平成最後の大晦日

  • 2018.12.31 Monday
  • 22:58

やはり自宅もいいもので、昨夜はぐっすり眠って、

今朝は少し寝坊もできた。
その後、最後の大掃除として、

我が家にただ一匹となった12歳以上になる金魚のための、

巨大な水槽を掃除。
もう何ヶ月もしていなかったので汚れが溜まり、

それがとてもストレスだったのだが、

ついにやり遂げることができて、とてもホッとした。

そして、午後にはまたドライブ。
昨年に続き、今年も娘が臨時巫女としてお手伝いをさせて頂く神社へ。

お陰様で今年もよい年でした、と

御礼のお詣りをすることができて、それもとても嬉しく思える。

本当に今年もよい年だった。
今年はなんだかたくさん、

「お母さん、本当にがんばりましたね」

と、労われることが多かった。


子供達が色々頑張ってくれたおかげである。

子らはあまり欲がなくて、割となんでもあるがままを受け入れ、

その時なりにベストを尽くして、

評価されたら嬉しいかな、というタイプなのだが、

ただ一つ、

ママとパパが喜んでくれたら嬉しい、

特にやっぱりママが本当に喜んでくれたらすごくいいな、

という気持ちを強く持ってくれている。

それだけに私は子らに影響を与えすぎないよう、

あまり私の願望を伝えず、

どんな形であれ、あなたが良いと思えるならママもそう思える、

ただただ幸せになってほしいとしか思っていない、

と伝えてきたつもりだ。

そう言われても、

彼らなりに別にどっちでもいいけど、

だったら、どうしたらママが良かったって思うかな、

くらいの判断基準に、私のことを考えてくれているように思う。

すくすくと育って、

優しい子で、欲がなくて、

その結果、無欲の勝利という感じで、

いつも良い結果を出せてきた。
その延長線上で

私が褒めて頂くことが多かった、という感じだ。

でも、母としてではない場所でも私は頑張ったつもりだ。

そんな部分も評価して頂けたのかなと感じるので、それも嬉しく。


何より家族皆元気で、

トラブルもなく過ごせたのだから、

本当に幸せだった。


宝くじも合計で、2万円分くらい当たったしね!

 


娘を送ったあと、境内をぶらついて、

昨年も気になっていたおみくじを引いてみることにした。

金色の「一年安泰みくじ」

金色の鯛を釣り上げるのだ!

息子が釣る。

こんな可愛い金色の鯛の尻尾におみくじが入っている。

結果は大吉!

でかした息子よ。

 

本当に良い1年だったし、

また来年もよく生きよう、がんばろうと思う。

 

たくさんの恵みに感謝するばかり。

そして、とこしえに世界が平和でありますように、

とただただ祈る。

 

本当に・・・色々なことに感謝している。

ありがとう。

 

思いはそれだけ。

 

どなたさまも、

どうぞ

良いお年をお迎えください。

 

雪の中の危機一髪

  • 2018.12.30 Sunday
  • 21:35

目がさめるとますます、雪は降り積もっているようだった。

まだ暗いうちから温泉に行って、

露天からしらじらと明けてゆくのを娘と一緒に眺めていたのだけど、

そうしている間にも、頭に雪が積もるのだ。


明るくなってみると、本当に一面の銀世界。


 

つららもすごいことになっている。


娘の巫女のバイトに合わせて、今日で東京に戻るので、

最後の朝食。

 

もう15年ほど通っているところだし、

この後まだ何年も来させて頂きたいから

立つ鳥跡を濁さずの心意気で、家族全員で部屋を綺麗に片付けて

チェックアウト。

 

宿を出て、見回すと改めてすごいと思う。

見上げた景色

見下ろしたところ。

左側の黄色い建物が宿なのだが、

急な斜面の途中にあり、

雪の日はこの宿の直近が一番難関。

 

軽自動車で前駆でしかない我が家の車では

上り坂を登りきったところで、ある急なカーブを曲がりきれないのでは、

と管理人さんがわざわざ見送りに出てきてくださって

しきりに心配される。

私たちとしては急な斜面を下っていくより登って、

遠回りして道路に出るほうが安全かと思ったけれど、

地元の方がそうおっしゃるのだから、と

管理人さんのアドバイス通り、

非常にゆっくりと降りていくことにした。

くれぐれも急ブレーキをかけないように、と言われたことも肝に命じて。

 

雪に埋もれた車を掘り出すのが、まず大変である。

宿泊客の誰よりも先駆けて

出発した私たち。

 

なんでもない普通のお天気の日でも、かなり角度のきつい下り坂で

突き当りのT字路まで長く下っていると勢いがつく。

それがこんな雪の日に、アイスバーン化した路面で

無事にいくわけなかったよなあ・・・

と認識したのは、

日頃運転が好きで、その技術に自信を持っているオットが顔色をなくし、

助手席にいる私にも明らかにハンドルがとられ、

制御がきかなくなり、車が滑落していると感じられた時だった。

時すでに遅し。

オットの緊張する気配がさっと車内に充満し、

後部座席で娘が悲鳴をあげる。

 

私は不思議に落ち着いていた。

滑っているけれど、速度は遅かったからだ。

とはいえ、怖くないわけがない。

車がついに大きくグルンと半回転した。

 

そして止まった。

 

必死でハンドルを切るオット。

チェーンを巻いたタイヤがガリガリガリっと氷を食い散らし、抗う音が響く。

グルンと車が角度を変える時、

また滑落するのかと娘が悲鳴をあげたけれど、

オットの力が勝った。

T字路まであと5メートルというところだった。

そろりとそこに乗り入れ、右折して、山間の細い道を走り出す。

ほどなくして、対向車とすれ違った。

もし先ほどの斜面を滑落してT字路に飛び出したところに

この車が来ていたら、衝突事故になっていただろう。

そうじゃなくても怪我をしていた確率は高い。

 

あとでオットに「死んでいたかもしれない」と聞かされたけれど。

 

 

緊張の時間はそれからも延々と続いた。

通常、宿からインターチェンジまでいくのに2、30分しかかからない。


けれど、どの車も時速20キロほども出さないくらいでしか進めず、

雪は降り続くので

1時間半かかってしまった。

インター近くまで来ると、やっと普通に走り安くなってくる。

 

ところが今度はチェーンが、変な絡まりかたをしてしまっていてはずれない!

 

雪の中で凍えながら汗だくになってオットが頑張ってもはずれない。

自力では無理だと断念するまでの數十分が本当にオットはかわいそうだった。

 

近くのガソリンスタンドに行って助けていただいた。

チェーンをつなぎ合わせる引っ掛けの部分が、

内側のブレーキの線?に引っかかってしまっていたので

リフトで持ち上げてタイヤを外してもらい、

チェーンの絡まりを解いて、タイヤをつけ直してもらう。

どうなることかと思ったけれど、

普通に帰路につけた時は本当にうれしかった。

 

ちなみにガソリンスタンドには私たち以外にも2台の車が、

それぞれ症状(?)に違いはあれど、チェーンを外せない、と

駆け込んできていた。

 


間違いなく大雪。

これは今日くる予定のお客さんもこれないかもしれない、

◯◯さんたちも何かあったら知らせてください、と

宿の管理人さんがおっしゃってくださったくらいの、

私たちの過去でも最高の雪の経験になった。

 

けれど20分も走ると、もうそこは別世界。

同じ栃木県内でも訳が違う感じになっている。


晴れ渡る空、乾いた路面。

普通に移動できる。

そして気温が上がっていく。

 

-6度から9度ある東京へ、ついに戻ってきた。

慣れ親しんだ地元のファミレスに入って、

家族で「ああ地元だねえ、帰ってきたっていう気がするね」と言い合いながらランチ。

大好物の白玉あずきに愛を感じる私。

 

やれやれと家に戻って荷物を解いて、

バタバタしている時にオットが携帯電話に三回も着信が入っていると声をあげた。

宿の管理人さんからだ。

やばい、私たちまた何か忘れ物しちゃった?あんなに確認したのにねえ・・・と

気まずい思いで顔を見合わせ、

オットが謝る気満々で折り返しの電話をすると、

管理人さんは私たち一家の身を案じて、電話し続けてくださっていたことがわかった。

なんでも私たちのあとチェックアウトしたご家族3組が次々に、

斜面を滑落して、T字路まで飛び出したらしい。

横から車が来なかったのが本当に幸いだったというくらいで、

それで私たちはどうなったのかと心底案じてくださっていたのだ。

 

管理人さんはものすごくお忙しい。

それなのにそんな心配までしていただいて申し訳ないやら、ありがたいやら。

心が温まる。

年に1、2回お会いしてお世話になる管理人さんご家族は

もう、なんとなく親戚の方のように勝手に親しんでいる。

無事に帰れましたよ、と一言お電話すべきだったなあ。

 

無事に帰れて、とても嬉しい。

そしてやっぱり那須は楽しかった。

大好きだ。

またきっとすぐ行きたくなるね。
 

チェーンは必須

  • 2018.12.29 Saturday
  • 18:40
夜通し、雪は降り続けていたようだ。
朝起きると、なお一層の銀世界になっていた。




とりあえず、朝温泉を楽しみ、

朝食の美味しさに感動する。


それにしても深い雪で、雪に慣れない都会ものの私達は綺麗…なんて言っているけれど、いざ出るとなると、相当気をつけなければ危険だと身を引き締めなおす。
昨日、車の前輪にチェーンを装着した以上の工夫はもう出来ないわけだけれど、とりあえずチェーンを巻いていれば、ローでゆっくり行くことを心がければ下り坂もなんとか行ける。
が、同宿のご家族…埼玉や川崎からいらした方々はチェーンを巻いておらず、小さいお子さん二人を連れたお若いご夫婦は、アマゾンで買ったスプレー…なんでもそれを吹き付けると、チェーンを巻いたのと同じ状態といえるくらい雪道も走行できる、というものだそう…を、吹き付けてきたから大丈夫だと思ったら大丈夫ではなかったとのこと。来る時でギリギリだったのに、こんなことで帰りはどうなるか、と管理人さんに相談していた。
相談された管理人さんも困っていたが、いざ10時のチェックアウト後出て行こうとしても、車が雪の斜面を登りも下りも出来ず帰れない様子を見て、見かねて麓のカーショップまでご主人を連れて行き、チェーンを買うのに付き合ったと後で聞いた。そうしてやっと帰られたのが午後2時だったというから、管理人さんはろくにお休みになれなかったらしい。

私達はもう一泊するので日中、出かけたのだけれど、道は混み、原因はとみると、車4台の軽い玉突き事故だったり、車が動かなくなり、車を押して動かしている人を何人か見かけたりした。
本当に皆、わからないのだ。東京から2時間ちょっとのこの場所が、こんなにも雪深くなり得るということを。


雪の中で立ち往生する車が起こす渋滞を回避しつつ、いつも立ち寄るお店へ。

お土産として差し上げるといつもとても喜ばれるラスクのお店。
ロゴも可愛いし、本当に美味しいラスクが何種類もあって素晴らしいのだ。

試食コーナーが充実しているので、食べて納得して買えるのが嬉しい。
友人達、会社の皆さんに、自宅用に。
子供たちもそれぞれ自分の所属する場所の親しい人たちにと、とてもたくさんのラスクを買った。
我が家はあまり旅行しないので、日頃、人からお土産を頂くばかりである。だならこういう機会に、是非お返ししたいと張り切ってしまった。


それからりんどう湖へ。

雪に閉ざされた湖がとても美しい。




雪の中のメリーゴーラウンド。
このりんどう湖パークのメリーゴーラウンドが、私は前からとても好きだ。
クラシカルできらびやかで、木馬たちに混じって
魚をくわえた猫!


中々にリアルなヤギ、


ピンと2本の耳を立てて勇ましい様子のウサギさんなどがいらっしゃる。
馬っぽい雰囲気を出しているところがいいではないか。端然と美麗にお仕事してらっしゃるか姿がとても素敵だ。



馬と鹿?その間に遠く、ダチョウさんまでが。

乗りたかったけれどあまりに寒いので諦めた。



移動するのには危険かもしれない。
でも雪景色には何度もハッとさせられ、見入ってしまう。
日常、何度も私はこんな景色を夢に見ている。
雪の降る静かな世界、真っ白な、本当にただそれだけの世界。
見ていると、心の中が良い意味でリセットされていくような気がするのだ。
冬の景色が、私はかなり好きだ。




ランチに夕食、と


かなり食べ過ぎてしまって、最近ダイエットでせっかく順調に痩せていたのに、元の木阿弥状態になっているだろうことは、雪景色でもリセットはできないだろうが…、今日もしあわせな旅の二日目だった。


ちなみに本日の宿泊客も皆さんもチェーン無しで来てしまって来る時に立ち往生し、大幅にチェックインが遅れたので、夕食も遅れたのである。

本日のお天気予報で那須は晴れとなっていたそうで、これには管理人さんもお怒りだった。

一つのご家族は行き道のあまりの困難さに、来ることを断念されたという。

大変だし、ものすのごく慎重に、怖い思いをしながらにはなるけれど、チェーンがあれば、なんとかなります。

那須湯本に来るときは、チェーン必須。
絶対絶対必要です!

冬の旅

  • 2018.12.28 Friday
  • 20:30
さオットが仕事納めと納会で出かけている間に、着々と旅行準備の仕上げをした。
朝食で、計算通りぴったりに牛乳とりんごジュースを飲みきり、残ったパンを冷凍して、ゴミをきっちり始末し、昼食で残った食材を使いきり。
洗濯をして浴室乾燥機にセットし、アイロンをかけ、仕上げに家中の掃除。

帰る時に思い浮かべる我が家が、清潔でスッキリしているものだとわかっていると、私の気持ちがいいから。 バタバタしたが、ようやく出発。
渋谷の手前でなぜか渋滞にはまり、それが事故車のせいだとわかった時点で、オットのテンションが変になったのには困っちゃったなあ、と思ったけれど(バカな奴らのせいで30分ロスした、というのだ)、ドライブは好きだし、ちょうど暮れて行く空がとても綺麗で。好きな歌を聴きながら、わくわくする気持ちで那須に向かったのだった。





栃木に入ったくらいではまだ、普通に冬晴れの日だったけれど、




那須黒磯のインターチェンジ付近からうっすら道が凍っていて、
目的地の那須湯本、那須御用邸よりさらに登ったところへ近づくほどに雪が深くなり、目的地まであと5分ほどのいうところで、ついに車の前輪にチェーンを装着。新しく買ったばかりで慣れないのと、凍てつく寒さに降りしきる雪、そして暗さにオット大苦戦。
けれどさすがのチェーン。当たり前だけれど、装着したとたん、ぐんぐんと車は進んで、無事私たちを、今年も馴染みのロッジまで連れていってくれた。




とひあえず温泉!雪降る中を露天風呂。

硫黄の香りも好きだと思う。熱い温泉に浸かりながら見上げる夜空から雪が降り注ぐ。





ご馳走とワインに舌鼓。


大好きな冬の那須。

旅支度年賀状

  • 2018.12.27 Thursday
  • 22:15


100円ショップは楽しくて大好きだけど、

買いすぎては断捨離にならない。

気をつけているけれど、

つい欲しくて買ってしまうものもある。

 

美女と野獣のベル、

この可愛いポーチと小さな化粧水ボトル。

買ってしまった時は無駄遣いしちゃったなあと思ったけれど、



明日からの旅にばっちり使える。

 

 

息子も全快。

食欲もすっかり元どおり。

結局、1年の疲れが出ただけだったのかな。

だったら今までで一番いい毒出し加減だった。

 

そしていつも、那須で書いてだしている年賀状も

今夜完成。

明日の朝投函。

 

今年の年末はいつもと一味違いそう。
 

のんびり看病

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 21:15

昨夜、息子の熱は下がる一方だった。

夕方の38度4分から上がる一方になることを予想して覚悟を決めていたのだが、服薬もしていないのに38度を切り、37度台になっていた。

熱はむやみに下げない方がいいという。体が戦っているその力を妨げないように、でもあまり高熱なら熱さましをと思っていたのだけれど。

そして今朝は36度6分。深く眠っていて、大変な食いしん坊なのに、まだ食欲を示さないのだから、まだ正常ではない。

当然休ませることは決定しているけれど、旅行のキャンセルはギリギリまで見合わせることにした。息子自身は行きたいと言っているのだけれど、今日はもちろん、明日の様子も見てみたい。

したがって、明日まで通わせるつもりだった施設も、もう今日からお休みに入らせていただくことにして、大変申し訳ない。

施設にそう電話をして、今年一年の感謝と、こんな形で早々に休みに入ってしまうお詫びをさせていただいた。

 

いつもは大丈夫なのかと心配になる程食べる息子が、なんとか食欲を見せたのは本日の昼食のみだった。

普段の息子なら1分で食べ終わるくらいの量のものをゆっくりと食べ、少し絵を描き、にこにこして私に甘え、そのあとまたソファに横になった。一見、シュッとした美青年になってきたけれど、中身はまだ小さな男の子なのだ。

私もオットも娘も、彼をどれほど愛していることか。

この子のために家族一致団結して、安定した幸福を作り上げていくのだと固く心に誓い合っている。

叶うことなら私は、この子が無事に平穏に生涯を終えるその時まで、ずっと守り続けたい、そばにいてあげたいと願わない日はないのだけれど。

 

けれど我が家の中心は娘だと思っている。

娘は素晴らしい中和剤の役目を果たし、私を精神的に支えてくれるだけでなく、物理的にもすごく助けになってくれているのだ。

オットは娘に社会勉強としてのアルバイトをもっとすべきだというし、私もそれに反対ではないのだけれど、娘が我が家のためにしてくれている家事手伝いは、かなりのアルバイトではないかと思っている。

障害ある弟に寄り添い、支援している力も素晴らしい。

娘が幼稚園時代からのママ友たちとお話すると、娘のお友達は皆、積極的にバイトに明け暮れているそうで、素晴らしいと思ったが、家の手伝いは全くしなくて、家事のことは理解しておらず、母親たちに完璧な食事作りと洗濯とアイロンかけ、クリーニングだしと引き取り、買い物、お風呂の準備、車での送迎などなどと期待しているそうだ。

それはちょっと嫌だなあ。

私は厳しい母親すぎたのだろうか。

本来、それくらい自由でわがままでよかった娘に、とても窮屈な思いをさせてしまっているのかな、と考えたけれど、娘は普通に家のことが好きなようだ。

しかしその娘も年末年始だけアルバイトをする。

今年も今日から、大学近くの神社で巫女のアルバイトを始めている。

 

息子が3時間以上も眠っている間にクリスマスの飾りをすっかり片付けた。掃除もしながらで大変な作業だった・・・。でも、お正月飾りを出すところまでくると、とてもさっぱりした気持ちに。

 

息子の顔色も良く、平熱のまま変わらない。

 


そんな息子のために新しいiphoneのケースを買った。

今まで使っていたピーターパンのものが好きだったので同じものを探したけれど、

見当たらず。

でもこれを見つけて気に入ってしまった。

スウェット素材のグレーにブルーのパイピング、

印象的で、でも控えめな(笑)スパイダーマン。


私と子供達はMARVEL大好き。

スパイダーマンは特にお気に入り。

内側に赤、というところがにくい。

ただ、ストラップホールがないのは痛かった。

息子には欠かせないものなのだ。


新品に穴を開けるのは勇気がいるけれど、

頑張ってハトメを付けた。

これで、息子的に無敵のスパイダーマン。

 

息子、発熱

  • 2018.12.25 Tuesday
  • 19:10

なんだかんだで、オットからもらって嬉しい、

そして処分に困らない贈り物はアクセサリーだ今でも思っている。

バッグや服や靴のように劣化しなくて、

捨てるべきだけど、捨てにくいなあ・・・という悩みがない。

うっかり者の私が欲しいアクセサリーなんて、

ちょっとした服や靴やバッグくらいの値段のものなのだ。

(失くしたくないけど、失くしてまった時のことを考えると、

それくらいの高価すぎないジュエリーがいいので)

でも先々月の誕生日に、指輪を二つもらったので、

クリスマスは遠慮したのだった。

 


人差し指用に、

ずっと欲しかったオニキスを薔薇の形に刻んだ指輪。

銀とオニキスで魔除けだなあ、と。

薔薇を囲んでいるのは小さな蛇。

ゴシック感が好き。


小指用にもオニキスのリング。

これはオニキスを囲む銀の台座が薔薇の形。


私にとって一番新しい、お気に入りの指輪達。

 

穏やかなクリスマス。

家族が皆出かけて行き、一人ガスコンロやレンジ周りの掃除に励み、キッチンを磨き上げてとてもスッキリ。

それからずっと心の負荷になっていた、スマホのカメラロール内の整理にとりかかる。

 

撮りためていた画像を、iCloudやGooglePhotoのアルバムに整理して振り分ける作業。

数が多いので結構大変だ。目が疲れ、肩が凝り、頭が痛くなる。それが億劫で、ずっと手をつけられなかったのだ。

家族で共有する家族の写真、私だけの個人的な記録としての写真。

初めて見るとやはり大変で疲れる作業だったけれど、この数年を振り返るとても良い機会になった。

今からもう、写真を溜め込むことなく、きちんと整理しながら日々を過ごそうと決める。

キッチンの掃除をしていても、クローゼットの整理をしていても、粗大ゴミを処分していても、そう思うのだけれどね。

溜めないこと。これが大事なようだ。

ズボラだからこそ、その瞬間瞬間に片を付けていかないとダメ、私はそういう人間なんだと、今年は本当に認識しました・・・。

 

そうして、元気に帰ってきた子供達・・・と思ったら、息子がソファにけだるげに横たわっている。

おやつが、クリスマスケーキの残りで、少ないだろうなあ、もっと何か欲しがるだろうなあと夕食の支度をしていて、ふと気がついたら、息子が空腹意を訴えることなく、いつものようにゲームや絵を描くことを楽しむ様子もなく、ただ横たわっているのだ。

息子がまだ小さくて、今よりもっと動きが活発だった頃も、稀にソファでじっと横たわっていることがあった。

熱がある時である。

あらあらまさかね、と言いながら熱を測ったら、38度4分あった!

今も同じなんだね、とおかしく思いつつも、不安がどっと高まってくる。

インフルエンザの予防注射をしたのは10日前。息子が通う施設ではインフルエンザを発症した方がいるという。二日前には娘が強い吐き気を訴えたことがあり、ノロウイルスかと心配したけど、こちらは発熱も下痢もなく、今日はもうなんともないというので、安心したところだけれど、やはりウイルスはあったのか。

三日後に我が家恒例の年末の家族旅行で那須へ行く予定だけれど、キャンセルした方がいいかもしれない。

 

我が家の子供達は健康で、熱はほとんど年一回くらいしか出さない。

その年一回の発熱を、年末にだすことが多い息子。

なんども、この那須旅行の直前に倒れるという経験をしているのだが、それはたぶん、息子なりに1年めいっぱい頑張っていて、もうすぐその年が終わるね、という時期に、心底ほっとして気が抜けるからだろうと思うのだ。

数年前にはクリスマスに寝込んで、その息子の横で家族でシャンパンで乾杯したっけ。

ケーキを食べる時だけよろよろっと起きてきて、根性でケーキを食べ、またよろよろとソファに倒れこむ息子に、かわいそうだけれど笑ってしまったことがある。

その翌年はクリスマス前にインフルエンザにかかり、その翌年はノロウイルスだった。

いずれも旅行に出かけるぎりぎり前日になんとか外出許可が出る、というパターンで乗り切ってきた。結構なスリルである。

去年ひさしぶりに何事もなく年末の旅行にでかけられたけど、今年もやはり息子パターンは健在か。

 

愛する息子の体以上に大切なものはない。私や娘、オットにも感染るかもしれないし、いつも親切にしてくださる那須の方々に病気を移すことがあっては断じてならない。

決断が必要な夜になりそうだ・・・。

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