12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

人形姫の視る夢は…

着せ替え人形コレクション公開サイト「人形姫」http://ningyouhime.vivian.jp
管理人かりんの日々のつぶやきです。
コレクションしているお人形のこと、育児のこと、主婦業のこと…
いろんな日々のつれづれ日記です。

緑のゆび
ホームセンターというのも、休日の家族の出かけ先としては多い場所。
今日はお庭のメンテナンス日にしようということで、植え替え用の花の苗購入を目的に、家族で少し遠目のホームセンターへ。
息子がペットコーナーに釘付けの間に夫婦で幾つか、丈夫で安くて花期が長そうな苗を選んだ。
400円弱の小さな、ハウス型のプランターカバーに一目惚れして、色違いで購入。
昔から、お家モチーフのものが好きな私、昨日今日連続で家モノを買っている。

可愛くて嬉しい。
窓の桟がの奥行きが少し足りないところが不安なのだけれど、ま、いいか・・。

息子が植えた西瓜の種からの芽の成長ぶりがすごい。1日で、3、4センチは伸びている。
もう今日どうしても大きめのプランターに植え替えようということになり、それで庭の手入れをしようということになった。
小さくて、庭とも呼べぬものかもしれない、でも私には大切で豊かな場所。
子供の頃に読んだ「緑のゆび」というお話をいつも思い出しながら、集めた草花に触れて過ごす。
あれは世界平和に繋がる素敵で優しいファンタジーだったなあ。
意外に何十年も忘れず、覚えているお話なのはなぜだろう。
久しぶりに読み返したくなった。

花と一緒に、新しいメダカの家族もお買い上げ。
青かったり、赤かったり、お姫様のようだったりと、メダカも色々バリエーションがあり、お値段もそれなりだなあと思ったけれど、私は我が家に今いる子に合わせて一番普通の子を選んだ。
お値段なんと31円。
でもその価値はもっとあると本当に思う。
元気にスイスイと水槽の中で、水草や置物のトンネルの中を抜けて泳ぎ抜けながら、元からいて古株のメダカと仲良くしてくれている姿をみせてくれるだけで、我が家の家族全員を微笑ませてくれるのだから。
ずっと、長生きしてほしいなあ。メダカなりに。

楽しいお買い物 comments(0)
心残りは
salut!さんで購入したお家型ボックス。
リビングで、すぐ取り出せる手近なところに置いておきたい小物・・・
主にお薬関係などを収納して並べたらとても可愛く、
それでいてシックな様子になった。
今までも可愛いカゴにいれて気をつかっていたつもりなのだけれど、
やはり雑多な印象が拭えなかったのだ。
蓋をするって大切だなあと実感した。
ことに、こんな可愛い蓋付き入れ物ならなお嬉しい。
(人がシンプルにスキッと角っとした感じで暮らしていらっしゃるのは素敵だなあと思うのだが、
自分ではそうはしたくないのだ、私は)

久しぶりに雑貨を見て歩きたい気持ちになり、オットにお願いして今日はそういう時間を作ってもらった。
子供達が出かけている間、少しだけれど、二人でいろいろ見て回る。
テーマは、家族がいつもメインで集まっている場所、リビングルームの快適性を高めるのに役立つモノを探す、である。
早い話が、ものの整理をきちんとして、まあまあこの夏をしめましょうかということなのだ。

昔の我が家に比べたら、今の我が家はずいぶんモノが減った方である。
やはり近藤麻理恵さんの著書との出会いは、私自身を、ひいては家族全体の有り様を良いように変えてくれたと思う。
急速に片付けが進み、今までたえず広い空間を!広い空間を!と求め続けてきた願望がなくなった。おかげさまでここ数年は大変穏やかな日々を過ごしているのだ。が、それでもやはり気は緩んでいる。
あちらこちらが乱れてきているのだ。
それをこの夏、少しずつまた私は引き締め直してきた。
それでも、もしも、こんまりさんに本当に我が家を見ていただくとしたら、きっと、まだまだですね、と言われるであろうことは間違いがない。

片付けとは、すべてのものを使いやすくするもの、ということを私はきちんと理解していなかったようである。
取っておきたいモノ、捨てたくないモノ、見るたびに心ときめくものを分類し、綺麗に収納したという、そのことだけで満足してしまっていた。
そこには、取り出しやすさ、というものが欠けていたのに。

取り出しにくいものは結局使わなくなる。
取り出しやすいとは、非常に慌ただしく出かける瞬間にでもさっと取り出せて、それによって周りが乱れないこと、だと思う。

たとえば出かけに玄関を開けて、あ、やっぱりストールがいる!と思った瞬間、イラつくオットを待たせながら、クローゼットからすっとストールを・・・ひっぱりだせなかった私。
綺麗に積んだ収納ボックスをどかし、蓋を開けて、きちんとストール類が詰まった中から、使いたい一枚だけを取り出すことは、
時間がない時にはとてもできないということに、その場になってから気がついた。
焦っているのでどかしたボックスをクローゼットの外に置き、開けた蓋を開けっ放し、欲しい一枚を取り出す時にはみ出した他のストール、スカーフ、バンダナははみ出してこぼれたまま・・・・・。
下駄箱の中に家族の折りたたみ傘を収納したスペースがあるが、ぎゅうぎゅうすぎて、急いで誰かが引っ張り出すと他の数本も飛び出してきて、床に転がる。
キッチンの引き出しの中もそうで、1軍と2軍に分けて、使う頻度の高いものを優先的に取り出しやすくしたはずなのに、やはりどこか間違っていて、気がつくと結構よく使うものなのに奥に入っていたりして。
他にもそんな困った場所はいくつもある。
どこも全て、片付けた瞬間はとても合理的に整理できて美しく、見栄えの良さに家族も満足したものだ。
ことにオットは「見えない収納」の大推奨者。見えないことが美しいことといい、全てを隠すのが理想だという。
しかしながら我が家一番のイラチであり、出かける時の慌ただしさもナンバーワンな人なので、
オット自ら片付けた場所も、私同様の悲劇に見舞われている。
ま、似た者夫婦っていうことですか・・・夫婦はお互い選んだ相手が自分のレベルということをわかっていれば、無駄な責め合い・口論はなくなるもので、ここはひとつ、二人で賢くなりましょうという方向で一致した。

取り出しやすくするということは、きちきちんと詰めすぎないということだという、当たり前といえば当たり前すぎることを私は学んだのだ。
綺麗に端から端まできっちり詰めればひとつの棚に9足靴が入るというところを8足に減らし、スカーフとストールだけは一緒にしても大判のバンダナは別の箱に入れた。
キッチンの引き出しもものを見直し、さらに処分できるものは処分し、優先順位を厳密に分けた。
だからお家型ボックスも、厳密に詰めれば一個で間に合うものだ。
けれど、さらに家族の使うもの、頻度を考えて二つに分けた。
大正解で、朝、出かける瞬間の大忙しの時でも障害なくさっと取り出せて何も乱れない快適さを痛感している。
ギシギシに詰めすぎないことが、常に片付いた生活には必要だったのだなあと思う。
それでいえば、まだ片付けるべき場所が家の中には多々残っている。
それをやらねばこの夏は終われない。
心残りのないようにしなくては!
楽しいお買い物 comments(0)
涼しくなったら歩くから
基本、出不精なのに靴が好きだ。

いや、出不精だからこそ、好きな靴があればまだしも出かける意欲が湧くというもの。

けれど私には昔から、すぐ靴をダメにするという悪癖がある。別にひどい歩き方をしているつもりはないのだけれど、なぜだかいつもざっくりと靴に傷がいったり、信じられないような汚れ方をしてしまうのだ。
足癖が悪いとしかいいようがない。
それでバブル景気の青春時代に何度も素敵な可愛い靴をだめにしては周囲の人を身悶えさせた。
私の足は22.5と比較的小さいサイズなのだが、なぜか友人には24センチから25.5センチというサイズの人が多く、彼女ら曰く、そのサイズにない可愛いデザイン、素敵なシルエットの靴を私が履いているのを見ていて気に入ってたのに、それをもうダメにしたの!?という口惜しがりようで、親友には未だに私が20歳の頃に履いていた靴がとても好きだったと言われる。
当時は今ほど手軽に画像を残せなかったから、本当に好きだった靴の思い出は古いスナップ写真の中にしかないので残念なことだ。

大阪が食い倒れの街、と言われるのはよく知られていると思うが、実は京都は着倒れ、神戸は履き倒れの街と言う言い方もある。読んで字のごとく、京都の人は着物に気をかけお金をかける、神戸の者は靴に気をすごく使って、よく買い物をするという意味合いで、実際神戸には靴の会社が多いし、三ノ宮には非常に多くの靴店が並ぶ。
だから当時は値段がそこそこで素敵な靴を見つけ出して買うのが楽しみだったし、それをたくさん揃えることで、好きな靴が長く持つようにしていたのだ。

そうして当時の倍以上の年を重ねた今さえ、私の足癖はかわらない。
けれど価格破壊で、東京にいても安くて可愛い靴をたくさん買えるようになった。
良い靴を買って長く履く・・・というスタイルには憧れるけれど、いろんな形の靴が好きだし、遊び心や冒険心でたまにはちょっと大胆なデザインのものも履いてみたいし、だからきっとずっと安価路線でいくだろうなと思う。

 iPhoneImage.png


iPhoneImage.png

私の手持ちの服と季節を考えれば、こんなモカ茶とアイボリーのシンプルな靴があれば完璧。
出かけないのに靴は買う、そんな矛盾もご愛嬌で。
楽しいお買い物 comments(0)
乙女への祈り
昨日誕生日だった娘へのプレゼントを買いに、今日は夫婦と娘で原宿へ出かけた。

娘が1歳になった時。
つまり初めてのお誕生日の時だがプレゼントには、小さなベビーリングを贈ったのだ。
生まれ月である6月の誕生石の真珠のついた金色の小さな指輪。それには金の鎖がつけられ、ブレスレットになっている。
娘が生まれて1年目の記念日、まだ何が欲しいと言えるはずもない彼女の大切な記念を、何か一生残りそうなもので形にしたいと思った時に考えて、それはやはり女でもあれば小さくても本物の宝石だったら良いのではないかなと思ったのだ。

オットと私が初デートの時、オットが私にアクセサリーを買ってくれたブランド、4℃でそれを選んだ。
昭和63年に出会い、平成元年に結婚した私たちである。
時代はほぼバブリー。当時の若いカップルは、何かといえば4℃でのアクセサリーを記念に選ぶことが珍しくなかった。私も私の友人たちも、みんな恋人に買ってもらった4℃のプチジュエリーを身につけていた。
その思い出のブランドから、娘に清楚なアクセサリーを一つ選んだのだ。
2歳の誕生日もやはり4℃で淡水パールのブレスレットを購入した。
3歳の誕生日はちょっとブランドを変えようということで、思い切ってティファニーのオープンハートのペンダントを買ってみた。
4歳からは娘が自分で希望をいうようになり、以降「おジャ魔女どれみのドレッサー」だとか「ディズニーのオーロラ姫と同じドレス」だとか、クッキングトイの「こねパン」がいい、とかに変わった。本当は毎年密かに本物のアクセサリーを買うということを続けたかったのだが、習い事の費用などがかさんだので、なんとなく、うやむやになり・・・。

昨夜、もう娘がものの価値がわかる年頃になったと判断して、ずっと仕舞ってあった三歳までのプレゼントを出してきて娘に贈ったら、彼女はとても感動し、喜んでくれた。
本当に価値がわかるようになったのだ。
だから今年のプレゼントの提案も受け入れてくれた。
というのも、彼女から何が欲しいというか思いつかないとのことだったのである。
それも変わっているなと内心思う。私が18歳の頃は、欲しいものだらけで一つに絞るのが大変だったというのに・・・まあ確かに娘は恵まれすぎてはいると思うけれども。
特に欲しいものがないのだったらママとパパからママとパパが素敵と思うものを勝手に贈らせて欲しいといったらそれでいいと娘。
だからやっぱり小さな本物のアクセサリーにしようと決めたのだ。

オットの希望で今回はやはり若者のプレゼントの定番だったスタージュエリーさんに出向く。


そしてひらめきで決めた。
13個の石がはまったリング。
キュービックジルコニアを染めたものということで
本物とはちょっと違う?のかもしれないけれど、
見た瞬間夫婦も娘も気に入った可愛らしさ。
シンプルなのに華やかで、重ねづけもしやすい。
これならずっと見るたびに、娘が18歳のお誕生日を祝われたことを思い出すだろう。

ランチも素敵なガーデンで。


昨日から美味しいものばかり食べ過ぎている。
今週はずっとその予定。
やばいから来週からはダイエットだなあと思いつつ、お祝い週間中の自分を甘やかした。

楽しいお買い物 comments(0)
雨と桜と
iPhoneImage.png
新入学の息子のための靴を買うために、家族で下北沢に出かけた。
オットが気に入って2足選び、私が友人からすごくいい!と勧められてぜひ買いたいと思っていた靴紐を別途購入し、つけてもらう。

iPhoneImage.png
結ばず、自由に靴をはきこなせるという優れもの。
ややこしい紐靴を愛し、
日夜脱ぎ履きに膨大な時間をかけて苦労しているオットも
これはいい!と意気込んで買った。
これで玄関先でのストレスがかなり減るのではないかと大期待。

それにしてもしとしとと冷たい雨が降る。
買い物に出かける前にオットは今日も、地元のおまつりのお手伝いにでかけたのだが、さすがに今日はあまり人が来なくて、いろいろ準備したものが余って大変だったという。
毎年、イマイチお天気に恵まれないのが地元のこの桜まつり。
きっと私以外にたくさんの、雨女雨男が寄り集まって住んでいるのだ。


楽しいお買い物 comments(0)
気持ちを上げる
オットが新しい鞄がほしいと言い出したのは年末のこと。
それまで使っていたバッグが壊れてしまったので、早急に必要になったのだが、困ってしまった。

まあ珍しくないけれど、オットもいろいろこだわりがあり、そう簡単にお気に入りの鞄をみつけることが難しい人だからだ。

私はそれはいいことだと思う。
おしゃれに気を使える人が好きである。
オシャレは楽しい。
おしゃれは主張だ。ある意味名刺代わりのようなもの。
一目瞭然の、まず最初の印象を作り上げる見た目に対して気を使ってこだわるのは当たり前というものだし、だったらそれを楽しんだ方がいい。

オットがいうには3wayバッグがほしいのだというからさらに困ってしまった。
手ぶらで歩きたい、けれど、荷物はたくさん持ちたい。その二つを叶えるのがリュックサックのような機能のビジネスバッグなんだと熱く語られるのだが、私の印象ではオットのような年齢の人がたまに背負ってるそれは、なんだか・・・なんだか大変野暮ったくて。
そりゃあ、便利で楽なのはわかりますけれども、という感じ。
そう思うものをオットに使ってほしいわけがない。

オットはそれをわかってくれて、そう見えないバッグを探すと張り切った。
張り切った結果お気に入りを見つけたのだが、なんとそれは廃盤商品。メーカーに問い合わせても在庫がないとのことで、ものすごく失望して年を越したのだが。

先週、奇跡的に在庫が一つ見つかったとのことで、念願のそれが我が家に届いたのである。

オット大喜び。
なるほど、なるほど。
固すぎずチャラチャラせず、
しっかりとして若々しい、可愛さもあるビジネスバッグ3weyである。
リュック部分を綺麗に内側に隠してしまって、
全くの普通の顔もできるという優れものだ。
私もこれはいい、と嬉しくなった。


年末から今まで、鞄なしで過ごすわけにいかないので、
とりあえず私が選び、購入していたのがこれである。


ラフに使うかっこよさ。

ちゃんと持つとトートバッグ。
オットはこれも気に入ってくれていたので、
今後も使っていくよと、いってくれているからよかったけど、
そうじゃなかったら、私が使ってもいいな、というくらいに
私も気に入っている。

叔父さんの3way・・・苦手だったけれど、
これは許せるかな。

好きなものを身につけたり持っていると気持ちが上がる。
オシャレの最大の効能はそれ。
好き、ということが一番なもの(よっぽどTPOにはずれていなければ、だけれどね!)

楽しいお買い物 comments(0)
青に惹かれて

朝、無事に息子を送り出したら自信が持てた。
案外すっきり体が動いて、子供も元気で、なんとかなりそう。
元気に朝のご挨拶を他のお子さんやお母様方ともかわして、とても明るい気持ちになった。

明日からが始業の娘のリハビリもかねて、私も2、3日ぶりの外出をする。
買い物するもの、行くべき場所のリストを作って出て、順序よくこなして、最後に近くのミスタードーナツ店さんに寄る。

おめあてはこれ。

昨日、チラシで見て一目で気に入ったセット。

久しぶりに惹かれたノベルティ。
かわいい。
綺麗なブルーに一目惚れ。


ここのところ、ずっとメイソンジャーを買おうかどうか検討していたのだ。
その半分以下のお値段の類似品(笑)
メイソンほどの密閉性はない模様。
でも、まあ使える。

昔から私は眠る時枕元に水を用意しておかなければ不安でならない。
空気の乾燥にとても弱くて、眠っていても渇きで目が覚めることが時々あるのだ。
けれど夜中にベッドからおり、廊下を歩いて階段を登ってキッチンに入って水を汲んで飲む・・・ということができるほどの目の覚め方ではなく。
ぼんやりとした眠気と、渇きの狭間で悶々とする・・・それが怖くて必ず寝床の枕元には飲み水を用意しておくようになった。
ところが、普通のコップなどではうっかり倒して零すこともたまにはあるのだ。
第一埃が入りそうで嫌だ。
いろいろ考え、こういう蓋つき、しかもストローの付いているものだと、眠い中にもはっと渇きを感じた時に、ぼんやりした動作でも楽に飲めるという結果にたどり着いて、
もう何十年もこの手の容器にこだわっている。
これはまさにそういう私にぴったりなタイプ。
思っていたより大きかったけど、青く透き通ったガラスと、アルミっぽい蓋の風合いもまたとてもかわいい。
嬉しい気持ちでホクホクと帰宅し、取り出して光にかざして眺めてまたホクホクする。

ガラスのものは元からなんでも好きだけれど、青みがかかっているものはどうしていつもこんなに胸がときめくほどに綺麗でかわいい存在なのだろう。
でも実は、ピンクもかなり可愛かった。

ミスドさんのノベルティ目当てにお店に行くのは久しぶりだったこともちょっと新鮮な気持ちだった。
子供達が小さい頃は本当に、よくポイントなどを集めていろんなグッズをいただいていたもの。
ピングーのパスタのお皿とか、ポン・デ・ライオンの小さなお急須とか、今もまだ家の中で重宝してつかっているものはたくさんある。
スケジュール帳も昔はママ友たちと競ってせっせと確保に向けて励んでいたっけ。
物を減らしてすっきりした生活を目指しているはずではあるのだが、たまにはこういう嬉しいかわいい誘惑にもやっぱりまだまだ引っかかってみたい。

可愛いものは単純に、気持ちを明るくしてくれるから。


楽しいお買い物 comments(0)
冬が来るから
昨日ほどではないけれど、今日も冷え込む朝を迎えた。


フカフカの新しい靴を履く。
足元が暖かいと、全身の熱がいい塩梅に体にとどまり、寒さの中でもさほど凍えない気がする。
基本私は暑さにも寒さにも弱い。でも対策しやすい冬はとにかく私にはやたらと過ごしやすいのだ。
今日も薄てのトップスを数枚重ねて朝の寒さをしのぎ、正午に向かって気温があがるほどに、薄皮をはぐようにして身を軽くしながら体温調節をした。そういうのは好きなのだ。
鮮やかな色を選んだのは、どうしても服がわりと無難で地味な雰囲気に落ち着くからポイントカラーが欲しいな、という気持ちからだったのだけれど、わたし的には正解。

新しい季節を感じる時に、ふと必要と感じるものはいくつかあるけれど、私の中では靴はけっこう筆頭にくる。

冬の小雨は足元が冷えてけっこう切ない・・・でも長靴を履くほどの大雨ではない、というような時用に。
iPhoneImage.png
完全防水のフラットシューズを買ってみた。
何度か履いたけれど、やっぱりすごく具合が良い。
ドットも遊び心で選択。

iPhoneImage.png
さっとつっかけられるミュールは
パタパタと忙しい時には本当に便利で実は大好き。
春夏はとても重宝したけど、冬は寒いしな・・と思っていたら
暖か仕様のものも出始めて昨年から気にしていたのだ。
なので今年は思い切って買ってみた。
黒や茶も可愛くて、何にでも合うのはもちろんだからいいよね・・と思いつつ
パープルを選んだのは気分転換。
思った通りの効果が出てます。
満足満足。

いずれもけして高価な靴ではないけど、心を豊かにしてくれる度合いは十分で、ともすればつい、せかせかするだけですり減らしそうな日々の時間を、ちょっと待ってと大事に過ごす気持ちにさせる。
冬は好きな季節だから、本当にちゃんと楽しみたいのだ。
特別な事は何もなくていいから。
楽しいお買い物 comments(0)
マグカップ一つ

誕生日に、娘がお友達から頂いたマグカップが、ぽつんと一つで、
どうにも使いでがない・・・と、家族で思っていた。

我が家は大概、色んなものがお揃いである。食器は特にそうで、色違いのグラスやカップ、お茶碗などが綺麗にずらっと並んでいる。
なんでも4人分ないと意味がないのだ。せめて二人分。夫婦と子供組分、とか、あるいは男チーム、女チーム分、とか。
可愛いマグを使いたいので、これと同じシリーズのものを買いに行こう、息子の分を、ということで朝、相談がまとまった。
それが今日の予定になった。

家から30分ちょっとの大きなショッピングモールへドライブを楽しむ。
この時期、一度はゲットしたい


マクドナルドの月見バーガーに大満足。
なんだかこれが好きな私は、うっかり食べ損ねないよう、この時期いつも気を使うのだ。


やっぱり、たまに食べるととても美味しい。


ショッピングモールはそう遠くないのに、普段来ない。
たとえば新宿には各駅停車の電車に乗っても25分ほどで行ける(急行だと15分)、渋谷もそう遠くなく、下手をすると自宅から来るまで15分ほどで着いてしまうという距離に住んでいながら、私は滅多に都会に出ない。友らもそうで、むしろちょっと遠くの、片道1時間前後のところに住む人達の方が、何かと用事を設けては新宿渋谷池袋などに出ているようだ。
車でちょっとのところにある巨大ショッピングモールなんて本当に、私1人でも来れそうなものなのに、どうしてこんなにも来ないのだろう。
出不精だからだな。
一言で答えは出るんだけど。

iPhoneImage.png
目的のもの発見。
息子用に購入。

他にも黄色でムーミンのものがあるのだが、
あえてその主人公はハズした。
最近三色展開のものが多くて困る。
4人家族はどうすりゃいいの。
5人家族の人も困るよ、きっとそれなりに。
どうしても気に入ったものの場合は一番好きな色を2色買って
家族で振り分けて使うのだが、今回は・・・そこまでしないと決めた。
iPhoneImage.png
姉弟で仲良く使ってくれればよし。

マグカップ一つを理由に、ちょっとドライブと買い物を楽しんだ一日。

安かったのと、ラベルが可愛いのと、告知に惹かれて購入。
夫婦で乾杯。
安さの割には美味しい・・・かな?
不思議な味。
まずくはない。
でも・・・リピートはしないかなあ。
楽しいお買い物 comments(0)
街はもう
朝、子供達をそれぞれの行き先に送り出したあと、オットも仕事だというので、2時間ほど1人で遊んでいるように、と新宿で放し飼いにされる。
夢のような自由に、そこにあるということすら忘れ果てていたような存在の背中の翼が、ゆっくり、ぶわ〜っと伸びる気がした。
うれしい。
2時間も1人で、ゆっくり好きに過ごせるなんて。

若い女性のためのお店なども好きである。
さすがにもう・・・というか、昔からわたしはあまりミニ好きではなく、膝が隠れるほどのものが好きなのだが、今年はそのミディアムという丈が流行なのだという。
コートも眺めてトラッドな形、見て回った所ではチェスターコートがかっこ良くて可愛かった。
私は年頃の娘の母だから、1人で若い女性に交じっていろんなお店で可愛い服や靴やアクセサリーのチェックをするのにためらいがない。
今も、昔と変わらぬ気持ちでお洒落なものを見て楽しむことができる。が、中にはシックで、私が着ても痛くない感じのものもちゃんとあるから侮れない。
そういうものにはやっぱり私くらいの年齢の方が貼り付いている。感じることは同じだなあとちょっとおかしかった。
雑貨はもちろん楽しく大好き。
そしてやっぱり、ナチュラルキッチンさんで複数お買い物してしまう。
可愛いハロウィンモチーフのコースター!
オイルボトル、ガラスの小さじ、シリコンスプーン。
どれも欲しかったもの。

ハロウィン柄可愛い。
私はゴーストハウスと猫のモチーフが好き。
それがそれぞれ色違いでコースターになって売られている前を
素通りなんてできなかった。
9月になってから本当にもう、
町中あちこちハロウィンのものが飾られている。
私は一応、10月までは待つつもりだけど、
可愛い飾り物などは早めに買わないときっとすぐに売り切れてしまうだろう。

他にもたくさん可愛いグッズに目を留めて、楽しい楽しい時間を過ごす。
手帳はかなり危なかった。
欲しい気持ちにさせられる物に何度も遭遇。
だけど・・・やっぱりもう使わないかなと思い直して。

なんてことをしている間に、オットがもどってきた。
儚い2時間だった。

二人で美味しいパスタを食べる。
私だけ、ランチワインを頂く。
悪いなあと心から思うが、
人生で一度でもワインを飲む機会は逃したくないのだ。
今まで車で息子の送迎をしていて、
毎日本当に昼間は飲めなかったからね!(←それが普通・・・とは言わないで!)
お酒の神様に感謝。



楽しいお買い物 comments(0)
<< | 3/12PAGES | >>
CATEGORIES
ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
TRACKBACK
LINKS
PROFILE
地球へ…


おすすめショップ
空に咲く花


MOBILE
qrcode