怖がりたくない

  • 2020.02.26 Wednesday
  • 21:28

今年に入ってすぐ、夫婦でお買い得さに喜んだもの。

6色くらいの展開で、家族それぞれのイメージカラーで買ってみた。

 

 

断捨離を心がけている。

なるべく、シンプルな家にしていこうと思っている。

でも、買っちゃった。

 

マグカップ。

ティーストレーナーもついて、こんなお洒落な缶に入っている。

なんでも白が好きなオットにはアイボリー。

本当は私がこの色にしたかったのだけれど、

他にオットっぽい色がなかったので仕方ない。

 

紫は私の色。昔は赤とかピンクだったけれど、

娘誕生以降、その色は娘のものになったのだ。

 

というわけで娘用。

 

息子にミントグリーン。

 

家族お揃いのマグカップで過ごしてきたけれど、

当然、日々の暮らしの中でどれかは欠けたり、割れたりする。

もう子供たちも大人になったし、

もうそれぞれに、適当に、好きなカップを使っていいんじゃないかな、と

私なんかはあっさり思ったのだけれど、

オットはずっとまた家族で揃ったカップを使いたいと言い続けていた。

そうなると私に、形や色、柄、縁の厚みなどなど、こだわりがあって。

もちろん値段も要相談。

これは、本当に久しぶりにやっと見つけられたもので、

しかも新年のセールになっていて、大変嬉しかった。

 

使ってみると、揃っているのはやはり楽しい。

缶は使い道のないまま、食器棚に飾っている。

幸い作りつけでとても大きな食器棚で空間が余っていたから良かったのだ。

まあ、この次はきっとかなり小さな、狭めの家に引っ越すことになると思うから、

その時の苦労は今は考えたくないんですけどね・・・。

ミニマリストへの道は遠いなあ。

いや、もともと大してめざしてないけれども。

 

 

 

 

話が出始めた時から、これはきっと、実際はもっとひどいことになっているんだろうな、

あの国では・・・と予想していた流行りの病。

ニュースで見た映像では、住民が病気の発生源とされる地からきた人間を

強力に締め出したり、

発症した人の家に押し掛けて抗議したりして(返って感染るでしょうに、と呆れてしまったが)

相当ヒステリックになっている様に見え、

発表されている重篤患者数、死者の数くらいで

ここまでパニックの様相を、この現代で大国としてならしている国民が呈する訳がないと思った。

何度自由を、民主主義をと政権を変えても、結局誰かの独裁になりがちな国は結構あるようで、

総じて、そう言うところは言論統制が厳しいように見える。

実際、最初に警告を発した人は弾劾されたそうだし、全然自由がないなあと思う。

不都合な真実は嘘で塗り固めてなかったことにしてしまえる、

そうでなければ、なんとかどこかに責任を転嫁する・・・

そんな観念の支配下にある国。

十数年前の流行病の時も、騒ぎになったので、

またマスクが無くなるんだろうなあ、と1月半ばには思っていた。

 

我が家は日頃、1年を通してオットも子供たちもマスクをしている。

とにかくオットは不衛生で無責任な人からのウイルス感染を警戒し続けているし、

娘も怖がる様になり、息子もそれに倣った。

ウイルス、感染への恐怖は常日頃から強かったと言える。

私は5年間病院に勤務していたことがあり、

その頃どんなにかインフルエンザやロタウイルスに罹った患者さんと接したけれど、

全く罹患しなかったから、

当事者がマスクをしていれば、あとはこちらとしてはとにかくまめに水分をとって

気道を乾燥させないことを心がけ、

手を何度でもしっかり洗うことでかなり予防できると思っていて、

実はそんなにマスクマスクと思っていない。

だから普段からほとんどしないのだが、

こんな時でなくても、咳をしていてマスクをしていない人は、

通りすがりの見知らぬ人であっても好意的には受け止められなかった。

 

用心深いオットと子供たちのために、

普段からマスクを買い置きしておく習慣があったのはよかった。

なのでさほど焦りはない。

しかも先々週、気分で適当に、普段あまりいかない街にドライブがてら買い物に行ったら、

たまたまぶらりとはいった100円ショップで、

結構マスクが売られていたので、家族人数分購入したのだ。

数に制限がなかったけれど、他に欲しい人もいるだろうと、それ以上は買わなかった。

割と運が良かった方かと思う。

 

政府がマスクの生産を促しているので、間も無く皆に行き渡るはずだと発表した時はほっとした。

が、いまだマスクの流通はないようで、うちはいいけど、

だんだん、なんだかみんなヒステリックになってきたなあ、と心配な気がする。

 

どんな時もウイルスは怖い。

昨今、情報があっという間に拡散するから、正しさの見極めも難しく、

恐怖に拍車がかからない様、落ち着かなければと思う。

 

毎月一度は通っているかかりつけのお医者様のところに行ったら、

いまだマスクが手に入らないと先生が気にしておられた。

医療関係者に優先的にマスクがいっているのだろうと思っていたので、

そうではないと聞いて、ちょっと驚いた。

気の毒なので是非、

マスクを販売されている方は、病院スタッフの方に優先的に回してあげて、と願った。

 

マスクも大事だけれど、うがいをして手を洗って、まめに水分をとって、と

家族には声をかけている。

それはいつもどおり、今まで通りのことで、特別ではない。

 

幸い、私は今月休みで家にいる時間が多く、人混みにあまり出かけていない。

娘ももうほぼ春休み状態。

息子とオットが心配だけれど、とにかく神経質なので

十分注意はしているようだ。

 

気を付ける。

でもそれ以上に怖がりたくないのだ。

喘息持ちの私が怖がりだしたら、実は結構本気で怖いんだからね。

 

酸欠になるから苦手なマスクを、だから私も外出時はしてみている。

息苦しいなあ、と思いながら街を歩くと、

普段は、わりとこの時期、

明らかに風邪を引いている様子でもマスクをしていない人がいたりするが、

今は全然いないので、むしろいいね、と思ったりする。

 

 

 

 

心の準備をはじめよう

  • 2020.02.25 Tuesday
  • 22:14

分かっていたことなのだけれど、

「1ヶ月も休みがあったらいろんなことができるな〜」

と楽しみに思っていても、

さほど大したことはできないものだ。

もうすぐ1ヶ月のお休みも終わりである。

残念・・・

そう思っていた昼前、会社から電話がかかってきた。

とっさに思わず、会社の名前をいいかけて、

あわてて自分の姓を名乗った。

が、電話の向こうで上司が

今、社名いいかけたでしょと笑っていた。

習慣って怖い。

スマホのディスプレイに写った社名をみた瞬間、

この3週間あまりの休みをすっ飛ばして、一気に仕事中の電話対応になりかけたのだ。

御用の向きは、私の、3月の休み希望日の確認についてだったのだが、

(事務所スタッフ全員のシフトを組むので)

じゃあ、もうすぐ出勤の準備はできてるということで、と笑われながら

電話を切った。

 

何度も言うが、私は家にいるのが大好きである。

できることならこのままずっと出たくない。

この間まで、今にも仕事を辞めて専業主婦に戻ろうかと思っていたところだ。

が、運命の悪戯により、なぜかむしろ働く感じになってしまい、

でもこういう運命の流れみたいなのには乗った方がいいんだよなあ、と思われ、

このご時世で私の様な年齢のものが、バイトの首をきられるどころか、

むしろ待遇を挙げて雇用してもらえると言うのを、

もし私が第三者として聞いて、「でも家に居たいから断りたい」なんて聞いたら、

「あんた、バカだよ、大馬鹿だよ!!」と罵るだろうな、と我ながら思って、

働き続けようと、自分で決めたのだった。

出ると、案外楽しめてしまう自分だと、分かってもいることだし。

 

居心地いい引きこもり生活も、もう終わり。

また、いい感じの猫をかぶり直さなくちゃ。

昔から被りなれている猫スーツ、心の中でしっかり虫干し。

装着準備。

よしよし、どこもほつれてないし、シミもついてないわ・・・

「いつもいい猫、かぶってるよね」

と40年来の付き合いの友達には言われる。

ずっとかぶっていると、もうそれもすっかり素肌感覚ですが。

 

マジョリカマジョルカのアイシャドー。

グレーは「黒蜥蜴」、白は「白ばら」。

金色が「ジンジャー」、ピンクブラウンが「コルク」

こんなネーミングと、この可愛い容れ物が好き。

出不精の私も、出かける前にこんな可愛いものでメイクすると気分が上がるのだ。

 

ミニマリストにはなれないけれど、

好きなものだけ置いている自宅はやっぱり心地がよくて、

出かける時、帰ってきた時、目に入るものが気分の上げ下げに影響してくる。

 

 

シンプルで、

物のすくない生活を送られている、世の素敵な方達のご様子に憧れつつ、

横着者の私は、

全てのものを同じ容器に詰め替える、というまめさにかける。

でもこんな容器だったら、買ってきたそのままで素敵ではないか。

これは柔軟剤なのだけれど、

ドラッグストアの中で一目惚れしたのだ。

 

 

シャンプーとトリートメントも素敵な

香水のボトルのようなシリーズなのだとわかり、揃えてみた。

若い頃、世の中の全てのもの、文房具から日用品から全部可愛いものだといいのに、

と会社でブツブツ言い続けて、

皆に「なんのためになんでも可愛くないといけないの」と笑われていたことを思い出す。

やっと時代が私に追いついたよ、と偉そうに言ってみる。

もう、なんでも可愛いく、センスがいいのが普通に当たり前の時代になった。

長生きして良かったです。

 

手帳道楽

  • 2020.02.24 Monday
  • 22:42

手帳と一口でいうけれど、

日記帳もしくはスケジュール帳かな。

 

子供の頃から日記は私には欠かせないもので、

大好きな文房具の中でも日記帳、手帳は特に好きでたまらないものだった。

ほぼ日手帳にはまったこともあり、

けれどスマホを使う様になってしばし、紙から離れ。

でもやっぱり紙だわ、とまた手帳生活に戻り。

ここ数年は本当に日々、手帳に書き込み、考えをまとめたり

将来の夢や予定を立てたり、

流行りの夢を叶えるツール的な使い方もしたりしていて、

やっぱり私は手帳好きだなと思っているのだけれど。

 

好きなものが増えて困るという経験を、一昨年くらい前からしている。

なんて美しい絵でしょう、と

単純に見て、欲しくなったのがこの「女神さま手帳」。

Amazonがおすすめしてきたものに、まんまと釣られた形で。

その頃、私は2冊の手帳を使いこなし、もう充実の手帳ライフを送っていたのに

どうやって使うのと思いながらも案外即決して、

3冊目としてお迎えしてしまったのだった。

 

毎年、夏の終わりにはもう年末年始のことが気になり始めるし、

ダイアリーが出るのも早くなった。

ほぼ日手帳のラインナップを見ていろいろ悩むのが楽しみでもあり、苦しみでもあり。

けれど私には、

同じ1日1ページでもeditのB6サイズの物の方が使いやすいことがわかってしまい、

ほぼ日手帳をやめて

昨年一昨年とエディットのダイアリーを購入。

でも持ち歩きには何でもかんでも書き込む大きな本タイプは重くて嵩張るし、

万一落としたり忘れたりして誰かに見られるのは絶対嫌だしで、

持ち歩き用に、

同じくB6サイズの、「3月のライオン」手帳がものすごく気に入っていたのである。

そう、あのハチクロの羽海野チカ先生の、

素晴らしく可愛いイラスト、装丁のダイアリーが。

なので足りていたのに、上記の「女神さま手帳」を

その美しさ故に買わずにはいられなかったのだ。

 

日本の、それはそれは美しい女神さまたちのイラスト。

本当にご神気にあふれていて、持っているだけで良いことがありそうだと思った。

正直、使い勝手は「3月のライオン」ダイアリーが勝ると私は感じたのだけれど、

まさにお守りの様に持ち歩くうちに、こちらにいろいろ書き込むようになった。

それはそうよね。

人間、そう何冊も日記を書いたりできません・・・

今年、「3月のライオン」ダイアリーは単独販売されず、単行本の付録となったので、

電子ブック派の私は潔く、大好きだったダイアリーをあきらめ、

持ち歩きの手帳はこの女神さまのものだけにした。

 

 

画家の加藤美樹さまの絵が本当にお美しいのだ。

この絵さえあれば何もいらないと思っていたけれど、

魂カウンセラーのまさよさんのことも調べてみたら、

その柔らかで暖かなお言葉に惹かれ、

毎日ブログを拝見するようになった。

日々のちょっとした心がけに気づかされるし、

神様について思うことが変わった。

 

スピリチュアル的なこと、不思議で惹かれるけれど、

あまり神社で「私、特別感じてますから」みたいな雰囲気をだす人にもなりたくなくて。

他者を俗物を見る様にみている俗物に、自分はなりたくないし。

普通にマナーを守って、

他の人のことも考えて、美しい言動を伴うお詣りを、今後も続けたいと思うけれど。

むきになって、

あっちもこっちもとにかく少しでも多くの神社仏閣を回ろうと

粘つく感じをだすのも嫌だったりもするのだ。

最近の風潮との距離感を苦笑まじりに考えたりする天邪鬼な私だが、

そんな私をも素直にさせてくださる素敵な言葉に、

心がほろっと緩んだりもする。

そんな方が作られた手帳で嬉しいなと思いながら毎日、お守りの様にバッグにしのばせ、

眠る時も枕元にスマホと一緒に置いている。

 

しかしいくら道楽とは言え、私も主婦。

手帳に一冊3千円以上とかはどうにも辛くて、今年はエディットすらも卒業した。

1日1ページでは足りない、見開き2ページ欲しいと思う様に、

昨年半ばからなってしまったのもある。

今年はセリアのフリーノートに、

ラコニックの銀色のカバーをつけて日記帳にした。

 

子供の頃に、天秤座のラッキーカラーは銀と聞いてから

ずっと銀色が好きである。

(なので今更もう、それが真実かどうかは知りたくないのだった。

好きならいいよね、何色でも)

 

私が好きなB6サイズ。

368ページあって100円。素晴らしすぎる。

 

最初は同じラコニックでも、ぐるりとファスナーでとじ込んでしまえる

ポーチタイプのカバーを買おうとおもっていたのだけれど、

昨年使っていたエディットの手帳がそれで、実は使いにくかったので、

ちょっと考えてこちらのゴムバンドで止めるタイプにしたら大正解。

思った時にパッとひらいて書き込めるのは便利。

挟むものがあっても落ちないし。

100円のフリーノート、ちゃんと5ミリの升目になっていてとても優秀。

紙質は、それはあのトモエリバーの心地よさにかなうわけもなく、

ぱたっと開いてくれないので、時に書きづらくはあるけれども。

 

左のページに縦に時間軸を書き、1日の行動を書く。

書ききれない感想や細かい事情、思いついたこと、

忘れたくないことなどは右のページに好きな気分で書く。

日付シートなども好みのものをInstagramなどで見つけて、

ネットプリントで購入させていただいて使うけれど、

なかなかカラフルにシールを貼ったり、絵を描いたり、スタンプをおしたり、とは

遊びきれていない。

綺麗とは言えない文字で書き殴るだけの日々ばかり。

でも、それができてすごく嬉しい。

手帳タイムは幸せの時間なのだ。

 

スマホの日記アプリも好きなんだけどね。

バスなど乗り物の中ではスマホの日記アプリも活用している。

溢れる想いをアウトプット、それが私にはいつも、とても大事みたいだ。

のんびりしたい

  • 2020.02.23 Sunday
  • 21:05

ここのところ、なんだかやけに忙しかったので、

今日はもう外にでないと決めてしまって、

庭仕事を楽しんだ。

これも100円ショップで見つけたガーデンアクセサリー。

小さなドアと風車。

可愛い。

 

富士山が綺麗。

 

 

鉢植えの薔薇の蕾が次々に開き、

 

 

まだ硬い小さな蕾のうちに植えたラナンキュラスがどんどん大きく開いてきて

本当に綺麗で。

 

庭のあちらこちらからクリスマスローズが顔を覗かせているのが、

とても嬉しい。

 

頂きもののチョコレートもローズ。

 

美しさを満喫し、まったりとした時間を楽しむ1日。

私的に最高。

古さとの戦い、来ました

  • 2020.02.22 Saturday
  • 20:17

子供たちは「古い・・」と小声で言うが、駅が近くなったこと、

フラットで広くなったことで、概ね、引っ越してきた家を気に入っている。

私とオットはもう手放しで、良かった良かったと思っている。

前の家より広くて駅に近くて、駐車場付きで家賃が安いところなんて、

探していたけど見つからなかったのだ(←当たり前)

それも昨年の春からずっと神様にお願いしていたことなので、

気がつけば「あ、願いが叶ってるね」という感じなのだが、

経験上覚悟していたことがあった。

 

光熱費の高騰、である。

 

以前も築22年の家に住んでいたことがある。

趣ある和風の家だったが、大工さんが拘って建てたというわりには

壁も床も非常に薄く、ひどく寒くて、

備え付けの暖房をつけていたら、その電気代が、目玉が飛び出るほど高かったのだ。

娘の通う学校には徒歩1分、井の頭公園にも大変近く、環境は素晴らしかったけれど、

光熱費のすごさに震えて、2年以上は更新しなかった。

これをあとで反省するに、昔の冷暖房器具は電気代がすごくかかるものだということを

よくわかっていなかったのが悪かった。

 

今回、お家を貸していただくにあたって、

壁や床の厚みは全然、前に借りたお家よりいいけれど、

やはり冷暖房機が古い・・・と引っかかりはした。

特に広いLDKのエアコンはビルトインタイプ。

もう見るからに電気代がかかりそうだ。

これはあまり使わない方がいいかもしれない、と夫婦で話し合った。

しかし、新たにエアコンを買って付け替えるのも難しい。

結局、まあまあ普通に使っていたのだが、

今日、検診の人がきて置いていかれた伝票をみて目をむいてしまった。

夫婦で思わず「きた・・・」と呻くしかなかった。

 

築26年のお家は良いところもたくさんある。

インテリアデザイナーの大家さんがご自分で設計されたというお家は、

随所にこだわりがみられて楽しくて素敵。

作りつけの収納が豊富だ。

そういえばこのおうちが立った頃は作りつけ、と言う言葉がもてはやされていて、

エアコンや食器洗い機、オーブンレンジ、洗濯機もビルトインというのが

最高のように言われていたのを思い出す。

このおうちがまさにそうで、上にあげたものが全部揃っている。

けれど、ビルトインというのは困り物で、物はいつか必ず壊れる。

なのに、メーカーはいつまでも同じものを生産していないのだ。

故に壊れたらそこの部分の取り替えが結構聞かない。

10年以上経つと、家電はすごく進歩していて、大きさがもう全然違う。

今まで多くの賃貸をみてきたが、ビルトインの食器洗い機やオーブンが壊れている、

取り外して空洞にしてあるところはとても多かった。

今のお家の食器洗い機あとにも、代わりのミニ冷蔵庫がおさまっている。

これは私とオットのお酒用の冷蔵庫として現在大活躍中だが、

備え付けのオーブンレンジは今にも壊れそうで手をつけていないし、

リビング天井のエアコンも、寝室や子供たちの部屋のエアコンも、

洗面所の洗濯機も、使い心地が悪くて、電力を食う。

洗濯機に関しても電気代と水道代、かかる時間がやはりすごくて、

私が熱愛しているパナソニックのキューブルちゃんを、

キッチンの片隅に置いて使うようにしている。

(キッチンも広いので問題ない)

一番寒い北側の洗面所は床暖房は壊れていて、

1日で一番気温が高い時間でさえも足元が凍りそうに寒い。

百円ショップで購入したウレタンマットを敷き詰めたら

全然寒くなくなったので、この現代の利器(?)に感謝したけれど、

広いリビングに同じ様に敷き詰めるのは結構大変そうだ。

 

電気代のかかるエアコンをつかわず、暖を撮りたい。

 

幸い、我が家はいつも家族が一緒に固まってリビングにいることが多い。

なのでさらに意識して、家族で一緒に過ごすことにして、

使わない部屋、部分の電気は徹底して消すことにした。

多少、暗くて寂しい感じがするけれど、よほど鬱な気分の時以外は耐えられるはず。

部屋を温める、ということに関しては、一切エアコンを使わないことにした。

夏場の暑さはエアコンぬきでは耐えられないからしかたないが、

その頃は逆に床暖房は不要なので、

ガス代がぐっと安くなるはずだ。

 

冬の間のリビングは、基本、床暖房を、寒くなったらつける。

さらに寒い場合は、ニトリの暖炉風電気ストーブも使用する。

が、まめに消す。

広めの脱衣室用に小さめで激安の電気ストーブを購入し、

寝室にも電気ストーブをおこうと、買いに出かけた。

 

 

 

 

白くてシュッとした粋なやつ。

とにかく安くていいよね、と家電店に駆け込んだのだが、

いざ見ると、やっぱり見た目がいけてなくて、もっさりしたのは嫌だったのね・・・

 

 

なんと小粋なマダムブロガーさまたちがよく挙げられているオーブントースター、

Aladdinさまの電気ストーブである。

よもやAladdinさまが電気ストーブまでお出しになっているとは知らなかった。

私もいつか買いたいと思っていた憧れのオーブントースターのメーカーさまだ、と

(オットはバルミューダの方がいいと言っているのでいずれ決戦の時を迎えそうだが)

しばし、Aladdinのストーブたちのコーナーの前にたたずんでしまった。

オーブントースターと同じく、淡いモスグリーンや、艶消しのなんとも言えず良い色味のブラウン、

小さく四角いものや、もう少し丸みのあるものなどいくつかあり、

どれも素敵だったけれど、

我が家で使うならこの、細身で首振りもできる方がいいなあ、と、

激安ストーブを推すオットに、

些細なものでもお気に入りかお気に入りじゃないかでテンションが違ってくることを話し、

購入を決めた。

まさか電気ストーブという形で先にお迎えするとは思わなかったけれど、

形が可愛い。

ロゴが可愛いん。

 

家族皆で節約を新たに誓いながら、楽しんだおやつは

可愛い瓶に惹かれたプリン。

 

美味しいし、可愛いし。

もう、この容れ物も捨てられないわ、困っちゃう、といいながら食べた。

 

 

 

封のシールも可愛い。

 

 

さらにこちらも容器の可愛さで購入したボディーソープなのだが、

 

香りが良くて、使い心地よく、肌がしっとりうるうる。

何これ!とびっくりしてしまった。

私と娘で感動し、オットにも聞いたら、

「あれ、すごくいいぞ!なんだ、あれ!?」とやっぱり高評価。

オジさんにもウケるとはかなりの実力者。

知らなかったけれど、ネットでみたらレビューもとても良かった。

 

見た目よし、中身よしなモノたちに会えると、心も豊かになるものだ。

 

電気ストーブとしての初期投資が報われる様、今後は節電に励もう。

神社とランチ

  • 2020.02.21 Friday
  • 19:49

今日はまた、久しぶりのお友達とのランチでお出かけ。

私がいつも働いている町での待ち合わせである。

 

ここにも素敵な神社がある。

もう3年、ずっと働かせていただいている町のお社なので、

毎月一度はお詣りに伺うことにしている。

基本無人で御朱印もないが、

近所の方の参拝は絶えず、割といつもどなたかがお詣りされているが、

この瞬間は私一人だった。

 

 

可愛いお稲荷様にもご挨拶。

 

息子が現在通う施設に同年に入った方のお母さまで、

一昨年からとてもお世話になっている。

お互いに仕事のことや息子の通う施設のこと、これからの進路のことなど、

たくさん話して、美味しいご飯とおしゃべりでお腹も心も満ちた気がした。

お友達は地元の方で、やはりこの神社によく一人で思い立ってお詣りにいくという。

私が、

何も宗教はしていない、スピリチュアルに傾倒しすぎるつもりもないんだけれど、

やはり日頃、世間で不穏で不安なニュースを聞いたり、

こんな障害ある我が子がいれば自ずと案じることもあり、

毎日いろいろ頑張っている、家族みんな頑張っているんだけど、

頑張るだけ頑張ったら、

もうあとは神頼みもしておきたい、っていう気持ちになるんだよね、

と話したら、

全く同じ気持ちだと頷いてくれて、嬉しかった。

 

そう、何もしないで、

ただ良いことがあります様に、なんて願い方はしていないつもりだ。

頑張ります、頑張りますからどうか、悪い方には転びません様に、

と、弱気にお願いしている感じなのだけれど、

今のところ振り返ればいつも、神様は私の気持ちを汲み取ってくださっていると思う。

だから、ただ、感謝しかない。

 

帰宅したら、一昨日、面接を受けた結果が届いていた。

合格通知。

おお。

なんと霊験あらたかな。

桜があまりに綺麗だから

  • 2020.02.20 Thursday
  • 22:24

息子は愛の手帳をもらって、いろいろな福祉サービスを受けている。

今、通っている区立の就労移行支援施設もそうで、

4ヶ月ごとに個別支援プログラム会議を設けてもらっている。

施設の担当職員と保護者、相談支援事業所のケアマネージャーさん、

区の保健福祉課のケースワーカーさんで集まって、

息子の現状を確認し、将来に向けての計画を立てる、という感じだろうか。

非常にありがたいといつも思う。

 

これらは大切なこととして、なるべく、オットにも同席してもらうようにしている。

私だけでやりとりしたことを、あとでオットに伝えるだけでは、

状況理解、事態の把握に温度差が生じるからだ。

やはり直接、息子が通う施設に足を運び、支援してくださっている皆さんと会うのがいい。

 

そんなわけでオットの、有り余る有給を今日も1日消化してもらった。

面談は午後からなので、午前、夫婦で近くの神社にお詣りに出かける。

 

桜が、河津桜がそれはそれは美しいのだ。

 

桜といえばソメイヨシノが王道だけれど、

この鮮やかで花期の長い河津桜もなんて素敵なんだろうと、ため息を尽きながら見上げる。

枝葉の間に垂れ下がっているのはピンクのリボン様の恋の願い事みくじらしい。

乙女だわぁ、と微笑ましく見る。

 

言葉はいらない。

祈るなら、ただただ世界の平和、日本の平和。皆が幸せであること。

 

 

この時期限定の、桜とウグイスの判を押した御朱印を夫婦でいただき、

私はまた思い切っておみくじを引いた。

私は今年、2回おみくじをひいて2回とも大吉を頂けている。

なので、もう引かない方がいいとオットが慌てたように私を止めた時には、

もう私はおみくじを握っていて、

どんな結果も受け止めるよ、といいながら開いてみると

 

またも、大吉だった。

よっしゃ!

 

先月の25日、たまたまその日は旧正月の日だったのだが、

その日も流れで神社に参拝して、ひいたおみくじが大吉だったのだ。

 

おみくじは、神様からのアドバイスと思う。

どんな結果がでても奢らない、落ち込まない。

大吉だけど、気をつけて注意深くあるように書かれていたことが、

本当に身に染みて、そうだなあと思って、自戒を決意した。

 

 

 

近くのレストランで、ランチをいただく。

オットが一緒にいてくれる時、ランチでいただくワインが私の楽しみ。

このレストランはグラスで、縁ギリギリまでワインを注いでくれるので、

ものすごく好きなのだ。

 

食中毒からまあまあ復活したオットもしっかり食べる。

美味しそう。

 

場所をデニーズさんに移して、ティータイム。

 

ここの「白玉あずき」を私は熱愛している。

いつでもどこでもデニーズに入るとこれをお願いして食べていて、

つられた友人たちが同じものを頼み、気にって、

以降ずっと食べる様になったとよく言われるから、

ちょっとした布教活動をしていると言ってもいいかもしれない。

 

息子の個別支援会議は順調だった。

やがて社会に出ていくであろうことを想定して、

今から気をつけておくこと、

今後、体験実習をさせていただく会社のことなどお話して。

 

普段なら、これで1日は終わるところだけれど、

今日は夕方から、私にだけ、もう一つ出かける場所があった。

亡き人の通夜式である。

 

昨年の春まで、一緒に2年間職場を共にしていた方がなくなった、と

急な連絡をいただいたのは一昨夜のことだ。

驚き、言葉を失った。

元気な、本当に激しい人だった。

楽しむこと、悲しむこと、怒ること、とにかく全てに全力投球。

すごく真面目で何事にも手を抜けず、力一杯どんなことにも激しい気力で取り組む。

優しいこと、誠実なことは間違いなく、愛情の深さはあふれんばかり。

それゆえに全力で全ての感情を剥き出しにして、

泣いたり笑ったり怒ったりとめまぐるしく、本当に感情豊かな人だったのだ。

本来の大好きな仕事である場所への転職を決めて、去られてから半年。

そろそろ連絡しないとなあと、ここのところ何度となく思い出していただけに、

知らせを聞いた瞬間は、しまった!と近年ではないほどの悔いに駆られた。

世の中大抵のことはなんとかなる、取り返しのつかないことはそうはない、

と常日頃子供たちに言っている私なのだが、

これはもう取り戻せない。

どうしてLINEのひとつも打たなかったのか・・・と後悔に苛まれながら、

夕暮れの中、通夜式に伺った。

 

突然の頭痛から始まった病気だったとご両親に伺った。

元気で、新しいお仕事に頑張っていた秋のある日、急な頭痛で倒れ、

脳にできた血栓を取り除く手術をしたのだと。

それは成功したはずだったのだが、

不意に彼女は逝ってしまったのだという・・・

そんな・・・と言葉もなかった。

 

遺影は素晴らしい笑顔の、本当に素敵な彼女で、

大好きなピアノの演奏会のときのものでは、と思われた。

音楽が本当に好きな方だった。

ピアノが上手で、絵も上手だった。

祭壇に飾られたお花の可憐さにも、集まる人たちの中にお子さんが多いことも、

彼女らしさにあふれていた。

あなたはまるで、この地上にいる時間が長くはないことを、

わかっていたかの様に生きていらしたのね、と

何度も遺影に心の中で話しかけずにはいられなかった。

あれほどに激しく物事を感じ、全力で人生を、感情を味わっていたのは

知らず知らずにこの短命を知っていたからではないかしら、と、

不思議にそう思えてならず。

生き急ぐ、という言葉がぴったりの人だったなあと、改めて思って

胸が痛んだ。

 

そのこともあって、今日の晴れた空の美しさと、

圧巻の桜の美しさが身にしみたのだ。

彼女がみたらどんなにはしゃぎ、喜んだだろう、と。

 

 

 

自分用に、お守りを買った。

前から、この可憐な桜模様を織り込んだお守りを欲しいと思っていたのだ。

 

破魔矢も購入。

お正月からどこかで買おうとずっと思っていたのだけれど、

こちらの神社は破魔矢までこんなに可愛くて素敵なのだ。

 

帰宅後、珍しく胃が痛い気がして、しばらく困ったけれど、

塩を入れたお風呂にはいったら普通に直った。

やっぱりちょっと疲れたのかも。

それと、やっぱり彼女の死が悲しくて、残念でたまらなくて。

 

こんな風なお別れもあるんだなあ。。。

 

桜、見せてあげたかった。

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