事はおかげさまで乗り切りつつある。

もう皆んな成長してきて(オットでさえも)

私一人に負担をかけては、結局私の中のストレスばかりが増大して

それはつまり家族全員を不幸にすると学習したのだ。

私だけにご飯をどうするどうするとせっつかなくなった。

それだけでもすごく私の心に余裕を持たせる。

さらに皆で、簡単に美味しいものを食べる提案をしたり手伝いあったり、

そして必ず感謝をして、乗り越えるようになってきている。

それが大事。

 

浪費は怖い。

家族で楽しむささやかな買い物や外食が

あっという間に大きく積み重なって大変な額になるとわかっている。

だけど節約し過ぎの我慢し過ぎも結局気持ちがとてもしょっぱくなって、

すごく不幸なオーラを生むのだ。

良いものを安く、時々買えると気分は上がり、

とても楽しく幸せになる。

 

この連休中に買おうと決めていたものがある。


ガラスジャー。

お米5キロが入るタイプのもの。

ずっとネットでチェックしていたのは1600円台だったけれど、

ニトリでは1100円ちょっとで買えてとても嬉しい。

前に使っていたものはとりあえずの間に合わせだった上に

それが壊れてから数ヶ月、お米を買ってきたビニール袋そのままの状態から使っていたのだけれど、

そういうことをしているとなんだか気持ちがつまらなかったのだ。

これでぐぐっと上がった。

そしてまた、まさかの家電品。

新しく炊飯器を購入してしまった。

 

先日洗濯機という超大物を買い、

大枚叩いた甲斐があって日々の生活がとても快適になり、

幸せなので、

10年ほど使っている炊飯器が毎回、

炊飯後になぜかお粥の水分のようなものを漏らして周囲をベトベトにすることくらい

しばらく我慢していけると思っていた。

 

が、念のために色々炊飯器のことも勉強。

我が家のご飯状況も分析しつくした。

さらなる学習のために家電店に再び足を踏み入れた時、

SHARPの白くてすっきりと可愛いあの子にまたまた一目惚れしてしまったのだ。

 

今の炊飯器の進化もすごい。

日本人はやはりお米だ。

私もお米大好きである。

でも、太るのは嫌だ。。。。

我が家では今まで常に5合炊き炊飯器を使ってきたが、

実は最高で3合しか炊かない。

4合炊くことはかつて、来客時に数回あっただろうか、くらいの記憶。

5合なんて一度も炊いたことがない。

とすると、我が家は別に5合炊きの炊飯器でなくていいのだ。

でも玄米はしっかり炊きたいし、できればパンも焼いてみたい。

 

そんな私たち夫婦のニーズにぴったり合い、

しかも見た目も超可愛い!と夫婦で同時に一目惚れしたのが

この子なのである。

IHは絶対かなと思っていたけれど、

よくよく調べたら我が家的にはマイコンでも全然問題ないと判断するに至った。





新しい米びつを並べて置いたら可愛過ぎてうっとり。

 

そういえば結婚して30年になろうという私だが、

洗濯機も冷蔵庫もアイロンも炊飯器も

先にオットが持っていたものからスタートして、

壊れるまで使って、壊れて困ってその日に家電店に駆け込んで、

その日からすぐに使えるものばかり買い直してきたから、

今まで一度も本当に好きな洗濯機や炊飯器、米びつを買ったことがなかったことに

この頃やっと気が付いた私。

アイロンもそう。

わかっていたのに、毎日使うものほど本当に好きなデザインじゃないといけないんだと、

なのにそんなものたちほど無関心に、

ただそこにあるから、勿体無いからと使い続けていて。

バカだったなあ。

好きなものを使うって、しかもそれが機能的にも優れてるって、

こんなにも心を豊かに、幸せにもするものなんだと今更ながらに実感した。
 

 

それから半月前に見かけてからずっと欲しかったうさぎさんをお迎えに、

大好きな100円雑貨ショップのナチュラルキッチンさんに。


お目当のうさぎさんがまだいてくれてホッとした。

やっぱり素敵。

子供っぽくデフォルメされていなくて、

リアルなんだけどファンタスティックで。

 

他にも雑貨を何点か購入。

レトロなブリキのチリトリと、可愛いミニほうき。

どちらもクラシカルなデザインが素敵。

我が家の家族は全員いっつもリビングにいて、

勉強するのもネットするのも絵を描くのも食卓なのだけれど、

消しゴムのカス等ささっと掃除するのにミニ掃除セットは必須。

好みのレトロで可愛いものなら、みんな使うのが楽しい。

小さなアイアンのミルクホワイトのバスケットには、

何年も前に3coinsで衝動買いしたクマの塩胡椒入れを入れておくのにぴったり。

これはそれぞれ塩と胡椒をいれると、白クマと茶クマみたいになるところが本当に好きで、

この可愛すぎるバスケットに仲良く納まってくれて嬉しい。

家モチーフが大好きな私には見逃せなかったお家型のミニプランター。


そして、淡いすみれ色の小さなお家オブジェ。

 

我が家の猫の額のようなお庭を彩る小さな100円グッズたち。

私、庭が好きなんだなあ。

 

炊飯器は6800円という安さだったのでそのまま買ってもよかったのだけれど、

オットとお店の方との交渉の結果、

6000円ちょうどにしてもらって購入。

米びつも私の心算より安く買えたし、

ナチュラルキッチンさんの可愛い雑貨類は

うさぎさんは300円したけどあとは100円のものばかり。

 

本当に好きで、見るたび、使うたびに幸せになれて。

必需品とは言えないけれど、

この心がときめく感じは価値があるなと思っていてる。

 

お金を使わず過ごせた日も嬉しいし、

素敵に良い使い方ができたなと思える散財も楽しい。

どちらも私の心に潤いを与えるもの。

 

そして家庭は、主婦の私が満足していれば色々丸く収まるものなので、

つまりは私がうまくやっていくことが

家族の幸せのベースになるのだ。

 

節約も散財も、度を越せば精神的にも物理的にも貧しくなる。

楽しくできたら効果は大きい。

 

新しい炊飯器で炊いた本日のご飯はとても美味しく、

周りが汚れることもないので、後始末も楽で、

私と、それ以上に家族みんなをとても幸せにしてくれたのだった。

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