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笑えばいいね


クリスマスの飾り溢れるスーパーの片隅に、

少し違う華やぎの空間があると思ったら

とれも綺麗でかわいい注連飾りが並んでいた。



従来の古典的なデザインのものにも水引きや、和風の小物で

素敵なアレンジが加えられていて素敵だったし、

カラフルな新しい感じの注連飾りにもいくつかカラーがあって

ピンク系統にしようか、紫にしようか、優しいクリームイエローのものもかわいいよね、と悩んだけれど、

夫婦でこのグリーンカラーのものに決定。
 


この子を連れ帰ったから

もう今からお正月が少し楽しみ。
 


枕がどうも首に合わない。

昨今流行りの優れた機能・構造???など考慮し、練り上げられたプランの中で作成されたようなものではなく、どこにでもある普通の枕なので、合わない気がしているのは今に始まったことではないのだが、最近ことさら朝目が覚めかける頃に「首だるい・・・」「肩、凝ってきた・・・」と思いながら目覚める感じが続いている。
自分でバスタオルを折り曲げ、首の下に当てるようにして眠るとずいぶんいいかと今までそれでごまかしてきたのだが、ここにきてもっと頭や首に負担のかからない、本当に心地よい枕を使って眠ってみたいと思うようになった。
時々、テレビや雑誌などで枕の効能、素晴らしさをうたわれたものを見聞きするとハッとし、注目してしまう。
ちょうど、オットにクリスマスプレゼントに何が欲しいかと聞かれている最中なのだが、ここで枕というのは、でも嫌である。
枕は生活必需品として、いずれきちんと家計をやりくりした中から買いたい。
いや、待って。
そもそもオットがくれるプレゼントだって我が家の家計から捻出されているから、結局私のやりくりの末の物になる訳なのだが、だったら枕でも同じか?いやいや、お財布だって今使っているのはがま口が緩んできていて、端も擦り切れてきているから欲しいわけだし・・・なんだかわからなくなってきた。

なんで枕が、といきなり思ったかというと、つまり起きた時から肩が凝っていて、頭がずーんと重くてだるい、嫌な感じの体調で今朝からずっといるからである。
さっさとロキソニンなりバファリンなり飲めばいいとも思うが、そこまでするほどの痛みではない。
ストレッチをして、湿布を貼るがすっきりしない。
こういうことがたまにはある。
だめだ、今日の私はもう、使い物にならない・・・。



最低限の掃除をしたあと、ぼんやりソファに座って目を閉じるも、眠ることはできない。

基本私が好きなことというのはみんな、よく目を使い、手先を使うようなことばかり。肩が凝るのは昔からで整体院ではよく、あまりにも強力すぎる、よくこれで生活できていますね、慣れすぎですよと言われるのだが、凝らないような生き方がもうできなくなっているのだと思う。

ぼっとしているのは好きだが、何もしないというのは嫌だ。
目が疲れなくて楽しいことはなんだろう・・・そうだ、漫画を読もう、とここでやたらと自分に甘い、都合がいいことを思いついた。
いろいろ頑張っている自分の心の凝りをほぐすためには、楽しく素敵な作品の力をお借りするしかない。
 

「ごくせん」で名高い森本梢子先生の「高台家の人々」
数ヶ月前にテレビでレビューを見て面白そう!と1巻を買って読み、
続きがきになっていたのだ。
一気に2、3巻を買って、1巻から読み直した。
楽しい。
元華族という高貴な家柄に生まれた美形3兄妹弟、しかも彼らは人の心が読める。
けれどヒロインはOL木絵ちゃんである。
彼女はとても口下手で、のちに散々「もっさり」と形容されるルックスのけれど可愛く楽しい朗らかな女性なのだ。
その人柄が表れているのが彼女の妄想なのである。
口下手だけれど心の中にはいろんな素敵な思いが溢れている。
彼女は無意識のうちに嫌なこと、辛いことがあるとそれに浸って誰かを嫌ったり恨んだりする前に、自由に空想の翼を広げて自在に物語を織り上げ、生き生きとそこに浸ってストレスを発散するのだ。
その情景がとても楽しい。
心が読めて、ゆえにあらゆる人に幻滅し、冷めた心の3兄妹弟は彼女のユニークすぎる空想物語を読み取って笑い、癒されてしまう。
傍目には家柄、仕事する力、ルックス、性格と完璧すぎる男性が、特に美人でも有能でもない地味目な女性に恋をするという、ある種王道すぎてどうしようもない設定に見える恋物語の始まりの、内訳がそんな感じなので楽しい。
明るく楽しいお話だけれど人間洞察力では中々深いものがある。
軽やかで素敵なお話だ。
森本梢子先生といえば私にとっては『私がママよ』と『研修医なな子』である。両作品共大好きである。


調子に乗ってこれもダウンロード。
やはりテレビのレビューで知った作品。
のだめカンタービレの・・・と言うのももう申し訳ないような気がする。
二ノ宮知子先生の「七つ屋志のぶの宝石匣」1巻。
七つ屋とは質屋さんのことだそうだ。
それも初めて知ったけれど、そういう質屋さんのお仕事と、そこによく来る宝石のことをメインに、やはり普通とは一味違うお話が展開していく模様。
いろんな曰く付きのものを巡るお話はそれだけで確かにエピソードに事欠かないだろうし、ヒロイン志のぶはことに宝石から漂う『気』を感じることができるというのだからまた特殊なお話の広がり方をする。
我が家にも遠縁に昔、質屋を営んでいらしていた方がいて、不思議で怖いお話を祖母から伝え聞いたことがある。
だからとても興味深いし、二宮先生のギャグは相変わらずだしで、とても楽しく読んで過ごした。

気がつけば夕方。
やはり気分は整い、すっきりして、肩や首の凝りもほぐれて動きやすくなってきた。
気持ちよく笑うことの、身体に及ぼす効能はすごい。
頭や心の中の何か少し暗い部分が、楽しい気持ちに場所を譲ってその分ずっと軽くなった。

帰ってくる華族の顔を思って美味しいご飯をたくさん作る。
これができれば私の仕事の一番の義務は果たせたようなものだから、まあまあ帳尻合った感じになるのだ。
お気に入りの本 / 21:20 / comments(0) / trackbacks(0)
貴重な時間
今日も貴重な、予定のない日。
朝から家族を車でそれぞれの場所へ送って帰宅したら、さっさと掃除を済ませてコーヒーを飲む。
ここにお気に入りの本があれば、もう私の幸福は完璧。

軽い読み物がいい。
読んでて、辛くなくて、重くなくて、でもちょっと心が浮き立つような、そんなお話が・・・とこの本を開く。
と言っても電子書籍。
数ヶ月前にKindleでセールになっていたのでダウンロードしておいたもの。いつかちゃんと落ち着ける日に読もうと決めていたのだ。
HULUで映画も配信されているようだし是非観たくて、その前に原作を読んでおこうと気にしていたのだ。

明るくてユーモラスだけれど、少しの孤独と切なさと、それからやっぱり愛のこもった、そんな優しい小説だった。
特に大きな事件はないのだ。
ただ、まあ、成り行き上で・・・でもやっぱり根底は暖かくて強い姉弟愛の絆で、お互い緩げに、けれどしっかり結ばれた二人の日常が描かれる。
たぶん早くに亡くされたご両親のことが姉弟の人生をこういう感じにしたのだろう。そうでなければ姉はどこかで普通に嫁ぎ、弟もきっとそれなりに、自然に出会った相手と結婚、家庭を持っていたことだろうと想像できる。
個性的ではあるけれど、けして人とうまく交われないとか、結婚相手ができようはずもないというような二人ではない。
ただそれぞれが機会を逸しやすいタイプではあるのだろうけれど。

互いが互いのことを思い合い、理解しあって、けれどやっぱりわかっていない部分もある。その相手にわからせていない部分が一番深い相手への思いやりに溢れているところだったりして、読者として第三の視点でそれらを眺め、理解させてもらいながらふと心が痛み、暖かくなる。愛おしくなる。
お姉さんの晴れやかに舞い上がっていく心が読み手からはとても切なく、待って待ってと何度も心で声をかけた。
結果、お姉さんは大いに反省し、すぐ分かるはずだったのにと嘆く。
その気持ちがとてもリアルで共に悲しい。

折しも私も偶然、たまたま室内の窓辺でワイルドストロベリーの鉢植えを育てている。
そしてまさに、白い小さな花をつけている。
クリスマスの時期も近い冬というこの季節に、この本を読んでよかった。
おかげで今日は良い1日になった。

できることなら嘘くさくてもいいから大ハッピーエンドにしてほしかったなと私などは思う。
リアリティなんて追求しません、という私はそういうタイプの読者だ。
だってリアルは間に合ってるもの。
虚構の世界でくらい都合よくホッとできるオチがいいよと思っている方なのだけれど、世の中みんなが私のような気分でも困る。
だからこれはちょうどいい感じのまとまり方かなと思いつつ。
近々、うちもすき焼きをしそうな予感だ。
お気に入りの本 / 19:00 / comments(0) / trackbacks(0)
また一つ好きなお話

「路地恋花」1巻。
Kindleで無料だったのでダウンロード。
読んでよかった。
世界で一冊だけの本を作ることを楽しみ、仕事とする女性のお店、銀のアクセサリーを作る青年のお店、キャンドルを作り販売する女性のお店、画家のアトリエ、小説家経営の喫茶店・・・などなど、「ものを作る人たち」が集まっている京都の路地での物語。
一話一話読み切りながらゆるくつながり、物語の色と模様を織りだしている。
コーヒーをのみ、ゆったりソファーにくつろぎながら、読んでいる間しばし京都の町の雰囲気にも浸ってしまった。
懐かしい言葉。京都で生まれ育った私の祖父や京都生まれの友人たちの話し方など思い出す。祖父がそうだから母の言葉も京言葉が混じり、私の口にも時々ついて出てくる。
あの音程、言い回しが好き。
皮肉をこめつつ優しかったり、優しげなのに鋭かったり。
こんな雅であざとい素敵な言葉があるかしらと思う。
そんな言葉で綴られる物語の広がりが楽しかった。
恋についての短編集でありながら、うんざりした気持ちになることもなくて、真面目な気持ちで共感したり応援したり。
お気に入りは小説家さんの恋。その彼女のなんとも柔らかくてしなやかなのに男を追い詰め、捉えてしっかり締め上げていく様子がとても愉快で、いいぞいいぞと笑ってしまって。
でもやっぱり一番最初のヒロインさんが気になるかな。
これはきっと続きも買ってしまうだろう。
だから無料ダウンロードはやばい。
お気に入りの本 / 18:40 / comments(0) / trackbacks(0)
今日の私は『パレス・メイヂ』
少し前に、LINEブックスで無料で1話だけを読んで、ずっと気になっていた本を、今日きちんと買ってみよう、読んでみようと思ったのは、たまたま珍しく時間が空いていると感じられたからだった。
カレンダーアプリを開くと、うわっと見るなり声をあげてしまうくらいに予定があって、このまま一気に年末まで駆け通すの?とヘタれた気持ちになる。
そういう試練の日々の前の、貴重な空白の日なのだ。
何か、新しい本で。新しい世界に。つかの間だけでも心を飛ばせて浸れたなら、それはどんなにか私にとってリフレッシュ効果があるだろう。

そんな気持ちで読み始めた『パレス・メイヂ』
iPhoneImage.png
楽しくて、1巻だけのつもりがつい3巻までダウンロードしてしまった。
4巻まで出版されているのに、4巻は電子書籍化されていないことに気がつき、結構な衝撃。
どうして?今時、単行本発売と同時に電子書籍でも売られているものだと思っていたけれど、そうでもない出版社も結構あるのかな。
最近では「3月のライオン」でも発売日から何ヶ月も待ったのだった。
あ、でも同じ白泉社さんだなあ。



物語は架空の近代。
明治ならぬ明滋天皇崩御のあと、幼い皇太子が成人するまでの間をつなぐ役目として帝位につかれた女帝彰子さま、
若くて美しくてとても聡明な、素敵すぎるその女帝に、少年である間だけお小姓として仕えることを許された学生とのお話。
なるほど、よく考えたなあ、面白い設定だなあとまず最初にそこに惹かれた。
もちろん絵も美しくて、可愛くて、品があって、まさに白泉社の漫画だわ〜という感じ。
少女時代にLaLaにどっぷり染まって生きたクチだから、この雰囲気はたまらない。
それにしても、「パレス・メイヂ」は上手に空想と現実が混じり合ったお話になっていて、この感じが楽しい。
この間も『ちょっと江戸まで』という作品の、なんちゃって幕末感が楽しかった。

適度に歴史の枠を利用し当時の風習や文化などを取り入れつつも、適度にそれらを飛び越え、育まれていく物語の伸びやかさ、華やかさ、楽しさは、まさに私が求めていた癒しそのもの。
こんな夢の世界に浸れることを望んでいたのだ。

近頃、恋愛ごとはもういいやと食傷気味になり、あまり心に響かなくなったと思っていたのに、先日の「ちょっと江戸まで」と同じく、この「パレス・メイヂ」でもさざめくように心が震え、幼く優しく純粋な恋をとても応援したい気持ちになりながら読んでいた。
そんな自分の感情にも、あらまあと我ながら驚き、微笑んでしまった。
花も恥じらわないオバさん化した私の心に、まだ少女時代の感性は残っていたのかもしれない。
恋はやっきになってするものじゃないと私はいつも思っている。
恋に恋して誰かをなんとか好きになろうともがいたような、そんあよくある恋ではない。
むしろそれを必要とはしていなかった二人が図らずも、互いに惹かれてどうしようもなくなっていく過程が見ていて愛おしい。
若い二人の幸福な未来を祈れる優しいおばさんとして、この作品を好きになれたことも嬉しい。
いつ何時ひねくれるかわからないお年頃ではあるけれどね。
お気に入りの本 / 21:49 / comments(0) / trackbacks(0)
ちょっと緩くて
娘の受験が終わるまで、新しい漫画は読みませんと誓いを立てていた。
たぶん、14歳の頃から初めてというくらい長い時間(1ヶ月半だけどね)漫画を読まずにいた。
読まずにいられるんだと自分で感心することになった。かなり好きな方だと思っていたけれど、耐えられるんだな、と。

娘の受験が無事に終わっても、なんだかすぐ読むという勢いがつかない。大好きな漫画を手付かずで残してあったのに、その状態に慣れてしまって、本に対する飢餓感がない。
年なのだろう。
以前は読まずにいることが本当にとても辛かったのに。

何かトキメキが消えた気がして残念で、リハビリのつもりで新しい本をいろいろ探し、ふっと、以前1巻だけ無料になっていた本を読みたいと思った。


『ちょっと江戸まで』
津田雅美先生の少し前の作品である。

徳川幕府が崩壊しないままの現代という設定が面白い。
(銀魂もそうだけど)
ゆるく、現代の文化とごちゃまぜになっているように見えながら、
案外しっかりと江戸の文化が描きこまれていて、それがとてもいい塩梅なのだ。
非常に女性関係が盛んだった旗本の数ある落とし胤の一人として、
正当な嫡子であり、責任感の塊の様な兄に引き取られて
武家の子として育てられることになった非常に美少年ぽい美少女、そうびが主人公。
のはずだったが、大大名のおぼっちゃま、ミッシェルが登場してからは
ぼっちゃまの方が主役っぽくはなってしまった。
が、それでもそうびの魅力が減った訳ではない。
登場人物たちがみんな生き生きとしていて明るく、
芯にピシリとした信条を持っていて素敵。
久しぶりに全6巻大人買いしてしまった。
10巻以内だと買う気になれるからいいような、悪いような。
でも一気読みするために購入できる大人になれたことを、喜べる瞬間でもある。
活字離れ(いや、漫画離れ・・・)しかけた心のリハビリに
ものすごくなった。
私、まだまだ、いろいろ楽しめる心があるわ〜と喜ばしくもあり。

楽しい本の世界に浸るという喜びを久しぶりに味わえたし、現実では仲の良い友人二人と美味しいランチも楽しんだので、今日はとっても充実していた。
二次元三次元どちらでもいい。
楽しいと思えるこの単純な快感が得られて、ときめけるならもう、何でもいいのだ。
お気に入りの本 / 23:20 / comments(0) / trackbacks(0)
飲み過ぎ 寝不足 体調最悪 

これも一目惚れしたオーナメント。
ナチュラルキッチンさん!

昨夜のオットは会社の飲み会で帰りが遅く、そのオットを待っている間にどうやら私も飲みすぎてしまったようなのだ。
一人ネットサーフィンなどしながら、ついついワインを煽っていた、その量がちょっと多かったのかな?
自分ではそれほどとは思わない、でも体調にもよるのだろう。
今日は朝からずっと眠くて頭が重く、動きにくくて困ってしまった。

朝、二度寝してしまって、いつもよりも30分遅く起きたところからもう調子は狂っていた。
一瞬、娘にお弁当作りはやめて、コンビニで何か適当に!と頼もうと思ったけれど、いやいや、いつもどうせ大したもの作ってないんだしと気をとり直し、なんとかお弁当作成。
ただ動きが鈍い。
いつもだってそうスッキリした気分でいる訳ではないが、今朝の状態に比べればいつもの私はなんて元気で健康なのかしらと思う。
子供を送る時はオットが運転してくれるから良く、帰りは慎重に、遠回りでも車の流れが穏やかな道を通ってゆっくりと帰ってきた。

そうして今日という今日は自分をしっかり甘やかそうと決め、ほとんどソファーに座って過ごす。
ああ、座り心地のいいソファー最高。抱き心地のいいクッション最高。
そしてぼんやり本を読む・・・溜め込んでいた漫画をついに、一気に読もうと決めたら、ぐわ〜っとテンションが上がってきた。

娘の受験が終わるまで願掛けのつもりで禁じていた漫画本を、娘がちゃんと合格を決めてからもすぐには読まないでいた。
どうしてか・・・たぶんあまりに緊張し、不安に思っていたからか、その心配がなくなってもまだすぐには気を緩めきれない、そうしてしまうと何か良くない、そんな気持ちを持ってしまっていたのかもしれない。
けれど入学手続きを進めて一応終えて、やっと少し自分の緊張感から自分を解放してやってもいい気がした。
どのみち、こう、どんよりした体調の日は、本を読む以外何もできそうになかったから。

『 NARUTO外伝 七代目火影と緋色の花つ月』
映画への伏線になっているお話で、こんなにも明るく、普通に、あの大活躍したキャラクターたちのその後と結婚相手、子供達まで見られるって、そんなに人気作品ではないから、なんだか嬉しい、ありがたいなあと思いながら読んだ。ただどうしてもサスケが、一家庭人には思えないんだけれどね。なんだかサクラもサラダも照れくさいまま、ずっとサスケをうれし恥ずかしな気持ちで見つめ続けるのかなあ、まあそういう完全憧れ対象で生涯い続ける人も、世の中にはきっといるんだろうなあと、妙なことに感心しながら読んだ。
いろんな人物のその後をきちんと拾って描いてくださっているのが嬉しい。笑ったり、時々胸がキュンとしたり。
きっとこれからも時々、何度も読み返す本になると思う。
NARUTOに出会ったのは数年前で、とっくに大人で母になっていた私はカカシ先生すら息子に見えかねないような年齢だけれど、それでもこの人生でナルトに出会えてよかったと思っている。
良い作品に出会えて単純に素直に感動できる自分でいられる幸せをも感じさせてくれた作品。

『BLEACH 69  AGAINST THE JUDGE MENT』
これも大好きな作品なので、まず前巻の68巻をじっくり読み返してからこの69巻にとりかかり、気持ち良く、何に邪魔されることなく一気に読破して至福という気持ちになった。
一番好きな浦原喜助さんがいっぱい出ているというそれが単純に嬉しいし(ほぼ全く出ない巻の時もあるから)浦原さんの次に好きな京楽春水さん、藍染惣右介も出ている・・・ファンとしてはそれだけでまず幸福。いや、他にも護廷十三隊の主要な面々が割と出ていてそれが嬉しいなあとやっぱり思ったし、もっと嬉しかったのはかつて敵として長く戦い、それでいっそ親しいような気持ちにさえなった相手まで登場してきたことだろうか。結構ギャグのきいたセリフのやりとりもあって単純にそこは面白かった。
いろんな作品であることなのだが、とにかく敵が半端なく強くて、どんどん無限大に強大になっていき、スケールが膨らみに膨らむ。もう目先の悪意どころの話ではなくなり(大抵の作品は当初は、悪とされる存在のスケールや目的が小さい)世界そのものが本気で消失する的なお話なので、もはや一ファンがどうこう言えるレベルではないなあと思う。だからただただ行く末を見つめ、結果を待つのみで。でも失った人のあまりの多さに、その取り返しのつかなさの悲しみの深さに、ちょっとずっとは耐えていられないから、嘘くさくなってもいいから、最後はやっぱりみんな大丈夫でした、という夢物語になってくれたらいいなあと勝手に願っている。そうはいかないのでしょうけれどね・・・。

『昭和元禄落語心中 8』
これも待ちかねていた作品。ついに助六とみよ吉さんの死の真相がわかり、切なくて胸が痛くなる。これは本当に全員が守るべき秘密だと思うけれど、小夏はきっとそれを喜ばないな。
近々きっと本当に、本当の落語を聞きに行こうと改めて思った。


この3冊を読み終える頃には子供達が帰ってきて、随分体は軽くなっていた。
少し前に子供に「糧」ってなあに?と聞かれて、
普通には単純に食べ物のことだけれど、なんていうか精神的に、気力を満たす元になるようなもののこともそう言ったりするよと教えたのだが、そのことをふと思い出した。
昔、本はまさに私の魂の食物そのものだったな、と。
近頃めっきり読書量が減り、その状態でいられる自分を不思議にも幸運にも思えるほどに、かつては読まない状態、読めないでいる瞬間の飢餓感がもう、とんでもなくすごかった。
心が絶えず読むものを求め、貪りたがっていた。
そうしてたくさん食べた書物たちが今、私の心の安定につながり、思いを深くし、日々助けてくれているなと思う。
まさに魂の糧という状態だろうか。
出会えてよかった。
全ての素敵な作品に感謝しつづける。
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NARUTOと共に

「NARUTO」最終巻をやっと読んだ。
しみじみと感慨深く、読み終わって、「『NARUTO』を読める時代に生きててよかった」と言ったら、オットに「そこまで〜!?」と笑われたのだけれど、そこまでのことだと私は思う。

15年の連載だったというけれど、私がこの作品に触れてからの歳月は浅い。
ほんの6、7年というところだろうか。
いや、これはこれで長い方なのだろうが、そのずっと前からの、連載開始当初、もしくはアニメ放映開始時からファンである方々の思い入れが、その時点でもう半端ない状態だったので、いまだに「私なんかまだまだ・・・」という気持ちが抜けない。
それでも「NARUTO」を読んできた中で、たくさん泣いたし思うことはたくさんあった。
その決着をこの巻で見て、とりあえず無事に着地できた気持ちでいる。
この間、映画も観てきたので尚のこと脳内補完がすすみもした。

師弟愛というのが大きかったなあとまず思う。
三代目火影さまの弟子が三忍と呼ばれた自来也と大蛇丸と綱手で、その自来也の生徒がミナトで、そのミナトの生徒がカカシとオビトとリンで、そのカカシの生徒がナルトとサスケとサクラで。
かたや、ガイ先生とロック・リー、テンテン、ネジの班や、アスマ班のシカマル、イノ、チョウジ、紅班のキバ、シノ、ヒナタらの関係もあって。
そんな繋がりが、読んでいてとても好きだった。
暖かくて強くて、とても確かなもので。
三代目火影様が、大蛇丸と戦って死にゆく時にも、その瞼に浮かべていたのが幼い大蛇丸の面影だったところとか、いつも思い出すとジンとなる。

今更私がいうまでもなく、NARUTOの中には素晴らしい情景がたくさん描かれている。
イタチのことも思い出すと胸が痛い。暁のメンバーたちのこと、それぞれも。
大人になって久しい私でさえこんなにも色んなことを思わされ、考え、心震えたのだから、心若い人たちにはどんなにか強く訴えるものがあっただろう。
だから世界中の人に愛されているんだなあとしみじみ思う。

師弟愛よりもっとさらに強く感じるのは、孤独と向き合い接することの意味や方法でもあり、それはつまり、ナルトとサスケの根底でもあった。
この二人の物語だったことが、何よりとても素晴らしい。
サスケが友だと認めずにはいられなかったナルト。互いに意識し合うその存在感。
ああ、いいなあ、よかったなあ・・・と今はただ単純に感慨に浸っていようと思う。

幸せになり、孤独ではない二人の姿を、親しんできた皆の姿を見られてよかった。
次世代が元気に育って生き生きと活躍している姿を見られて嬉しかった。

だから私は本当にもう、気の良い親戚のおばさんが、法事かなんかで親類一同集まったあとのような幸福な気持ちだ。
それが嬉しい。
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楽しい出会い
今年ももう終わろうとしている。
こんなことを言い出すとちょっとブルーが入っている気がしないでもないが、そんなことはない。
反省点は色々あれど(もっと上手に時間を有効に使うべきだった!とか)、十分楽しく、何より家族元気に過ごせた良い1年だったと思っている。
嬉しいのは出会いで、モノにしぼると、マキタのコードレス掃除機との出会いが最高に大きかった。
これ1台で、飛躍的に掃除が楽になったと、もうマキタ工業さんの回し者かというくらいに周囲に言いふらす有様である。
人の暮らしは不思議なもので、掃除しても掃除しても気づくとまた埃が湧いて、それが家族4人暮らしとなるとエンドレスであちこち常に汚れがちなのだが、軽いのに馬力があり、さっと手軽に使用できる掃除機があると気軽にすぐに掃除できる。
それがどんなに気持ちを軽くしてくれるものか。
子らも使いこなしてくれるようになり、そのおかげで我が家はぐっとほこりっぽくなくなった。ちょっと私が疲れていても子供がさっと家中かけて回ってくれるのでありがたい。子らも褒められて嬉しいし、私も褒める部分が増えて嬉しい。
義妹は3階建ての家の各フロア用に3台買ったというけれど、その気持ち、わからないではない。我が家は全くの小市民な家なので、2階建てでも一個で足りるけれどもね。

漫画ではまずアニメから入り、その後原作にもはまった『鬼灯の冷徹』最高だった。
地獄がぐっと身近になって(?)生きる方向性がよりしっかりしたと思うのだ・・・鬼灯様には会いたいけれど、地獄にはやっぱり落ちたくないな、と・・・。
アニメのOP曲の歌詞にある『この世の行い 気をつけて〜♩』が超ウケる。本当だよ!と納得してしまう。

『野田ともうします』『昭和元禄心中』この2作品も素晴らしかった。
『鬼灯の冷徹』もそうだけれど、巷ではとっくに皆さんご存知で、人気も高い作品である。
遠くでチラチラ気にしながらも手に取ることがなかったことが、電子書籍を購入するようになったことで、私も気軽に読むことができるようになったのだ。
値段も安価であることが多いし、何より幾ら買って戻り家の中で場所を取らないということが、私に大変な開放感を与えてくれている。それゆえ、気に入った作品は全巻揃えても大丈夫だと安心して、未知の作家さんの作品にも手をだせるようになり、良質の、本当に好きな作品群に出会えてよかった。

それで今年はもう…と、満足しかけていたら、また来た!






『千歳ヲチコチ』
D・キッサン先生作品。
これも実は1巻が199円というとっつきやすい価格になっていたのと、一目見て絵柄が気に入ったのとで、ままよ、とダウンロードしたのだが、面白くて、ぱーっと気持ちが明るくなった。
平安時代の公達と姫君のお話なのだが、当時の風習やしきたりに忠実な中に現代要素満点のギャグがいっぱいちりばめられている。
最初は、ニヤッ、くすっ、くらいだった笑みが途中から爆笑に変わり、登場人物たちのお茶目っぷりにぞっこん惚れ込んでしまった。
まだ年若い少年少女が、未来に不安と希望を抱きながら、大人になりゆく日々を送る様子と、小さな恋の始まりの部分は緩やかに描かれ、表面の出来事はテンポ良く、ギャグがビシバシきめられながら、話が進んでいく。
2巻も400円だったけどダウンロード。
さらに面白くて後悔なし。
これはもう今出ている6巻まで順当に買うでしょうと思う。
それくらい、また『当たり♪』と思える作品に出会えて、ただ単純に嬉しくなる。
ギャグが効いてる作品はいいな。私ももっと生活にギャグセンスを取り入れなければと身の引き締まる思いがした。
(なんか違うか…)
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昭和元禄落語心中

たまたま、Kindleをてにとって開いたら、タイムセールで無料とあった。
だから購入した『昭和元禄 落語心中』1巻。

無料、というのはとにかく凄い。
さわりを読んで世界に引き込まれたらあとはもう一気に大人買いする可能性が高い。
半年前に『鬼灯の冷徹』でそうなったように、この作品ももうそうなることが私の中で確定してしまった。

今朝はなんだかだるかったのである。
そういうことがどうしてもある。
訳もなく、体がだるくて重くて、いつもの家事がとてもおっくう。それゆえ気持ちも上がらない。そんな自分がたまらなく嫌。
うんざりするほど、いろんなことが面倒くさくて、何もしたくないのだけれど、何か心がかさかさしていて、その乾きを潤す何かが欲しい。
なにか、誰か、気分を変えて。
私の心にエナジーを・・・と呻くように思っては、そう思うことすら忌々しくて自分の中で押し殺す。
家族がいなくて幸い、一人不機嫌にソファーに沈んで、ああ嫌だなあと思ったときだったのだ。

鬼灯の冷徹もそうだけれど、この作品も、近くの書店に綺麗に並んでポップで飾られ、お奨めされているのを前からずっと見ていたのだ。
面白そうだと思っていた。
でももう家に本を増やしたくない。一冊当たりの単価も高く感じられる。
もう私も若くないから、昔のように即座に新刊に飛びつけなくなっているのだと思った。
いつか、どこかで機会があれば・・・と心の中にリストしていたものの一つだったということ。

落語の世界は厳しいものに違い無いと思う。
今まで色んな作品で、そんな世界に描かれているのを見聞きして来たような気がする。どんな世界も大変だけれど、これほどまた奥が深くて、厳しい縛りと、とんでもない自由がある表現の世界は、どんなにか人を引き込むものだろうかと想像していた。
その想像の上を行く、けれど難しすぎないお話である。
時代が少し古いのがいい。昭和だものね。

数年前から、いつか落語に行きましょうよと誘われることがあり、ええきっといつか、と言ったままにしてあったのを、近々実現させようと思った。
お着物好きの仲間がいて、粋で可愛い木綿の着物で、ちょっと落語と洒落込みましょうと提案されたことがずっと心に引っかかっていたのである。
当時はまだ子供達も小さくて、帰って来る時間も早くて、我が家から私が離れられる時間と距離は自ずと決まっていたから、すぐには実行不可能だったのだが。
もうできるんだ。
そう思うと嬉しくなった。

良い本は、心のご馳走。
まさにそうとしか言いようが無い。
気付かぬうちに飢えて乾いていた私の心は、この作品で急速に栄養を与えられ、潤いがいきわたって生き返った。

子らが帰って来る頃にはうきうきと、洗濯ものを取り込んでたたみ、閃くように夕食のメニューを考えていた。
そして美味しいご馳走を作った。
美味しい匂いのする中に、家族が次々ただいまと帰って来る。
これが今日の前半は思い描けないほど私は暗く濁っていたのだ。
困ると必ず助けてくれる、見えない天使の手の導きに感謝して。
夕ご飯の片付けの後にもう一度、ゆっくり、この好きな本を読み返す。
そしてしばし私は、いままで私が知らなかった世界に旅をするのだ。
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お別れが近い?
新刊を買ったら、キャンペーン中とのことで、コルクのコースターを頂いた。


暑い・・・・。
呪わしくも、そんな言葉がどうしてもふと口をつく。
外はまさに炎天下。
そんな最中に娘一人、ピアノのお稽古いってらっしゃいと放り出すのはやはりあまりにむげな気がして・・・もういい加減大きいのだけれども、それでもニュースで恐ろしい犯罪のあらましなどを聞くと、やはりなるべく少しでも危険の確率は下げたいものだと思ってしまって、車で送って行くよ、と言ってしまう。

しかし本日は丁度、「NARUTO」の新刊を買いたいとも思っていたので、良い機会でもあった。
70巻。
ここに到るまでの壮大な物語を思い返し、最初は本当に小さかったナルトとサスケ、サクラのこと、シカマルやキバやヒナタやイノやチョウジにテンテン、リー、ネジ(涙)のことなど思い出して、胸がいっぱいいっぱいになる。
69巻からガイ先生の生い立ち、そのお父様のことがクローズアップされていて、それでまたひとつ、想いが深くなったというか、ガイ先生の命をかけた戦いを、とても苦しい、切ない想いで読む。
カカシ先生のお父さん、サクモさんの姿も描かれていて、いい人だなあ、素敵だなあとちょっと思って。
どうして、このままこの人達は、ごくごく自然に普通に生きて幸せになれなかったのだろうと悲しい。忍び、というもののテーマなのだろうけれど。
皆が壮大な夢幻の中で視る夢物語の悲しいこと。どれも、すごくささやかな、幸福でしかない。でもそれが一番の幸せなのだ。普通に幸せ、という、そのことを実現することが、実はとても難しくて、もしそれが出来ているならそれはとても幸福なことで、一生懸命守るべき価値があることなんだと痛いほどに判る。
戦い、怨念という過去の事件ですっかりボタンはかけ違えられ、当たり前に普通の幸福すら求められなくなった彼らの、それでも未来への可能性にかけた最後の戦い。
ずっと楽しく読んで来たNARUTOの物語もいよいよ大詰めなのは明らかだから、これは、それだけお別れが近いということなんだよなあ、とそのことにもちょっとため息をつく夏休みの午後。

涼しい室内で、冷たいゼリーを食べながら、好きな漫画を読むひとときは大変格別。
これが夢幻月読の世界なら、醒めなくてもいいわあ・・・。
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