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人形姫の視る夢は…

着せ替え人形コレクション公開サイト「人形姫」http://ningyouhime.vivian.jp
管理人かりんの日々のつぶやきです。
コレクションしているお人形のこと、育児のこと、主婦業のこと…
いろんな日々のつれづれ日記です。

ミラクルなデコ
 一昨日、オットも子もいない平和な時間に、一人黙々と作業をしていた私。
それは、オットの新しいiPhone5の為に購入したカバー。好みの物がないので、とりあえずシンプルなものを買ったものの、でもやっぱりつまらないので何かデコレーションしてくれれば、とのオットの要望に応えたもの。
髑髏と王冠。
それがオットの注文。
あとは好きにキラキラ入れてくれていいよ、とのこと。
私の好みで十字架と鎖も足していいと了解を経て作成。
後からまた好きに足せるように、必要最低限デコった。
この時点で、iPhone本体はなし。
このケースだけを手元に、バランスもなにも全部私の勘、目分量で決定。
だから、本体に装着してみたらズレてるのではないか、
そうしたらオットは速攻、新しいカバーを買って付け替えるだろうなあ・・・と
覚悟していたのだが。
オットが帰宅し、装着してみたら。
嘘みたいにぴたりとハマった。
まるで、本体を装着してデコったかのように、
Appleのマーク、ロゴと自然な並び。
「これ・・・計算して貼ったの?」
とオットがまず聞いたのがそこだった。
私自信も仰天である。
ここまでうまくハマるとは。

不思議なこともあるものだなあ、と驚いてしまった。


デコは苦手で難しい。でも楽しい。
どの程度デコるのか、その加減を決めるところから始めて中々頭を使う。
私は一面スワロでびっしり、よりも、適度にちょこちょこと光る部分があるものが好きだ。
ぺたっと平面より、凹凸がある方が楽しい。
だからオットのスマホの骸骨と王冠も、チャームを買って貼付けようかとずいぶん迷った。
結果、普通にデコシールにしたのだが、ビーズとクロス、チェーンが少し浮き上がっている感じ。
オットは大抵スマホを胸ポケットにいれているか、バッグの外ポケットに入れているから、やはり凹凸は少ない方がいいのだろうと、最小限にしてパーツも、デコラクティブなものは避け、あっさりしたものを選んだのだが、どうだろう。

スワロフスキーってやっぱりときめく。
ほんの少し触れて、使ってみるだけで、こんなに心は明るくなるのね〜。
やっぱり可愛く、綺麗なものって素晴らしい。

そんなことをしみじみと今また実感中。

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青を編む
もう9年も前。
まだ幼稚園に通っていた息子の夏の帽子を、ハマナカのアンダリヤという糸で編んだ。
その余りの糸を昨日見つけたのだ。

青い、本当に青い青い糸。
当時、息子にはいつもぱっと明るい、華やかな色を身につけさせていた。万が一迷子になっても、さっと見つけてもらえるように・・・また変質者は目立つ服の子は本能的に避けるとも聴いていたし・・・。
息子は編み上がった帽子をずいぶん気に入り、よく被ってくれたものだ。
そんな記憶が、昨日とても鮮やかによみがえって、その微妙に余った残り糸をなんとかしたいなあとふと思ったのだった。

娘に編み物の基本中の基本、かぎ針編みの鎖編みと細編みを教えながら、私も本を引っ張りだしてぱらぱらとページをめくる。最初は何か、籠でも編んで紅茶のティーバックいれにしようかと考えたのだけれど、それにしては糸が多く、小さなバッグを編もうかと思案するならそれには糸は足りない具合・・・
ふ〜む、と考え込みながら何冊かの本をめくっていたらふと、前には全然目に入らなかったものに目が止まった。
ペットボトルホルダー。
いいかも。
息子は学校のカリキュラムの一貫として、週に一回、結構ハードな歩行訓練をする。先生方はその励みに、子供達に目的地についたら好きなジュースを買っていいよとルールを決めていて、息子は大抵渋く「綾鷹」とか「生茶」を購入しているらしいのだが。
その時にホルダーがあっても悪くないのかも知れないな、とふと思った。
そうでなくても、家族で外出中、最もペットボトルの飲み物を買いたがる息子だ。それを手にもって歩いて回って、結局邪魔になって私に持たせたりしている。
そうだ、これがいいと、夕方になって編み始めて、夕食の後片付けの頃には仕上げられた。
かぎ針で、鎖編みとコマ網だけで簡単簡単。

本に掲載されていたものは持ち手がもっと短いのだけれど、
糸を全部使い切りたいのと、息子の利便を考えて長めにアレンジ。
なかなか良さそう。

そして、見事に糸を使い切って、大満足したのだった。
この計算の合い方に酔いしれる。適当な行き当たりばったりの編み物で、こんなに糸の分量とレシピがピッタリだなんてすごいではないか。
実は近頃私には、そういうことがとても多い。
3千円以上のお買い上げで駐車場2時間無料というスーパーに車を停め、歯科に行き、戻って来て買い物をする。別に、3千円以上くらいはすぐ帰るのだ。何しろ大食らい4人の家である。
でもここは、なんとなくやっぱり3千円ちょうどを狙いたいのだ。
そして私はまんまと3088円の買い物を達成する。
ネット通販でもそうである。
5000円以上送料無料と言われれば5110円とか、3000円ならやっぱり3160円とか。
微妙に心がけながら必要なものを選んでいくと、ぴたりと値段が合ってくる。
それで悦に入っている、幸せな私である。

オリンピックで今ひとつ心が上に向かないなあ・・・と昨日も思いながらさっさと寝たのであるが、今朝起きて真っ先に観たネットのニュースで(私の習慣。寝ぼけ眼でスマホを操作し、とりあえずニュースを確認するのだ。東北大震災の翌日の、原発問題以来の癖である)体操の、内村航平選手が個人で金メダルを獲得されたことを知り、思わず歓声を上げた。
オットを起こして伝える。オットは通常、自分が起きる予定の時間より早く起こされると非常に気を悪くするのであるが、今朝ばかりは一瞬で反応し、大喜びして、夫婦で内村選手の快挙を祝い合った。
私は日本が、いくつメダルをとれてもとれなくても構わないのだ。
けれど選手の方達がひたむきで、一生懸命で、ここまでの道がけして平坦ではなかったものを懸命に前を向いて歩み続けてこられたのだけは判る。
だから、その努力に見合う結果を得られることを祈らずにはいられないし、得られなくても素晴らしかった、あなたのこれまでの努力は何も無駄になっていない、それらがすべて貴重な、皆にも受け継がれる財産なんだとたたえたいし、結果を得られた方のことは本当に心の底からお喜びしたいと思う。
よかった。
よかった。
多分。本当に辛い想いをして頑張った一番の方の一人だと思う方なので、内村選手がメダルを取られて本当に良かった。
私の「審判不信」もこれでちょっと癒されたような気がします。

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気晴らし

 楽しもう、と決めたのだ。

無理せず、私らしく。

それで、ちょうど昨日届いたものをテーブルに並べる。

          110115_103248.jpg
全部デコシール。
ネットで色々検索して、一つのお店にしぼりこんで、多彩な品揃えの中からとにかく自分の空想力をめいっぱい広げて選んだ。
110115_103304.jpg110115_103259.jpg蝶は絶対欲しかった。 
最初は普通の桜にするつもりだったけれど質感で八重桜に。110115_103253.jpg
他には紅白の梅と昇り竜、そして雪の結晶柄、
好きな絵柄を選びだす作業はそれだけでも楽しくて、気がつけば夢中でPC画面に向かっていたもの。
風塵と雷神、翼を広げた鶴、立っている鶴なども欲しかったし、菩薩柄や蓮の花にも惹かれたが、収集がつかなくなるのは明らかなのでこれでも絞ったのである。

11月に購入したこのノートパソコンを110115_091738.jpgいつかデコしようと、ずっと楽しみにしていたのだ。

シールを取り出し、それぞれ幾つかのパーツに切り分け、パソコンの蓋の上に配置して、色々悩み始める。
心がすうっと軽くなった。
こういうことをしていると、それだけでとても楽しいし、心が和む。
やっぱり好きなことをするのっていいな。

イメージはすぐ固まった。
元々PCが壊れてめちゃくちゃあせり、飛び込んだお店でワイファイ契約をするかわりにと信じられないほどの安価で手に入れたノートPCなのだが、実にばりばり、頼りになっているのである。
これしかなかった鮮やかすぎる紫もなぜか最初から案外気に入って。私はそんなに外に持ち歩かないし、今まで白ばかり使っていたから新鮮な気がしたし、紫は好きだし。
愛しくて、毎日朝夜、付属の布で磨いて大事に扱い、名もBLEACHの登場人物、浦原喜助さんの愛刀にちなんで紅姫ちゃんとして呼びかけている、というくらいのものである。
紅姫ちゃんらしくしてあげよう、綺麗に可愛くしてあげようと、まずは色々ネット検索で参考になる画像を探したのだが、案外あるようでないものだ・・・。一面、ラインストーンでびっしり、とかたっぷりのフリルやリボン、ぬいぐるみをあしらったものなどはあって、見る分には大変結構な愛らしさなのだが・・・なんか私の紅姫ちゃんとは違うよ?と思い、自分の中のイメージを強く引き寄せるようにした。
銀と紅色、白、そして何色かの輝く石たち。閃く図案は蝶に花、そして雪と天かける龍。
なぜだかそんなイメージばかりが浮かんでくるのだ。
心の片隅では、聖母系のデザインもいいなという気持ちがあったのだが、和風イメージのほうが圧倒的に強かった。

      だから右下隅にまずは蝶。ひらひらと舞い降りた形。110115_162715.jpg
110115_162709.jpg左下隅は紅梅。そして僅かな白梅。
右上隅には八重桜の一枝。そして雲の間を上る龍。110115_162723.jpg
龍が思っていたより小さかったので、一瞬使うのをやめようかなと思ったのだが、使って!使って!という声が、本当に聞こえたような気がしたのでやっぱり採用。
110115_162631.jpg左上隅は舞う蝶。八重桜、紅梅、そして雪の結晶。
中央の文字部分が一番難しい。こういうメーカーのロゴはどうするのかと思って、それでネットで参考になる画像を探したのだが、皆さんあえてラインストーンで囲んだり、もしくは埋め尽くしたり、という感じ。
私はどっちもあんまりしたくないなあと悩みつつ、気がつけば自由に愉しんでシールやラインストーンを貼っていた。
なんだかロゴの並びが110115_162828.jpg昔の絵巻で使われるような雲の流れみたいに見えてきたのだ。
悩みながら、でも愉しみぬいて位置を決めて貼り出して、33粒のスワロフスキーのラインストーンと小さな雪の結晶のシールをあちこちにあしらった。
                110115_162929.jpg
結果はこんな感じ。作業が本当にとても楽しかった。。



ここ数日のストレスを見事に解消しきれた気がする。
自分だけのPCをますます好きに、大事に思うようになったし、その気持ちもいい。
手帳でもなんでも、デフォルトのままじゃなくて少しだけカスタムすると愛着は確かに増す。
暇ではないが、だからこそあえてやる!
そうすることで気分が変わればかえって色々効率があがる。
事実このあと、私は心も体も軽くなって、いろんなことがきびきびはかどったのだから。

楽しみや元気は、他者に与えてもらうだけのつもりでいちゃだめなんだなあ。
やっぱり自分でみつけなきゃ。

応えはいつも自分の中にあるような気が、やっぱりいつもするんである。

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少~しゆったり
オットが午前中休みだからと、一緒に朝から近くを散策。吉祥寺をのんびり歩いて、ランチして、互いに鋭気を養って、オットは会社に、私は家に。
たまにこういう時間があるといいなと思う。
自分ひとりでは勢いがつかない買い物も、オットの意見があると購入しやすいこともある。
息子のための帽子マフラーの毛糸選びでは色に悩んだので、オットの意見・賛同はすごく貴重なものとなった。

帽子マフラーはこんな感じ。
選んだ毛糸の肌触りが、ほんわりふわふわ、本当に天使の柔らかさでもあり、娘は大喜び。
あんまり喜んでくれるので、作った甲斐があったと思わせられる。
女の子っぽいデザインだから息子はどうかな、と思っていたらやっぱり同じものを熱烈希望されたので、色を男の子っぽくすればいいか、と思って、とにかく今日は息子の毛糸を買うのが私には大事な目的だったのだ。
それから、少しウインドーショッピング。
しかし明日から真冬の奈良へ修学旅行に旅立つ娘のことでまた頭がいっぱいになり、もう荷造りは済ませているのにさらに思いついた小物をあれこれ買う。
091215_211643.jpgお風呂に入るときに使うであろう髪留め。
ちゃんと髪を束ねてネジってざくっとピンで留められるよう、昨年のキャンプ以来女の子達はみんなできるようになっているのだ。
折りたたみ傘も前から新調しようと091215_211857.jpg
思っていたので、この機会に購入。持ち柄がハート型のスケルトンで可愛い。
気がつけば、子供のことばかり考え、子供のものばかり買っているとオットに指摘されたが、可愛いから仕方ないよね、と二人でためいきをつく。
愛するということは呪縛だと本当に思う。
その幸福で悲しい呪いと絡み合って、人は生きていくのだろう。だったらいっそ、それはなんて素晴らしいと捉えてしまったほうが良い気がする。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損と同じ理屈である。私の中では。

帰宅して娘に見せると小物類には大喜びしてくれた。帽子マフラーも修学旅行にしていくという。
確かに行き先は盆地でこの季節は寒い!いいけど、あまり子供っぽい色を選びすぎたなと私は後悔する。幼い頃からずっと娘はピンクが好きで、娘というといかにきれいで可愛いピンクを探すかというのがモノ選びの基準だった。だからニットも可愛い綺麗な発色の糸をみつけたとき、ためらいもなく買ってしまったけど、年齢から言えばもう渋みをきかせだしてもいいころ。大人から見ればまだまだ可愛いさかりでもあり、むしろ今のうちに幼さの残る甘いテイストを楽しんでおけばいいと思うが、当の少女達は背伸びをしはじめ、幼い風なものを嫌う頃ではないだろうか。私のときはそうだった。
だからどうかな・・・と悩み、デザインもたいそう幼いし、やはり色くらいは渋くすべきだったのだろうと悔やんだのだが、娘はこれでいい、恥ずかしくないときっぱり言い切る。
そうお?と有難く、娘に旅の道連れにしてもらうことにした。
さすがマイペース。
娘は人に流されにくい。それで困ることもあるのだろうが、本人自身がブレないで大体いつも安定しているのが我が子ながらすごいと思う。反抗期もさほどなく、多少きつめの生意気な発言もするようになったが、なにしろ私もオットも私の母も、娘が生まれて真っ白なガーゼの長着を着て、新生児室のコットの中で手足をぱたつかせていたのを、いまだに昨日のことのように感じているので、その子がこんな反応をする、こんなことを言う、と嬉しくてならなくなってしまうのである。
よかった〜、そういう生意気な言い方とか考え方とかも時には大事だよね!浮世離れしてたらかえって心配〜。普通が一番!と、大人たちで手をとりあって喜んでしまうので、若干調子が狂うというのも彼女にはあるのかもしれない。
しかし旅行というと、小心者で緊張しまくりの私にくらべ、娘は一切変わらない。旅先でもすぐ眠れるそうで、本当にそこは私に似なくてよかったと思う。

今日は全体に気分がいいなあと思っていたら、昨日で娘が抱えていた課題を終了し、本日提出させたからだった・・・だからスッキリしていたのだ!
言い換えれば、それが今まで結構重く私にもオットにものしかかっていたということになる。
どれだけ負担をかけるのだ、娘よ。

でも愛しいのだから仕方ない。オットと分かれて一人になった後、帰宅の前に弁天様にお参りして、娘の旅の無事をひたすら祈った。
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天然石やらデコパーツやら
なんやかんやで疲れる一週間だったとため息をついたら、職場の皆にそだね〜と頷かれた。
しかも夕方からいきなり、蛇口の栓をひねったかのように、鼻が水を垂れ流すようになってしまった…汚い話ですみません。でも本当にそうなのだ、辛いのだ〜。
うれし楽しの週末のはずが、どうも不景気でいけない。
そう思いつつメールチェックをしたのが運の尽き。
手芸サイトさんから、待望のメールが来ていたのだ。たまに来る、天然石の半額セールである。
それも一個二個のちんけな数ではない。一連ものでくるのだ。天然石でアクセをざくざく作りたい人間には超おすすめである。
例えばこんな商品。



私が大好きな誕生石のオパールの一連ものである。6ミリ玉66個で253円とはただものではない。通常、オパールはなかなか見つけられないし、見つけてもそうたくさん買えるものではない。本当に天然?どこにも人造石とは書いてないなあ?と思いつつ、私は大きさを変えて幾つも買った。本当に滅多にない機会だからである。この美しさなら人造でも問題ないので。願わくばこの写真に少しでも近いとうれしいかな。
そして勢いに乗って、もうひとつのお気に入りのネットショップで、今度はデコパーツをまとめ買い。できればアクリルよりスワロフスキ−で身の回りを飾りたい私が執念で探し当てたお店である。現段階では一番お買い得感を感じさせてくださるお店だ。



このスワロのミックスシリーズがうれしい。デコパーツも可愛いものが揃っていて、お得なセットを一つ合わせて買ってしまった。

気がつくと、一瞬で散財である。密かに敬う神ジェイムズくんからは見放された事うけあい。
しかし心はすっきりしている。
そうだ、女は買い物で心の禊を済ますのだということを、ただいま身を持って実感中。
我慢してた分だけ爆発力は大きい。結局私が好きなものは綺麗な石とかなんだなー。
パワーストーンのご利益を感じながら、さっぱりした気持ちで眠ろう。
ちょうど鼻水もとまってきたことだし。点鼻薬の栓が効いて来たかな。。。(最後にまた汚くてすみません)
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石探し
愛用していた天然石のブレスレットのゴムが切れてしまった。
バラバラと床に落ちたタイガーアイや水晶のビーズは全部拾い集めたけれど、家に丁度よいゴムを切らしている。
そのまま数日過していたのだけれど、もう何ヶ月もずっと腕にはめていたものがないと、妙にすーすーして落ち着かないなと度々感じていて。
いい加減そろそろ作り直そうと思ったら、ちらちらアイデアが閃きだした。
この際、腕時計に作り替えてしまおう。
さっそくネットを見て腕時計のパーツを購入。届くのが楽しみである。

凝り性の私はハマるとなんでもドツボになる。ビーズもいわゆる天然石・半貴石にこだわるようになってしまってから、ぐっと選択の幅が狭まり,好みの石で値段的に折り合うものをみつけるためだけに、延々と幾らでもPCのネットショップを検索し続け,探し続けてしまうようになった。
もう、とんでもない時間の浪費。
面倒を見るべき家族,こなすべき仕事、義務がある人間に許されざる以上の気を。そして時間を散らしてしまう。
危ない危ないと思いながらさっと流し見。欲しい石に限って欲しい形がないのが歯がゆい。しかも送料馬鹿高。
一粒二粒の石のビーズが欲しいだけだと、送料の方が高くなってしまうこともままあるので困る。
今現在欲しくない…というか必要としていないものまで将来作りたくなるものを見越して送料無料の金額になるまで買っておくべきなのか。こうして悩む時間もまた浪費なのだ…。
送料高いとは思うけど、では実際にどこかに買いに行っても,お店が徒歩圏内にない以上、電車代もしくは車の駐車場代も結局それくらいになっちゃったりするしなあ…とセコい悩みは尽きない。
つくづく、1500円以上買えば送料無料の某の有り難さを思う。
天然石ビーズも売ってくれないかな〜、某で。
と,悩んでいるうちに、家からまあまあ近いデパートに天然石ビーズを豊富においたショップがあることを思い出した。近々甥の誕生日プレゼント購入と,息子の美容院に行くためという理由でそのデパートに行く予定なのだった。
こうしてやっと心の平安を得た。
ネットショッピングはある程度まとめて購入しないと損。みみちく買いたい人には向かない。
こんなことで一文書ける私ってほんと,小市民だ…。
近頃の、2世3世政治家さんには絶対わからないであろう、この感覚。あの方達はまるで貴族。生まれついての特殊な家庭、特殊な環境で生まれ育ち,一般の労働、生活,庶民の悩みを実感できない空気の中で生きていそう。結局いつの時代も人の世は,一部の特権階級を生み出し、その人達に政権を委ねてしまうんだなあ。。。なんて、ちょっと大きめな方向にも思考を振ってみちゃいました。
なんか、誰がどう政治家になってもそう変化ないんじゃないのともう突き放してみてしまっているせいかな。政治に期待して,熱い気持ちで投票できるアメリカ国民とかがちょっと羨ましい今日この頃です。
たかが一粒二粒の石のビーズが欲しいだけで、この飛躍。
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いつか、テディベア入門



私が好きなネット手芸ショップクラフトマックスさんでは、手作りテディベアも豊富に揃っていて、ハマナカのキットは特に一般的に好まれそうな,しっかりした目鼻立ちの(?)可愛いお顔をしています。



こちらはクロバーのクローバーベア。ほわんとした雰囲気が魅力的。



パナミのベアは愛嬌たっぷりです。この子には別売りで着せ替え服のキットも数種類用意されています。
忙しい今の生活も夏にはきっと(きっと!)落ち着くはずなので、子供もすくすく成長してくれていることだし、のんびり熊でも作れたらいいなあと、夢に見るのは楽しいです。

すごく疲れる1日だった。夫婦で取組み頑張ったが、なんというか徒労感が残る。

ところで私は苦しい時に苦しいと、誰かに伝えることができない。いつも少し、もう少し頑張れると思っている間に限界が来て、心なり体なりが壊れかけてしまうのだ。
それでも自分で知ってる自分の孤独を、後生大事に抱え込んでいて手放そうとしない。
たぶんそれが自我の核だからだろう。

恵まれて、人も羨む何かを手に入れた人が、自分の命を絶つことが多い理由が、微かにだけれど私には判る気がする。
優秀な人なら自分自身の限界ギリギリに挑戦していつもレベルアップ、少なくとも現状維持の努力を続けなくてはいけないのだろう。周囲がそう期待するから、なによりそうしなければ自分で自分が許せないから。だからこそふと、ボッキリ折れることもあるだろう。
けれど凡人、ごく普通に生まれて普通に生きていくだけの身なら、そこまで完璧でなくていいんだ。そう思うときだけ私はちょっとホッとする。
そうだよ、そんなに色々完璧でなくていいんだからと。

最近の若い人は「自分は特別」と思っている人が多いという。叱るより褒める、という育てられ方をしたことの、それは思いがけない弊害だそうで、私が尊敬する教諭もそれが実感だとおっしゃっている。いい子いい子とばかり褒め続けることが、決していい教育だとは思えない、と。
褒められたからといって、特になんの実力も示さず生き方も他者とそう変わらないのに、人は簡単に傲慢になれるものだろうかと不思議だが、何より抵抗あるのは、そう言われてしまう人達が、確かに謙虚という姿勢、一歩引いて自分を客観的に捉えるという能力を極端に未発達なままにしている姿だ。そんな人ばかりなら当然社会に摩擦は増えるはずである。
叱る褒める。そのバランスの狭間で親も子も苦しむのは、人は生涯ずっと成長し続ける生き物だから。必要な痛みなんだと思いたい。
どちらか一方に偏る方が、よほど楽にできるんだもの。

散らかっている部屋も、片付けなければいけない書類も、付け直さなくてはいけないボタンもかけなくてはいけない電話も、今夜はすべておいておいて、元気になるまでひとまず眠ろう。
少しだけ、美味しいお酒を飲んで。
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手編みの季節がやってくる
06-’07手編み大好き!
06-’07手編み大好き!
実業之日本社

そろそろ,新しいニットの本が出ている頃かなニコニコと本屋さんを覗いたら、予想通りたくさんの新しいニット本が出ていました。いぜん、かぎ針編みが人気。編みやすくて,出来上がりが可愛いものねポッ例によって,色んな本にちょっとずつ好みのデザインの小物なんかが掲載されていて、どれを一番編みたくて、どの本を買えばいいのか判らないと言うジレンマに陥ります。でも、この本は私には素晴らしかった。沢山好みのでザインの編み図があって、しかもお値段890円。写真集のように美しいページの本も素敵だけれど,作品が判りやすくさえあればこんな安っぽい(ごめんなさい!)ムック本で十分、こんなお値段で済むならばラブと思ってしまいました。昨年、自分的に生活の中でちょっとしたカーディガンが数枚欲しいなあと思っていたので,今年は早速編んで見るつもりです。

この夏の、娘のバレエの発表会の写真を申し込むために,苦労してアルバムを見る。
なぜ苦労かというと、一人一人が舐めるように丁寧にアルバムを見て写真購入を検討するので(普通のスナップ写真が一枚600円と高額だからポロリ必然的に慎重にならざるをえないのだ)中々アルバムを見る順番を確保できない。下に幼子がいる人の苦労は大変なもので、私は幼くないけど障害ある息子が奇声を上げたり,逆にバレエのレッスン風景が気に入ってハイテンションになって女の子達の間に走り込んだりしないように気をつけながらアルバムを見るのは、さすがにもうかなりきつい。息子はまだ7歳、115センチで16キロと小柄なのだが、見かけによらないものすごい力がある。オットゆずりの高音で肺活量豊かな声はよく通るし、とにかく静かな場はできるだけご遠慮させていただくことにしている。完璧に温厚な性格で一度も人を害したことがなく、外見では息子の障害は全く判らないのだが、その状態に私が安心してしまって油断すると、突然息子は何かでストレスを感じ、それをどう出して良いかわからず、手っ取り早く大きな声を出すという方法でその不安、もしくは恐怖、不快感を解消しようとする。最近はそんなことはほとんどないけれど(自分で色々なものが作れるようになって、溜め込んだ想いをかなり発散できるようになったことが、彼の精神安定につながっているようだ。言葉もどんどん増えているし,こちらの言うことはかなり理解しているし)それでも,何があるか判らない。
私も障害児の母であることにかなり慣れ、場数を踏んでかなり覚悟も備えもできるようになったと思うのだが、だからこそ不安である。幼い頃は良かった,息子も小さければ娘も小さかった。けれど小3になった娘がいくら優しく,愛情で結ばれているとは言っても、突然バレエのレッスン中に響き渡る弟の奇声の前に、他の方達の前でどんな顔をしていいか判らなくなってしまうだろうと思う。そういう事態も避けたい。息子が小さくなくなって来たことによって、色々前より困ることもある…実際は彼が成長してすごく助けられていることが多いのだけれど、それでもまだ、困ることがある。アルバムはレッスン中にレッスン室内でしか見られない…持ち出し厳禁なので、なんとか息子の機嫌を取れるような玩具か本を持ち込み,彼がそれに熱中している間に見ることができるだろうか。
悩んでいたらオットが協力してくれた。早めに帰宅して息子の面倒を見ていてくれたのだ。泣きたいほど嬉しく有り難かった。ささやかなことなのだけれど。
おかげでアルバムの中から,より抜きの娘の写真を選ぶことができた。

また少し,新しい生活をしてみようと思って,今少しずつ、前に進んでみている。その努力の中で、また新たに学ぶことが多いことに驚き、つまりはいかに自分が無知であるか、そして現実が厳しいものであるかに驚く。
例えば、発達障害のお子さんの数を少ないとは思っていなかったけれど、私の予想より遥かに多いことを今日知った。1200人の子供の中で85人とか。これは特に、保護が必要と認定されているお子さんの数で、それより軽度の方を含めればもっと大きな数になるということ。活動範囲が狭い私の知ってるだけでも5人なんてたまたまの偶然かと今までうっすら感じていたのだけれど、それが必然だったことを知って、なんだかぼうっとして帰って来た。新たに小さく闘志も湧く。それだけ同じ悩み,悲しみを持った人達がいるなら、一緒に頑張ってみたい。微力ながら寄り添う形で。
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ビーズで作るドールハウス



可愛いミニチュアの家具をビーズで作って並べると、どんなに可愛いかと前からずっと夢想している。



このキットは一つ714円と大変手頃。エレガントな家具の感じを出すために、凝ってるのに良心的なお値段では?と思う。



6種類全部を一気に揃えたら、結構なお値段になってしまうけれど…でも可愛いよねおうち

私がこうしてのんきに手芸キットをウインドーショッピングして楽しんでいる横で、娘は絵に描いたような8月31日の光景を繰り広げている。この時間まで!
なんと、やり残していたドリルがほぼまるごと1冊手つかずで残っているのが発覚したのだ。
我が娘ながら愛想が尽きるかと思われた。こんな光景、我が子でみることになろうとは…。
私もオットも宿題は早めにすませるクチだったので、サザエさんちのカツオ君をその家族みたいな光景をこの年で繰り広げることに、新鮮味を感じずにはいられない。
子育てはしてみるものだ…………。
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傘を手作りしてみたい



気持ちにピタッとくる傘ってなかなかない。好きな布地ならたくさんあるのになあ…と思っていたら、こんな手作りキットを見つけてしまいました。水をはじく布なら普通に雨傘にもなるという…作ってみたい!


朝、だまっていたらオットはいつまでも気持ち良さそうにベッドの中でゴロゴロしているつもりのようである。昨日の今日で疲れているのはお互い様にしても、どちらがより疲れたか、そもそも誰が望んだことかということを論じるまでもないことだという私の皮肉に、オットは渋々起きて何やらごそごそキッチンで物音を立て、思ったより早く朝食が出来たと呼びに来た。
子供達を先に行かせてから,私はゆっくりベッドの中で本を読み、少し血圧があがってきたかなあと思えたあたりから起きてダイニングにいくと、テーブルにはただトーストが乗っているだけだった。目玉焼きを作り、冷蔵庫の中のハムとグレープフルーツを切り、コーヒーをいれるだけでも立派な朝食になるというのに、なんなんでしょうか。すっかり呆れた。
今度はもう、家族水入らずだけで旅行しようねとオット自身が何度も言うのだけれど、返事をする気にすらなりません。。。
何を買おうかなあと,私もゆっくりネットサーフィンして検討する事でのみ、心の活力を取り戻す。気の張る思い切った高額な買い物よりも,食玩大人買いとか罪の無い範囲で、でもとっても贅沢♪みたいな感じのショッピングでうさを晴らしたいな。
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