まさに毎日

  • 2016.07.12 Tuesday
  • 22:30

家族の中で、誰よりもジョアを愛するオットが買ってきた。

もう、パッケージを可愛くされると本当に困る。

捨てられないから!



とてもたくさん絵柄がある。

何種類くらいあるのかな。


まとめて買うと専用のバッグに入れてくださるらしく、

これも可愛い。

捨てられません。

何に使おう。

裏面はリトル・マーメイド模様。

これから察するに「リトル・マーメイドなジョア」もあるのかな。

 

 

本日は息子の学校の全学年共通の保護者会で、その前に学年の親睦会があった。

猛暑である。

暑くて、眩しくて、少し外を歩くだけでもクラクラしてくる。

私は先日の運営委員会での内容をまとめた議事録を仕上げてファイリングするために、早めに学校に行き、まんまとPTA室をひとり占めして、予定通りに仕事を終えることができた。

程よい時間に学校近くのレストラン前で皆と集合。クラスごとにまとまって座って、サラダと2種類のパスタとデザートとアイスティーをいただきながら、皆さんとおしゃべり。

西原理恵子先生の名作に「毎日かあさん」があるけれど、あのタイトルは秀逸だなあといつも思っていて、本当に母ってそんな感じ・・・とにかく、毎日お母さん、なのだ。

頭の中も心の中も、体の動きもとにかく子供。

もちろん仕事もするし、自分の夫や両親のこと、友達のこと、趣味ことだってあるけれど、一番大事で根っこの部分にあるものは、多分初めて子を持った瞬間からもうずっと「毎日かあさん」状態。

そんな自分に呆れるやら仕方ないと諦めるやらでこの何十年かを過ごしてきたのだけれど、同じ気持ちの方たちと会い、お話できるのは本当に楽しい。ましてや子供が同じ学校の同じクラスというご縁は深くて、絆は固い。

この、凄まじくたくさんの人々がいる世界の中で、偶然同じ年に子を産み、同じ地域に暮らして同じ学校に通わせ、同じクラスになったということは、大変普通の平々凡々な事実であると同時に、実はものすごい奇跡じゃないかといつも思うのだ。

どんな小さな話、情報も貴重ですごく参考になるので、みんなで笑ったり驚いたり、いろんなことを共有して楽しい。

おしゃべりに夢中になっていたら、保護者会の始まりの時間になっていて慌てて学校へ移動した。

ほとんど人がいない大きなお部屋で、仕方なくお話を始めておられた校長先生に大変申し訳なかった。

実は親睦会は同じレストランの同じフロアでもう1学年上の方たちもなさっていたので、そっくり2学年分の保護者が若干遅刻してしまったのだった・・・。

 

全校保護者会の後は学年に分かれての学年保護者会、その後は個別のクラスに分かれての学級保護者会。

1学期を振り返り、2学期の予定を伺い、資料を読む。

クラスでは担任の先生がやはり振り返られ、先のことを話され、子供達のことについてお話しくださり、母たちも語る。

笑ったり驚いたり、やっぱり皆で同じ気持ちを共有する。

帰りは夕暮れの中を運転して、途中の駅までお友達を送って差し上げたりした。

 

まさにどっぷり、本日もお母さんとして生きた1日だった。

まさか私がこんな風になるなんてね、と可笑しい。

年中無休

  • 2016.07.06 Wednesday
  • 20:15

原宿のキディランドで、

息子が買ったトミカはディズニーの「ズートピア」のもの。

普通のトミカより高い。

普通のトミカにはないものがある。

ちゃんとジュディが載ってるの!

こちらも素敵。

見ているだけで楽しくて可愛くて(値段だけのことはある、と思いたい)

しばらく皆で眺めて楽しむことにした。

 

 

今日は息子の学校のPTA役員会だった。

役員なので当然行くのだが、そういえば担当させていただいている委員会の皆様にも出席をお願いしなければならないのだった。

少なくとも昨日しておくべきだったのにな・・・と思いながら、朝、メールで確認。

幸い、皆さんの方でわかってくださっていて、出席予定のお返事をくださり、実際に来てくださってよかったのだが、危なかった。

小さなことほどうっかり忘れてしまうことが最近多い。

校内に特に問題はないので、会はつつがなくサクサクと終わり、皆で仕事を済ませて昼食をとった後は、午後から学校主催の区の福祉課の方々による説明会だった。

我が子たちの将来、進路に向けての一番気になる事柄についての現状のお話、将来に向けての動きなどお話を伺う。

あっという間に夕方である。

 

1日が終わる速度が速い。その積み重ねで、一週間が、一ヶ月が、いや、一年すらもとても早く感じられる。

母となったその日からずっと、子供の心配、安全幸福への祈りで心と頭はいっぱいである。

家族の世話で毎日、体もいろいろ忙しいけど、心が不安と落ち着かなさから解放されることはほとんどない。

ないんだけれど、それでいいのだ。

心配すること、できること。それも多分、一つの幸福の形。

 

緊張感と解放感

  • 2016.04.13 Wednesday
  • 22:40
新年度になって初めての息子の学校での保護者会に行ってきた。
最初に全校保護者会、次に学年保護者会、そしてクラス保護者会と続く。
子の親になり、学校に出かけて保護者会に出席するのはもう何十年もしているけれど、今年やけに緊張するのは初年度よりもっと踏み込んだ形で人と関わっていくことになる年度でもあり、息子の資質が明確な形で表されて所属を決められたクラスだからだと思う。
そのやり方には様々な声も上がるし、私自身もおおいに疑問に感じるところで、こちらの心情と、先生方のやりやすさには溝があるのだなと思うしかない。
子供が十二分な形で成長していけるように、学校と家庭との連携は不可欠なのは確かで、新担任ともクラスメイトの保護者の方達とも親しみあい、信頼関係を築くことがとてもとても重要になる。
子の生活を影で支えるにも、大人同士でがっちり手を組み、情報を共有し、理解し合わないと難しいのだ。
娘の時もそうだった。
小さな頃と違って思春期の子供のことは親がそう前に出るわけにもいかず、代弁などするものでもない。
子供が自分の力で道を切り開き、トラブルも解決できるよう、その力がつくよう見守ることしか基本はできない。
だからこそ、それぞれの子の背後で親は息を詰めるようにして見守り、ハラハラしている。
娘がなんとかなったのはひとつの奇跡で良かったけれど、まだ息子が残っている。
息子の立場は微妙だ。新学期が始まってみて、色々学習を進めていくのを、いろんな人が注視している。
その結果「な〜んだ」と言われることになるのはやはり、親としては辛い。
きっと大丈夫、と思うっている。
息子の力を信じている。
でもやっぱり、うまくやっていってくれるといいけど・・・と祈らずにはいられない。


駐車場で我が家の車と同車種、カラーリングまで同じ車が
隣に停められていてびっくり。
よりにもよって隣に停めなくても・・・と苦笑しつつ
思わず記念写真を撮ってしまった。

友人と、お気に入りのお店でパスタを食べる。
外での食事は怖いのだけれど、
このお店のシンプルな明太子パスタは大丈夫なのだ。
美味しく食べられることが嬉しい。

新しいクラスでの保護者会、今までで一番緊張したけれども、良い方達ばかりでホッとした。
帰りはとても明るく、晴れやかな気持ちだった。
ありがたい。
きっと楽しくやっていけそう。
ほんわかとした子供たちが集まって、先生もそれを持ち味として守りながらやっていきたいと言ってくださり、そのお言葉に大賛成な母たち。
帰りは早くも仲良しムードで、帰宅後も、新しくつながったLINEで活発に挨拶のやりとりをした。
程よく仲良く、差し障りなく離れて。
暗黙の了解で母たちは今後もそんな距離感を保っていくはず。
そうしていつか、知らないうちに本当の仲間になってる。きっとそうなる。今までもずっとそうだったから。

それは私が恵まれていたのかな。
だったら今後もそれが続くといい。

花は咲く

  • 2016.03.08 Tuesday
  • 23:15
今日の暖かさはまたどうしたことだろう。
まだ春を迎える心の準備ができていないのにね、とオットや友人たちと話す。
でも紛れもなく春は来ている。
そして今日、娘が高校を卒業した。

大きめの男子3人に混じってちょこんと女子一人、小柄な娘が壇上に立った。
3年間無遅刻無欠席の皆勤賞の表彰である。
これの反響は大きくて、謝恩会では私が随分、他のお母様方から褒められた。お母さんも大変だったでしょ!と。
大変だったです・・・・・・。
とにかく風邪を引かさないように気をつけること。そのためには風邪などのウイルスを持ち込むことは許されないと家族一丸となって気を使い、とにかく娘の体調第一に考えて過ごした。
朝の時間も余裕を見て、早め早めを心がけ、そのためお弁当作りも朝食も早くに準備するから大変だった。
とにかくどこでどうなるかわからない。
やるだけのことをやったら後は祈ることしかできない。
なので祈り続けた日々だったのだ。

祈ることはたくさんあった。皆勤賞のためばかりじゃない。
娘の幸せを思って、そのためには周りのみんなも調子よくなくてはいけなくて、だからたくさん、本当に祈ったり、心配したり、また祈ったりを繰り返して過ごしてきたように思う。
それは今後も完璧には消えてなくなりはしないのだろう。
親というのは親になったその瞬間からもうずっと、子供の安全と耀く未来を、幸福を祈って祈って祈って過ごしているものだと本当に思う。
私だけじゃない。
みんなそう。
だからママ友同士が仲良しで、いろんなことに共感し合い、助け合いながら一緒に歩いても来れたのだった。

謝恩会で、仲良し皆で同じテーブルを囲みながら、この学校に子供を入れてよかった、私たちがこうして会えて、仲良くなれて、それが良かったから本当に良かったと言い合った。
またきっと逢おうねと今後も仲良くし続けることを約束して、とても楽しい時間を過ごした。

先生が、君たちの花が咲いたねとおっしゃった。
本当にそうだと思う。
元気な子供達は見事に花を咲かせて、それぞれの明日へと向かっていく。
涙より、笑顔いっぱいの卒業式だった。
それが母達は見たかったのだ。

良かった。

育てるものは

  • 2016.01.23 Saturday
  • 21:00

今日は息子の学校でのスペシャルイベントデーである。
土曜に登校、しかもお弁当を持たせて、大勢の保護者の方達とも会う1日・・・ともなると、勢い気負わざるを得なくて、数日前から母達はざわついている。
それも今日を無事に乗り越えれば終わるのだ。頑張ろう。
その上、私は朝1時間の受付担当。ちょっぴり人より気合多目が必然である。
空気を読まないことにかけてはかなりの手練れと言えるオットに、そのため前々日からお願いをしていた。
私が朝しなければならないこと、所要時間と許された時間、タイムリミット、私の置かれた状況、などなどについてのあらかじめの心算とご理解・ご協力を求む、と。
それから、学校関係者はどの方も皆対等であり、というか息子がお世話になっている分むしろこちらがどの方に対しても謙虚に、頭を下げてご挨拶すべきであって、あなたのところへ順次皆が挨拶にこない、声もかけない、目もくれていかないと一々気にして怒るのはやめてくださいね、と。
実はこの最後の部分だけ注意したかったのだ。
前期のスペシャルイベント夏祭りではオットのコレ↑に大いに悩まされたからである・・・・本当に、ただでも大変な私の日々に、面倒臭さを上乗せするのだけはやめてほしいのだ。

それと子供が幼稚園児時代からから毎回、撮影のためのビデオの準備を何もしておらず、当日の朝、バッテリーが切れてるのメモリーカードがないのと騒ぎ、結局「俺、今から買ってくるから。俺が戻ってきたらすぐ家を出られるように、全員完璧に準備しておいてね!」と出かけて、忙しさと緊張感で張り詰めている私をさらに追い詰めるという所業もやめていただけるようお願いした。
上記の事態は恐ろしいほど毎回、子らのスペシャルイベントにたびに繰り返され、手伝わないだけならまだしも足を引っ張るのか!とおとなしい私の母をさえ激怒させたし、それでも当日会場で、この舞台の途中で素っ頓狂な声を挙げ「あれ!?バッテーリー切れちゃった!どうしよう、撮影できない!」と騒ぐことも何度もあった。
私の友人たちには終いには「あれ?なんか去年もこんな光景見たよ・・・?あ、一昨年も・・・。ん?これってデジャブ?」と言われるほどになっていたのだ。恥ずかしげのないこと鬼の如し。全く恐れ入るばかりである。
そのくせ、自分の趣味の合唱の舞台のためとなると前日どころか1週間以上前から準備に余念がないよね!・・・とまあ、私も言いたくないことを(思い出すだけで腹が立ってくるから)言い続けたのは今年こそなんとかちゃんとして欲しいと願っていたからである。
過去のあまりにもバカバカしい騒ぎを繰り返さぬよう、昨日夜までお願いし続けた。
昨日の夜まで案の定、何も支度していなかったのだ。酔って遅くに帰宅して、私は明日、受付なんだよ、早く眠って早起きして、お弁当作って出かけるから、体調も整えたいんだとお願いしたのに、わかった、早く帰るよと答えたこともチャラになっている状態でである。
充電用のコード、どこにあるっけ?どこにもないよ、見えないよ?と子供らより甘えた声で私に言ってきた時、私は一瞬目をつむり、深く息を吸い込んだ。
流れを察して、寝ないで私に付き合っていた娘が厳しくオットに注意し、オットは通り一遍しか見なかった棚をもう一度見て無事にコード発見。いろいろ支度もして就寝。

おかげで今朝は予定通りの段取りで朝の支度を進めて家を出られたし、今年はちゃんと息子の晴れ舞台を撮影することができた。
幼稚園入園以来初めてくらいじゃないだろうか。もう高一だけど!

進路や、若さゆえの経験不足からくる心の有り様、とっさの判断などについては、当然まだまだ見守り、教え、手を差し伸べる場面が必要にしても、子らは日々の生活の流れの中で積み重ねたものに揺るぎがなくて、心身ともに安定しており、家でも外でも乱れて困ることがない。
子らはあらかじめ見通しを立て、準備を進めて事に臨み、対処するよう人並みの訓練はできているから、いざという日も、事態はそうもつれないのだ。
あれ?とすると、日頃私が苦労しているものは何にということになるのだろうか。
答えは出したくないものだ・・・。

空気を読んで、最善の選択、行動を・・・と願う方がムシがいいのか。
あえて言葉にしなかったのだが、こういう席では場所取りというものも起こってくるのである。
舞台発表の学年の保護者が優先で、舞台前の座席に座る。その学年の出番が終わると次の出番の学年の保護者と入れ替わり・・・というのは小中学校時代からの暗黙のルールだ。
そのため、ある程度オットにお願いしたい気持ちはあったのだが、とにかく待つのが苦手なオット、だから息子の出番まで、娘と二人で好きに時間を潰してきていいよと言ってあったし、その分席など取れないだろうと期待も何もしていなかった。
良い席を狙うために動きやすい席にあらかじめ居るようにする、というコツがあるのである。それをオットに実施してとは頼まないことにした。
が、結局オットは私が受付入りすると同時に早くも会場入りした。
予定ではオットの好きな病院に行き、軽く診察してもらってからくる予定だったのだが、土曜日は目当ての診療科がやっておらず、だったらのんびりせっかくのイベントを最初から見ようと思ったそうだ。
受付をしている時に、あなたのご主人、もう座ってるわよといろんなママ友から聞いた。

私が受付を済ませ、息子の出番に合わせて会場入りした途端、オットはトイレに行きたかったと立ち上がり、出て行ってしまった。
え。
これからみんな動くのに?
そういう人だとわかっていたはずなのに、一瞬私はあっけにとられた。
なんだか異様に多くの荷物を残され、とっさに私の動きは鈍った。いや、荷物はそのまま、とりあえず、3人分の席の確保を!と多くの人が走る入れ替えのときに5秒、出遅れたために、結局座高が高くて皆が避ける人の後ろにしか席は取れなかった。
かなり経ってからオットは笑顔で戻ってきた。よほどトイレを我慢していたのかな。すっきりしてよかったね。

それでイライラするのは私が絶対ダメなのだろう。
でも。
でもさ。
早く会場入りしていたなら、それなりにできることがあるのではないかしら。トイレって、席取ってから行くのじゃダメだったの?
言いたい気持ちを押し殺して、首を伸ばし、前の人の背中と肩の隙間から覗き込むようにして息子を見守る。
息子はがんばっていた。偉かった。

私の受付の仕事は大変順調にいった。
そういう仕事は初めてではないから別段何も緊張していなかったのだが、なめてたよ・・・と後で吐息をついて皆で笑いあうほど、人が来た。
よく考えたら9時から10時と割り振られた時間帯は人が来るピーク。しかも来賓受付に来る人の数が半端なかった。在校生担当の方が大変だろうなと最初は申し訳ない気持ちでいたのだが、途中で意識が変わった。
でもよかったのは、ほとんどの知り合いをここでキャッチし、会話できたこと。
息子の中学時代の先生方も来てくださって、嬉しさでいっぱいになった。

帰宅後、とんでもない疲れと頭痛で薬を飲んだ。
大したことはしていないのにどうしてこんなに疲れるのだろう・・・こんな感じで私は擦り切れ、終わっていくのかな、なんてふと思うあたりが、何か心の闇を発生源とした悪い靄のような気がする。
イカンイカン。自力で心を浄化して、気持ちを切り替え頑張っていこう。
その靄の元凶がパジャマを着てソファに寝転び大いびきをかいているとしても。

 

ターン

  • 2016.01.21 Thursday
  • 18:43
100円ショップの植木鉢やガラスキャニスターなどを使って、
とても可愛いキャンディポットを作られるのが流行っていると
最近よくネットなどで拝見し、
可愛いなあと思っていた。
でも、できたら「〜風」じゃなくて、本当のポットがいい、
ガチャッと回してコロンと出てくる、
それだったら欲しいけど・・・と思っていたら、


salut!さんで見つけてしまった。
プラスチックとアクリル製だから素材感はイマイチだけれど、
ガチャッとしてコロンと出てくる仕様は本物。
コインを入れなくてもできるのだが、ちゃんとコインを入れる部分もある。
セールで400円だったので購入。

コロンと出やすい小さくて色の綺麗なキャンディを買ってきて詰めよう。
でも。
ちょっと使うと汚れそう、キャンディの糖分で中がべたついて
汚れてきちゃうかな、これ洗えるのかな。
不安はあるけど・・・
今はとりあえずよし。

 
息子の学校での、次年度の本部役員の候補に挙げられているのだった。

我が家ははっきり学校から最も遠い位置にあると言ってよい。
同学年から候補に上がった他の6名様が昨年末、保護者会の席で、このことについて話し合っていらっしゃるのが、なんとなく聞こえていたのだが、結構やる気ありそう。
だったらやってもらおう。
基本、私はお呼びじゃない方向で。
そんな覚悟で出かけた今日のお話し合いの場だった。

そこはとても素敵なお茶会の空間。
綺麗な小部屋、整えられたテーブルと椅子。
ヨックモックなどの美味しいお菓子が可愛い紙ナプキンの上に並んで、飲み物もカフェラテから抹茶、コーヒー、紅茶と選び放題。
優しく素敵な先輩方が・・・現・本部役員様と役員選考委員の方々が、笑顔で様々おもてなしをしてくださる。
のっけからその先輩方が私とひどくご近所なのがわかって盛り上がってしまった。
私が勤めていたクリニックの患者さんでもいらっしゃってさらに盛り上がり、共通の友人がいたことでも盛り上がり。
この時点で、まず私の家が遠いから・・・という言い訳が効かなくなっていたのを感じつつも、話の盛り上がりを止められなかった。
そして何より候補者は3人しか来ていなかった。
私と顔見知りの二人である。
後の4人は直前で、どうしてもこの話は受けられない、だから話し合うこともないとキャンセルしてきたそうだ。
私達だって簡単にやる気はないけど、とりあえずは役員・委員の皆様のお話を聞きもしないのは失礼かと来てしまった。
そう思うことがもうお人好しなのかなあ?
苦笑するしかなかった。

先輩方の、お仕事内容の説明は明快で分かりやすかったし、拘束される時間を減らし、負担を皆で分け合い、決して一人で辛かったり苦しかったりすることはない、むしろ色々な情報に通じられて、先生方とも親しくなれて良いことがたくさんある、楽しいというお話を伺った。
それ、よく言う。
っていうか私も言ってた。小中学時代のPTA役員をする時に、次年度の候補者の人たちにそう言ってたわ〜。

でも私は本当にそうしたつもりだ。
精一杯仕事を減らした。
卒業時にまるで行きがけの駄賃のように、幾つかのPTA伝統行事を終了してきた。
だから後の人たち、楽になってるはずだもん。

で、今はその後輩の立場にまたなり、先輩方のお話を聞いているわけだが、後の二人は介護すべき親御さんのこととか、お仕事のことなどをお話になり、常に全ての集まりに出席はできないが大丈夫かと質問をされている。
私はやはり会長としてどなたが立つのかを聞かないわけにはいかなかった。
会長によってカラーは決まる。
最初は仕事を少なく、集まる時間も最小限とに!と歌っていたはずの本部役員会が、家にいることが嫌いで外で人と集まり、いつも何かを企画して仕事している姿をいろんな人に見ていてほしい!というタチの方が会長になった途端、見事にひっくり返って、面倒な、集まりばかりの会になった・・・という経験を過去、しているからである。
要は暇な人がやるPTAへの、不満と不安と偏見が、私の中に満ち満ちているのだ。

役員のほとんどが仕事、もしくは介護すべき親御さんなどがいらっしゃり、誰も本当になるべく学校に来たくない人ばかりで、それで従来の役員会の数も半分に減らしたし、今後それが増えることはないです!と先輩方が断言なさったことに、ただ笑顔でうなづいて、お茶とお菓子のお礼を言って帰ってきた。

私なりに内部情報を集めて決まりつつある人事に思いをはせる。
面白いのは、私があまり好きではない方はやはり皆様の覚えもめでたくなく、来年度は外れるということ。逆に、私が好ましく感じ、尊敬申し上げている方はもうエントリーされているということ。
流れは決して悪くはない。
そしてバランス。
出身校や子供達の学年、個性のことを考えれば、ある意味私が出なければ、我が子が属してきたカテゴリーに詳しい人が執行部にいないことになりかねない。
というか成る。
それはまずいのでは・・・。

止めに確認の電話をしてきたのが私の大親友だった。
彼女が役員選考委員に名を連ねた時点である意味命運は決まっていたようなものではある。
やってもいいよとお返事するしかなかった。

小中学部では保護者に「一人一役」という決まりがあった。年に1回、何らかの形でPTAとして参加し協力しましょうというものだ。
中3の年の私は総会の議長をし、他校交流委員として他校の方をお迎えしたりお邪魔したりし(こちらが正規の仕事だった)、止めに謝恩会を主催して、司会して、卒業するその瞬間まで働いた。
だから高1のこの1年は息を潜めて存在感を消し、おとなしくおとなしくしていて、あまり学校に寄り付かなかった方だ。
でもそれもここまで。
どうやらまたお役の番が来てしまったみたいだ。
ため息つきつつ、前向きに考えようと先程から努力している。

 

うさぎの目

  • 2015.12.04 Friday
  • 13:10

この時期限定のニベアを、今年は無事手に入れることができた。

こういうデコシールが付いているだけのもので、
内容はもちろんいつものニベア。

デコレーションのパターンが3つ紹介されたシートが入っていて親切。

でも、一番王道のパターンそのままに貼った。
可愛いから。
家族にも好評。

息子の目が突如赤くなった。
昨日からである。
それで学校の先生がびっくりしてお電話くださっていたのだが、生憎昨日の私は珍しく外に出て社交中だったので、そのお電話に気づかず。
それで目やにがでるわけでも、痛がったり痒がったりするわけでもなく、発熱も咳も何もないということで保健室で様子をみつつも、普通に下校となったのである。
昨夜も息子は元気いっぱい。
手元の結膜炎用の目薬をさしてみたけれど効果はないようだったので、今朝も非常に元気な息子を泣く泣く休ませ、眼下に連れて行ったのだった。

結果は「まあ何か異物が入ったのは間違いないでしょう」とのこと。
でも大したことはないとフルメトロンをいただき、日に3回、一滴ずつ点眼して、まあ明日の昼くらいまでは赤いでしょうけどね、というものだった。
つまりは大したことないわけで、またしても元気なのに休めた息子は大喜びでゲーム三昧の1日を送った。
やれやれ。
でもまあ、いつもは息子の送迎に忙しいので、出かけないなら出かけないで私ものんびりでき、昨日の疲れを癒せたからよかったかな。
朝一番で眼科医院に向かう時の、晴れ渡った青空と銀杏並木が綺麗で、二人で歩けるのが気持ちよかったというのもある。
それにしても何が眼に入ったものか、息子に聞いてもわかっていない様子で埒があかない。
今後気をつけるにしても、何に気をつけたものか。
こういう時、うまく話せない障害ある子の親の常として、あれこれ妄想の翼が脳裏で羽ばたき、考えてしまう。
オットはずっと、誰か学校で乱暴な子に、眼をやられたんじゃないか、それに先生は気づかなかったか、気付いていても知らない振りをしているだけなんじゃないのかと嫌なことばっかり言い続ける。
だけど息子はしっかりしていて、やられるままになるタイプでもなければ、やられたことを黙っている子でもないというと、そうか、と納得したり。
先生方も本当に心配して一生懸命気を使ってくださったのだから、私は息子はいつも守られていると思っている。

そういえば息子、卯年生まれだった。
ちょっと可笑しい。

母の駆け引き

  • 2015.11.27 Friday
  • 23:15

私が自分のためにかったディズニーシーからのおみやげは
アリス柄の缶に入った紅茶と砂時計のセット。

一度使ったらまた逆さまにする・・・
当たり前のことだけれど、
ほとんどの砂時計はその逆にした時のことも考えてデザインされていると思う。
でもこれは「まあ、もう、それはいいじゃない」と言わんばかりに
気配りスルー。
それがまたいいかなあと感慨深い。


 
子供の学校の担任の先生との面談日である。

今回色々お伝えしたいことがあり、かねてよりお伝えしたいことを頭の中でまとめていた。
けれど面談時間は短く、限られている。
親になって十数年、数かぎりない個人面談の場を経験してきたけれどもその経験上、ありがちなことが予想がつく。
思っていたほどきちんと、言いたいことを言えなかったりするものだな、というようなことだ。。
先生側からこちらに伝えたいことがあるし、それに返してあれこれ話し合うだけでもあっという間に時間は経つもの。
その上で、こちらから持ちかけたい案件を話し出すには時間がかなり足りないということもある。
そんな部分だけでもなんとかできないかと思っていたら、担任の先生からのお申し出もあり、あらかじめ今思っていること、ご相談したいことを文にまとめてお手紙としてお渡ししておくことにした。
切に願ってやまない子供の明るい未来のため、今、身につけていきたと思うことを日々の生活の中に組み込んでいただくためのお願いである。
同じようなことを希望するお母様方は他にもいらっしゃるけれど、ただ望むだけではダメなのだという先生方の本音を、私は事前に聞き出している。
どういうことを想定して望んでいるのか、先生方にもわかりやすいビジョンを仮にでも掲げる、それを目指そうと思った動機を明確にお伝えすることでさらにこちらからのお願いに説得力が加わる。
それは、例えば美容院に行って「なんかカッコよくしてください」というよりは「福山さんみたいな感じで!」とお願いする方が美容師さんもやりやすい、というようなお話に似ているのではないかと(勝手に)思う。
手紙で渡せば担任の先生は、それを学年主任にも副校長にも校長先生にまでも見せていくことだろう。なんだったら先生方全体で回し読みしてくださっていい、とそれくらいの覚悟で認めたお手紙の効果は大きかった。

限られた時間の中で効率的に、テンポよくお話をすることができた。
先生があらかじめ用意しておいてくれた回答、資料も豊富でものすごくうれしかった。
これぞ駆け引き。
なんとか良い展開に持ち込めそうである。
母も大概ベテランになったら、これくらいのことはしていいよねと思うのだ。
軽く、おすすめである。

終わりへと向かうステージ

  • 2015.11.22 Sunday
  • 23:40

子供たちをそれぞれ送り出したあと、
夫婦で渋谷のTSUTAYAへ。
『SHELF67』さんでランチ。
写真には写ってないけどワインも飲んで、
嬉しい気持ち。
 

娘の学園祭ステージ。
アニメのアフレコをしたり、ダンスをしたり。
 
長い間、子育てが終わる日を夢見ていて、そんな時はもうずっと来ないんじゃないかな、とすら思うこともあった。
実際、終わりはないのかもしれない。
娘が大学生になっても私はどうやらやっぱり日々お弁当を作り続けるようだし、家から45分で通える大学なので娘が一人暮らしを始める予定は全くないから、現状とそう生活が変わる訳ではない。
とはいえもう大人になっていく彼女の人生の指針に私が責任を持つことは減っていく__無くなっていく・・・当たり前だが、すべてのことは彼女が決め、選んでいくことになるのだ。
それを肩の荷が降りるようにも、逆に返って不安なようにも感じる気持ちがある。
それはかつて私が親にさせたのと同じ想いである。いや、80代の高齢にしてまだ私の母は、アラフィフにもなる娘の身を案じ続けてくれている状態なので、本当に、親というものはいつまでたっても親なのだろう。
心配することは止めないけど、それでもこれからは彼女の大人としての意志を尊重することを一番に、見守っていく方向に変わるのだと思う。
それを子育ての終了と呼んでいいのなら、間も無く確かに終了するのだ。娘に関しては。

よくここまで来れたなあ、としみじみ思う。
あまりに小さくか細く、なのに大切なことは世界一という、その存在を腕に抱いた日のことが昨日のことのよう。
自分よりも大切な存在を初めて知った。
それが娘を授かった日のことだった。

育児期間中には色んな出来事があって、色んな想いを抱いて、大変だったり楽しかったり、心身ともにとてもとても忙しかった。息つく暇もなくて、幼稚園に行けば楽になる、小学校になれば、中学校になれば・・・と騙し騙し堪えて踏ん張って。
結局高校生になるまでそうそう楽はできなかった気がするんだけれども、それらの経験ができてよかった。
大切なことをとても学んだ気がするし、育ったと言えば娘と同じに私の中の何かも確かに育ってきたのだと思う。

子供がいなくてもきっとそれはそれで、別の人生を私は謳歌し、楽しんで生き、苦しむこともあっただろう。
どっちがいいとか悪いとか、比較することには意味はない。
自然の流れで結婚して子供を授かり、育てる機会を与えられた。私の人生に起きたそれらの単なる事実を、それはそれで精一杯全うしてこれているかと、後ろを振り返るようにして思う。
そしてまた前を向く。
まだまだ前途も案外長い道のりのようだ。
頑張る日々は続くんである。

リセット

  • 2015.11.19 Thursday
  • 20:55
引き続き、お鍋を買っております。
結構前から、新しい鍋がいると気にしてあちこちを見て、オットはかなりfranc francさんの寒色系3点のお鍋セットを気に入って、私はアフタヌーンティーの白とグリーンのセットも気に入って、買うならそれのどちらかにしようかな・・・と言いながら踏み切れず数ヶ月、ついに現役だったお鍋たちの終焉の時がやってくるまで購入できず。
途中からネットで色々探して、私、これが好きかも・・・と思ったのは外側だけでなく、中も持ち手も全て白くて、 IHもガスコンロにも対応するというこのセラミックコーティングのアルミのお鍋だった。

白くって可愛い。
今更だけど、ガラスの蓋というのもいいな。
調理中の中身が見えるって何気にやっぱりとても便利。

フライパンもどーんといっちゃいました。
家族4人のハンバーグを一気に焼く、
そればかりを念頭に置いて28センチサイズ。
深さがあるのもいい。
これ一つでかなりいろんなお料理ができそう。
もちろん、ガラスの蓋つき。

全て白ってとても可愛い。
なんだかとても新鮮な気持ち。
 

息子のための団体の理事活動で仕事。皆でお弁当を食べている時に、ふと手にしたスマホでネットのニュースを見たら、話題のツイートのキーワードが「障害児」だったので思わずリンクを辿ったら。
茨城県の教育委員の女性が、県内の特別支援学校を視察して、(学校では)ものすごい人数の方が従事しているし、県としても大変な予算がかかっていると思った。妊娠中の検査で障害の有無がわかるようにもっとして、茨城県では障害児が生まれる数自体を減らしていけるといいと思うと発言されたという、それに対するさまざまな反応のことだった。
一瞬衝撃を受け、言葉を失い、一気に思考がぐるぐる回り出す。
隣の友人に見せると彼女も途端に反応した。
彼女こそはお子さんがダウン症。出生前診断でわかることが多い。
彼女はいう。最初のお子さん出産の時に、高齢でもあり、病院がとにかく全ての妊婦に出生前診断をすすめているところでもあったので、初産で何も知らなかったということもあって診断を受けた。けれどやはり胎児に負担をかけるものでもあるし、怖いと思った。
そうして出た結果は障害の可能性はゼロではないということ・・・・驚き悩み、不安を抱え、それでも障害はないかもしれないという希望にかけて出産に踏み切ったところ、お嬢さんは実に立派な健常児でいらした。
2年後、再び妊娠した時、彼女はあえて診断を受けなかった。お腹に針を刺すという行為自体はもう、万が一赤ちゃんに何かあったらと思うと怖かったし、前回大丈夫でもあったし、不安に怯えながら出産を待つのも辛いし、何より診断をして障害の可能性があると前よりはっきりわかったとしても。もう自分には中絶なんてできないと思えた。
診断できる頃、お腹の中の赤ちゃんはもうとても大きく育って人の形をなしているのだ。百歩譲って、妊娠初期のろくに形をなしていない時ならまだその決断ができるにしても・・・すでに一度母になっている身だからこそ赤ちゃんの存在の愛おしさ、大切さは骨身にしみて知っている。だからもうその時点で彼女に中絶の意思はなかったのだ。
結果、生まれたお子さんはダウンちゃんだった。
ご主人は当初、とても彼女を責めたそうである。己の自己満足で勝手なことをしてくれた、こういう子を抱えるということは自分一人の問題ではない、一族みんなが抱え込む問題になるんだと。
でも立派な息子さんである。幸い、障害は軽く、勉強もできてスポーツもできる。先日は、急な病に倒れたお姉さんを一人で立派に病院まで運び、ちゃんと職場の親御さんに連絡をしてという、健常児に負けない責任を果たすことができた。
でも。
これは確かに幸運の一つなのだ。
私の息子もそうだけれど、一口に障害と言ってもその度合いは驚くほどに千差万別で、10人いれば10通りといっても過言ではない。類似性はあるけれど、ひとくくりにはできない。
彼女の息子さんはダウン症、私の息子は自閉症スペクトラムでお互い度合いは軽く、ゆえに負担は障害児の母の中では少ない部類に属している。
だからとにかく障害の有無に関わらず産むべきだなんて、私には言えない。
いや、基本的には出生前診断はあって良いし、どんどん為されば良いとはっきり思う。
生まれてくる子供のためにできること・・・そしてできないこともはっきり自覚し、決断をする時間を持つのは悪いことでは、きっと、ない。
けれど。
その茨城県の教育委員をなさっているという70歳を越えられた女性が、特別支援学校を視察された上で上記の発言をされたということが、私にはとても悲しいのだ。
ものすごく傷ついた。悲しくて胸が潰れそうだ。
我が子のような子達が学校で学んでいる姿を見て、先生方に行き届いたご指導を受け、保護されている姿を見て、無駄な人件費だなあ、予算がかかるなあ、こういう子たちが生まれること自体防げたらよかったのになあ、と思われたのかと思うと。
悲しい・・・・。

世にいろんな人がいるのはわかっている。
そういう目で見る人もいるよね、とその当たり前のことを肝に命じて、今後も私は我が子を守り生きていく。
傷を塞いでまた頑張ろう。

白いお鍋で料理をするのはとても楽しい。
野菜やお肉の色が映えて、料理がとても美味しそうに見える。
白で心もリセットできる。
いいお鍋セットを買ったな。

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